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2013年7月

2013年7月31日 (水)

今日のオオハンゴンソウ

Oohann1
 今年はオオハンゴンソウの咲くのが早いような気がします。8月に入ったら咲くように思っていたのですが、すでにずいぶんと咲いています。これもオオハンゴンソウが増えたので、目に付くようになったかもしれないです。特定外来生物(詳しくは←クリックしてください)のオオハンゴンソウ、確かにみるみるうちに増えています。ご覧のようにササにも負けず咲いています。生物には罪は無いけれど・・・・外来種のことを考えるといつも頭がグルグルとします。

Oohann
 こうやって見ると綺麗なのですが、綺麗なのと迷惑なのはまた別問題だなーと思います。

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2013年7月29日 (月)

今日の母さん

Kamokamo
 霧と雨の間、雨に近いじっとりとした霧をジリと言います。そんな中を川下りしていて出会ったオシドリのお母さんと子供たち。子供4羽(かな?)はお母さんのお腹の下で雨宿り、お母さんは翼を広げ子供たちをジリから守っています。オシドリのお母さんの愛情を見せてもらいました。
 青空が広がることもあるけれど、長続きしないここしばらく。天気図の気圧配置をを見ながら、そろそろ青空続け!念じてみました。

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2013年7月28日 (日)

今日のオオウバユリ

Ooubayuri_3
 樹が繁ったところ、その周辺の湿気の多いところには今、オオウバユリの花が咲いています。大人の背丈ほどある背が高く、花も大きなとても目立つ花です。
 名前の由来は諸説あるようですが、「葉(歯)が無くなっても花がある」、葉っぱが早く枯れることから、「歯がなくなる頃(歳)でも色(花)は忘れない」という意味があるそうな。
 5月の根が大きくなる頃、食べてみました。(今日のユリ根 05/26)

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2013年7月27日 (土)

今日のオジロワシ

Oyako
 湿原を散策中に出会ったオジロワシの親子です。上の黒いのがコッコ(子供)、下のが親です。この季節はコッコたちが生まれ育った巣から離れて、トーちゃんカーちゃんにエサの見つけ方や捕り方を習っているところです。時には親と離れてしまって混乱しているのか、「キョーキョー」と鳴きながら、羽をバタバタとさせて地団駄を踏んで(?)いる奴もいます。元気に育てよー!!

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2013年7月26日 (金)

今日のジャガイモ

Poteto
 ジャガイモ、メークインの花が咲いています。今年はR[アール]農場の環境をやや改良したので、ジャガイモもずいぶんと育っているようです。秋の収穫が楽しみです。その他にもルッコラ(辛味が好きです)やブロッコリー、ビニールハウスではナスやピーマンやロマネスコなる野菜が次々に育っては食べています。そうそう、ほぼ終わってしまいましたが、イチゴもずいぶんと収穫しました。農場長、大活躍です。

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2013年7月25日 (木)

今日の頭蓋骨

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 道端で見つけた、エゾジカの頭蓋骨です。枝分かれしていない角を持っているので、1歳の秋ごろから2歳になる春の間に死んでしまったオスジカと思われます。昨年の秋から今年の春の間のことだったと推測します。
 原因は何かは分かりませんが、短い一生でした。でも、肉体が朽ちて土に戻って、次の命を育む、気が遠くなりそうなことをこの骨を見ながら思い浮かべました。

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2013年7月24日 (水)

今日のホザキシモツケ

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 湿原の夏の花・ホザキシモツケ、ただ今真っ盛りです。緑の中に桃色の花、とても艶やかに咲いています。地元の方の中にはこの花を「でんぶ花」と呼ぶ方もいらっしゃいます。たしかに桜でんぶのような花が集まって、ホワンとしています。
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 たくさん咲いているところは、見渡す限り桃色の花。湿原の夏らしい風景です。

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今日のひなたぼっこ

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 道東では暑いと感じる連日の26℃越えでした。涼を得たいのか、太陽が恋しかったのか、ひなたぼっこをしているカモの親子、沈木で気持ちよさそうです。
 その反対側の岸、
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 「留まりやすくてよー」と、皆で太陽に当たっていました。

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2013年7月21日 (日)

今日の空

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 くっきり、ぱっきりの青空、夏の空です。風はゆるく追い風、気持ちの良い川下りで、漕ぐことを忘れてのんびりとのんびりと流れました。
 鶴居村の最高気温は26.2℃と夏らしい気温となりました。昨日は夕方から気温がぐっとさがりましたが、今日は夕方になってもまだ夏が続いています。やっぱり、ビール!まずはビールな今宵です。

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2013年7月20日 (土)

今日のスモモ

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 「すもももももももものうち」、スモモもモモもバラ科だけど・・・・・、ゼッタイこの文章以前に書いているはず、と思って調べて驚きました。先月スモモの花を書いたときに同じことをハハハハ、もっと調べると何度が書いているかもしれないです。それにしても、先月とは・・・・反省です。
 先月今日のスモモで写した同じスモモの樹です。しっかりと実をつけています。食用のように大きくなりませんが、お酒につけると美味しい果実酒となりそうです。

 今夜(7月20日)午後11時、NHK教育放送(今はEテレというのかな?)にて「戦後史証言」と言う番組で「開発と保護の葛藤に揺れた村」として鶴居村が取り上げられます。ご興味のある方はぜひご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/e-tele/(Eテレのサイト)
 上記サイトにいきなり、お世話になっている近所の酪農家さんが出てました。その他にもご近所の方、近所の風景が出てくるようです。

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2013年7月18日 (木)

今日のマツヨイグサ

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 マツヨイグサが盛りです。盛りと言っても夕方から咲き始める「待つ宵草」、最も美しく咲いているのは夜中なのかもしれません。今月は23日が満月なので、その夜マツヨイグサが綺麗に月の明かりに照らされるでしょう。

 「ヨイマチグサの間違いじゃないのー」、湿原をご案内しているときに幾度か指摘いただきましたが、「マツヨイグサ」です。宵待草という歌はありますが、植物名はマツヨイグサです。様々な説があるようですが、画家であり詩人だった竹久夢二が元は「マツヨイグサ」で作っていた歌が、宵待草の方が語呂が良いので変えて作ったとか、間違ったとか、違う花とか、諸説紛々です。このように何度も言っていると、ヨイマチグサの方が語呂がいいかな、とか思うと間違いの元ですね。

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2013年7月17日 (水)

今日の穴

Hina
 林を歩いていると、「キヨキヨキヨキヨキヨキヨ」と聞こえてきます。辺りを見回すと、カラマツの幹に5cm位の穴。その穴の中から聞こえてきます。キツツキの巣にヒナが居るのだなー、と思って通りかかるたびにカラマツを見ていましたが、数日前に見るとアカゲラでした。親鳥が穴に首を突っ込み、直ぐにまた飛んでゆきました。育ち盛りのヒナが食欲旺盛なので、大忙しの様子です。
 今いろんなところで、同じようなヒナの「キヨキヨキヨキヨキヨキヨ」の鳴き声が聞こえています。子育て真っ盛りです。

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2013年7月16日 (火)

今日の昆虫たち

Tonnbo
 川下りをしていると、「ちょっと休ませて」とやって来たトンボ。どうぞ、どうぞとお休みいただきました。家に戻って図鑑で調べると・・・・・毎度のことながら写真だけでは調べ切れないトンボです。
 図鑑を見ていると面白いことを見つけました。オニヤンマはオニヤンマ科、コオニヤンマはサナエトンボ科、そしてオニヤンマ科とは別にヤンマ科があるそうです。分類するのも大変なようです。

Hotaru
 「最近夜が忙しくてねー、休ませて」とやって来たホタル。ここ数日夜家の外に出ると、ポワーンとひかりながら飛んでいます。

Su
 物置で探し物をしていると、ブーンというよりゴーという音。慌てて扉を閉めて、役場に駆除をお願いしました。物置の中から出てきたのは、私のコブシよりひと回り大きいくらいのスズメバチの巣。スズメバチに恨みはありませんが、物置で生活されるもの困るので立ち退いていただきました。

 昆虫三話でした。

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2013年7月14日 (日)

今日の青雲丸

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 航海訓練所に所属する、練習船・青雲丸が釧路港に入港しています。この青雲丸で行われた、シップスクールに小さなお友達たちと参加させていただきました。
 船のことや練習船が行っている船員の教育のお話、日本の海運の大切さを船長よりお話いただきました。
 その後、ロープワークの講習や船内の探索で船長公室を見せていただいたり、
130714_002船橋を案内いただき、
130714_008機関室にも案内して頂きました。
 なかなか出来ない体験に、子供たちだけでなく大人たちも興味深く、楽しむことが出来たシップスクールでした。
 青雲丸の皆さん、ありがとうございます。

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 ジャイロコンパスを見るとつい「よーい、て!」と言ってしまいます。

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2013年7月13日 (土)

今日の釧路川

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 釧路川と塘路湖から流れ出ているアレキナイ川の合流地点、二股です。釧路川は右奥から手前に流れてきて、左奥へと流れてゆきます。大きくカーブしています。細いアレキナイ川は写真右下辺りで合流していますが、見えてないです。
 勾配が緩やかだから蛇行していると分かっているのですが、釧路川のカーブを見ていると、どうしてここで曲がったのか、大回りしているのか。幾度も下った川の幾度も曲がったカーブ、ひとつひとつが興味深いです。

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2013年7月11日 (木)

今日のバイケイソウ

Baikei
 昨日に引き続き植物です。バイケイソウが、湿った土地のいたるところで咲いています。いつもこの花が咲くと「ユリ科でいいよなー」と思って図鑑を調べます。ユリにも様々な花の形があります。
 花が梅(バイ)、葉っぱが蕙蘭(ケイラン)に似ていることから、この名前がついたそうです。梅の花・・・・?蕙蘭の葉っぱ・・・・?うーん、と思いますが、その辺はおおらかに!ただ今、よく見かける植物のひとつです。

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2013年7月10日 (水)

今日のフトイ

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 塘路湖の湖畔に生えている、フトイです。水の中から顔を出し、このひと月の間に茎を伸ばし2mほどの高さになり花を咲かせています。ヨシよりも濃い緑をしていて、正しくまっすぐに伸びています。見た目は細い水草なのに「フトイ」と言うのは、漢字で書くと太藺(フトイ)。藺はイグサ、畳の材料となる植物です。イグサの太いやつという意味で付けられた名前のようです。面白いのは、イグサはイグサ科の植物、フトイはカヤツリグサ科の植物、種で見ると別物です。水辺に育つイグサがあり、それよりも太いのがあったかたフトイと区別されたのでしょう。分類学とは全く別の、おおらかな区別です。
 でも、イグサを調べてみると、一株から幾つもの茎が出ていてこんもりとした育ち方なので、フトイと似ているかなー。まぁ、その辺もおおらかに。

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 塘路湖に葉を広げたヒシ。8月の初めごろ白い小さな花が咲きます。雨粒が葉の上で玉になっていました。

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2013年7月 9日 (火)

今日の釧路川

River
 いつも川の表面からのカモの視線の写真なので、舞い上がってみました。オジロワシの視線で、緑の中を流れゆく釧路川です。細岡のカヌー発着点の上流約500mの蛇行、川は手前から奥へ流れています。
 翼もタケコプターも持たない私は、達古武キャンプ場より新しくなった木道を歩き夢が丘展望台へ。最後の登り階段をヤットコ登り、展望台より浮遊感覚を楽しみました。(本当は高いところ苦手だけど)

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 4月末、まだまだ緑が出てくる前の、夢が丘展望台から見た釧路川です。ほぼ同じところを撮った写真です。「今日の夢が丘展望台」

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2013年7月 8日 (月)

今日の親子

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 蛇行を繰り返す釧路川、曲がった先の目の前にエゾシカの親子(きっと!)でした。しっかりとこちらを見つめる子鹿に、ヨシを食べる親鹿。「母さん、アイツラ(私達カヌーのこと)危ない奴じゃないですか」「いいよ、ほっときな。流れてるだけだから」と会話していたとか、いなかったとか。この後子鹿は茂みに隠れました。そして、食べるのを止めたお母さんは私たちの方を見据えながら、オシッコをジャー。正面切ってやられました。なんの意思表示だったのでしょう?

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2013年7月 7日 (日)

今日の最高気温

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 たぶん、今年の最高気温かもしれないです、今日の最高気温31.9℃(鶴居)!!夜の気温が下がるのでホッとしますが、日中はどこに居ればいいのだ、何を考えればいいのだ、これでいいのか!ダッダッダーーーとなっていました。暑い、うれしいけど、ツライ、でも汗かいて気持ちいい、やっぱり暑いけど、と複雑な心持です。

 東の端、北の国だけど、今日の気温から南国っぽいなーと思いながら今日撮ったハマナス。蕾もたくさんあるので、夏の間次々に花を楽しませてくれます。花だけでなく香りも良いハマナス。でも、美しい花だけにトゲがあるので、むやみに鼻を近づけないように!!

 七夕の夜、夜空を見上げ、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)、もちろん天の川を確認して寝ます。

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2013年7月 6日 (土)

今日の天候

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 暑過ぎるだろう、鶴居村の今日の最高気温26.0℃!暑かったはずです。でも、朝は霧で、日中は少し雨、曇りで少し涼しいと感じた午前中のひと時もありましたが、曇り空が広がり少し霧。目まぐるしい天候の一日でした。
 写真は釧路川から。緑が最も美しく感じるこの季節、青空と樹々の緑、反射している川、のんびり川下りとても良い空でした。

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2013年7月 4日 (木)

今日の釧路湿原

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 今日は朝から雨、徹底的に雨が降り、午後9時に近い今もシトシトと降っています。
 「雨が降らないと、川も流れない。天候も自然の一部。」そう言った賢者も居るようですが、やっぱり晴れていないとねーと思いながら、釧路湿原を見渡せる、東側の細岡展望台へ行くと、近く、少し遠く、遠く、遠く遠く・・・と雨の湿原でした。雨は雨なりの天候で美しい風景を見せてくれました。・・・・・・それをここで、写真でうまく現せないのが、うーん。

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2013年7月 3日 (水)

今日の行水

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 この4日間最高気温が20℃を越えています。そんな気温でといわれそうですが、道東の夏本番の気温となってきました。もちろん暑いとは思いませんが、違ってきたな、少し蒸すかなとか感じています。
 暑さを感じているのは人間だけではなく、カラスたちにも今日は暑かったのか、いろんなところで水浴びをしていました。写真のカラス君、よほど暑かったのか、それともかゆいところがあったのか、ずいぶんと激しく長く水を浴びています。決して「烏の行水」ではありませんでした。

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2013年7月 2日 (火)

今日のアヤメ

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 先日はカキツバタを載せましたが、今日は同じアヤメ科のアヤメです。「いずれ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)」と優劣を付けがたく迷うときに使われる諺がありますが、確かにどちらの花も美しいので決め難いです。諺の出どころは太平記だそうですが、鎌倉の時代に花を見てこのように思ったことが、今でも使われています。花を見ながら、時は流れても花の美しさ、美しく思う気持ちは変わらないのだと、そんなことを思いました。

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