« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

今日のカボチャ

131031_002
 初めて「ハロウィン」を知ったのは、アニメの「スヌーピーとチャーリー・ブラウン」だったはず。カボチャのお祭が、外国にはあるんだー、と思ったずいぶん前の事。実際に見たのは、20数年前にアメリカで10月31日を過ごした時でした。昼間から街中に仮装した人々がいて、普段の生活をしていることにとても驚きました。次の遭遇は小笠原の父島でハロウィンを迎えたとき。大人も子供も仮装しているのに、これまた驚いた15年前でした。そしてここ10年弱の間にずいぶんと一般的になったように思います。
 大きなオレンジ色のカボチャを前に色々思い出した、神無月の終わりです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月29日 (火)

今日の紅葉

131029_004
 周辺の山や林はミズナラやシラカバが多いので、あまり紅葉とはならず黄葉となります。そんな中で、このように紅い葉(ヤマモミジかな?)を見つけるとうれしくなります。
 今朝は氷点下となりましたが、日中は15℃まで気温が上がりました。道東の秋、天気の良いときに起きる気温差です。寒くなるに従って葉の色もどんどんと変わってゆきます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月28日 (月)

今日のエゾシカ

20131028_011
 日没後30分、薄暗い中、前の牧草地でエゾシカたちが走り回っています。メスの群れにオス2頭が入っている様子です。オスに追いかけられてあっちへ、こっちへと走っています。よくよく見ていると、片方のオスからは逃げる距離が短いようですが、一方からはしっかりと逃げているように見えます。さりとて、オス同士はお互い知らぬふりのよう。メスたちも逃げる距離に違いはあるものの、本気では逃げていないのか牧草地の中だけを走り回っています。それぞれの考えていること尋ねたいものです。いずれにしても、今はエゾシカの恋の季節です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月26日 (土)

今日の気温

20131026_0011
 昨日の0時(一昨日より昨日に日が変わった時)よりだんだんとに気温が上がり始め、今日の未明から午前中をピークにまただんだんと気温が下がっていっています。折れ線グラフを描けば、綺麗なグラフが書けそうです。
 台風が本州の南側を通ったため、暖かい空気が運ばれてきたものと思います。そのため今朝起きると霧がかかっていました。前の牧草地の向こうの黄葉もかすんでいます。
 昨夜、激しい雨の中でもラッティングコールをしていたエゾシカの皆さん、今日はまだ早い夕方からしきりに鳴いています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月25日 (金)

今日のツルウメモドキ

131025_0071
 今日は朝から雨がシトシト、今も降り続いていて、夜が更けるに従って強くなっています。
 そんな雨の中、パカッと(裂開と言うそうな)割れ出したツルウメモドキです。黄色い殻に赤い種子、目立つおかげで鳥たちが食べて種をいろんなところに撒いてくれます。鳥とツルウメモドキの持ちつ持たれつの関係です。
 でも、このツルウメモドキ、庭に育ち始めるとご用心!周りの樹木に絡みつき、つたって巻き込んで、絞め殺したり、引き倒したりしてゆきます。それもこの植物の生き方なのでしょう。庭で見かけたら、ゴメンねと刈ってしまいますが、今日は野の中で見つけたもの。「周りと折り合いつけて育つんだよ」と思った、雨の中でした。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月24日 (木)

今日のタンチョウ

Turu
 少し曇った空、タンチョウが飛んでいました。大きな円を描きながら少しずつ移動しています。今年の春に孵ったヒナが先頭のようです。その後を追うように付いてゆく、両親であろうタンチョウ2羽です。少し高いところを飛んでいて、コンパクトデジカメだったのでダメ元で写しました。画像を良く見ると、どうやら飛んでいる最中にニアミスして慌てたのか、後ろのタンチョウの足が「アヒャ!」となっています。時おりニアミスや接触を見ることはありますが、その瞬間を写せたちょっと貴重な一枚です。そのまま飛んで行ったタンチョウ、何はともあれ無事で何よりです。
 季節が変わり、採餌場所が変わったので長い距離を移動するタンチョウが多いのか、ここしばらく高いところを飛んでいるタンチョウをよく見かけます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月23日 (水)

今日の夕陽

Sunset
 角を曲がると、夕陽が丁度道の向こうに沈むときでした。太陽の上の雲もいい色になっています。
 道の向こうに夕陽は沈んでいますが、本当の日没はもう10分くらい後です。もう少し右側(東もしくは北側)に沈みます。調べてみると、今日の日没の方位はこの場所からは255°、この道はおおよそ253°に向かっているので、10分ほど後にはもう2°右側に沈むことになります。ずっと以前は、日没の方位は計算で出したり、地図から道の方向を調べたりしました。でも今はネット上で計算したり、計測したりで、ほんの5分も掛からずに調べがつきました。今更ながら、便利です。と言っても、普段の生活では、日没方位や道の方向はあまり関係ないですね。
 もっとも夕陽が南側で沈むのは2ヶ月ほど先、今より16°南で沈みます。日没時間もまだまだ早くなります。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]
 

|

2013年10月21日 (月)

今日のスライドトーク

131020_007
 釧路市出身の写真家・長倉洋海さんの写真展が、先月より昨日まで釧路市で開催されていました。写真展は先週のうちに観に行き、昨日はスライドトークに参加させていただきました。
 今までにも講演などにも参加させていただきお話を聞いていましたが、長倉さんの印象は「人が好きな方」と改めて思いました。「色々な顔、笑顔や涙、その理由までわかって写したい」という内容のことをお話されていました。きっと、そんな風に相手を思って撮影されているので、素直な「顔」が撮れるのだと思います。撮影対象ではなく、人が好きだから出来ることでしょう。
 また、「見てからでは撮影できない。来ることを待っていないと」ともお話されていました。写真の撮影だけでなく、様々な場面で当てはまることだと思います。
 皆様の近くでも、写真展や講演会があるでしょう。機会があればぜひご参加ください。写真も素晴らしいですが、飾らずにまっすぐに、そして優しいお話もとても素晴らしいです。写真集や著書もお勧めいたします。

 長倉洋海ホームページ

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月20日 (日)

今日のご近所さん

131020_002
 朝、自宅の裏の牧草地より、タンチョウの声がしました。タンチョウの声が聞こえるのは珍しいことではありませんが、なにやら怒っているのか、鋭い声が続きます。決してツガイ同士の鳴き合いではなく、威嚇のような声、2羽でないています。小さな沢に隠れていて、様子は見えなかったのですが、しばらくすると時間差で2羽が同じ方向へ飛んで行きました。何かに威嚇したのか、2羽で話し合い、もしくは揉め事でもあったのか。小さなひと騒動でした。

 夕方になりご近所を散歩していると、いつに無く「何見てるのよー!」と言わんばかりにバラ線ギリギリにやってきて、睨んでいるのか、見つめているのか、牛の皆さん10名でした。知らん顔をしているときもありますが、今日は何を伝えたかったのか?

 そして、今は自宅前の牧草地でエゾシカが、発情時に行う縄張り宣言やメスを呼び寄せる、ラッティングコールを行っています。

 タンチョウも牛もエゾシカもなにやら忙しそうな、秋の一日です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]
 

|

2013年10月19日 (土)

今日の樹

131019_002
 しばらく前に伐り倒したハリギリの樹、利用できるように細かく切り分けました。二つの幹が結合したようになっていて、長い径が50cmくらいの一抱えもある樹でした。年輪をざっと数えてみると約70歳、色々な風景を見てきたことでしょう。この樹の周りは以前は放牧していたらしいので、この樹の木陰で休んだ牛もいたでしょう。暮らした虫、それを食べに来る鳥、一休みする鳥・・・・いろんなことがあっただろうなーと想像していると、仕事が進みません。まあ、慌てずにボチボチとやっています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月18日 (金)

今日の鮭

Sake
 近くの川へ行くと、鮭が遡上していました。小さな川で見える範囲には10匹位がいたようです。稚魚であった数年(ほとんどが4,5年だそうです)に海に下り、海を回遊して自分の産まれた川に戻ってきました。身体の赤や緑や黄色の縦線は婚姻色と言って、恋の季節になるとオスメス共に出てきます。メスよりもオスの方がはっきりと出てくるので、陸地からも婚姻色がはっきり見えたこの鮭は、オスかもしれません。
 数年間過ごした海で彼はどんなものを見たのか、どんな目にあったのか、生まれた川に戻ったときにどんな気持ちだったのか、聞いてみたい気がします(擬人化し過ぎですね、でも妄想は止らない!)

 昨夜の24時、今日の0時についに氷点下となりました。今朝の気温は-2.1℃、秋がどんどんと深まってゆきます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]
 

|

2013年10月17日 (木)

今日の空

20131017_0121
 昨夜のうちに風は弱まり、目覚めると台風一過の晴天と静かな風となりました。遠くの山、左の雌阿寒岳と阿寒富士は雪をかぶり、右側の雄阿寒岳も少し雪を乗せています。空の青、山の白、まだ枯れていない牧草地の緑、白い雲、心地よい風景です。
 写真を大きくして、昨日のブログ (写真を撮ったのは一昨日10/15)の雌阿寒と阿寒富士を反対(鶴居側)から見ると、
20131017_010
 冬の山となりました。10月中旬に、この位置(鶴居村)から冠雪を確認できるのはずいぶんと早いようです。さて、この冬はどんな冬になるでしょうか。
 そんなことを思いながら、ふと足元を見ると・・・・
131017_013
 昨日の強風で落ち葉が舞いましたが、その落ちた葉っぱの間からタンポポが咲いています。その花にはアブたちが「今シーズン最後かもー!」と言いながら蜜を吸っていました。季節の変わり目、様々な風景が見られます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]





|

2013年10月16日 (水)

今日の紅葉

 朝から風が強くなり、雨もずいぶんと降っていました。目覚めたときから、今日は屋内にいないといけないと思わせるお天気でした。そのうちに弟子屈や阿寒、北見、富良野から平野部でも雪が降ったよーとニュースが届き、気が付けば我が家にも雨に近いミゾレが少し。地域の天気予報にも今シーズン初めての雪マークが点りました。台風と雪が一緒に!!あまり記憶にない天気です。
 予報では今(20時前後)が風が強くなり雪かも・・・・と言うことです。

 昨日の紅葉の写真ですが、機会を失いそうなので今日書きます。

20131015_134p
 昨日滝を巡りながら訪れたオンネトー、向こう岸には紅葉の森、その後ろには雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)です。見始めたとき、頂上には雲がかかっていましたが、しばらくすると雲は流れどちらの山もすっかり顔を出してくれました。すっきりとした秋の風景です。(クリックすると大きくなります)
 この森も今は風の中、雪が積もっているかもしれません。秋から冬間近です。

 今朝の最低気温は2.4℃でした。こんな天気だったので気温も上がらず、今シーズン初めてのストーブ点火となりました。
131016_006

 さて、今夜予報どおりに雪が降るのかな、積もるのかな。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]


|

2013年10月15日 (火)

今日の三滝

20131015_006
 三つの滝を巡って来ました。
 最初の滝、阿寒湖の流れ出しにある滝です。紅葉もきれいなので、撮影スポットになっています。そしてこの滝の名前は・・・・・湖の急な流れ出しというだけで名前は無いようです(もしご存知の方お知らせください)。この流れを跨いでいる「滝見橋から見える滝」と説明するのが正しいようです。

20131015_046
 オンネトーの奥にある、湯の滝です。この滝の上には温泉があり、以前は入ることが出来たそうですが、微生物が酸化マンガンを生成しているという、大変貴重な場所であることから天然記念物となり、現在は温泉に入ることが出来ません。流れる水に手をつけなくとも、その周辺が暖かく感じるほど、温い流れです。まさに湯の滝です。

20131015_143
 オンネトーから阿寒湖温泉に向かう途中にある、白藤の滝です。国道から車で数分入り、急な坂を下ること10分ほどです。落差20m、勢いよく水が流れ落ちています。水の作る放物線と、柱状節理と呼ばれる周辺の岩の直線具合の対象が面白いです。
 勢い良く流れる川の源は、雌阿寒岳にある湧き水です。どんなふうに湧き出しているのか見てみたいと思います。この川は白水川、足寄川、利別川、十勝川と名前を変えて太平洋に注ぎます。

 それぞれ趣の違う三つの滝、紅葉と一緒に楽しむのも良いでしょう。来年はぜひご一緒に!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月14日 (月)

今日の馬

20131014_0071
 我が家の前の砂利道を通り行く一団、馬に乗った9名様です。エゾシカやキタキツネ、タンチョウを見かけることは珍しくは無い家の前ですが、ドサンコが歩くとは・・・・、こちらの皆さんは「鶴居どさんこ牧場」トレッキングで、2泊3日で釧路湿原一周をされている方々です。昨日はコースの一部を馬からカヌーに乗り替えて、釧路川を下られたのをお手伝いさせて頂きました。今日は朝一に我が家の前を通るので、お見送りさせて頂きました。今日は最終日、無事のゴールお祈りしています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月12日 (土)

今日のパーティー

131012_007
 2008年に設立されたタンチョウコミュニティ、設立当初よりお手伝い(周りでガヤガヤやっている)させていただいています。このタンコミの設立5周年のパーティーが今夜開催されお手伝いさせて頂きました。
 タンコミを作り、運営している音成さん、彼の人柄やタンコミの活動の賜物でしょう、本州からの方も含め、釧路や鶴居村からたくさんの方々が参加されてのパーティーとなりました。皆さんは、この5年の活動への労い、これからの活動へ期待を口にされていました。
 同じ鶴居村の仲間のタンコミ、これからも応援してゆきたいと思います。

131012_011
 かっこいいぜ、オトちゃん!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月11日 (金)

今日の鮭

131010_019
 鮭の保存するのに、山漬けという方法があります。昨夜はその山漬けを永い間作っている(自家消費のため)方にお話を聞きに・・・・という名目で呑みに行きました。
 この時期に海から川を上ってくる鮭、塩を大量にすり込みすり込み詰め込んで、余分な脂や水分を出し、また向きを変えたり、寒風に晒して水分を飛ばし保存します。簡単に書きましたが、保存だけでなく美味しさも増す昔ながらの生活の知恵です。今は冷蔵保存も出来るけれど、手間隙を掛けると味も凝縮されて、生以上それ以上に美味しくなります。
 写真は焼き漬けと言って、生の鮭を厚めに切って(ここポイント!)焼いたものを醤油に漬けたものです。これも山漬けほど長い間ではありませんが、保存方法のひとつです。まだまだ漬けたばかりのものですが、鮭と醤油の味が混ざりあって、お酒が進む進む、ご飯も一杯!興味深い話に、お腹も満たされました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月10日 (木)

今日のマユミ

131010_003
 昨年と比べて今年のマユミ、少しおとなしいような気がします。たしかに昨年は当り年であったのか、桃色のマユミの実がもっとたくさんあったように思います。
 植物によって当たり年があるようですが、それぞれ周期や天候によるようで、なかなか待ち構えていても思ったようにはならないようです。もちろん、育っている土地の状況も関わっているようです。だから、良くないような年でもたくさん実をつけていると、ついつい「がんばってるな!」とか思ってしまいます。うん、勝手に当たり年とか、そうでないとか言って申し訳ない。種々、そしてそれぞれの樹を見て思います。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 9日 (水)

今日の釧路湿原

20131009_005
 今朝より雨、降っているのかいないのか程度の雨が、午後になってから少しはっきりとした雨になりました。
 細岡の大観望からみた、雨と霧の釧路湿原、釧路川の蛇行です。手前のヤチハンノキはまだまだ緑色ですが、川岸に育っているヤナギは緑から黄緑、黄色も混じってきています。釧路湿原を覆っているヨシはすでに朽葉色、どんどんと秋が深まってゆきます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 8日 (火)

今日のズッキーニ

131008_001
 少しカットしていますが、巨大なズッキーニです。本来はキュウリより大きめや20cmくらいとか、レシピのサイトを見るとそのように書かれていますが、大きく育ちました。もちろん、美味しく頂きます。
 今シーズンも夏から秋(そしてもう少しの間)ズッキーニを食べました。煮たり、天ぷら、オリーブオイルで焼いたもの、時には和食でも・・・・・各種様々な料理で食べて、今度はどのように出てくるかと楽しんでいます。今シーズンもたくさん食べました。
 今でこそ、ごく普通に食べているズッキーニ、子供の頃は身近になった野菜です。初めて食べたのはいつだろう?

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 7日 (月)

今日のかくれんぼ

Ban01
 クイズです。この写真の中に動物が隠れています。写真をクリックすると、大きな写真になるので、探してみてください。

 ヒントです(必要の無かった方、すぐに猟師に成れます!)。

Ban02
 赤い枠の辺りです。

 近づいてみました。

Ban03
 見つけれたでしょうか。

Ban04

 エゾシカの子供が隠れていました。私との距離5m弱、それでもじっとして動きません。産まれて直ぐに立ち上がりますが、ヨチヨチ歩きしか出来ない2,3週間は、このように茂みに隠れていることがあります。6,7月に産まれた子鹿はすでに歩き回って、飛び跳ねていますが、この子は一体どうしたのか?ずいぶん小さかったので、遅くに産まれた子なのか、怪我をしたり体調が悪かったのか理由は分かりませんが、身を守るためじっとしているのも大変なことです。これも動物の知恵なのでしょう。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 6日 (日)

今日の暈

131006_005
 正午過ぎ、空を見上げて太陽を見ると暈がかかっていました。大気中の氷晶による光の屈折とかで、同じ水分が凍ったものでも、大きさや出来方によっては光を屈折させるプリズムにはならず、暈は出来ないようです。頭の上では色々なことが起きているようです。
 太陽に暈がかかると天気が崩れると言いますが、明日の天気は如何に!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]
 

|

2013年10月 5日 (土)

今日のトマト

Tomato_2

 涼しくなると共に収穫はもう終わりかなと思っていましたが、ビニールハウスの中ではまだまだ育っています。
 刈り取ってから熟すより、茎に付いたまま(生きたまま)熟したほうが、美味しいとずいぶん前、自分で育てるよりもずっと前に聞いたときには、そーだろうなぐらいにしか思っていませんでしたが、畑が台所の横にある今、実感しています。ビニールハウスを建てるのも、畑を耕すことも、雑草を取ることも・・・・色々と手間はかかりますが(農場長に任せてますが)しっかりと美味しく間違いないものを食べることが出来ます。収穫たのしいですよー。鉢植えでもずいぶんと食べるものが出来るみたいです、お勧めします。

Itaru
 加山到が劇団カンタービレの舞台に出演します。「中小企業の社員旅行」、2年前に上演した「中小企業のつぶし方」の続編です。
 東の端から遠い関東での舞台ですが、お近くの方ぜひ観にいらしてください。ご覧になった方、「加山到の舞台みたよー」と言っていただければR[アール]のプログラムご参加の際は「イタル割り」いたします。
 舞台の詳細です→→「加山到のハマッ子雑貨飯店」

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]


|

2013年10月 4日 (金)

今日のタンポポ

Tannpopo_2
 ふと足元を見ると、タンポポ。春から夏にかけてずいぶんと咲きましたが、ここにきてひっそりとタンポポです。一昨日は雨の1日でしたが、天気が良くて暖かいので、狂い咲きとなったのでしょうか。少し季節が戻ったような気がします。
 新聞を見ていると道北の滝上では、シバザクラが狂い咲きしているそうです。秋の好天で花たちも喜んでいるのかな?秋の珍事です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 3日 (木)

今日の収穫

131003_002
 このデントコーン(牛などの飼料用のコーン)の畑の直ぐ裏に、34名の小学生たちが「さあ、もぐぞー!」と待ち構えています。
 タンチョウ・コミニティと下幌呂小学校が行っている、タンチョウのえさ作りプロジェクト「下幌呂タンチョウえさづくり隊」のコーン収穫祭に参加しました。5月に植えた種がスクスクと順調に育ち、しっかりと実をつけています。もう6年目となるコーンの収穫、小学生たちも手馴れたものです。

131003_013
 あっと言う間に収穫したコーンは小学校に持ち帰って、体育館で干す作業です。皮を2,3枚残して剥ぎ取り、残った皮を結んでヌンチャクのようにして、干し棒に掛けて乾燥させます。年が明けたら、乾燥したコーンをほぐします。
 6年も続けているタンチョウのえさ作りです。形も少しずつ変わり、児童の皆、先生や手伝いの皆さんもどんどん手際良くなってゆきます。
 ところで、今日の収穫、約1700本!!

 年明けのコーンほぐし、参加してみませんか!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 2日 (水)

今日のテンナンショウ

Tennnann
 この実の塊りを見るたびに「別名マムシグサもしくはヘビノタイマツ・・・・で、テンナンショウ?ナンテンショウ?」と毎年のように悩んでは、図鑑をひいています。正確にはコウライテンナンショウです。
 家の庭にも、散歩道にも、今の時期はこの赤い実の塊りを見つけることができます。マムシグサやヘビノタイマツという名の由来は、茎の模様が蛇のウロコのようだからだとか、確かに斑な茎の色が蛇のウロコに見え、実の赤さもどくどくしく思えます。でも、ミズバショウやヒメカイウなどと同じサトイモの仲間。サトイモと聞くと親しみやすくなるような気がします。
 漢字で書くとテンナンショウは天南星、塊茎を乾燥させて作る漢方薬の名前です。サトイモの仲間で漢方薬にもなりますが、生で食べるのは禁物!!毒だと知りながら、試しに少し舐めてみた方の体験記を読みましたが、数時間舌が麻痺したそうです。
 図鑑をひいたり、ネットで調べたり。調べたことがすっと頭に入ればなぁー。調べるのは好きだけど、頭に残すの苦手・・・・学生の頃からでーす。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

2013年10月 1日 (火)

今日のエゾリス

Risu
 地面に落ちたクルミを物色していたリス、私の気配(その場を歩いていただけです)に驚いて、近くのカラマツの樹にクルミを咥えて登ってゆきました。「ここだと安全だからね」と、まさに上から目線で私を見るエゾリス。安心した様子で、クルミをガリガリをかじっていました。エゾリスも冬支度なのでしょう、秋の実りのクルミやドングリを食べて、時には咥えたり、頬張ったりして運んでいます。深まってゆく秋、忙しくなる秋です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »