« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月31日 (月)

今日の引継ぎ

181231_0051
 先ほど干支の引継ぎ式を無事に終えました。2人の間で「干支の順ではブービーとブービーメーカーですな~ハハハハ」という会話があったとか、無かったとか。

 2018年の1年間、いかがお過ごしだったでしょうか。
 私の1年は思わぬ出会いもあり、悲しい別れもあり、嬉しい再会もあり、年相応に様々なことがあった年でした。でも、身体だけは元気に過ごせたのではないかと思っています。

 今年もたくさんの出会いや、多くのことを経験しました。去年よりはちょっとは成長したと信じて、2019年もワクワクしながらボチボチやって行きたいと思います。

 2018年もお世話になりました、ありがとうございます!!

 今年会えた方、会えなかった、まだ見ぬ方々、良いお年をお迎えしますように祈念しています。2019年も元気一杯で行きましょう!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月29日 (土)

今日の風景

 師走も師走、大晦日まであと2日、毎年のことですが訳もなく、あわただしくなります。ここ数日に見かけた風景数々、順不同です。

004
 摩周第一展望台から知床に根元にある、斜里岳。白いところがだんだん降りてきました。

005
 振り返れば、手前から雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士。今年もこの山々についてどのくらい書いたでしょう。釧路湿原から見た時とは、また違った風景です。

003
 見上げれば、ひこうき雲。空に憧れも駆けてもいませんが、飛行機には今年も何度もお世話になりました。

001

 午睡中。暖かな日差しの中、コックリコックリとしていました。

006

 山の中の駐車場にいた、キタキツネ。我々を見て少し移動しましたが、寄ってくるわけでも逃げるでも無く。貰いギツネにはなるなよ~と声をかけておきました。

008

 北海道の形によく似ていると言われる、パンケトー。見えなくも無いですね。ほとんど凍っていましたが、左上にチラリと見えるペンケトーは、

007

 まだ凍って居ないようです。

002

 昨日の釧路川。鶴居のこの日の朝は-19.5℃、川に氷が流れるはずです。まだ薄い氷はぶつかり合って流れて行きます。冬の川もサラサラ行くよ、です。

 冬も本番、年末も大詰めです!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
 

|

2018年12月26日 (水)

今日の庶路川河口

 とある事情で白糠町の庶路川河口に行きました。

20181226_0731

 北。海から山側。雲がぽっかり浮かんでいます。

20181226_0691_2

 東。釧路市の大楽毛(読めますか?)から中心部が見えました。

20181226_0801
 南。太平洋、外海です。こういう風景を見ると「海は広いな大きいな」を歌いたくなります。というか、歌いました。

181226_0121

 足元を見てみると、転がっている石の影が長い。

181226_0161

 風紋の影が美しい。

20181226_1221_2

 西。石炭岬に夕陽が沈みます。今日も一日ご苦労様でした。
 ひょんなことから出掛けた庶路川河口でしたが、色々な発見があって面白かったです。いつもと違う場所に行くと違うものが見えてくるので、面白いです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月24日 (月)

今日の餅つき

181223_0031
 昨日ご近所さんの餅つきの参加、お手伝いをしました。個人宅の餅つきとは言え、我が家含め5家族24kgをつき手4人でつきました。ベテランとうさんの指導の下、水に浸した餅米を蒸かして、臼に移して、杵で捏ねて、ついて、ひっくり返して、ついて・・・・、楽しい労働でした。豆餅、ヨモギ餅、あんこも入れて、出来立ての餅は旨い!!今日になってちょっと腕の疲れが出てきていますが、大事な年末の行事です。今年は参加できて、良かった!!写真はベテランとうさん2人の餅つきの様子。なんと臼も杵も手作りです。

 そして、今日はクリスマス・イブ!!

 世界中の全ての人たちが、幸せでありますように!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月22日 (土)

今日の雌阿寒岳と阿寒富

181222_0141

 ここのところ氷点下二桁(-10℃以下)が続いていたので、マイナス一桁(-8.7℃)が暖かく感じるのは、きっと身体が北方仕様となっているからでしょう。
 今シーズン初めての、オンネトーから見た雌阿寒岳と阿寒富士です。雲が全く無かった、正真正銘の快晴でした。この角度から山が見られるのは冬の間、オンネトーの湖面に氷が張っている間だけです。でも、氷をよく見るとまだまだ薄いところもあるようです。オンネトーに限らず氷の上に乗るときは十分注意しましょう。そして、川の氷の上には絶対に乗らないこと!!川の氷の下は水が流れています。氷が割れて落ちてしまったら・・・と考えただけで鳥肌が立ちます。

 まだまだ雪が少ない雌阿寒岳と阿寒富士、もうひと雪ふた雪くれば真っ白の山が2つ並びます。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月19日 (水)

今日の御神渡り

181218_020

 川下りのスタート地点のひとつ、塘路湖です。先日の冷え込みで湖が凍っていて、まだまだ小さい御神渡りが出来ていました。
 凍った湖面に氷が張り、その氷が低温のため収縮して出来た隙間に湖の水が入り、その水が凍った時に氷全体に圧力が掛かり、氷がせり上がったものが御神渡り、と現代の科学では説明されていますが、御神渡りは神が歩いた道だそうな。諏訪湖の上社の男神が、下社の女神のところへ行く道が御神渡りで、御神渡りの出来具合でその年の、天候や農作物の出来を占ったそうです。塘路湖ではどんな神が歩いたのかな。
 日本で御神渡りが出来るのは、諏訪湖、塘路湖、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖のだけだそうです。雪が多い地方では、氷が張ったのち雪が積もり、雪が断熱するため氷が収縮するほど氷が冷やされないからだそうです。気温が低く、雪が少ない道東ならではの現象です・・・・いや、やっぱり神がいるのだと妄想していたいです。今年の御神渡り、どこまで成長するのか、楽しみです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月15日 (土)

今日のタンチョウ

20181215_0261
 マイナス18℃を経験すると、今朝のマイナス14℃が暖かくなったと感じます。
 空は青空、タンチョウの白と黒が映えます。気持ち良さそうに飛んでいると思うのは人間の勝手ですが、寒さに負けず飛んでいます。

20181215_007
 ちょっと!!これは近付き過ぎ!!決して望遠レンズでは無く標準のレンズで撮ったもの。タンチョウさんが頭上数メートルをバサリバサリと羽音をさせながら、飛んでゆきました。
20181215_0771_3
 夕方早く、上弦の月を越えて飛ぶタンチョウ。日没が一番早い日(15時48分)は過ぎて、これから日没時間は遅くなってゆきます。本気の冬はまだだけど、確実に春がちかづいたのかな?それより先に、もう幾つ寝ると・・・です。
  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月12日 (水)

今日の雪

  暫く東の端から本州へ、あちこち行って戻ってきたら、雪でした。

I017
 昨日の航空写真、釧路空港着陸数分前。

 あちこちの写真多数です。順番はごちゃごちゃでございます。

I003 紅葉が綺麗なときにお山に行けました。

I002 紅葉とサザンカも美しく咲いていました。

I004 青空、白い滝、紅葉、嬉しくなります。

I010 昔の仲間も元気でした。

I007
 で、一杯やるかと言うことで。

I011
 ガントリークレーンが仕事をしていると、何だか嬉しくなります。

I009 太陽の塔が観覧車を攻撃!するわけは無く。

I013_2 太陽の塔とは兄妹、母の塔。

I014 芸術は爆発だ!虚無僧の平日は托鉢だ!

I008 もちろんアメリカンフットボール好きです。応援していたチームが勝ったことより、負けてフィールドに崩れ落ちる相手チームに心が動かされるのは歳のせいなのか。

I015 観ている時は贔屓チームがあるけれど、全てのチーム、全ての選手を応援しています。

I018 勢い余って、昔の仲間や若者達と走ってみた。動画を見せてもらって・・・・「思っていた自分と違う」。でも、楽しかった!!

I012 猫が踊っていたから、踊場。ふと訪れた、駅の階段。

I016 横浜たそがれ、楽しく、笑って、呑み過ぎました。横浜以外でもだけど。

I006
 今日(12日)朝は曇っていて、昼前から雪。ひと時は前が見えないくらいに強い雪が降っていました。気温もマイナス20℃寸前が続いて、いきなりの冬到来でした。
 冬を前に、ちょっと南下してきました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年12月 6日 (木)

今日のヤマメ

Yamame_2
  ご近所の釣り師さんより、ヤマメをいただきました。「下処理はしているので、後は揚げればいいから~」のお言葉通り、粉にまぶして揚げてビールと焼酎お湯割りセットで準備完了です。天ぷらは揚げたて!で間違い無しです。

 柔らかく繊細な肉質なので、山の川に居る女性ということことから山女魚でヤマメというそうです。(諸説あるようです)だったのですが、川によっては、ほとんどのメスが川から海に出て、サクラマスになって川に戻って来る、川に残ったヤマメのほとんどはオスなのだとか。(川によって状況は異なるようです)山女魚と書きながら、ほとんどはオスの川もあるようです。
 そんなことを思いながら、天ぷらも、ビールも、焼酎も進むよ、何処までもです。

Ec
 先日のボヘミアンラプソディ に引き続き、音楽関連の映画「エリック・クラプトン ~12小節の人生~」ドキュメント映画を観ました。この映画には、クラプトンの音楽家・ギタリストとして素晴らしさはもちろんですが、人の弱さや反対に強さ、大切するものがあるということ等など、クラプトンの音楽を知らない方もぜひご覧になることをお勧めします。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然とあそぼう!R[アール]

|

2018年12月 2日 (日)

今日のアカゲラ

Aka
 寒さが厳しくなってゆく、ここしばらくの今日。冬本番を前、身体に栄養を蓄えるためなのか、虫を食べる野鳥たちがしきりに、そしてひたすら樹を突いて食事をしています。樹を突く鳥と言えば、キツツキ科を思い浮かべますが、キツツキ科の鳥だけでなく虫を食べる鳥、ゴジュウカラやシジュウカラなどなど樹を突いています。

 虫たちを食べる鳥にとっては「ご飯!ご飯!」ですが、寒さを凌ぐために樹の中に入っている虫にすれば・・・修羅場です。立場が変われば大変です。みんな、みんな生きているんだ!!冬に突入です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »