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2016年10月

2016年10月30日 (日)

今日のハーフマラソン

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 3年前から参加している「フードバレーとかちマラソン」、無事にハーフマラソンを完走しました。真剣に上を目指して走っているわけではありませんが(当たり前だ~!)、ちょっとくらい早くなれたらな~と、夏場の練習不足を嘆きつつ、いろいろとやってみています。タイムが大幅に変わらないのは、まあ何とか維持しているのだと、良いように捉えています。

 今回のレース中の思い出です。
・昨年も同じ声援がありましたが、スタート直後の「ラスト20!」に、よし!と応える人2名、ずっこけそうなる人多数。
・ナスに抜かれました。スーツを着てカバンを持ったサラリーマンにも抜かれました。バニーガールとビールの前でゴールしました。オレンジ色の魔女には抜きつ、抜かれつでした。何の大会に出たのだ、俺。
・中学の頃から、下手なりに何かスポーツをしていました。きつい練習の時や試合の時の緊張感、後頭部が痺れるような感覚、今日も感じましたが嫌いではないのだと思います。
・献身的なスタッフやボランティアの皆様ありがとう!皆さんのお陰で、楽しく走れます。
・ヘロヘロで走っている見知らぬオッサン(私です)に、たくさんの頑張れの声援ありがとうございます。大きな力になります。
・今は足が痛いけれど、きっと来年も参加するのだろうな~。

 マラソン人気で、大都会の大会では申し込みも抽選だそうですが、このとかちマラソンは、もっと参加者を増やしたいのだそうな。北海道の秋の味覚を楽しみつつ、ご参加されることをお勧めします。一緒に走りましょう!!

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2016年10月29日 (土)

今日の霜柱

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 昨日の朝、今年初めて見た霜柱です。ほんの2cmくらいの小さな霜柱が出来ていました。霜柱は、地中の水分量や湿度、風の強さ、もちろん気温も適度な低さ、それらの要因が合わさって出来るのだそうです。
 踏んでみるとサクッとした心地よい感触、もう少し大きなものが出来るのが楽しみです。

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 辺りを見渡すと葉っぱに付いた霜、これらも空気中の水分のつき方、凍り方でいろんな形を見せてくれます。

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 水溜りの氷にも、いろいろな表情があります。(氷上なだけに!)水溜りの深さや風の影響なのでしょう。不思議で美しいです。

 朝の散歩のひと時に出会った、自然が作り出す美しい造形でした。

 

 熱烈なファンではありませんが、やっぱり日本ハムファイターズを応援しています。セリーグ覇者広島カープと今までの5戦、それぞれ良い試合が繰り広げています。
 ところで、その年の日本チャンピョンを決める日本シリーズ、引き分けの試合もあるでしょうが、シリーズの勝敗は必ず決めないとなりません。では、日本シリーズは最高何試合まで行われることがあるでしょうか?というクイズです。友人との話の中で疑問に思って調べました。正解は数行下です。

 ルール上、7戦までは延長15回までで引き分けあり、8戦以降は延長無制限だそうです。と言うことは最長14戦までありえることになるようです。

 さて、王手を掛けている日本ハム、結果は如何に!!!普段はあまり観ない野球ですが、今夜はテレビから離れられなさそうです!!

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2016年10月27日 (木)

今日の雲海

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 昨日の夕飯が出てこないのに、ほぼ半世紀前の風景、記憶に上書きをされつつ覚えています。
 初めて雲海というものを見たのは、幼稚園に入って直ぐの頃。確か滋賀県の伊吹山にゴンドラ(ロープウエイ?)で登り、宿泊した次の朝だったと思います。眼下に雲が広がる素晴らしい光景は今でも覚えています。その後、山に登ったり、飛行機に乗ったり、雲を上から見るとその時のことを思い出します。

 写真は標高わずか30mからの風景、雲ではなく霧による雲海です。釧路湿原に溜まった霧を小高い丘の上から見ました。画像中心は宮島岬です。

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 湿原にある渡り鳥の休息地から飛び立ったのでしょう。ヒシクイがギャハハン、ギャハハンと鳴きながら飛んでゆきました。

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 雲海の湿原と全く反対を見ると、青空。道東の秋から冬にかけてよく見られる、正真正銘の青空です。鳥や動物も忙しく、風景もいろいろ、冬の準備も少しずつ進めて・・・・します。

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2016年10月25日 (火)

今日の馬

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 朝、牧草地に連れて行き、繋いだところです。「ありがとう!」と言えとはいいませんが、私がそばに居ることを忘れたように、牧草を食べています。霜が降りてちょっと冷たいかなと思うのですが、お構い無しで食べています。近くでアカゲラが樹を突いていても、タンチョウが鳴き合っていても、エゾシカがラッティング・コールをしていても、耳をクルリと回すだけで食べています。牧草、おいしいのだろうね。

 俄か馬主兼牧童見習い、おまけに間借り牧草地でやっていますが、こちらのポニー(パーム♀)もあと少しで実家に帰ります。もうしばらくは仲良くやりましょう、と声をかけましたが牧草に夢中のお馬さんでした。

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2016年10月23日 (日)

今日の光

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 庭の松の樹、まだ樹とはいえないような、苗が大きくなった位の私の背より低い松が、朝陽に照らされて光っています。ライトセーバー(本物を見たことはありませんが)のように、ボワンと光っています。

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 近付いてみると、今シーズン延びた細い幹の松の葉ひとつひとつにクモの糸がついていました。昨夜のうちに行ったり来たりして、作った立体的なクモの巣のようです。
 絡められている部分は30cmほどの長さですが、小さなクモどれほどの距離を歩いて、この巣の作ったのか。どれほどの糸を出したのか。果たして、虫を捕まえられるのか。人には作れないであろう、クモの芸術作品を見ながら、クモの気持ちになって、朝陽を浴びながら想いました。

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2016年10月21日 (金)

今日の初冠雪

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 私の家からほぼ40km離れた雌阿寒岳、昨日寒気が入ったせいか、今朝山を見ると冠雪していました。R[アール]の観測によると、初冠雪です。まだ薄っすらという感じですが、徐々に白さが増して降りてきます。

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 牧草は刈り取られ、山には雪、空は青く白い雲。高く、広く、大地と空が交わるところ、いつまでも見ていたい風景です。

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2016年10月20日 (木)

今日の紅葉

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 今年は雨が多かったとか、台風の影響で海水が巻き上げられたため、葉っぱに塩が付く塩害にやられたとか、気温の影響とかで紅葉があまりよくないようですが、場所によってはきれいな葉の色を見せています。
 川から眺めると、水面に映って、紅葉も二倍になります。川からの秋の風景も良いです。

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 タンチョウたちは、夏の間暮らしたテリトリーを離れ、エサのある場所を探しているようです。そのため、あちらこちらから、テリトリー争いの鳴き声が聞こえてきます。この二羽も先ほどまで鳴いていたタンチョウ、鳴き声で話し合いがついたのか、他のカップルの声は聞こえてこなくなり、ご覧のように落ち着いた様子です。

 でも、

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バックのヤチハンノキにはアオサギがいっぱい止まっています。白い点々に見えるのがアオサギ、画像をクリックして見てください。

 タンチョウは徐々に刈り終えたデントコーン(飼料用のコーン)畑に移動して、アオサギたちは南下を始めます。季節が移ってゆきます。

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2016年10月17日 (月)

今日の実

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 「どうしてなのか?」と聞かれると困るのですが、「最近のブログ、実とか種の話多くないか?」と言われました。確かによく書いていますね。
 今年は雨が多かったので、実の成りが悪いと言われているので、意識してみてしまうからなのでしょうか???

 そんな訳で、青空(先日です)に伸びたイチイの樹、赤い実をつけています。鳥たちがワイワイ言いながら食べているところをちょっとお邪魔してパチリです。

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 ツルウメモドキ、黄色い殻がカパッと爆ぜて中の赤い実が顔を出しています。赤と黄色の配色が面白くきれいなのですが、このツルをそのままにしておくと巻きつかれた樹が締め付けれられてだめになってしまいます。庭にツルウメモドキが現れたら、要注意。なお、リースや生け花をされている方には、花材として喜ばれます。

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 ナナカマドです。「カラスの実と言うんだよ」と何度かお話を聞いたことがあります。実際この季節、カラスがよく止まって食べていたり、咥えて飛んでいたりすることがあります。もちろん、カラスもこの実だけでなく、マユミの実 も先のイチイの実も食べていますが、高いところにたくさんあるので、カラスが食べているがよく目撃されることから、「カラスの実」と言われているのではないかと思っています。

 葉っぱだけでなく、樹の実の色も楽しい秋です。

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2016年10月15日 (土)

今日の初氷

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 今夜の夜空の月のようですが、飼っているポニーの水桶です。今朝、初めて氷が張っていました。この1週間の間に氷点下の気温はありましたが、-1.6℃の時は氷は張りませんでしたが、-3.2℃の今朝は氷が張っていました。どうやら、その辺りが境のようです。
 先日の初霜、今日の初氷、そろそろやってくる初雪、霜柱が現れるのも、もうすぐです。寒いのはちょっと厳しいけれど、寒いからこそ見れる風景も楽しみです。

 なお、上記の初霜や初氷はR[アール]調べ、私の身の回りで見つけた風景、公的機関の発表とは異なることがありますので、その辺はおおらかに読んでください。

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2016年10月14日 (金)

今日の霜

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 今日の霜ではなく、11日の朝。マイナス1.6℃まで下がった朝、陽が高くなるまでのしばらく間の風景です。
 寒そうな花、でも、しっかり生きています。

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 イチゴの葉っぱ、しばらくするとお休みに入ります。

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 11日以降は少し暖かくなりましたが、今日は陽が暮れると同時にストーブを焚いています。秋が駆け足で通り過ぎようとしています。いやいや、まだ楽しませてください!!

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2016年10月12日 (水)

今日のキハダ

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 散歩途中に空を見上げると、キハダの実が実っていました。

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 先日我が家のキハダを見ましたが、ほとんど実はついていませんでした。昨年はたくさん実がついていたのは、当たり年だったのかな?当たり年と言うのが、実際あるのか?あるなら何年毎か?心して、この樹や我が家の樹を定点観測しなくては・・・・と数年前にも考えたような気がします。しっかり覚えておきましょう!!

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 落ちていた実です。大きさはビーズより大きく、パチンコ玉より小さい直径5mmくらいです。ミカン科の植物で、潰すと良い香りがします(好き好きはあります)。キハダの実や樹皮は漢方にも使われていて、胃薬になるのだそうです。
 アイヌ料理で頂きましたが、カボチャの煮付けに入ったもの、またクッキーに入ったものも美味しいです。。お味はビターテイスト、大人の苦さが良い感じです。
 アイヌの言葉で、実は「シケレペ」と言い、キハダは「シケレペ・ニ」と言います。「ニ」は樹のことで、シケレペの樹と言うことになるのでしょう。先日読んだ物に、「シケレペニの実」なる表現がありましたが、行ったり来たりとなっています。

 そんなことを思い出したり、拾って乾燥させて、香辛料として使っても良いな~と青空とキハダを見上げて思う午後でした。

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2016年10月10日 (月)

今日の釧路川

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 陽が沈む少し前、北西の空の雲に丁度横から太陽が当たり、青空、白い雲、雲に影、様々な色が空に広がっています。

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 空と土と水が重なるところ。一時のことを思うとずいぶんと水は引きましたが、まだまだ水がタップリの釧路湿原です。

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 川に広がる空、空が倍になっています。

 どの風景が一番良いか、空を眺めて、川を眺めて、水平に眺めてしばし考えました。結果!

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 繋いでみました。

 湿原の奥からは、エゾシカのラッティング・コール(恋の季節に縄張りを主張する鳴き声)、タンチョウの声、たくさんのカモ達の声、日暮れ前の美しい風景に賑やかな合唱でした。

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2016年10月 7日 (金)

今日の牧草地

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 今朝の鶴居の最低気温は0.9℃、道北では平地でも雪が降ったそうです。体育の日を前にして、ぐっとやってきました。

 7月のブログ に書きましたように、にわか馬主兼見習い牧童を続けています。庭の草(馬の好きなものに限る)は、ほぼ食べ尽くし、少し育ってきた草を食べては「もうないぞ~!」とブヒブヒ言うので、お隣の今は牧草地として使っていないところを、地主さんにお願いして食べさせていただくことにしました。バラ線を切って、扉をつけて、そこを通って通勤させることになりました。「バラ線の向こうに、こんな天国のようなところがあったんや~!!」と喜んで食べています。季節も移り、馬の暮らしも変わります。

 そんな牧草地で見つけた、

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今年最後かもしれないタンポポ。「寒いけど、咲きたかった!!」と言っていたとか。空にはヒシクイが群れを成して飛んでいます。そろそろハクチョウたちもやってくる頃。冬の準備を考えないといけない時季になりました。

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2016年10月 5日 (水)

今日のコッタロ街道

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 道道(北海が管理している1060号線 、釧路湿原の北側にあるコッタロ湿原を通るので、通称コッタロ街道です。
 桃色の実をつけたマユミ、その向こうには釧路川、川の向こう岸にはタンチョウのつがいが居ました。秋の湿原の風景です。

 こちらのコッタロ街道、先月の台風による増水で道が分断されたため、8月の後半より9月29日まで、約40日間通行止めとなっていました。

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 赤い星印を囲んだ楕円部分が決壊しました。

 緑のAから星印を見た写真です。

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 手前の砂利の向こう側、土色の部分が流されて補修されたところです。

 星印から釧路川を見ると、

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 川の水が直進してきたのでしょう。

 星印から川の反対を見ると、

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 湿原側に流れた後が残っています。

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 この道は湿原の中に盛土して作られました。道が無ければ、川が広がったな、くらいのことでしょうが、生活道路が使えなくなると困ったものです。雪解けや大雨になると冠水することはありましたが、道が流されるようなことは、ここ20年は無かったはずですが、自然を前にすると、時にはこんなことも起きるのだと実感した出来事でした。

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2016年10月 3日 (月)

今日の狂い咲き

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 少し離れていて高いところの花、小さくしか写っていませんが、間違いなく白い花です。

 湿原の中で見つけた樹は、エゾノコリンゴのようです。白く見えるのは、季節はずれの花でした。ここしばらく桜の狂い咲き(季節はずれに花が咲くこと)の話題が新聞やニュースを賑わせていましたが、エゾノコリンゴも咲いていました。
 桜にしても、このエゾノコリンゴにしても、夏の間に次の春に咲く花芽を作ります。この花芽を咲かないようにしているのが、葉にある休眠ホルモンと呼ばれるものです。しかし台風の強い風により海水が飛ばされて、塩分が内陸まで飛ばされて葉に付いたため、葉っぱが枯れてしまいました。葉がなくなり休眠ホルモンを花芽に届けられなくなり、気温も丁度花咲くころと似通っていることもあり、花を咲かせてしまったようです。
 全ての花が咲いてるわけではないので、来シーズンも花は咲くはず。来シーズンの開花を信じて、今咲いている花を楽しみます。花見で一杯!!

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