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2011年1月

2011年1月29日 (土)

今日の流氷

110129_021  オホーツク海側、斜里町へ行きました。海に出てみると、一面流氷!!接岸初日は10日ほど前でしたが、私が今シーズ見るのは初めてでした。幾度も見ていますが、青い海一面アムール川の氷で埋め尽くされている光景は、不思議であり感動的です。風はほとんど無かったのですが、北風が吹けば氷はどんどんと陸地に流されて、音を立てて陸地に乗り上げることでしょう。また、南風が吹くと一気に北へ流されれてしまいます。見る場所、気象状況によってずいぶんと違う流氷、今年も色々な形を見れるかな?いよいよ冬も本番です。
 海上保安庁の流氷情報です←←←クリックしてみてください。

 先日聞いたラジオでのこと。流氷を見に行く観光船の乗組員さんの困ることとは??流氷と氷山を混同している方が多く、想像(氷山のイメージ)と違っていた方に流氷と氷山の違いを説明することだそうです。映画タイタニックの影響か。はたまた地球温暖化についての番組などで流されている、崩れる氷山の影響でしょうか。

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2011年1月28日 (金)

今日のエゾシカ

Onko  冬にはよく出掛ける、アカエゾマツの森です。もちろんアカエゾマツ以外にもたくさんの種類の樹があります。写真はオンコ(イチイ)の樹です。
 この森に今年は例年と少し違ったことが起きています。とにかく、エゾシカの足跡が多い!いつもはエゾシカがここを通ったなというくらいなのですが、間違いなく常駐しているようです。観察記録を付けたり、統計を取っているわけではありませんが、明らかにエゾシカの足跡が増えています。
 エゾシカはオンコが好きな様子で、ほとんどのオンコの根元にはエゾシカの足跡、寝転がったような跡が残っています。常緑樹なので、根元は雪を遮ることが出来るのでしょう。また、好物でもあるようで低いところの葉や小枝が食べられています。
 何らかの事情で移ってきたのでしょう。エゾシカにはエゾシカの事情があるようです。

 昨日、恒例となりましたタンチョウ・コミニティの「えさづくりプロジェクト」に参加してきました。舞台は下幌呂小学校、主人公は児童や地域の方々や賛同者、総勢100人近くの大きなイベントとなりました。元気に一生懸命にデントコーンをほぐす小学生、コツを教えたり教わったりしている地域の方々、この企画も少しずつ地域に定着しているようです。
 コーンほぐし器を回したり、ほぐしたコーンを集めたり、最後にはTシャツ姿になってお手伝いさせていただきました。そんなこんなで写真は撮れず、タンコミさんのブログに写真や詳細が出ています→→→タンコミのブログ。面白い企画に誘ってくれて、ありがとう>>>タンコミさん。
 ご興味をもたれた方、来シーズンも行う予定、コーンの種まきから参加してみませんか、お勧めします。

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2011年1月25日 (火)

今日の塘路湖

110125_002 珍しく日中に雪が降りました。目覚めたときは青空でしたが、正午に近づくにつれ雪、それも大粒の雪がたくさん降りました。午後3時ごろにはほぼ雪は収まり今は星も見えています。明日は曇りと晴れの予報です。
 ちょうど雪がピークの頃に訪れた塘路湖の上。常設のワカサギ釣りのテント以外は、雪景色のかなたにひと張りのテントだけでした。写真は先日のブログで紹介した御神渡りが成長したものです。60cmくらいになっています。雪が積もってこの後どのように変化するか、楽しみです。
110123_003  こちらは、一昨日撮った同じところの御神渡りの写真です。湖上の氷の圧力が一気に加わって盛り上がったところです。まるで恐竜の背中のようです。以前は近くまで寄ることが出来ましたが、今年はロープを張ってあまり近寄らないようにしていました。
 このとき上空にはオジロワシが2羽、ワカサギ釣りの人々のおこぼれを待っているのか、旋回していました。魚が好きなオジロワシには、凍った湖面が恨めしいのかもしれません。

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2011年1月20日 (木)

今日の霧氷

110120_006  ネズミになったつもりで、雪の上に近づいてみました。今日も-15℃の朝でした。朝一番に外に出てみると、雪の上に水蒸気が結晶化した、小さな氷がところどころにありました。これも霧氷の一種です。大小さまざまな氷が、雪の上や枯れた草の茎についています。ちょうど昇り始めた太陽に照らされて、キラキラと美しい風景です。この風景が見ることが出来るのはほんのひと時、太陽が昇り気温が上がると、霧氷は溶けてしまいます。朝起きたて寒い中ですが、こんな美しい風景に出会うと、眠気も一気に吹き飛びます。寒いからこそ見れる風景です。

 東京の中の釧路の話題です。すでに始まっている「食の大北海道展」、東武百貨店池袋店にて今月25日まで開催中です。釧路からは「釧路ししゃも」と「釧路定置トキシラズ」が参加しています。ぜひご覧に、そして食べてください。エイ・デザイン赤(釧路ししゃも)と緑(釧路定置トキシラズ)のポスターもご覧ください。

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2011年1月15日 (土)

今日のシャクナゲ

Syaku 雪の森がとても美しく、私もとても好きな場所のアカエゾマツの森。大きな樹、子供の樹、様々な樹が繁っています。そんなマツに負けずにたくさん繁っているのが、シャクナゲです。今は写真のように、雪につぶされないように葉を丸めてすぼめていますが、春になると葉を広げ、花の準備をしているつぼみがほころび、白や淡い桃色の花を咲かせます。雪の時期には、ご覧のような宇宙人のようですが、6月の中旬以降次々に花が咲いてゆきます。冬のアカエゾマツを訪れた方、ぜひ初夏にもいらしてください。緑の森、シャクナゲの花、冬とは一味違った風景をご覧にいただけます。

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2011年1月12日 (水)

今日の塘路湖

Omi_2  数日前の塘路湖、氷の裂け目のようなものが、御神渡りです。凍った氷が寒さのために収縮してひびが入り、そこに入った水が凍って膨張して、また収縮してひびが入り・・・・・を繰り返したので、氷に横の圧力が加わり、バキッと盛り上がった現象を言うそうです。でも本来は、諏訪神社の上社から男神が下社の女神に会いに行く時、諏訪湖を歩いた足跡を御神渡りといいます。ですので道東の四湖(塘路湖、屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖)に現れるこの現象は御神渡り現象と呼ばれるそうです。暖かい年には現れませんが、ほぼ同じところに表れるこの盛り上がり、圧力が掛かるのはいつも同じところという不思議な現象です。
 もっと近づいてみたかったのですが、近づいた人の足跡は無いので用心してちょっと離れたところから見てみました。「御神渡りが出来れば氷は大丈夫」と言う人もいますが、氷の上を歩くときは十分注意してください。

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2011年1月10日 (月)

今日の釧路川

110110_002 岩保木水門より分かれて流れている、新釧路川。駅の西側を流れ、その川に架かっている鶴見橋との風景です。川が凍っています。新年が明けてから冷えています。鶴居村ではプラスの気温になったのは僅か3日、それも最高で+1.2℃、冬の道東らしく天気は良いのでさほど寒さは感じませんが、風に当たる顔は、やはりピリッとしています。冬らしい感覚です。冬の始まりには、今年は暖冬か?なんていわれていましたが、この通りに冬はやってきました。冬の風景が楽しい日々です。

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2011年1月 1日 (土)

今日の太陽

110101_0031  明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 年末年始にかけて大荒れの天気というよほうでしたが、大晦日は風は強いものの雪は降らず、今朝目覚めるとやはり風だけでした。
 初日の出を拝めるかと布団から出てみると、地平線には雲、日が出る頃にはその辺りがポワンと明るくなりました。写真は10時ごろ、ようやく太陽らしくなりました。

 さてさて、2011年はどんな年になるか。どんな時でも、自分で納得できるような年となるように元気にやってゆきたいと思います。
 元気にやりましょう!!

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