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2009年10月 7日 (水)

今日のリス

091005_3  湧き水が流れる小川の近くでひと休みしていた時のこと。カサカサ・カサカサと小さな音が近づいてきました。小鳥にしては規則正しく音が続きます。そっと音がする辺りを見ていると、現れたのはエゾリスです。こちらを気にすること無く、小川に突き出た枝から枝へ伝って、川を左から右へ渡ります。そしてまたカサカサと足音が遠ざかります。しばらくすると足音が近づき、枝を渡って今度は川を右から左へ。ようやく私たちに気が付いたのかこちらにチラリと顔を向けます。その口にはクルミをしっかりと咥えています。そして足音が遠ざかり・・・・・・しばらくするとまた近づく足音、そして川を左から右へ。今度はしっかりと私たちを見ています。川を渡りどこかへ行き戻ってきたエゾリス、クルミを咥えて今度は私たちから少し離れたところで川を右から左へ渡ってゆきました。冬に備えて食料を運んでいる通り道の二往復、私たちが偶然居合わせたのでしょう。ちょっと、お邪魔をしたようです。
 秋が深まるにつれて、動物達も冬の準備をしています。(写真をクリックして枝を渡るエゾリスを捜してみてください)

091005_005  モンゴルの楽器・馬頭琴(嵯峨治彦さん)とフィンランドの楽器カンテレ(あらひろこさん)の2人組みユニット、RAUMAのライブを聴きに行きました。モンゴルとフィンランド、離れた国ですが遊牧民繋がり?だからでしょうか、なかなか良い組み合わせの音楽でした。嵯峨さんのホーミーと呼ばれる「のど歌」、不思議な音ですが心地よい歌でした。写真はカンテレ、39本の弦を奏でます。
 最近良いライブ、良い音楽がやってきます。

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自然とあそぼう!R[アール]

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