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2010年6月

2010年6月30日 (水)

今日のダイコン

100629_002  写真はダイコンですが、今日の最大の話題はW杯でした。昨夜は友人宅に集まり片手にビール、片手に汗を握って応援しました。結果は残念でしたが、決して負けたとは思えない試合でした。課題もあるのでしょうが、これからもっと日本の代表が強くなることを予想させてくれたW杯でした。選手やスタッフ、ありがとう!

 そしてR[アール]農園のダイコンです。続いていた低い気温の後に猛暑、人間を含めた動物や植物にも堪えるてんこうです。でもすくすくと育っています。当たり前のことですが、土が固いとダイコンは育ちません。耕し方が足りなかった最初の年は、ずいぶんと寸詰まりのダイコンとは思えないものができました。でも今は深く耕し柔らかい土の畑となっています。収穫は8月ごろか?楽しみです。

 一昨日より試験的ですが、北海道でも高速道路の大部分が無料となりました。今のところは近い入り口まで約60kmもありますが、札幌に車で行くにはずいぶんと便利になりそうです。また、札幌方面から道東にいらっしゃるもの便利になりそうです。北海道をお車で旅行される方、ぜひご利用ください。  詳しくは→高速道路 無料化社会実験
 しかし、今まで払っていた通行料金がなくても高速道路やって行けるのか?やって行けるなら今までの通行料金は何だったのか?いろいろ不思議です。

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2010年6月29日 (火)

今日のエゾシカ

100628_006  昨日も30℃を越えました。川下りしながら手を川の水につけるととても気持ち良いです。
 静か川を下っていると、カーブの先に居たのが写真のエゾシカです。こちらを向くものの逃げる体勢にはならず、「水の上気持ちよさそう」「暑くて動く気にならいなよ」と言っているようです。話している言葉の真偽はともかく、暑さで動きが緩慢になっているようにも見えました。急に猛暑が続き、エゾシカも夏バテ気味です←ホントウカ?

100629_006  気温が上がり菜園のさまざまな野菜、ハーブなど、思いっきり葉を広げています。写真はオレガノ、生のままトマトと一緒に食べても美味しいし、乾燥させて粉末にすると手軽に楽しめます。そのうち花も咲きますが、今年はずいぶんとつぼみをつけているようなので、花も楽しみです。
 トマトにモッツァレッラチーズとオレガノ乗せて、パンにワイン!!ウーン、ボーノ!!小さな植木鉢でも良く育ちます。お試しください。

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2010年6月27日 (日)

今日のイチゴ

100626_004  先月株分けしたイチゴに花が咲きました。株分けした後あまり天気がよくなったのですが、どの株もみな元気に葉っぱを広げて育っています。それぞれの株に花が咲き、後は実りのお楽しみといったところです。株分けしたのは約100株、これらすべてに実がつけば・・・・・・大変な数になりそうです。でも、うまく実らなかったり、カラスに食べられたり、虫に食われてしまったり、全部を食べることはできませんが、それなりの収穫を心待ちにしています。うまく収穫ができれば、今年こそジャムを作って楽しみたいと思っています。

100626_007 昨日こと、西に沈む夕陽とほぼ同時刻に、東の空に夕陽で染まった真っ赤な月が昇ってきました。前日ほぼ満月だなーと思っていたのに、月が欠けすぎてる???と思って調べてみると月食、ついついノーマークだったので、欠けた月に驚きました。写真ではそう赤くないですが、肉眼では月が真っ赤に見えました。
 月が昇った手前は牧草地、昨日のブログに書いた虎刈りのような風景でしたが、草が搬出されると、薄黄緑色の牧草地になりました。8月には再び育った二番草が刈られます。

 昨日の猛暑、北海道が暑く、熱くなりました。調べてみると、全国観測地点の昨日の最高気温は上位10位まで北海道が独占(独占というのか?)。なのに、最低気温も9位までが北海道でした。最高気温は足寄の37.1℃!!考えただけでめまいを起こしそうです。最低気温は標茶の9.3℃でした。足寄も標茶も道東、鶴居村と釧路市をはさんで約70kmのところで最高気温と最低気温を観測しました。その差約28℃、ここを移動した方は体が堪えたことでしょう。
 何かと役に立つ気象庁のデータサイト、楽しませていただいています。

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2010年6月26日 (土)

今日の虎刈り

100625_001  朝出掛けるときは緑一面の我が家の前の牧草地、夕方戻ると牧草は刈り上げられて、筋を作り集めやすいようになっていました。牧草地一面きれいに刈り取られていますが、筋になった部分が虎刈りのようです。広い面積ですが、朝から始まった作業は昼過ぎには終わっていたようです。
 夕方散歩をしていると、刈った牧草を食べるエゾシカが数頭に混じってキツネがいました。キツネが牧草を食べることはないだろうに・・・・・、きっと牧草が刈り取られるときに巻き込まれた昆虫やネズミやウサギの小動物を食べているのでしょう。ひとところでゆっくりと、なにやら食べている様子でした。
 と言うのは、昨日のお話。
 今日も朝から出掛け夕方に戻ってくると、牧草は集められて搬出された後でした。目の前の5ヘクタールの牧草地、刈り取りと搬出の作業はあっと言う間に完了です。

 W杯日本代表やりました!!決勝トーナメントへ進みました!!それも危なげなく、守り攻めしっかりとリーグ戦2勝1敗で第1ラウンド突破です。決勝トーナメントも目が離せません。

 W杯の熱気がやってきた訳ではありませんが、暑いというより熱い。鍋で煮られているような暑さです。日本国内で、今年初めての猛暑日(35℃越え)を北海道各地で観測したようです。鶴居村でも31℃を越えています。鶴居村の今年の最高気温は25.2℃でしたが、今日はいきなり6℃も更新です。これを書いている今もアツーーイです。ゆっくりだった夏が、いきなり近づきました。

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2010年6月23日 (水)

今日の別寒辺牛川

100622_001 別寒辺牛川を下りました。しっとりとした霧の中を漕ぎ出しましたが、すぐに晴れた天気となりました。緑が増えるこの季節ですので、気温が上がるにつれ若葉の緑が大きくなるように感じました。静かに流れる川なので、実像の若葉と川に写った若葉、緑の中を漕ぎ下っているような気がします。この季節ならではのこの川の楽しみです。
 厚岸の七不思議のひとつ、別寒辺牛川のベカンベとはヒシの実やヒシのことなのですが、この川にはヒシが見当たりません。昔はあったのか、別の意味なのか???ちなみに残りの六つを聞くと・・・・・わからないそうな。(これもひとつの不思議かな?)

100622_017  森高牧場のミルクソフトの宣伝ではありません(でも、おいしいですよ)。釧路方面より国道44号線、厚岸の市街地に入る直前のセイコーマート(コンビニ)の駐車場と同じ敷地にこの看板はあります。注目していただきたいのは、「アッケシ地名発祥の地」の石碑とその右横の看板です。近くを通られる方、ぜひこの看板を読んで見てください。厚岸と名付けられたこの地の名前の由来がわかります。隠れた名所のひとつだと思っています。

 今日、鶴居中学の2年生と一緒に、鶴居村の奥の奥へ歩きに行きました。この地の自然のこと、歴史のこと、知っていること伝えたいこと、色々話しをさせていただきました。雨の中の散策でしたが、一生懸命聞いたもらえれたと思います。自分の中学2年の頃(ずいぶん前だー)を思い出しながら、生徒さんたちを見ていました。いつものガイドとは違い、私にも新鮮な刺激でした、ありがとう。

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2010年6月21日 (月)

今日の足跡

100620_013  川原についていたタンチョウの足跡です。姿は見えなくとも、足跡があるということはここにもやってきたと言うことです。柔らかい土の上の足跡、よく見ると周りは崩れているので、少し時間がたったもののようです。足跡や食痕などの「跡」を見つけてよく観察すると、何か発見できるかも知れません。
 先日のブログに掲載したタンチョウの足←この足が歩くと、写真のような足跡になります。
 先日の写真はちょっとかわいそうでしたが、足をじっくり間近でみる良い機会でした。

100620_0071_3  少し見づらいですが、写真をクリックしていただくと大きな写真になります。
 赤い丸で囲んだのが大人のエゾシカの足跡、黄色い丸で囲んだのが子供のエゾシカの足跡です。子供の足跡は3cm位、たぶんこの春生まれたばかりの子ジカの足跡だと思います。足跡を見つけて、しばらく目を閉じて想像しました。カーチャンに遅れまいと一生懸命に歩く子ジカ、早く歩きなさいと促すカーチャン、一緒に水を飲みにきたのでしょう。でも、私がここに長居するのは禁物、足跡があるのは水を飲みやすい場所なので、またやってくるでしょう。お邪魔にならないように、そそくさと退散しました。

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2010年6月19日 (土)

今日のコッタロ

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 道道1060号線、通称コッタロ街道は釧路湿原の東側国道391号線の塘路と、湿原の西側鶴居村の下久著呂を繋いでいます。コッタロ展望台へ行くのに利用される方も多いと思います。湿原の中を通る道では、ただいま花が次々に咲いています。上記の写真左上から時計回りで、アヤメ、エゾスカシユリ、カラフトイバラ、ゼンテイカです。どの写真も今日の午後、通った時に撮りました。目立つ上の花以外にも、小さな花も次々に咲いています。植物たちも動き出しました。

 こういった花を見たり、写真を撮ったりする方も多いです。でも、車を止めるときは道路の見通しや後方の車に注意、道を渡るときは左右に注意しましょう。事故を誘発するような停車など、多く見かけることがあります。事故を起こしても、起こされても楽しくありません。お互い十分注意しましょう。

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2010年6月17日 (木)

今日の下幌呂

100617_020  昨日は一日中雨が降っていましたが、一転して今日(17日)は晴れの一日でした。雨の後にお日様が思いっきり顔を出し、気温も上がれば植物たちは急がねばとばかりにグンと成長します。朝出て夕方に戻ったときには、庭が一変したような・・・・ようなではなく、実際に一変していました。成長の早いものであれば、一時間ごとに背丈を計っていると、大きくなるのが目に見えて分かるように思います。雑草と言う言い方はしたくないですが、少々草刈が必要になってきました。

100617_021 上の写真の真ん中少し上にある木に花が咲きました。最後の最後の桜、ミヤマザクラまたの名をシロザクラといいます。本州では山深いところで育っていますが、北海道では平地の我が家の庭にも咲いています。花も小さく白いのでさびしく感じる人もいるようですが、この花が咲くと初夏、夏までもう一歩という気になります。
 庭にもゼンテイカが咲き、ところどころにカキツバタ、スカシユリと野も色とりどりになってきました。この時期のブログは毎年、花のことばかり書いています。

100617_014  釧路湿原の北側にある茅沼地区、今から30年前この地区を流れる釧路川を曲がったことが嫌いな方々がまっすぐにしました。そして10年ほど前から元に戻そうかと話し合いが持たれ、研究され、元すことになり、今年2月より旧河川跡に水が流されています。こうやって書くと簡単なようですが、ずいぶんとお金(税金)が使われたようです。思うこと色々。

 緑もきれいな季節になったので、復元された川に行ってみました。人の手が入ったところもまだまだ目立ちますが、年を経るにしたがって元の川のようになるのだと思います。昨年までの味気ない直線化された川よりも気持ちよい流れとなりました。直線化されたところも徐々に自然に戻すそうですが、どうして直線にしたのか、またどうして復元したのか、どのように復元したのか、ここに来て考えてみるのも良いかと思います。

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2010年6月15日 (火)

今日のスパゲッティ

100615_004  ふと気がつくと、スパゲッティという言葉があまり使われなくなったように思います。小さな友達、お子様方に聞くと、「パスタ」って言うことが多いようですね。もっと小さなお子様だと、うどんもソバもラーメンもチュルチュルというそうです。
 釧路の知り合いからいただいたフキ、庭に出来たフキをいただきました。川の近く、沢のフキがおいしいと聞きますが、こちらのお宅は海のすぐそばですがとても柔らかく、おいしいフキです。お庭に出来た大きなフキ、ラワンブキです。新鮮なフキを薄く切って、シャキシャキ感を楽しみながら、スパゲッティに鮭と和えていただきました。初夏のパスタです。
 久しぶりに食べ物ネタでした。

 熱心なサッカーファンでもありませんが、W杯はやはり気になります。昨夜もちょっと夜更かしして日本チームを応援していると、下馬評を覆して日本がカメルーンに勝利!!第1ラウンド突破も夢でない、かも!期待して応援しています。
 もちろん日本の勝利もうれしいですが、4年に一度のW杯、参加しているすべての選手が、すべてのチームが持っているすばらしい力、プレーを見せてほしいです。楽しみにしています。

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2010年6月13日 (日)

今日のオニグルミ

100613_001  秋になるとエゾリス、シマリスたちが喜んで実を食べたり、冬の食料として貯蔵している、オニグルミです。雄花が咲いています。花が咲いたといっても花びらが開きといった咲き方でなく、ごらんのとおり垂れ下がっています。写真にはありませんが、雌花は赤く直立しています。
 大きなクルミの樹なので、多くのリスたちが恩恵を被るだけでなく、鳥たち、虫たちもお世話になっていることと思います。そろそろ複葉の葉も開きだしたので暑い日にはこの樹の下で、休憩したり、カヌーのこぎ方の説明をしたり、私も恩恵を受けています。

100612_003  釧路の友人にいただいたツツジです。植え替えするのが少し遅かったかと心配していましたが、ものの見事に咲きました。30歳以上の立派な樹で、花の数は数百、いや千以上かも?枝の奥まで花が咲いています。
 成長が早い樹なので、ちゃんと剪定してやらないと大変なことになりそうです。うまく形を整えられるか、来年も今年以上に花を咲かせられるか、ちょっと心配ですが楽しみです。

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2010年6月11日 (金)

今日のオオバナノエンレイソウ

100611_002  先日のオオバナノエンレイソウは、そっと二輪の花が咲いていた庭の風景でした。今日の写真は散歩道にある、元は笹薮だったであろう開けた空き地です。笹が刈られて数年、幾度か笹を刈ったのでしょう、今はほとんど笹はありませんが、ただいまエンレイソウが満開です。ほとんどのエンレイソウは真っ白の花ですが、中にはごらんのように紫かかった花もあります。
 今はエンレイソウの花畑のようですが、しばらくするとこの林を作っている、ミズナラやシラカバなどの葉が開いて鬱蒼とした広場になります。それまでは低いところに花が咲きます。こんな花を「スプリング・エフェメル」(春の儚いもの)といいます、しばらくは花を楽しませてくれるでしょう。

 湿原周辺では昨週よりエゾハルゼミが鳴き出していましたが、近所では昨日よりエゾハルゼミが鳴きだしました。夕方まではセミが鳴き、夕方からはエゾアカガエルが鳴き出します。鳥の声も増えて、自然界はにぎやかです。

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2010年6月 9日 (水)

今日の足

Ashi  湿原周辺を歩いていたときに、それを見つけました。タンチョウの足です。ショックな場面です、足だけが落ちていました。どうしてそうなってしまったのかは想像することしか出来ませんが、近くにはキツネの巣穴があり、キツネの新しい足跡もあったので、キツネが食べてしまったのかも知れません。成鳥のタンチョウであるようなので、キツネが襲ったとは考えられませんが、成鳥でも身体が弱っていたらどうなるか分かりません。また、何らかの事情で死んでしまったタンチョウを運んできたのかも知れません。想像することしか出来ません。
 こういう姿を見ると、かわいそうな気持ちになりますが、食べる側にも食べる理由があります。自然の中での出来事、人間の勝手な感情で感傷的な気持ちだけになってはいけないと思いました。

 だから、この自然のことをもっと知りたい、感じたい、役に立ちたいと思った出来事でした。

 追記 2010.06.10
 「もしも、このような動物の死骸や一部を見つけたときどうすればよいか」とご質問いただきました。基本的には役場に連絡してください。役場から動物の種類別に関連箇所へ連絡されるようになっています。

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2010年6月 7日 (月)

今日の下幌呂

100607_002  太陽がしっかりと照って、暖かくなると、木々の葉がワシッと広がります。日に日に緑が増えてゆく、少し遅くやってきた初夏です。ビニールハウスのビニールも張り、中は真夏のようになるので、日中は風を通して暑くなりすぎないように注意しています。今年も畑で、ビニールハウスで作った野菜をワシワシいただくつもりです。今は種まき、苗の植え付けの季節です。
 今年は5月29日カッコウが鳴きだしました。地元の方のお話だと、カッコウが鳴いて雌阿寒岳の雪が無くなったら種まきの季節だそうです。今年はカッコウが鳴くのが少し遅かったようですが、鳴き出すと暖かくなったような気がします。ゆっくりと初夏です。

 ツイッターを始めました。しばらく前から始めていたのですが、機能が良く分からず(今もだけど)オタオタとして書いていました・・・・・ツイートというのですね。ブログとは一味違った書き・・・ツイートしたいと思います。よろしければ、ご覧ください、http://twitter.com/kushiro_r です。

Gaia とても天気が良かった今日の昼、小さな友達がお弁当を持って我が家に遊びに来ました。天気が良くてお出かけしたくなったようです。お弁当を食べて、眠たくなって帰ってゆきました。ゆっくりと風と時間が動いたような気がしました。夕方、その子のお父さんが自転車でやってきて、左のチラシをくれました。

 地球交響曲(ガイア・シンフォニー)第7番が、7月6日(火)(上映時間12時15時18時)釧路芸術館で上映されます。 毎回とても楽しみな地球交響曲、今回はどんな人と地球の繋がりを見せてくれるでしょうか。お勧めします。
 お問い合わせは、ジス・イズ(電話0154-22-2519)まで。

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2010年6月 5日 (土)

今日のサクラソウ

100605_006  先日のブログでも書きましたが、我が家の庭ではサクラソウが次々に咲き始めています。サクラソウの仲間はずいぶんと多いようですが、これはエゾオオサクラソウ、北海道の東部に多い花です。図鑑やネットで調べてみても、それぞれで同じ花でも花の色はずいぶんと異なり、いつも悩んでしまいます。サクラソウという名前ですが、サクラとはまったく異なった草花です。紫色のサクラソウがあちらこちら、白色のオオバナノエンレイソウがあちらこちらと、庭がにぎやかになってきました。

4056057958  初期のR[アール]を知っていらっしゃるお友達、伊嶋まどかさんが本を出版されました。 「今日からはじめよう!おうちでカップ野菜」(学研ムック)紙コップや牛乳パックを使って、ベランダや机の上で野菜やハーブ、スプラウトを作る実用書です。お気軽に野菜作りが楽しめるアイデアが満載、写真も豊富でわかりやすく解説されています。さらに本の中の実演には伊嶋さん自身が登場!素敵な方です。
 今年2月の出版でしたが、釧路の本屋でようやく現物を手にしましたので、自信をもって皆様にもお勧めします。

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2010年6月 3日 (木)

今日のヤチボウズ

Yachi_2 不思議なことに、このブログでヤチボウズについて書いたことがなかったようです、・・・・・タブン。
 湿原の周辺を歩くと、ボコボコとした草の塊を見ることがあると思います。写真のようなものですが、これがヤチボウズです。ヤチボウズといっても植物の名前ではなく、スゲ科の植物のこういう形になった状態をヤチボウズといいます。スゲがどうしてこんな形になるのか、根が張ったスゲが地面が凍ることにより持ち上げられ(凍上)、春になると根がまた地面に張り、冬になってまた凍り、春になり・・・・・を繰り返して地面から凸となっています。春は枯れた草が固まっている茶色の顔ですが、今は頭の上から若葉が出てきて、ファンキーなヤチボウズになっています。真夏になると、頭からの葉でヤチボウズが見えなくなりますが、ただいまヤチボウズ、見ごろです。

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2010年6月 1日 (火)

今日のオオバナノエンレイソウ

100601_002  オオバナノエンレイソウ、たぶん私が覚えている花の名前で一番長い名前だと思います。漢字で書くと大花延齢草、花が開花するのに10年から15年かかる花だそうです。周辺の広葉樹の林、葉っぱが広がる前の明るい林の咲いています。
 写真は我が家の庭のものです。笹薮だったところを笹刈りするとたくさんの花が咲き出しました。このオオバナノエンレイソウ以外に、サクラソウも咲き始めました。

100530_048  タンチョウ・コミニティのえさづくりプロジェクトが行われ、今年も参加してきました。昨日はエサとなるデント・コーンの種まきです。このプロジェクトの主人公である下幌呂小学校の児童たちも、2年目2回目の種まきとなり手際よく作業を進めていました。また今年は縦割りのグループ、上級生は下級生の手伝いをする、微笑ましい光景も見られました。夏には草取り、秋の収穫・干し作業、冬のほぐし作業、たくさんの作業があります。ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。
 タンチョウ・コミニティのブログ(昨日の作業風景です)

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