2024年4月18日 (木)

今日の鹿角

240414-002 散歩していて、牧草地の際で見つけたエゾシカの角です。土か枯草に埋もれていたようなので、昨年以上前に落ちた角のようです。
 持ってみるとズシリと重く、こんなに重い物をを二つ頭に乗せているとは、エゾシカの首の筋肉はかなり強いようです。毎年、春、丁度今頃から角を落とし、徐々に袋角と呼ばれてブヨブヨした(触ったことないけど、そうらしい)が出来始め、秋にはしっかりした、何だったら力比べしてやるぜ!という硬い強い角となります。それが毎年なのだから、草しか食べていないはずなのに、角を作る栄養分はどうなっているのだろうと、この季節になり鹿の角を見つけては思います。

 エサの少ない冬を生き延びたエゾシカの皆さん、元気に暮らすのだよ~。と言いながら、エゾシカの食害について考えたり、ロースト・ベニソン(鹿肉)を食べたりしています。

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2024年4月16日 (火)

今日のエゾアカガエル

 一昨日(4/14)にウグイスの初鳴き、オオジシギの鳴き声が聞こえました。釧路湿原も賑やかになってきました。
 なかでも・・・・

ただ今、釧路湿原ではエゾアカガエルの絶賛大合唱中です。

 近づくと鳴き止みむので、少し離れたところでは動画以上の鳴き声が聞こえます。

 今日は朝から霧模様ですが、一昨日、昨日の日中は20℃越えの暖かいよりも暑いくらいでした。プラスの気温も4日間保っているので、もう冬日は来ないかと思いますが、まだまだ油断できません。調べてみると1985年6月15日に冬日を記録しています。もうしばらくは暖かいのか、寒いのかどっちやねん!という道東の春です。

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2024年4月13日 (土)

今日の庭

240413-005 ただ今、我が家の庭では、福寿草が絶賛満開中です!!地面の中から、暖かい、春だ春だ!と言っているようです。

240413-002 福寿草に対して特別なケアなどしていませんが、花が(株?)がどんどん増えてゆきます。庭にも彩が出てきました。

240413-007 家の前の牧草畑、無断で借景です。青空、どこまでも青空です。

 昨夜、ライブを聴きに釧路市内へ。
240412-001a 演奏されるのは、カンティガ、中世、ルネッサンス、バロックの曲・・・詳しくないので、質問しないでください。

 左から、寝かされているアイリッシュ・ハープ、同じく寝ているヴィオラ・ダ・ガンバ、向こうを向いているハンマー・ダルシマ。それぞれ撥弦楽器、擦弦楽器、打弦楽器の弦楽器です。なお、今回演奏に使用した楽器の弦は、左から26本、6本、68本の計100本でした。普段見慣れない楽器なのでとても興味深く、楽器のひとつも弾けないのに、演奏者さんに質問してしまう私でした。

 知らない曲も多く、西洋の音楽なのにどこか懐かしさも感じ、弦楽器の音の心地良さを感じたライブでした。生の演奏は本当に良いです。

 == 加山到 応援企画 ==
Ita1001 友人の加山到が舞台に立ちます。本多劇場の本多一夫プロデュース、”年を召しませ! ~ケアハウス「ごきげんさん」の愛すべき日常~”に出演です。
 詳しくは劇場のサイト→→→https://www.honda-geki.com/b1をご覧ください。

 こちらのお芝居をご覧になった方、R[アール]のプログラムに参加の際「お芝居観たよ!」と言っていただけましたら、ちょっといいことあります。
 関東方面の方も、そうでない方も、ぜひ!!!

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2024年4月11日 (木)

今日の氷

 前回のブログで、雨が雪に~とか、冬日に戻りとか書いていましたが、次の日(4/10)の朝です。
240410-004 チラリと積もった雪、なごり雪で福寿草も縮こまっていました。

240410-008  地面の湿気が丁度霜柱が作られるのに良かったのでしょう。ワシワシと霜柱が出来ていました。

240410-013 前日に降った雨で出来た水溜まりには氷が張っていました。氷に出来た筋は、温度の下がり具合なのか、空気の揺らぎなのか、不思議な曲線を描いていました。

 冬日を抜け出したのは、8日のみ。また冬日が続いています。立夏までひと月を切っていますが、次の目標は連続冬日脱出!!(誰の目標なんだ~)

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2024年4月 9日 (火)

今日の釧路湿原

 前回のブログでも書きましたが、道東の春らしい霧や靄にけぶった昨日、今日です。

240408-009 お馴染みの釧路湿原東側の細岡展望台からの風景です。阿寒の山々はもとより、湿原西側の鶴居村も見えません。冬眠から目覚めた何千、何万のエゾアカガエルが”キャワワ キャワワ”と鳴いています。春告音です。

240408-011 足元に見えるような釧路川もご覧の通りです。春らしいと言えば、春らしい風景です。

 霧(キリ)、靄(モヤ)、霞(カスミ)、みな雨冠ですがそれぞれ違います。霧と靄は気象用語で、水蒸気や水分で見通しの悪い状態、霧は見える距離(水平視程)が1000m未満、1000m以上が見えてる場合は靄となります。霞は気象用語では無く、仙人が食べているやつです・・・いや!そうじゃない。チリや煙によって白っぽく見える場合を霞と言います。仙人はチリや煙を食べてるそうな。いや、そうじゃない。

240408-002a 釧路湿原西側の温根内木道・高層湿原の向こうも、靄が掛かっていました。こちらでもエゾアカガエルの大合唱です。

 ただ今、釧路湿原温根内ビジターセンターでは、「タンチョウの事故 」についての展示が行われています。
240408-005 タンチョウと身近に暮らしているからこそ、知っておきたいことです。お近くの方、お近くを通った方、ぜひご覧になってください。
1010_20240409171801 タンチョウだけではありませんが、野生生物との事故は起こしたくない、加害者にも被害者にもなりたくないです。

 お知らせです。
 道道1060号線、国道391号線からの入口(出口)ゲートからコッタロ湿原展望台のゲートまで通行止めとなっていて、通り抜けが出来ません。ご利用の方、ご注意ください。終了日時は未定です。

 昨年11月24日から4月7日まで、136日間続いていた連続冬日が4月8日が冬日で無かったので途切れました。連続冬日を脱して、いよいよ春本番!!!
240409-001と思っていたら、本日4月9日朝から降っていた雨が、夕方に雪混じりとなっていて、夜には氷点下の気温(冬日)となりそうです。とは言え、間違いなく暖かくなっている、釧路湿原です。

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