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2007年9月

2007年9月30日 (日)

今日のおちょぼ口  09/30

070930_008  模様や物に出来たくぼみや影が何かの顔のように見えるというのは、年少の方に多いそうです。
 それはともかく、道東・津別の山奥の森を歩いていておちょぼ口に声を掛けられたような気がしました。なかなか大きな木で、大人2人で一抱えという太さの木です。
 これくらいの太さの木がある森には、倒れた木や根株を栄養にして、新しい木が育っています。森が健康的に循環しているようです。散策をしていてこのような世代更新を見つけると、うれしくなってしまいます。

 北海道日本ハムファイターズ、パリーグ2連覇、おめでとう!!
 新聞に載っていましたが、野球を楽しもう!というのがチームカラーであり、このシーズン中チームみんながそう思ってプレーしていました。このチームカラーは昨年退団、引退した新庄選手の遺産だそうです。恐るべし新庄、やるな新庄です。

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2007年9月22日 (土)

今日の親子  09/22

070922_004_2  川下りの最中、鹿に出会うことは珍しくありませんが、今日出会った親子鹿は、ちょっとのんきでした。母鹿が私達を見つけたのと、私達が母鹿を(その時は「母」とはわかりませんでしたか)見つけたのは同時でしたが、そんなこととはお構いなしに小鹿が「かーさん、オッパイ!!」母鹿は「人間が見ているのに、仕方ないねー」と、言っているようでした。のんびりと川下りしている私たちと、「おや、カヌーが川を流れているねー」と鹿親子が見ている、お互いのんきなひと時でした。

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2007年9月18日 (火)

今日の別寒辺牛川  09/18

070918_004  別寒辺牛川を下りました。通常のプログラムではご案内していませんが、キャンプツアーや「自分で川下り」のコースに参加したことがある方をご案内しています。釧路川とはまた一味違った、のんびりと下ることが出来る、しっとりした川です。初夏(6月ごろ)の緑も良いですが、色づき始める秋も美しい川です。ぜひ下ってみてください。

 別寒辺牛とは「菱(菱の実)があるところ」という意味ですが、下っている川、川が注いでいる厚岸湖では菱が見ることが出来ません。菱がなくなってしまったのか、ほかの意味があるのか、不思議な名前です。

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2007年9月12日 (水)

今日の標識  09/12

070911_002  警戒標識の「踏み切りあり」です。川へ行くときによく通る踏み切り前にある標識です。釧網本線(だけでなく北海道はほとんど)はディーゼル車なので「パンタグラフは付いてないよ」と標識にチャチャを入れています。

 列車繋がりです。

 川下りをしているとき、ノロッコ号にたまに出会います。大人気のノロッコ号、9月もたくさんの人が乗車されています。
 ノロッコ号と出会うと、私達カヌーから手を振り、ノロッコ号の皆さんも手を振ります。全く知らない同士だけど、なんとなく手を振り合います。きっと、「そっちも楽しい?」や「気をつけてねー」「楽しんでねー」なんて思いながら手を振っているのでしょう。私はそう思っています。そして手を振り合っているお互いはみんな「笑顔」です。見知らぬ同士が、そんなこと思いながら笑顔で手を振り合っているのは、とても平和なシーンだと思いませんか。たまにノロッコ号に出会うと、とてもうれしくなるひと時です

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2007年9月 9日 (日)

今日のアカゲラ  09/09

070909_003  「ゴワン!」朝食を終え、静かにコーヒーを飲んでいると窓に何かが当る音、それもちょっと大きな物が当る音がしました。窓の外を見るとアカゲラです。小さな鳥だとコツンという感じですが、アカゲラともなると大きな音がします。しばらく近くの木に止まって、フラフラした頭を回復させていました。もしやこいつは懐かしいアンテナアカゲラか??

 読んだ人もいるかも知れませんが、日本と台湾を結んでいる、日本アジア航空の機内誌「アジアエコー」の8月号にR[アール]の紹介されています。日本語と中国語で書かれていますが、漢字でR[アール]を説明するとこうなるのかと、なかなか面白いです。見かけた方、いますかー。

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2007年9月 1日 (土)

今日の花火  09/01

070901_018  釧路のお祭「釧路どんぱく」の花火大会を観に行きました。この花火大会では、三尺玉(90cm)の花火が打ち上げられます。花火が開いたときには、600mもの大きさになります。それ以外の花火でも、破裂するときにはトンというふうに体に音を感じますが、三尺玉はしっかりと「ドン」ときました。この衝撃は、体の悪いものを吹き飛ばしてくれるように感じます。

 最近の花火大会のやり方なのでしょうか、大音響で音楽を流しながら花火を上げています。花火を上げるときの音、上がってゆく音、開く音、様々な音を聞きながら観るのが好きなので、音楽はまた別の機会にと思っています。

 写真の花火は三尺玉ではありません。三尺玉はもっと遠い海上で打ち上げられますが、もっと大きく観えました。

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