2019年1月14日 (月)

今日のグラデーション

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 昨日13日の夕焼け空です。細岡展望台からの眺望、展望台の正面からやや左(南側)に陽が沈みました。最も南側に沈んだ頃より3°西に寄り、最も早かった頃から23分日没時間が遅くなっています。なお、日没方位が最も南だった時と、日没時間が最も早かった日が違うということが気になる趣味の方々・・・少数ですよね。

 陽が沈んだ後、地平線の少し上にあった雲を境に、とても美しいオレンジ色のグラデーションを見せてくれました。その場で夕陽を眺めていた人だけへの、空からのプレゼントです。人間には作ること出来ない色なのだろうと思いながら眺めていました。
 実際の空は、この写真の数倍美しかったです。空が広いこと、美しいこととても幸せに思います。


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2019年1月11日 (金)

今日のタンチョウ

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 今朝は暖かく氷点下一桁でしたが、この写真を撮った日のこの地は-18℃でした。本来餌がなくなる寒い冬には南下して、東北や北関東へ渡っていたタンチョウたち。寒さの凌ぎ方を覚えたのでしょう。

 白い雪の上に映る黒い影、静かな水面にくっきりと映る虚像。美しい風景に見とれました。この家族は今年の初夏に産まれた二羽のヒナを育てています。写っているのは、雪の上の親と水に立つ親と子、少し離れたところ(写っていないです)にもう1羽のヒナは何かいいものを見つけたのか。その後家族連れ立ってヨシ原の中へ歩いて行きました。

 冬以外の季節は流れの静かな川です。上半分の白いところは静かな川面が凍ってその上に雪が積もったところです。雪の上にポツポツとあるのはタンチョウの足跡です。

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2019年1月10日 (木)

今日の御神渡り

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 先月ブログにアップした塘路湖の御神渡り が、上記の写真のように大きくなりました。連日の低い気温で、氷の収縮、凍結による膨張が繰り返したのか、神が歩いたのか!しっかり御神渡りです。正午近く、気温が上がっていたために氷が動き、「ゴワンゴワン」や時には「バッキ」「バリ」などの音が続いています。幻想的な音は、SF映画などの宇宙で聞こえる音のようです。動画を録ってみましたが、大きな音のように思いましたが、コンパクトデジカメやスマホでは難しいようです、残念!
 御神渡りの近くは氷が動き薄いところもあるようです。くれぐれもお気をつけ下さい。恐がりの私は、遠くから見つめていました。

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 流行っている、アイスバブルなのかな?氷に閉じ込められた空気、泡が見られました。

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2019年1月 6日 (日)

今日の400倍

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 一昨日の新釧路川の河口近く、日本製紙の釧路工場です。元は十條製紙 だったので、今でもこの工場を古くから暮らす人は「十條さん」と呼んだりします。昔々に製紙工場に必要なものは、原材料、水、電気、輸送手段、周辺に人が居ないことだったそうです。その条件に釧路は合っていたので、製紙業が基幹産業となったわけです。
 氷点下二桁が続いているここ暫く、工場前の新釧路川が凍っていました。

 写真が無くて残念!!本日部分日食でした。特に準備をしていませんでしたが、丁度その時間に思い出し、サングラスを二つ重ねて観たところ、左上が欠けていました。肉眼でしっかり見るにはもっと光を通さないものの方が良く、勧められた方法ではありませんが、一瞬欠けていることを確認しました。子供の頃は写真のフィルムの黒い部分を重ねてみると良いといわれたやったことがありましたが、あれはいつの日食のことだったのか。(調べてみると1975年4月6日だったようです!!)
 6年前の2012年5月20日にはこんな金環食崩れ が見えました。

 日食は太陽と地球の間に月が入るということ。月が太陽を隠すということから色々調べました。
 地球と太陽の距離:149,600,000km(約1億5000万キロメートル)
 地球と太陽の距離:384,400km(約38万キロメートル)
 約400倍の距離

 太陽の直径:1,391,016km(約140万キロメートル)
 月の直径:3,474km
 約400倍の直径
 参考です。地球の直径:12,742km

 数字でみると日食は、大きな光の玉(太陽)と自分の間の400分の1の距離のところに、大きな光の玉の400分の1の小さな玉が通り過ぎることなんだと比較してみました。奇しくも距離も大きさもほぼ400倍でした。
 意味の無い計算ですが、こういうのを見つけるの好きです。
 もし計算間違いに気づかれた方、そっと教えてくださいね。

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2019年1月 5日 (土)

今日の足跡

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 スノーハイキングで雪原の上を歩いている時に出会った、足跡です。雪が降ったすぐ後だったので、くっきりはっきり残っていました。
 足跡の主はウサギさんです。後ろ足に比べると小さな前足が前後に並び、その向こう側に大きな後足が並んでいます。その後ろ足で大きく跳躍、前足を着いて、後足を持ってきて、再び跳躍を繰り返しています・・・・・説明が伝わっているでしょうか???
 大きな跳躍を繰り返してきて、その後跳躍の幅が狭くなっているのは、急がなくてもよくなった?急いでも間に合わないことを悟ったのか?いずれにしてもその後等間隔で足跡が続いているのは、リラックスしているのかな?・・・・・とそんなことを想像して、足跡を残した動物になったつもりで、雪の上を歩き、動物の姿は見えなくても、イメージの中ではたくさんの動物に会っている・・・・・妄想しています。

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