« 今日のタンチョウ(ヒナ) | トップページ | 今日の源流 »

2016年6月27日 (月)

今日の紀信

160627_0051
 どんなもんじゃい!と私が威張ることも無いのですが、正々堂々と青空、晴れです。雨雨雨、ちょっと晴れ、雨雨・・・・・・という天気が続いていたので、青空がうれしいです。久しぶりの20℃越えでした。

Jy
 行きたいと思いながら遅れ遅れになり、会期の終わり間際に出掛けました「篠山紀信展 写真力」、帯広美術館。馴れた帯広への道130km、車で2時間でした。

 篠山紀信が素晴らしい写真家であることは当たり前ですが、美術館での展示は大迫力でした。今まで写真集やネット上で見たことある写真がまったく違って見えました。また、展示の仕方、見せ方も(写真の組み方というのかな)素晴らしかったです。
 写真展の様子、新聞社のサイトです→→→http://goo.gl/OM1mwc  
 数年前の東京での様子です→→→http://goo.gl/CPSQkU

 心に残った作品について、いろいろです。↑↑上のサイトでも見ることができるものもあります。ぜひ、ご覧になってください。
・山口百恵18歳、色っぽいです。大原麗子、夏目雅子、宮沢りえ・・・皆きれいです。元々きれいな方から、さらに美しさを引き出すのが写真家なのでしょう。
・スポーツマンの肉体、時には笑顔、美しいです。
・1995年、貴乃花と曙が横綱だった時、国技館に相撲関係者一同(力士、行司、親方、呼出・・・・)の写真、手前から奥まで端から端まで焦点が合っています!!そして写っている1000人(くらいかな?)の皆しっかりとカメラを見ています。どうやったらこれだけ多くの人を集中させられるのか!
・若い頃の黒柳徹子、ちょっと浅野あつこに似ているような・・・・。
・1992年、出来立ての東京都庁をバックに、座頭市姿の勝新太郎、存在感あります!この写真の意図は、座頭市のきめゼリフ「嫌な、渡世(都政)だな」なのか?!
 写真を思い出して、あれこれを興奮気味に書いてしまっています。

 素晴らしい写真展でした。来年は横浜でも開催される様子、お近くの方はぜひ!!お勧めします。

 やっぱり、もうひとつ!
 一番心に残ったのは、Jonh&Youkoの写真。美術館の入り口にドーンと!いきなり見入ってしまいました。
 この写真がジャケットとなったアルバム(もちろんレコード!)の発売直後にJonhは撃たれてしまいました。1980年12月9日、高校卒業目前でした。事件のこと、自分のこと、当時の社会やいろんなことを思い出しました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 自然と遊ぼう!R[アール]

|

« 今日のタンチョウ(ヒナ) | トップページ | 今日の源流 »