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2012年6月

2012年6月30日 (土)

今日の子ギツネ

Gon
 家の前の牧草地の一番草(その年最初の牧草)が刈り取られ、短くなった草の間をチョロチョロと歩き回る黒い影、双眼鏡で見てみると、子ギツネでした。他の場所で見る子ギツネたちは、親と同じいわゆるキツネ色となっていますが、この子は生まれが遅かったのかまだまだ赤ちゃん色の黒色です。草の間を走り回ったり、何かをほじくったり、伏せたり、嗅いだり、何かを覗いている二本足(私のことです)に注意を払ったり、子ギツネなりに忙しそうです。まだ近くに母親らしきキツネも居るようですが、秋には親から独り立ちします・・・させられます。その練習の第一歩なのかも知れません。

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2012年6月27日 (水)

今日の石窯

Ishigama
 石窯で焼いたピザやパンはおいしいけれど、石窯を作るのは大変なこと・・・思っていたら、「耐火レンガを積んだらいいサー」と友達(てぇーげーな仲間!http://teeegee.ti-da.net/)に言われて、やってみたら、いい感じ!!容量や薪のくべ方、空気の入れ方、様々あるけれど、石窯でなくて、レンガ窯でおいしいです、とてもおいしく出来たと思います。作り付けでは無いので、ポータブル持ち運びOK!だけれど、運んだり組むのは大変かも!!

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2012年6月26日 (火)

今日の夕陽

20120626_006
 まさに今日、たった今の写真です。夕陽が縦長でした。寒い冬に時おり見ることがありますが、この季節は珍しいのではないでしょうか。それとも、冬のサンピラーとは、また違ったげんしょうなのかな?西の空に炎、それも力強い炎が伸びているような幻想的な風景でした。

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2012年6月23日 (土)

今日のカキツバタ

Kaki
 釧路湿原のいたるところで、写真の紫の花カキツバタが咲いています。また、湿原から少し高いところではアヤメも咲いています。次から次に花が咲く季節、目が離せません。写真のカキツバタの周りは、スゲの綿毛です。緑をバックに紫と白、美しい風景です。

 昨日は夏至、日中が最も長い日でした。釧路の日没を見ると、6月21日から7月2日までが最も遅く19時6分です。秒単位まで計算すると最も遅くは25日くらいでしょうか。この日没時間を西の端、沖縄県那覇で見てみると、6月の下旬から7月の上旬に掛けて19時26分!!なんと、東の端とわずか20分しか変わりません。では、日の出時間は?釧路の日の出は6月11日から18日の間、午前3時42分が最も早く、那覇では6月の上旬に5時36分と約2時間もの差があることになります。東西、南北の位置の違い、地球の傾きや自転、太陽の周りを公転していることなどなど、日本が大きく感じたり、狭く感じたりします。(日出没の計算、いつもありがとう。海上保安庁海洋情報部のサイト

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2012年6月21日 (木)

今日のトキシラズ

Toki
 ひょんなことから我が家にやってきた、今が旬のトキシラズ(鮭)!!乗せているまな板は普通サイズ(長さ42cm)からはみ出ています。包丁はぺティナイフにも見えますが、通常サイズです。
 前日まで海を泳いでいたのですが、今はまな板の上、おいしくいただきます。三枚におろして、両側の身は焼きに、刺身に。身がたっぷり付いた背骨(包丁を握った私の腕によります)は、頭と一緒に鮭汁に・・・・・・。腹には時子と呼ばれる未成熟な筋子が入っており、醤油漬けでいただきました。生臭いといわれる血合いも新鮮なうちはおいしいもの、こちらも醤油漬けでいただきました。もちろんこの大きさなので一気には食べ切れませんが、少し塩をした切り身を焼くのも楽しみです。どこを取ってもおいしいですが、刺身を作ったときに剥いだ皮をパリパリに焼いたもの、ヒット!!でした。

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2012年6月19日 (火)

今日の挽曳競馬

20120617_014

 久しぶりに帯広へ行き、挽曳競馬を見ました。以前は漢字で「挽曳」と書いていたようですが、今は「ばんえい競馬」とひらがな表記になっています。挽も曳も、引くという字です。写真では見えていませんが、騎手が乗っているソリがあり、そのソリには1トン弱の重りを載せて引いてのレースです。直線200メートル、途中に小さな障害、大きな障害を乗り越えてのレースとなります。最初の小さな障害は一気に上りきりますが、大きな障害の前ではいったん止まり呼吸を整えてイザ!!上り切れず止ってしまうと、大きく時間をロスしてしまうので、馬、騎手、観客、みんなが緊張する場面です。写真は上りきる直前、馬の体に力がみなぎり、騎手も気合が入っています。
 開拓時代には人馬一体となり、力を合わせて仕事をしたのでしょう。その頃を垣間見たような気がします。

 機会があれば、帯広でぜひご覧ください。ばんえい競馬サイト

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2012年6月14日 (木)

今日の応援

Itaru
 このブログでも何度か紹介したことのある、友人の加山到が芝居をやります。今回は主演と原作を兼ねています。

 お芝居の詳細は、
加山到のブログ→加山到ハマッ子雑貨飯店     出演者稽古の様子
劇団のサイト→劇団カンタービレ
 以上ご覧ください。

 イタルのブログにもありますが、2001年にイタルの脚本、演出、主演で上演されたお芝居の再演となります。11年前、微力ながらも東の端から協力させてもらった思い出深い作品です。しかしながら、今回も遠いところ居るので観に行くことができません。誰か観に行く人はいませんか!!!

 そこで、劇団カンタービレの公演、「テニアン・アイランド」のチケットを1名様にプレゼントいたします。応募の条件は、「必ず観に行けること」「感想をお知らせください」の2点です。観劇希望の方、kushiro-r@nifty.com に、件名「テニアン・アイランドを観たい」でメールください。観覧日時、受け渡し方法は後ほど打ち合わせましょう。

 プレゼントに当たった方、外れた方、面白そうだなと思った方、ぜひぜひたくさんの皆様に観ていただければと思います。

 R[アール]は東の端から、加山到を、劇団カンタービレの「テニアン・アイランド」の公演を応援しています。

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2012年6月13日 (水)

今日のワラビ

Warabi
 山菜の季節ゆえ、山菜の話が多くなります。
 ぎゅっと子供が手を握ったような形、ワラビです。出だしてピークは過ぎたかと思いましたが、まだまだ見回すと伸びてきています。コゴミやウドと違って灰汁抜きが面倒という方もいますが、独特の歯ごたえ粘りや苦味がおいしいです。重曹を使って灰汁抜きをしますが、灰汁抜きをしないで大量に食べるとワラビ中毒もあるので注意が必要です。(と言っても灰汁抜きしないと大量に食べれるものではありません。少量でも厳しいです)
 夏においしいわらび餅は、このワラビの根のデンプンから作ったわらび粉から作ったお菓子です。調べてみると「本わらび粉使用」とか「わらび粉配合」とか、いろいろありそうです。

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2012年6月 9日 (土)

今日の桜

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 今ごろ桜?と思われるかも知れませんが、桜、咲いています。桜の中でも遅くに咲くミヤマザクラ、別名シロザクラとも呼ばれます。ご覧の通り花は白く小さいので目立つ樹ではありませんが、緑がワシワシと増えてゆくこの季節に、若葉の緑に包まれるように咲くので好きな花です。

 そしてこの季節、子ぎつねがウロウロをし始めます。好奇心旺盛なのか、警戒心ゼロなのか、思わぬところで出くわして「あっ!」ってな顔をしています。まあ、子ぎつねから見ると人間が「あっ」といっているのをみているのでしょう。思わぬところで、出会ったので写真は撮れず。今一番可愛いころです。
 人に車に気をつけろよー。

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2012年6月 8日 (金)

今日のクロフネツツジ

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 3年前釧路の友人からいただいた、クロフネツツジです。今年もしっかりと、たくさんの花を咲かせています。咲くたびに人力で移植した、大変だったことを思い出します。苦労した甲斐があって、根付いて花を咲かせて、楽しませてくれています。
 この花は江戸時代初期、黒船(海外からの船)によって朝鮮半島からもたらされた花だそうです。大きな花を咲かせるので見栄えが良いので、江戸時代には育てることが流行したようです。
 日中、花が開いているとたくさんの虫たちがやってきて、樹の周りはワンワンと賑やかになっています。夏が来るぞーと虫たちも大忙しのようです。

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2012年6月 4日 (月)

今日の親子

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 鶴居どさんこ牧場です。晴れた空の下、牧場も緑が一杯となりました。そんな中をごろりと寝ている子馬達、今春生まれた2頭だそうです。気持ちよく寝ている傍らには母親馬が寄り添っています。時々覗き込んだり、匂いをかいでいるのか、舐めているのか顔を寄せています。まだまだちびっ子を見守っているのでしょう。子供が立ち上がるまで、ずっとそばに居ました。母親の愛を具現しているようでした。

 今夜は部分日食です。先日の日食(鶴居では部分日食でした)に引き続き、天体ショーだ!と楽しみにしていましたが、頭の上は霧!霧の上で月に地球の影が映っていることでしょう。ちょっと、ザンネン。

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2012年6月 3日 (日)

今日の山菜

Udo
 おっ!こんなところに居たのか、と思うようなところでウドを見つけました。茎を食べるのもおいしいですが、若葉を刻んでオリーブオイルで炒めたのをパスタソースとして食べるのも好きです。口の中一杯に芽吹きを感じることが出来ます。お勧めです。(それにしても、料理したらすぐ食べたいので、料理の写真が少ないブログです)
 このウド、大きくなっても材木に出来ないことから、役立たずの意味で「ウドの大木」と使われますが、木ではなく草なので元々材木に出来るものでは無いようです。でも、同じウコギ科タラノキ属のタラノキは木なのでややこしいです。ちなみに、先日タラノキに「食べてくださいね」と言わんばかりのタラの芽が出ていたので、天ぷらにしておいしくいただきました。

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