2017年7月25日 (火)

今日のオオウバユリ

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  ここしばらく、釧路湿原周辺でよく見かける、オオウバユリです。花が咲く頃には葉が落ちてるからこの名前だそうです。花の名前の由来を話す時は、TPOを選ばないと大変なことになるかもです。
 昔はオオウバユリの根からデンプンを取ったり、デンプンを取った後の絞りかすを固めて団子にして発酵させて調味料(とろみ、甘みをつけたそうな)を作ったそうです。ほのかな甘さだったのだろうな、と想像しています。

 この花を見ると、昔々ヨーロッパのどこかの国で見た、村内放送(たぶん)のための全方向に音が出せるたくさんのスピーカーが付いた、古い拡声器を思い出します。

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2017年7月23日 (日)

今日の釧路湿原

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 植物のヨシ、枯れた穂は冬の間に降った雪に倒されますが、昨シーズンは雪が少なかったため、枯れた穂の多くはそのまま残っていました。つい先日までは残った穂で湿原が薄茶色だったのですが、今年のヨシが伸びて枯れ穂を隠し、ようやく緑の湿原となりました。夏、本番です。

 晴れた空、カンカン照り、曇った空、雨の空、追い手の風に向かい風、いろんな天候がありますが、天候も含め自然です。あるがままの自然を工夫して楽しみましょう!!

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2017年7月21日 (金)

今日のヒシ

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 塘路湖のヒシが咲き始めました。今年初めて見たのはこの月曜日(17日)でしたが、写真は撮れずにいました。今日も風に吹かれながら撮りましたが、直径1cmほどの小さな花、動いているカヌーの上からはちょっと大変でした。
 7月の最終週から8月の第一週に咲くので、今年は早目と言ったところ。先日の高温が続いた影響でしょうか。いずれにしても、秋にはたくさんの実をつけることでしょう。

 雛祭に飾られる菱餅。今は形だけで、菱形の餅でしか残って居ないようですが、元はこの水草であるヒシの実で餅を作っていました。これは、ヒシが実をたくさんつけることから、子孫繁栄に繋がると考えられたとか。(諸説あるようです)

 今日の釧路湿原は霧に包まれていました。

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 そんなに高くも無い山ですが、上の方は霧で霞んでいました。

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 川面にも霧が・・・・うう、写真では解りにくいですが、霧が漂っていました。そして、鳥の声がたくさん。
 頭の中では、この曲が流れていました。

 この曲を貼り付けるのは何度目だろう。だって好きだから。

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2017年7月17日 (月)

今日の顔

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 川下り中に出会った親子、当たり前だけど同じ顔しています。この後、親子同時に「カヌーが行ったから、続きを食べよう」と頭を草に突っ込んでいました。彼らもきっと暑さがひと段落して、ほっとしているのでしょう。でも、まだ7月です。

 連休中の色々。

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 ご近所の釣り師から頂いた、ヤマベ。サクラマス の海に下らなかったものです。てんぷらにして、日本酒で頂きました。柔らかく、しっかりした味の魚です。

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 連休前半まで続いた、暑い日々。16日には少し雨が降って、落ち着きました。雨が付いた蜘蛛の巣は綺麗だけど、蜘蛛にとっては嫌な雨です。

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 川下り途中に出会うことが多いノロッコ号。時にはちょっと違った場所から眺めるのも、いい感じです。この場所ではゆっくりとは走っていませんでしたが、お互い目が合えば、手を振り合います。

 連休中に出会った、色々でした。

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2017年7月15日 (土)

今日の釧路川

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 7月7日から今日15日まで、一日を除き30℃越えの気温を記録している、鶴居村です。30℃以上の気温がこれほど続いたことは無かったことと思います。鶴居村の7月の平均気温の積算は514.4℃(R[アール]調べ)ですが、今月は果たしてどんな気温になることでしょう。いやいや、それにしても、暑い!!道東の方も、北海道の方も、全国の方も、高温対策をしっかりと!お気をつけください。

 川の風景です。

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 ミンクが川を渡っていました。いつもならスーッと流れるように泳ぐのですが、なぜか少しバタつきながら(バタ足、バタフライにあらず)泳いでいます。陸に上がったのを見てみると、ザリガニを咥えています。咥えていて泳ぎにくかったのか?まだ生きていたのでバタバタしたのか?陸に上がると、たぶんエサを待っている子供の元へ走ってゆきました。

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 子連れのカワアイサ、12羽の子供を連れていたパワフルカーちゃんです。この一団を見つけて、すぐに川の反対側へ移動して、道(川)を譲りました。カヌーが近付くことで一団が離れ離れになることがあります。くれぐれも近付いたりしないよう気をつけましょう。 

 その他にもシマヘビが手も脚も無いのに、体をくねらせて、思いのほか早く泳いでいました。今までも気温が上がると、泳いでいるヘビをよく見かけます。ヘビもやっぱり暑いのでしょうね。さてこの暑さいつまで続くのか!!

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