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2016年12月

2016年12月31日 (土)

今日の引継ぎ

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 恒例となりました、干支の引継ぎ式をさきほど滞りなく無事に済ませました。お申さんご苦労さま、酉さん明日から一年よろしくお願いします。

 今年もブログをご覧頂きありがとうございます。これからも不定期に、私が見たもの、聞いたこと、感じたことを書いてゆきたいと思います。お付き合いをよろしくお願いします。

 今年も大変お世話になりました。たくさんの方々に出会い、たくさんの出来事があり、たくさん感じて想いました。全ての人に、全ての出来事にありがとう!

 皆様にも新しい年が、今よりも素敵な時でありますように!!

 健康第一、元気一杯でやりましょう!!!

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2016年12月30日 (金)

今日の風景

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 今朝の最低気温は19.1℃、もちろんマイナスです。
 立ち上った水蒸気が凍って樹の枝に着く現象、霧氷です。

Tu
 夕暮れ時に雌阿寒岳を見ると、阿寒富士は見えていますが、雌阿寒岳は雲の中です。タンチョウの親子が、どこに降りようが思案しているようです。

Sunset
 道東の夕陽。陽は西から南より、242°に沈みます。

 年末の風景、いろいろでした。

 いよいよ今年2016年も残すところ1日です。

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2016年12月28日 (水)

今日の足跡

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 窓の外、外というよりも窓の下、裏の牧草地から歩いてきたウサギの足跡がありました。家の直ぐそばを歩いています。歩幅が狭いところを見ると、のんびりと歩いていたようです。急がないなら、ちょっと声を掛けてくれてたらよいのに。

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 夜中に、家の中は暖かいだろうな、とか思いながら歩いていたのだろうか。

=*=*=*=*=*=*=*=*=

 30年前ハワイを訪れた際、友人と2人でパールハーバーへ行きました。果たして日本人がどんな風に思われるのか、想像が先に立ち少し緊張した訪問でした。どんな風に見られていたのか、思われていたのかは判りませんが、特別なことも無く見学し終わり喫茶コーナーで飲み物を飲んでいると、ご高齢の女性が声を掛けてきました。「日本人なの?ワイキキにはたくさん日本人がいるのに、ここには来ないのよね。戦争は嫌なことよね。もう二度とこんなことがあって欲しくない。平和な暮らしがいいわよね・・・・・・・」十分な英語力が無かったので、おおよそのことしか理解できなかったのですが、そんなことを話してくれました。誰かを攻めるでも無く、若い日本人を見てそんな話をしたかったのでしょう。
 あのご婦人は、今回日本の首相がパールハーバーを訪れたこと、今年の5月にアメリカ大統領が広島を訪れたことをどんな風に思ったのでしょうか。きっと喜んでいるのだと思います。
 パールハーバーに来るのに75年、広島に来るのに71年。国と国が戦うということは、いつまでも遺恨が残ってしまうし、無くなるにはまだまだ長い長い時間が掛かるのだと思います。
 「戦争は嫌」「平和な暮らしがいいわよね」声を掛けてくれたご婦人のこと、彼女の言葉を思い出します。

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2016年12月26日 (月)

今日の釧路湿原

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 昨日の朝、最低気温がもう少しでマイナス20℃というところまで下がりました。(気象庁発表の鶴居)

 22日から23日にかけて降った雪で白さが増した釧路湿原、昨日の朝は川からの水蒸気が凍って樹の枝に着く霧氷で一段と白くなりました。

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 陽に当たると解けてしまう霧氷、つかの間の美しさです。

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 美しいくもあり、これから厳しくなる冬の訪れ前触れでもあります。でも、冬が寒いのは当たり前、寒いからこそ見ることが出来る風景も楽しみです。

 今年も残すところ5日間、あれもこれもしなければが、あれはこれは出来ないなぁ~となってしまいそうです。お願いだから、今年中は雪は降らないでちょうだい、除雪をする時間の余裕がありません!!
 いつもどおり慌しい年末です。

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2016年12月23日 (金)

今日の雪

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 昨日午後から降り始めた雪、寝る前に外を見て「早起き、除雪」と心に刻み込んで寝ました。思ったとおりにしっかり積もっていました。30cmちょっとの積雪でした。車の通り道を確保して、玄関周り、あそことここもと雪をかき、ライフラインの薪小屋へ道を付けに行くと!!

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 薪が崩れていました。傾いてもいなかったし、風も強くなかったし、なんで~!?と立ちすくみました。幸いにもたいした量ではなかったので、ヒョイヒョイと積み直して片付けを終了。雪かきに戻ったのでした。
 暖をとるのに電気も灯油も必要ないですが、薪の確保に薪運び、切ったり割ったり積んだり、崩れたの直したり、手が掛かりますが、楽しみながら温まっています。

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2016年12月21日 (水)

今日の塘路湖

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 夏には川下りの出発場所、カヌーの練習をする塘路湖です。まだ氷の薄いところはあるようですが、ほとんど氷に覆われています。

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 動物の足跡はたくさんありましたが、人間の足跡はまだありません。恐がり慎重な私は歩きたい気持ちを抑えて、湖岸から氷面を眺めました。
***先にも書きましたが、まだ薄いところがあります。ご注意ください。***

 来月にはワカサギの穴釣りが解禁になります。たくさんの人が釣りを、ワカサギを楽しむことでしょう。

 先日別のところ(Facebook)でも紹介しましたが、PVの撮影のお手伝いをしました。撮影場所はこの塘路湖、10月半ば秋が深まった、ちょっと風のある日の午後でした。



 旅をして釧路川でカヌーに乗ったHUNGER、道東のミュージシャンMahya、The?Love、DJ KAZETTAを交えて作った「Canoe」。曲の浮遊感がカヌーに乗っているような気分になる曲です。メッセージもとても素晴らしい!!
 こちらの「Canoe」はHUNGERのソロ・アルバム「SUGOROKU」に収録、よろしかったらお聞きください。
 http://www.wenod.com/?pid=102970803

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2016年12月18日 (日)

今日のエゾシカ

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 湿原で出会ったオスジカです。立派な角にしっかりとした身体つき、毛ツヤもよく、黒光りしているようにも見えます。この辺りで幅を利かせているヤツのようです。後ろに写るメスジカ以外にも2頭を連れて林の中へ入って行きました。これからの冬、エサが少なくなると身体に蓄えた栄養を消費して、雪が解ける頃はやせ細ってしまいますが、それも野生動物の生きる道。大変な季節ですが、乗り切ってほしいです。

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 朝の散歩の時、庭の裏から飛び出してきたオスジカ2頭。一目散に家の前の牧草地を横切り湿原へ降りてゆきました。私自身は捕まえたり、襲ったりしませんが(お皿の上にのっていたらいただきます。昨夜も、美味しかった!!)、逃げてゆく姿を見て、自然の中で生きてゆくのは大変なことだと思いました。

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2016年12月14日 (水)

今日のタンチョウ

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 少し降っては解けて、解けては少し降っての雪でしたが、先週の金曜日に降った雪が根雪になりそうです。いよいよ冬本番です。(あれ?しばらく前にも言ったっけ??)

 自宅前の牧草地にタンチョウのつがいがやってきていました。給餌場へ行こうか、まだ自分達でエサを獲ろうか、あそこの湧き水のところなら魚もいるし・・・などと2人して話をしているのかもしれません。

 バックに見えるのは釧路湿原、寒い季節になりますが、湧き水は絶え間なく湧き続けています。湿原は生きている、そこに暮らすたくさんの生物、それをエサとする動物や鳥たち。たくさんのみんなが湿原の扶養家族です。

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2016年12月12日 (月)

今日の鮭

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 オスの鮭。

Sakeko
 メスの鮭。

 見比べてみると、メスの鮭のふっくらした優しく思える身体つき(きっとお腹にイクラが一杯です)、オスの下顎を出して必死に生きているような見てくれ、比べてみるとずいぶんと違います。それぞれの生き方で、そうなっているのだなと見比べます。

 釧路の繁華街を歩いていたり、たんちょう釧路空港を出たところにも、写真のような鮭が埋め込まれています。食べる鮭を踏んだりできないので避けていますが、これから路上が凍る季節、慌てて避けようとして足を滑らせている人も居ます。ご注意ください。

 今シーズンは鮭だけでなく、サンマやシシャモやイカの漁が余りよくなかったそうです。天候や海流、その前のシーズンの雪やらその他もろもろが影響しているそうですが、漁師さんに聞いてみると「そんな年もあるんだ!」ということ(漁師さん全てがそう言ってるわけではないそうですが)獲れる獲れないはあるけれど、獲れないものは食べれない、獲れたものをありがたく頂くことが大切なのだなぁと思います。うん、焼き鮭、焼き漬け、ほぐし身・・・食べたくなってきました!!

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2016年12月 8日 (木)

今日の抜け殻

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 落ち葉を片付けていると、中からセミの抜け殻が出てきました。森を歩いていると、幹にしがみついたままの抜け殻を見つけることがありますが、こ奴は幹で羽化した後に落ちたのか、この低いところで羽化して飛んでいったのか、調べる術は知りませんが、この近辺で生まれ、何年も土の中で暮らし、羽化して最期の1週間くらいは行動範囲を広げたのでしょう。そんな成虫もいまはもう次の世代に命をバトンタッチしているはずです。昆虫に詳しい方に話を聞くと、セミは成虫である期間が短いと知られていますが、土の中で暮らすのが長いので、昆虫の中では長命な種なのだそうです。そうなんだ!と妙に納得した話でした。

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 日当たりの良いところで、干からびてしまっていたカマキリ。暖かい思いをしていてウトウトしてそのままだったのか。そう思って見ると、そんな風にも見えます。

 こんなセミやカマキリの姿もしばらくすると雪の下になります。全てか雪に覆われます。

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2016年12月 3日 (土)

今日の兄弟・再会

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 薪の兄弟のお話です。

 3年前に、パカンと割った薪に顔があったので、その片割れを見てみると、兄弟の顔がありました。(2013年12月9日
 その後、薪小屋に積み上げられるときに、離れ離れになった薪兄弟はそれぞれの場所で乾燥され、ストーブへ向かう直前に私と片方が再会しました。(2015年11月24日

 そして、薪小屋から取り出していると、もう片方が出てきて、再会の記念撮影が上記の写真です。初めて出会ったときから3年、薪にするだけに良い具合に枯れてきていますが、間違いなくあの兄弟です。ひとシーズンに大量の薪を使いますが、特徴があったので再会となりました。

 物語だと生き別れた者は、善と悪、富と貧、清と濁・・・と別々の道をたどるのですが、こちらのご兄弟はどちらも暢気に乾いていたようです。まあ、成り立ちが金太郎飴のようだから、それもまた然り・・・・・・・・なんてことを考えて、薪を見つめたり、写真を撮ったり、妄想したりしていると冬の準備が進みません。冬が来てしまった今、雪が来る前に!!です。

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