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2018年2月

2018年2月26日 (月)

今日の先頭

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 SL冬の湿原号、今期の運行は昨日で終わりました。見に行ったり、思わぬところで出会ったり、今期も楽しませていただきました。水を熱くして生まれた蒸気で動く、SL蒸気機関車、力強さに見とれてしまいます。

 上の画像は、数日前に標茶駅にて客車から切り離され点検しているところです。釧路駅から標茶駅に向かうときは、機関車は前を向いて引っ張っています。しかし標茶駅には前後を反転させることは出来ないので(いえ、そんな装置がある駅が昔も少なかったそうな)、複線を使って、前を向いていた機関車が後ろに回り、後ろ向きに引っ張ります・・・・この説明で伝わっているでしょうか???
 再び上の画像は、後ろ向きの機関車です。よく見るとのっぺりしている後頭部(と思ってください)。標茶駅から釧路駅へはこちらが前、行きと帰りでは見た目が顔と後頭部、違っています・・・・伝わっているかな???
 鉄道好きの友人に教えてもらったことですが、この車両は前向きで引っ張ること、後ろ向きで引っ張ること、どちらにも同じ力を出せるそうです。SL冬の湿原号はその特色をしっかり出して活躍しています。きっと、来年もそれ以降も釧網本線を走ってくれることでしょう!!
*SLに詳しい方、間違いがありましたら教えてください。

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2018年2月24日 (土)

今日のクロヅル

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 32年ぶりに北海道へ渡ってきた迷鳥のクロヅル、タンチョウよりも一回り小さいせいか、タンチョウのヒナに追いかけられているかと思うと、成鳥に「なんだよ~!」と言ってみたり、やっぱり追い払われたりと、でもタンチョウの中でもエサをちゃんと食べて元気にやっているようです。

 そんなふうに見てると、思い入れも強くなるり色々な姿を見たくなります。飛んでいる姿を!と思うのですが、数の多いタンチョウを飛ぶ姿を見ることはあっても、なかなかその1羽しかいないクロヅルが飛ぶ姿を見ることはありませんでしたが、ついに!!上の写真です。
 見ていると、飛んでくれました!!!と言いたいのですが、写真の全体はこんな感じです。

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 エサを食べているところを、タンチョウに追い掛けられて、2羽ともそのまま飛んでいってしまった図でした。
 いつか、自分の意思で飛んでいるところを見たいぞ、クロヅル!!
 エサくらいゆっくり食べさせてやれよ、タンチョウ!!
 給餌場にて、独り言ちていました。

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2018年2月22日 (木)

今日のキタキツネ

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 朝の散歩をしていて、振り返るとキタキツネ。私達が歩いてきたところにいます。追い掛けて来ていたのかい?朝陽に照らされて、光っているようにも見えます。

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 見る角度を変えると足跡が!!そこでこうやって、ここから曲がって、そっちに行ったのだね。警戒してるものの、我々が気になっている、ご近所のキタキツネ君でした。

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2018年2月20日 (火)

今日の釧路川

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 氷点下20℃を下回ると、釧路川を流れる氷の量もずいぶんと増えます。キンと凍った空気の中、流れる氷が擦れ合ってシャリシャリと立てる音が、さらに寒さを感じさせます。

 流れている氷を見ていると、川の流れがよくわかります。外側が早く流れて、内側がゆっくりと流れている。川下りをするときに、どこの流れに乗ればカヌーは早く、またゆっくり流れるのか・・・カヌーシーズンを待ちわびたりする天気の良い湿原でした。

 氷点下20℃のお話をすると、「バナナで釘を打てますか?」とある世代以上の方々に尋ねられます。ずいぶん昔のCMですが、インパクトがあったようです。なお、あのCMは20℃ではなく氷点下40℃でした。20℃では釘はまだ無理かな?

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2018年2月16日 (金)

今日の雪紋

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 気温が低い時軽い雪が降り積もっても、風が吹くと風に雪が流されます。写真のように、低い霧のように、時には目が眩むくらいに雪が流されます。それが夜中に続くと・・・・、

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 雪紋が大地に描かれます。同じような形の文様ですが、ひとつも同じものは無く、風や地形や雪の質によって様々な形を作ります。自然のアートを早く目覚めた朝に楽しみます。

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2018年2月14日 (水)

今日のコッタロ湿原

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 天気の良いここ数日。少し前にコッタロ湿原展望台へ登りました。湧き水が溜まる、窪地を意味するコッタロ。暖かな今シーズンは凍って居ない部分が多いようです。
 その凍っていないところをよく見ると、

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 自然採餌するタンチョウカップル。この直前にはハクチョウに「あっち行けば~」とか言われていましたが、仲良く餌を探し突いているようです。

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 近所の小さなガールフレンドからいただきました。うれしいです。絶滅危惧種シリーズの型で作ったマンボウチョコレートです。絶滅危惧種シリーズの型があることも驚きですが、マンボウをチョイスしたのは彼女の才能なのか!!なんでマンボウか?!

 そんなことを色々考えつつ、マンボだから、「アーァ!ディロ!!」
 うれしいぞ、ありがとう!!

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2018年2月13日 (火)

今日のエゾシカ

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 ほんの30分ほどでしたが雪が激しく降った後、コッタロ湿原を走っていると道端で2頭のエゾシカが雪を掘り返し、食事中でした。車を降りてそっと見ていると、2頭のエゾシカ前方に走りだしました。行く手には釣りをする人なのでしょうか、車が止まっていたので道を横切ると思ったとたん、15,6頭のエゾシカが道を渡ってゆきました。
 群れで行動する動物なので、見かけた以上にたくさん居るエゾシカです。群れからはぐれない様に前の奴しか見ていないので、当然道路を渡る時の左右確認は無し(良い子はまねしちゃダメだよ!)なので、車との接触事故、時にはエゾシカや他の動物による大きな事故も起きます。運転をするときは、前方確認や前の車の急ブレーキに備えて十分な車間距離を取りましょう。

 今回のエゾシカ君、2頭を見ていた我々に驚いて皆で逃げたのなら、ゴメンよ~。

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2018年2月10日 (土)

今日のコブシ

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 青空を見上げるていると、コブシの冬芽がモフモフとしていました。春の準備が始まっています。東の端ではこの花が咲くのは、ゴールデンウィークが終わった5月10日頃、そのすぐ後に桜が咲き出します。
 日没が最も早かった頃と比べると、今では1時間遅くなってきています。まだまだ寒い日(今朝の最低気温-14℃)もありますが、春は間違いなく近付いています。

 ♪コブシ咲くあの丘 北国の 北国の春
 ある程度の年齢の方々は、あの歌か!と思い当たるようですが、40年も前の歌、知らない若い方も増えているようです。

 昨日の朝はアカゲラ(キツツキ)の縄張り宣言のドラミングも聞こえてきました。節分も終わり、ゆっくりと春が近づいてきたようです。

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2018年2月 7日 (水)

今日の蒸気機関車

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 昨年は運行期間の途中で故障してしまった蒸気機関車、今年は1月の末から元気に走っています。元気に走っているのだから見に行こう!!というわけで高台に登ってきました。煙となんとかは高いところに昇るといいますが、煙より高いところです。

 ずっと遠くの駅を出発する警笛の音が聞こえ、煙が上がるの見えました。小さな音ですが、力強い蒸気機関車の音が聞こえてきます。

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 蒸気機関車は熱せられた水、水蒸気の力で走ります。白い煙に見えるのは水蒸気です。

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 釧路と内陸を結んでいた舟運にピリオドを打ったのは鉄道による物流だった、ほぼ90年前の出来事、物流や時代の流れを思い浮かべて蒸気機関車を眺めました。

 古い蒸気機関車の唄です。

 私がこの曲を知ったのは、日本のグループがカバーをしたものですが、オリジナルがあったので貼りました。良かったらお聴きください。
 機関車の唄だけど、動画の写真は車。唄の内容からして、鉄道から車への時代ですね。

 たぶん3歳か4歳の頃、家族で出掛けた旅行先で、蒸気機関車と駅で行き違いました。その時既に珍しかったのでしょう、乗客の皆さんが片側の窓に寄って見ていた覚えがあります。あの蒸気機関車は観光用ではなかったはず。新幹線が走り始めて数年経った頃のことを思い出しました。

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2018年2月 6日 (火)

今日のタンチョウ

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 今日は一日中晴れの予報でしたが、午後からは雪。風は吹かなかったものの、ときには大粒の雪が降り夜になっても降り続いています。

 給餌場のタンチョウの皆さんです。雪に追われたのか、ひたすら食べています。時々「あっち行け!」「こっちくんな!」と小競り合いもしながら食べています。
 首から顔に掛けて黒いのが、一昨年生まれた若鳥も含めた大人たちです。それとは別に首から頭まで濃いベージュ?薄い茶色?なのが、昨年5月から6月頃に生まれたヒナです。大きさや仕草は親鳥と遜色ありませんが、トーちゃんやカーちゃんと一緒に行動しています。そんなヒナも、今月末ごろまでには、親から「自分で生きてゆきなさい!」と申し渡されて強引に親子の縁を切られることとなります。これから先はヒナにとっては試練の時、頑張れヒナ!!トーちゃんもカーちゃんも来た道だ!!(ちょっと擬人化し過ぎて、力が入りました。)

 ところで、この写真にヒナは何匹いるでしょう?

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2018年2月 4日 (日)

今日の雪

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 雪が降らない、積もらないと年明けから言っていましたが、昨夜より雪が降り積もり、雪景色となりました。明日の午前中までは降る予報ですが、夜が明けたらどんな風景になっているでしょうか。

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 ご近所さんと共同入手した除雪機です。出番はいつ!と思っていましたが、とりあえず今日は練習です。前後左右、どんな具合に雪をかき、飛ばすのか基本の操作を覚え、いざ明日朝です。今日分かったことは、少量の雪なら人力道具のママダンプやスコップでよいということ。人力道具と機械を上手く使ってゆきたいと思います。

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2018年2月 1日 (木)

今日のスライダー

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 一見何の写真かは分かりづらいですが、肩掛けのザックです。
 今シーズン鶴居村で始めて20℃を下回った(-21.3℃)、一昨日の30日にファスナーのスライダーが割れてしまいました。もちろん気温が低くて割れたわけではありません。16,7年使っていたので経年劣化のようです。使い心地が良いので、いつも使っていましたが、こうなっては使えない、でも使いたい。ということで修理に出すことに・・・・いったいどのくらいかかるのか、果たして修理が出来るのだろうかです。
 このザックはPatagoniaの製品ですが、鎌倉のお店に顔を出したとき当時は一社員だった、現在日本支社長の方が「これは良いです、優れものです!!」と言って勧めていただいたもの、確かに使い勝手が良いのでほぼ毎日使っていました。修理できるものは、修理して使いたい!直ってきて欲しいです。

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