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2011年7月

2011年7月31日 (日)

今日のヒシ

110729_006  湿原部の川下りのスタート地点、塘路湖に数日前からヒシの花が咲いています。写真を拡大するとポツポツと見える小さな花です。もう少し近づいて撮れるとよいですが、揺れるカヌーの上から近づいての写真はブレブレとなってしまいました。
 日本全国どこでもある水草で、実は食用になります。以前九州からいらした方は「戦時中、戦後とよく食べたもんだ」とおっしゃっていました。秋になると葉の裏に実ができます。
 すぐ隣の達古武湖では、塘路湖より早く1週間ほど前から咲き出しました。水深の浅い達古武湖のほうが水温が暖かくなるせいでしょうか、近くの湖で同じ植物でも成長が異なっています。

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2011年7月25日 (月)

今日のギョウジャニンニク

Gyouja 4月から5月にかけて人気の山菜、ギョウジャニンニクです。葉っぱが出だしたころに食べるのですが、摘まずにそのままにしておくと白い花が咲き、写真のように花が散った後は実をつけています。そのうちこの実は黒くなり種となって、次の世代へと更新してゆきます。
 夜空に広がった花火のような白い花が咲き始めたとき、満開になったら写真に撮ろうとしていたところ、あっと言う間に散ってしまって実だけとなりました。これはこれでおもちゃのように可愛いものです。春に摘み取られなかったギョウジャニンニク、ひっそりと咲いています。

 とある川を下っていたところ、死んだシカらしきものが流れ着いていました。この臭いがしているのか・・・・・と思ったとたん、川岸のヨシがザワザワと動き、シカではない大型獣の重い足音が遠ざかりました。姿は見えなかったのですが、ヒグマであったようです。きっと上陸してみると足跡、食べ跡などを見ることが出来たでしょうが、食事の邪魔をされたヒグマに「僕のご飯だぞー」と実力行使されるのも厄介なので急いでその場を漕ぎ去りました。
 そしてまた別の川を下っていると、川に背を向けて葦原の奥に走り去る背中が一瞬、ヒグマでした。
 そうそう出会うことはありませんが、ひと気のないところに行くときは、「出会わないようにすること」「出会ったときの対処法」、十分にしておいてください。万が一にも事故が起きれば、お互いが不幸になります。

 ここ数日原因はわかりませんが、ブログの投稿が出来ませんでした。「どーしたんだー」のメールもいくつか、ありがとうございます。私は元気ですが、PCなのか?何なのか?また、ボチボチと書いてゆきます。

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2011年7月15日 (金)

今日の収穫

Ichigo 今年のR[アール]農場の最初の収穫物です。3年前にご近所さんからいただいたイチゴ、初めての年はあまり大きく実りませんでしたが、年々実が大きく育つようになり、今年も写真のように不揃いながら育ちました。子供の頃に畑で食べた、酸っぱさ、ほんのりとした甘さ、もぎたてのイチゴを毎朝楽しんでいます。3年目で株がしっかりしたのせいか、今年は収穫も例年以上です。陽射しに、雨の水、大地からの栄養、すべてに感謝しつつ今日もいただきました。
 昨日は一日中雨、雨の外遊びもレインウエアがあれば快適です。空からの恵みも自然の一部、体で感じて楽しんでいます。

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2011年7月 9日 (土)

今日の薪

Maki  本日の鶴居村の最高気温、32.1℃!!!身体が煮え立ちそうです。そんな暑い中、薪のお話。
 薪割りしています。今割っている薪は、再来年の年始め(2013年)ごろに使うことになるでしょうか。だから慌てることもないですが、やれるときにやっておかないと、ついつい後回しになるし、樹もボケてきます。写真の薪は昨年の秋に伐り出したたもの、庭においていたら葉が出ていました。伐ってしまった樹なので、水分は樹の内部に残っていたものだけしか有りません。植物、ミズナラの生命力に感心しました。

 先日の川下り、R[アール]の最高齢が塗り替えられました、87歳!!とてもお元気な私の最高齢の飲み友達でもある方です。そして一緒に乗ったのは曾孫さん!!「こんな小さな船に乗るのは、海軍だったとき以来だ」とおっしゃりながら、川下りを楽しんでいただきました。いくつになっても元気でありたい、強く思うとともに目標となりました。

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2011年7月 4日 (月)

今日の山

110703_020  今日の東の端は、朝から雨、これでもかというくらいしっかり雨が降っています。雨も降らないと川も流れない、天候も自然の内、楽しみましょう・・・・・と言っても外遊びにはちょっと辛い雨です。

 川を「下って」ばかりなので、たまには山を「登って」みました。弟子屈の藻琴山に登ってきました。登り始めは晴れ、背中が太陽に刺されるような晴れでしたが、登ってゆくにつれ霧となりました。頂上では皆で記念写真を撮りましたが、藻琴山山頂1000mの標識と私たち以外は霧で真っ白でした。それでも下り始めると霧が晴れてきて、眼下に北海道二番目の広さの屈斜路湖が見えてきました。登った達成感(標高1000m歩くこと1時間弱だけど・・・)も良いですが、やっぱり眺望も良いほうがうれしいですね。

Miyamamata 葉っぱの白い部分は何かを塗ったり、かけられたりしたわけではありません。ミヤママタタビの葉です。そろそろピンク色に変わってゆく頃です。何のためにミヤママタタビの葉っぱは色づくか?植物を研究している方のお話を聞くと、花が葉の裏にあり目立たないので、虫にアピールするために葉が一役を担っているそうです。その助けられている花が写真の中央、白い花です。ミヤママタタビの葉、光合成だけでなく虫をおびき寄せもしています。がんばってます!!

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2011年7月 1日 (金)

今日の牛

110629_006 花の話題が続いたので、今日は動物。でも、生きてはいない、牛のオブジェです。これでもかというくらい綺麗に整備された芝の公園にある牛のオブジェです。酪農が基幹産業のひとつである鶴居村らしいオブジェ、よくよく見てみると顔だけではなく、牛の細かいところで作り込まれています。村内を歩けば(実際は車で走れば)いくらでも本物が見れますが、このオブジェもなかなかのものです。しかしながら村民もこれがどこにあるか知らない方もたくさんいるようです。鶴居村に訪れた際には、ぜひお探しください。

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