2017年8月21日 (月)

今日のヤマセミ

Yama
 キョッ、キョッと鳴きながら、カヌーの先へ先へと飛んで行くヤマセミです。カヌーの先導をしているようでもあり、追い立ててるようでもあり、申し訳ないです。
 写真のように川に張り出した枝に止まったり、ホバリングしながら川の中の小魚を狙っています。水に飛び込み嘴でエサとなる魚を捕まえますが、魚が大きく暴れてる時は、魚を止まった枝や叩きつけて弱らせて飲み込んでいるようです。魚も必死だけど、エサを得るためにヤマセミも必死です。
 Crested kingfisherの英語名の由来である冠羽が凛々しいヤマセミ、オスだけでなくメスも同じように冠羽をしっかり立てています。KingだけでなくQueenもいるよなとか思いながらヤマセミを見て川を下っています。

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2017年8月17日 (木)

今日のタンチョウ

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 川下りをしていると飛んでいるタンチョウ3羽!!両親と幼鳥の3羽でした。今シーズン幼鳥が飛んでいるのを見たのは初めてのこと、いよいよ今年生まれ(5月頃が孵化の時期です)タンチョウが飛ぶようになります。
 残念ながら、飛んでいる幼鳥は撮れませんでしたが、近くの浜に着陸したところの写真です。真ん中が幼鳥、生まれたときは15cmほどですが、産まれて100日ほどで背丈は親鳥たちとほとんど変わりません。でも、まだまだ羽は薄茶色です。
 これから次々に幼鳥たちが飛ぶようになるでしょう。この幼鳥たちがすくすくと育ちますように!!

 今朝のガイド出動時、風景が何か違う・・・・、そう子供たちが通学しています。私の暮らす地域では、本日より二学期が開始となりました。通学路に立つPTAの方々やボランティアの方に「おはようございます!」と元気に挨拶する児童たち、新しい季節の始まりです。
 ふと自分の子供の頃を思い出すと、夏休みの最終日に半泣きになって宿題をしていたような、寝不足で目を腫らしていたような、でも全く間に合わなかったような・・・・「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、今でも締め切りや期限の直前に慌てております、ハハハ、へへへ、スミマセン。

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2017年8月15日 (火)

今日の花火

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 昨日14日のこと。鶴居村の花火大会。開村80周年記念とあって、例年の倍の花火を打ち上げたそうな。

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 頭の上に上がります。首が痛いくらいに真上です。ラジオで聞いたのですが、北海道の小さな村や町の花火は間近で見れて迫力満点、大きな花火大会も良いけれど田舎の花火もお勧めだそうです。確かにその通り!!

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 目の前にもあがります。打ち上げ台(と言うのかな?)も見ながら、花火を楽しめます。

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 夜空にドンの音と共に広がる花火、少し涼しい夏をもう少し暑くしてはもらえないか!!鶴居村の開村80周年を祝う気持ちと夏らしい空を願うのでした。

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2017年8月13日 (日)

今日のオスジカ

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 今年はいつもの年よりも、子鹿が多いように思います。ちゃんとした調査をしているわけではありませんが、今年産まれた子鹿を見ることが多いようです。産まれて5ヶ月弱、おかあちゃんのオッパイではなく、親と同じ草を食べています。ひょこひょこと歩く姿、とても可愛いです。北海道の農業や林業に多大な損害を与えていること、鹿肉が美味しいこと、それらを忘れて、可愛い姿に見とれてしまいます。

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 川岸からガサガサと音がしたので見てみると、立派な角を持ったオスジカです。ダニかついているのか、ここ暫く続いた曇天で痒いのか、角をブンブンと振り回すようにして、体を掻いていました。この角でこちらをじっと見てくれたら、迫力があっただろうに。久しぶりに出会った、オスジカでした。

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2017年8月10日 (木)

今日のクルミ

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 クルミが実り、熟れてきたのでクルミの樹の下にいると、ポトリポトリと実が落ちてきます。たまにうまい具合に、イヤ運悪く頭の上に落ちてくるこもとあります。
 もうしばらくすると、エゾリス君がこの実を食べにやってきます。樹の上で食べることもあれば、地面に落ちたものを食べていることもあります。エゾリスはその場で食べるだけでなく、冬の食糧として樹の穴や土の中に隠すのですが、その内の半分、またはそれ以上が忘れてられてしまうそうです。忘れられたクルミは次の春に芽吹くので、クルミの樹にすれば、ある程度は食べられるけれども、たくさんの実をリスによって拡散させてもらっているようです。リスとクルミの持ちつ持たれつの関係があります。自然の中、無駄なく皆繋がっています。

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