2018年2月24日 (土)

今日のクロヅル

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 32年ぶりに北海道へ渡ってきた迷鳥のクロヅル、タンチョウよりも一回り小さいせいか、タンチョウのヒナに追いかけられているかと思うと、成鳥に「なんだよ~!」と言ってみたり、やっぱり追い払われたりと、でもタンチョウの中でもエサをちゃんと食べて元気にやっているようです。

 そんなふうに見てると、思い入れも強くなるり色々な姿を見たくなります。飛んでいる姿を!と思うのですが、数の多いタンチョウを飛ぶ姿を見ることはあっても、なかなかその1羽しかいないクロヅルが飛ぶ姿を見ることはありませんでしたが、ついに!!上の写真です。
 見ていると、飛んでくれました!!!と言いたいのですが、写真の全体はこんな感じです。

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 エサを食べているところを、タンチョウに追い掛けられて、2羽ともそのまま飛んでいってしまった図でした。
 いつか、自分の意思で飛んでいるところを見たいぞ、クロヅル!!
 エサくらいゆっくり食べさせてやれよ、タンチョウ!!
 給餌場にて、独り言ちていました。

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2018年2月22日 (木)

今日のキタキツネ

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 朝の散歩をしていて、振り返るとキタキツネ。私達が歩いてきたところにいます。追い掛けて来ていたのかい?朝陽に照らされて、光っているようにも見えます。

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 見る角度を変えると足跡が!!そこでこうやって、ここから曲がって、そっちに行ったのだね。警戒してるものの、我々が気になっている、ご近所のキタキツネ君でした。

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2018年2月20日 (火)

今日の釧路川

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 氷点下20℃を下回ると、釧路川を流れる氷の量もずいぶんと増えます。キンと凍った空気の中、流れる氷が擦れ合ってシャリシャリと立てる音が、さらに寒さを感じさせます。

 流れている氷を見ていると、川の流れがよくわかります。外側が早く流れて、内側がゆっくりと流れている。川下りをするときに、どこの流れに乗ればカヌーは早く、またゆっくり流れるのか・・・カヌーシーズンを待ちわびたりする天気の良い湿原でした。

 氷点下20℃のお話をすると、「バナナで釘を打てますか?」とある世代以上の方々に尋ねられます。ずいぶん昔のCMですが、インパクトがあったようです。なお、あのCMは20℃ではなく氷点下40℃でした。20℃では釘はまだ無理かな?

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2018年2月16日 (金)

今日の雪紋

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 気温が低い時軽い雪が降り積もっても、風が吹くと風に雪が流されます。写真のように、低い霧のように、時には目が眩むくらいに雪が流されます。それが夜中に続くと・・・・、

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 雪紋が大地に描かれます。同じような形の文様ですが、ひとつも同じものは無く、風や地形や雪の質によって様々な形を作ります。自然のアートを早く目覚めた朝に楽しみます。

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2018年2月14日 (水)

今日のコッタロ湿原

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 天気の良いここ数日。少し前にコッタロ湿原展望台へ登りました。湧き水が溜まる、窪地を意味するコッタロ。暖かな今シーズンは凍って居ない部分が多いようです。
 その凍っていないところをよく見ると、

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 自然採餌するタンチョウカップル。この直前にはハクチョウに「あっち行けば~」とか言われていましたが、仲良く餌を探し突いているようです。

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 近所の小さなガールフレンドからいただきました。うれしいです。絶滅危惧種シリーズの型で作ったマンボウチョコレートです。絶滅危惧種シリーズの型があることも驚きですが、マンボウをチョイスしたのは彼女の才能なのか!!なんでマンボウか?!

 そんなことを色々考えつつ、マンボだから、「アーァ!ディロ!!」
 うれしいぞ、ありがとう!!

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