« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月29日 (土)

今日のヤマブドウ

120929_0061
 赤く色づいたヤマブドウの葉っぱも良く見られるようになりました。こちらの葉っぱは、まだ赤くなる前ですが、ブドウの実はしっかりと実っています。花も多く咲いたこの株を見守って、緑の実ができたぞ、熟したぞと喜んでいます。でもここは収穫しづらいところ、このまま熟切って鳥や動物たち・・・・ヒグマ?のえさになるでしょう。ヤマブドウの実の色も、秋の色のひとつです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月28日 (金)

今日の塘路湖

120928_002
 川下りのスタート地点の一つ、塘路湖です。夏の間この湖には水草のヒシ(菱)が繁っていました。
 今年は夏の始まりが遅く、いつもよりヒシが繁るのが遅かったのですが、白い小さな花は例年通り7月末に咲きました。8月上旬は涼しかったためか花が少ないように感じましたが、お盆が終わってからの残暑のお陰か、いつもより遅く9月の頭まで花が続いていました。そして実も出来て一年草であるヒシは枯れて、今沈みつつあります。深まった秋の風景です。みのった実は冬の間湖底でぐっすりと寝て、春になると根を伸ばし、茎を伸ばし、葉を広げて湖面に繁り緑一杯となります。
 きっと来年も緑の葉を、白い花を楽しませてくれるでしょう。それまでは、お休みなさい、です。

 「秋が深まった」と書きましたが、川辺のヤナギは葉っぱをつけたままです。葉の色はどんどん変わってゆきますが、ヤナギはまだ夏気分のようです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月26日 (水)

今日のキノコ

Kinoko
 散歩途中に、そんな場所にあるはず無いのにどら焼きが置いてある、としか見えないキノコが生えていました。大きさ、見た目、まさにどら焼きです。名前を調べようと思い、ネットで「どら焼きのようなきのこ」で検索してみると、いくつかのサイトで「まるでどら焼き」「どら焼きそのもの」というキノコがありましたが、名前はそれぞれのようです。鍋の中のキノコは分かるのですが、自然の中のものはなかなか難しいです。特に食べようとするときは十分な注意が必要です。

 残暑が厳しいー!と言っていましたが、昨日今日と最低気温は一桁となり、最高気温も20℃を下回りました。ようやく平年並みとなったようです。秋が深まってゆきます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月24日 (月)

今日のタンチョウ

120924_003
 家の裏の牧草地(我が家の牧草地ではないです)に降り立ったタンチョウ1羽。二番草が先日刈り取られた牧草地です。降り立ったものの、どうしようかと思案している様子です。相方とははぐれてしまったか、まだ伴侶とは巡りあっていないか、悲しい別れをしてしまったか、定かでは有りませんが、しばらく畑をつついていたようです。
 タンチョウたちも湿原から、人里へ、デントコーン畑周辺にも姿を現しています。渡り鳥では無くなったタンチョウですが、生活する場所を変えるという形の違った渡りをしているようです。

 阿寒から鶴居村へウオーキング!!目前となりましたが、10月7日(日)にウオーキングのイベントがあります。当初は約40kmの予定でしたが、コース上を熊さんが行き来しているようなので、距離を短縮して行われるそうです。応募期間は今日までとなっていますが、延長したようです。今月中ならまだ間に合いそう!!詳しくは実行委員会まで!!
 マリモ&タンチョウの故郷ウオーキング

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月22日 (土)

今日の渡り鳥

120922_004
 「ぎゃぎゃぎゃ、ぎゃぎゃぎゃ」と頭の上から鳴き声が聞こえます。どこに居るのかと探してみると、遠くに渡り鳥(ヒシクイかな?)が飛んでゆきます。写真が小さくて、スミマセン。写真の上部、「く」の字が渡り鳥の編隊です。写真を数えてみると約40羽、写真に写っていなかった編隊の周辺にいたのが、約20羽くらい。60羽ほどの集団が飛んで行きました。9月の下旬でもまだ、暑い暑いと言っていますが、鳥たちは確実に渡りを始めています。川下りの最中によく出会っていたオシドリたちも、ずいぶんと少なくなってきました。ゆっくりと秋らしくなってきました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月20日 (木)

今日のカラフトイバラ

120920_0031
 バラの原種のひとつ、カラフトイバラです。身の回りのものを見ると、どれも実の成りが良いようです。数も多く、プックリとしています。
 道東にはたくさんあるので珍しいとは思いませんでしたが、調べてみると北海道でも西のほうには少ないようです。道央、道南、道北の皆様、いかがでしょうか。

Itaru 友人の俳優、加山到が劇団カンタービレのお芝居に出演します。東の端から、なかなか観に行くことは出来ませんが応援しています。観に行かれた方、ぜひぜひ感想や様子をお知らせください。
 恒例となりました、R[アール]の「加山到応援企画」お芝居を観に行かれた方、R[アール]のプログラムにご参加の際、お知らせください。R[アール]のプログラム料金より割引させて頂きます。

 
 
 
 お芝居について詳しくは、下記サイトをご覧ください。
 加山到ハマッ子雑貨飯店 稽古の様子、役者さんの素顔が楽しいです。
 劇団カンタービレ

 東の端から、加山到、劇団カンタービレを応援しています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月19日 (水)

今日のオオハンゴンソウ属

120918_007
 8月中ごろから咲き始めたオオハンゴンソウ属(写真の花はアラゲハンゴンソウ、オオハンゴンソウ属の花です。記事を投稿したところ、ご指摘いただきました、ありがとうございます)、そろそろ終盤といったところです。キク科の花で、花が大きいので見栄えも良いのですが、とても生命力が強い厄介な帰化植物です。釧路湿原周辺では、10年ほど前に「最近見かけるなー」と思い名前を調べた記憶が有りますが、今ではどこでも見かける花となりました。観賞用に持ち込まれた植物ですが、これが育つことによって、今まで暮らしていた植物が育たなくなっていることは間違いないです。綺麗だからと移入させることは、取り返しのつかないことになりかねません。漢字で書くと「大反魂草」いかにもしぶとそうな名前です。
 なお、昨年より環境省を中心に釧路湿原では、撲滅作戦が人力で行われています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月17日 (月)

今日のドングリ

120916_007
 風が吹くたびに、「コーン」「カーン」とミズナラからドングリが落ちて、物置の屋根、車の屋根に当たり音がします。今年の我が家のミズナラは豊作のようです。

 縄文時代にもドングリ(ミズナラやクヌギなどの種)は食べられていたそうですが、ずいぶんと渋いようです。この渋さを抜いて縄文の人々は食べていたそうですが、当時科学と言う言葉は無かったでしょうが、渋抜きは最先端科学だったと思います。

 ドングリで思い出すのは、冒険家植村直己さん。山を登り始めた学生時代には、身体つきやよく転ぶことから「ドングリ」とありがたく無いあだ名をつけられたとか。偉大なる冒険家も最初はそんな風だったのか、「青春を山に賭けて」を中学時代に思い読んだことを思い出しました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月16日 (日)

今日のアカトンボ

120916_003
 まだまだ残暑が続きます。新聞やニュースでは、○○年ぶり、××年ぶりと様々な報道をしていますが、道東の9月としては記録的な暑さとなっています。例年お盆が過ぎると秋・・・・と言っていたのですが、今年はお彼岸まで暑い様子です。屋外で遊ぶ季節が、長い本年です。

 地上より涼しい川の上、カヌーを漕いでいると、「アヂアヂアヂヂヂ」と言いながら飛んできて、私の頭にぶつかり腕に停まったアカトンボ(アキアカネかな?)しばらく、私の腕で休んでゆきました。

 家に戻り、童謡「赤とんぼ」の歌詞を調べてみました。数十年前、日本の田舎のどこでも見れる風景だったのだろうなと思い、久しぶりに声を出して歌ってみました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月14日 (金)

今日のトウキビ

Toukibi

 トウモロコシです。この時期は収穫の時、友人宅でもぎたて、茹でたてをいただきました。甘い!どのくらい甘いかと言えば(・・・・甘さを伝えるのは難しいですね)、そんなことするわけ無いのに「茹でる時に砂糖入れた?」と尋ねたくなるほどでした。「茹でる湯を沸かせてから、畑にもぎに行け」と言われるトウキビ、もぎたて茹でたては美味しいです。

 北海道でトウモロコシのことをトウキビと言うのだと思っていましたが、昭和の初めまでは全国的にトウキビが使われていて、今でもトウキビと読んでいるところも多くあるようです。調べてみて分かった、間違った思い込みでした。反省。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月13日 (木)

今日の虹

120913_008
 「虹の向こうは 晴れなのかしら」
 午後4時過ぎ、達古武湖の南側の道を走っていると、湖の向こう北側に虹が掛かっていました。その十数分前には、北側にある塘路湖から走ってきたので知っています。虹の向こう、晴れていました。
 西の空を見ると雨を降らせたらしい雲が流れてゆきます。ほんの数分、雨を降らせ、その雨で虹が現れました。

 今朝は19.6℃でしたが、ここ数日は道東の9月中旬なのに、最低気温が20℃を下回りません。地元の方々とは「熱帯夜」と言い合っています。例年なら「秋らしくなって・・・・・」と書くのですが、まだまだ夏です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月11日 (火)

今日のオジロワシ

Ojiro
 写真にオジロワシが2羽写っています。探してみてください。離れていたので、夫婦なのか親子なのか定かではありませんが、家族であることは間違いないようです。

 今日の写真とは別の8月1日に書いた記事のオジロワシ、記事では親鳥がエサを運んでいると書きましたが、結局はその後保護されました。果たして何が原因で親鳥がエサを運ばなくなったのか、子育てをしなくなったのか分かりませんが、2年続けて同じつがいが子供を育てなかったのは気になります。
 でも、保護された幼鳥は元気になったそうな、まずは一安心です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 9日 (日)

今日のルパン

120909_002
 厚岸駅で見かけたルパン列車です。今年4月より釧路・根室間を走っています。ニュースなどでは知っていましたが、実物を見るのは初めて、かっこよいデザインです。
 原作者のモンキー・パンチさんは厚岸のお隣の浜中町のご出身、地域起こしの一環としてルパン列車が生まれたそうです。車で行き交っただけなので写真は撮れませんでしたが、ルパンバスも走っており、車体には「浜中町でまってるぜ!」の文字。ルパン列車とともにバスもカッコイイ!です。調べてみるとルパンタクシーもあるとか。銭形警部の気持ちになって、浜中町でルパンを探してみるのも楽しいかもしれません。

 写真をもう1枚!
120909_005

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 8日 (土)

今日のカワセミ

120908_0141
 川下りしていると「チチッー」と甲高い声で、飛びながら鳴いているカワセミです。カヌーからはなかなか撮れませんが、ふと気づくと「早く撮れよー」とばかりに「チチッー、チチッー」と鳴いています。コンパクトデジカメで失礼します(デジイチ、ここには無いようー)と撮らせて頂きました。この丸太は、水の中のエサを見るのが良いのかよく止っているようです。夕暮れ間近、カワセミ君はエサにありつけたでしょうか?

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 6日 (木)

今日の空

120906_014
 昨日は19℃に届かず、いよいよ秋本番かと思いましたが、今日も25.4℃と残暑パワー全開です。前線の通過で風が強くなるかも、と予想されていましたが、風は静かでした。雲は次々に形を変え、青空が大きくなったり、雲の空となったり、いくら見ていても見飽きない空でした。地表の風は静かでしたが、高いところでは風が吹いているのでしょう。気温は夏(道東では真夏)の気温ですが、秋が近づいています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 5日 (水)

今日の角

Shika
 角が伸びてきています。枝分かれしている様子が無いので、昨年春に生まれた1歳のオスのようです。秋が深まったころ、立派な?枝分かれの無いゴンボ角になることでしょう。
 この角も春になると毎年落ちます。そして夏の間は今のような袋角となり、秋にはその袋が破れお馴染みの角、枯角と呼ばれる角になります。毎年半年も掛からずに、大きな硬い角を作るにはどれだけエネルギーが必要なのかと感心しています。「オスはつらいよ」、なのかな?

 この写真を撮ったとき、明るいからオート撮影でもストロボは焚かれないはず、と思ったのに焚かれてしまったようです。シカの目に反射してしまっています。まぶしくして、ごめんよ。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 4日 (火)

今日の雄阿寒岳

120902_019
 一昨日、日没目前の雄阿寒岳です。昼間はしっかりと青空、霧も無かったのですが、夕方近くになり霧が入り込み、鶴居と阿寒の間を霧が覆いましたが、雄阿寒岳の頂上がポカリと頭を出しています。きっと雄阿寒岳の頂上からは雲海が見えていたことでしょう。
 その後夕焼けに照らされて、空、山、霧と素晴らしい風景が・・・・、と期待して大きなカメラを取りに戻りましたが、霧が素晴らしいスピードで全てを多い尽くしてしまいました。期待や想像通りにはゆきませんねー。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2012年9月 3日 (月)

今日のグスベリ

120829_004
 R[アール]果樹園の園長が収穫したグスベリ、たくさんです。何になるのか楽しみです。
 正確にはグースベリー(gooseberry)と言いますが、北海道の方言ではグスベリ、外来語の方言と言うのも面白いものです。和名は西洋酸塊(せいようすぐり)漢字を見ただけで酸っぱいと言うことが、よく分かります。野菜の収穫も楽しいですが、果実の収穫も楽しいです。

120804_020
 ひと月前にはラズベリーがワシワシ実っていました。アップするタイミングを逃したので、グスベリとあわせて紹介します。このラズベリーたちはパンケーキとなりました、ごちそうさま。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]


|

2012年9月 2日 (日)

今日の花火

120901_057
 昨夜、釧路大漁どんぱく花火大会を観に行きました。人混みは嫌だ!と言いながら、この花火大会だけは楽しみにしています。今年は13万人の人出だったそうな。始まった頃は人が多いな位でしたが、終わって振り返ってみると、私たちの後ろに幾重もの人、人、人。風のそよそよと吹き、煙が良い具合に流れ、花火が美しく見え、目玉の三尺玉は美しく開き、約650mの開いた花火全体を観ることが出来ました。そして、その爆発の衝撃波、ドスンと身体に響きます。毎年この爆発の衝撃を受けることで、いろんな悪いことが吹き飛んでくれるような気がしています。
 ここ数年では最もよく観れた花火だったように思います。会場を後にする人たちも皆笑顔、良いものを観たーという気持ちが一杯でした。

 *写真は目の前で打ちあがった花火、三尺玉ではありません。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]
 

|

2012年9月 1日 (土)

今日のエゾシカ

120830_0021
 湖で見かけたエゾシカです。左の奴は岸に上がってしまっていますが、右は湖に入っています。暑い日にはエソシカだけでなく、キツネやヘビなどが水に入っていたり、鳥たちが水浴びをしている姿を見ることが有りますが、このエゾシカ湖に繁っている「ヒシ」を食べていました。食べるために湖に入ったのか、暑かったから湖に入ってみたらヒシがあったので食べているのか定かではありませんが、初めて見る光景でした。
 場所によってはヒシの繁茂によって、他の植物が育たなくなったので、ヒシを刈っているところもあるようですが、シカがそのバランスを上手く取って・・・・くれると良いのですが。でもシカのこと、「食べれるぞー、美味いぞー」となると一気やってきそうです。それも、困りものです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »