« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月29日 (火)

今日の釧路湿原

20190129_026p1_2

 画像をクリックすると大きくなります。

 先週の水曜日(23日)に引き続き、雪かきが必要なくらいの雪が降りました。ずいぶん降るぞ!と予報は出ていましたが、そこそこの雪にホッとしています。

 細岡展望台から見た釧路湿原です。薄茶色の部分は植物のヨシが枯れたもの。2m近くの高さがあるので、全く見えなくなることはなく、根元には雪が積もっています。
 画像を見ると、荒涼とした風景のようですが、双眼鏡などで見てみると、たくさんのエゾシカが居たり、オジロワシやオオワシ、ハクチョウやカモ達などなどたくさんの生き物が暮らしています。年中ここで暮らす者も居ますが、この地に渡ってくるのはここに食料となる、動物や虫や魚や植物やいろいろがあるからのことです。そうやって考えると、この釧路湿原がそれだけの扶養家族を養えるのは、釧路川の水やたくさんの湧水、豊かな自然があるからなんだ!と顔に突き刺さるような北風を受けながら、改めてそう思うのでした。
 「湿原は生きている!」

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月27日 (日)

今日の蒸気機関車

20190126_0121
 塘路湖で御神渡りを見ていた、昨日の正午少し前。長い汽笛の後、小さく小さく「シュッコ、シュッコ」と連続的に音が聞こえてきました。

20190126_0271
 釧網本線を走る、SL冬の湿原号の運行が始まりました。
 塘路湖でワカサギ釣りをしていた人たちも、煙を吐きながら力強く走る蒸気機関車を眺めています。
 今年も2月末まで蒸気機関車が釧路湿原を走ります。運行の詳細
 事故無く、故障無く、たくさんの方々を楽しませてくれること、祈っています!!

20190126_0311
 蒸気機関車が走った、約1分後です。塘路湖の私が居たところから約500m離れたおおよそ線路の上空に、蒸気機関車の置き土産の黒煙が漂っていました。蒸気機関車ならではの風景です。

 SL(Steam Locomotive)というより、蒸気機関車と言うほうが力強さがでて好きです。


  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月25日 (金)

今日のタンチョウ

20190124_0051

 昨夜より降った雪、目覚めた頃には一旦やみましたが、正午前にはまた強く降っています。雪のせいなのか、いつもより暖かくなったせいなのか、タンチョウの皆さんの動きが激しく思えます。

20190124_0011
 雪が降っても、縄張りの主張は大事なアクション。知らん顔してる周りも居ますが、主張しています。
 雪が降ってもと言っているうちに、
190124_0071
 青空、コロコロと変わる天候に、人もタンチョウも何だか落ち着きません。でも、青空は暖かく嬉しいものです。

 そんなこと言っていたの、再び雪に強い風、いろんな天気を味わった日でした。


  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月21日 (月)

今日の暈(かさ)

190120_004
 薄っすらと雲がかかった晴れだった昨日の日中、太陽を見上げると暈(かさ)がかかっていました。この暈は、雲にある氷の結晶によるプリズムによる・・・・・ものだそうです。ときどき見られる現象ですが、昨日ははっきりくっきりしっかりと見えていました。
 この太陽は、ほぼ正中時(その日の太陽高度が最も高い時)ですが、ご覧の通り、樹と較べてみるとそんなに高く上がっていません。調べてみると、日本標準時子午線(東経135°)を通る明石市の正中時高度とはほぼ8°低い高度、明石市の午前10時ごろの太陽の高度です。中学の理科2分野の知識と、それぞれの地域の太陽高度を調べてみました。(間違っていたら、こっそり教えてください)

 太陽とは真逆の月、今夜東北や北海道では薄っすらと地球の影が月を隠す半影月食が見られるそうな。薄っすらなのでわかるかどうか、そして今夜の夜空は如何に!と思いつつ、夜空を眺めたいと思います。

190121_0071
 昨夜遅くから少し雪が降りました。雪が降ったのは久しぶりのこと、そして青空です。おや?クリスマスの名残かな?

 太陽、月、雪、青空、空を眺めて、色々でした。

  

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月18日 (金)

今日のキタキツネ

20190118_1201
 夕暮れ時、家に帰るのか?一杯やりに行くのか?デート前にそわそわなのか?偶然ですが脚が急いでいる風味の写真となりました。橋を渡るキタキツネ君、欄干が稲荷神社っぽいです。

 デートは冗談ですが、キタキツネもそろそろ発情の頃、恋の季節の始まりです。春3月から4月ごろにはコッコ(子供)を産み、ゴールデンウィークの頃には子ギツネの姿も見られることと思います。春が楽しみです。
 でも、その前に!そこは車道、車に気をつけるのだよ!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月14日 (月)

今日のグラデーション

20190113_0481

 昨日13日の夕焼け空です。細岡展望台からの眺望、展望台の正面からやや左(南側)に陽が沈みました。最も南側に沈んだ頃より3°西に寄り、最も早かった頃から23分日没時間が遅くなっています。なお、日没方位が最も南だった時と、日没時間が最も早かった日が違うということが気になる趣味の方々・・・少数ですよね。

 陽が沈んだ後、地平線の少し上にあった雲を境に、とても美しいオレンジ色のグラデーションを見せてくれました。その場で夕陽を眺めていた人だけへの、空からのプレゼントです。人間には作ること出来ない色なのだろうと思いながら眺めていました。
 実際の空は、この写真の数倍美しかったです。空が広いこと、美しいこととても幸せに思います。


↓↓ホームページもご覧ください↓↓

|

2019年1月11日 (金)

今日のタンチョウ

20190110_0561

 今朝は暖かく氷点下一桁でしたが、この写真を撮った日のこの地は-18℃でした。本来餌がなくなる寒い冬には南下して、東北や北関東へ渡っていたタンチョウたち。寒さの凌ぎ方を覚えたのでしょう。

 白い雪の上に映る黒い影、静かな水面にくっきりと映る虚像。美しい風景に見とれました。この家族は今年の初夏に産まれた二羽のヒナを育てています。写っているのは、雪の上の親と水に立つ親と子、少し離れたところ(写っていないです)にもう1羽のヒナは何かいいものを見つけたのか。その後家族連れ立ってヨシ原の中へ歩いて行きました。

 冬以外の季節は流れの静かな川です。上半分の白いところは静かな川面が凍ってその上に雪が積もったところです。雪の上にポツポツとあるのはタンチョウの足跡です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月10日 (木)

今日の御神渡り

20190110_0701
 先月ブログにアップした塘路湖の御神渡り が、上記の写真のように大きくなりました。連日の低い気温で、氷の収縮、凍結による膨張が繰り返したのか、神が歩いたのか!しっかり御神渡りです。正午近く、気温が上がっていたために氷が動き、「ゴワンゴワン」や時には「バッキ」「バリ」などの音が続いています。幻想的な音は、SF映画などの宇宙で聞こえる音のようです。動画を録ってみましたが、大きな音のように思いましたが、コンパクトデジカメやスマホでは難しいようです、残念!
 御神渡りの近くは氷が動き薄いところもあるようです。くれぐれもお気をつけ下さい。恐がりの私は、遠くから見つめていました。

190110_0091
 流行っている、アイスバブルなのかな?氷に閉じ込められた空気、泡が見られました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月 6日 (日)

今日の400倍

190104_0051

 一昨日の新釧路川の河口近く、日本製紙の釧路工場です。元は十條製紙 だったので、今でもこの工場を古くから暮らす人は「十條さん」と呼んだりします。昔々に製紙工場に必要なものは、原材料、水、電気、輸送手段、周辺に人が居ないことだったそうです。その条件に釧路は合っていたので、製紙業が基幹産業となったわけです。
 氷点下二桁が続いているここ暫く、工場前の新釧路川が凍っていました。

 写真が無くて残念!!本日部分日食でした。特に準備をしていませんでしたが、丁度その時間に思い出し、サングラスを二つ重ねて観たところ、左上が欠けていました。肉眼でしっかり見るにはもっと光を通さないものの方が良く、勧められた方法ではありませんが、一瞬欠けていることを確認しました。子供の頃は写真のフィルムの黒い部分を重ねてみると良いといわれたやったことがありましたが、あれはいつの日食のことだったのか。(調べてみると1975年4月6日だったようです!!)
 6年前の2012年5月20日にはこんな金環食崩れ が見えました。

 日食は太陽と地球の間に月が入るということ。月が太陽を隠すということから色々調べました。
 地球と太陽の距離:149,600,000km(約1億5000万キロメートル)
 地球と太陽の距離:384,400km(約38万キロメートル)
 約400倍の距離

 太陽の直径:1,391,016km(約140万キロメートル)
 月の直径:3,474km
 約400倍の直径
 参考です。地球の直径:12,742km

 数字でみると日食は、大きな光の玉(太陽)と自分の間の400分の1の距離のところに、大きな光の玉の400分の1の小さな玉が通り過ぎることなんだと比較してみました。奇しくも距離も大きさもほぼ400倍でした。
 意味の無い計算ですが、こういうのを見つけるの好きです。
 もし計算間違いに気づかれた方、そっと教えてくださいね。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓

|

2019年1月 5日 (土)

今日の足跡

190104_0201
 スノーハイキングで雪原の上を歩いている時に出会った、足跡です。雪が降ったすぐ後だったので、くっきりはっきり残っていました。
 足跡の主はウサギさんです。後ろ足に比べると小さな前足が前後に並び、その向こう側に大きな後足が並んでいます。その後ろ足で大きく跳躍、前足を着いて、後足を持ってきて、再び跳躍を繰り返しています・・・・・説明が伝わっているでしょうか???
 大きな跳躍を繰り返してきて、その後跳躍の幅が狭くなっているのは、急がなくてもよくなった?急いでも間に合わないことを悟ったのか?いずれにしてもその後等間隔で足跡が続いているのは、リラックスしているのかな?・・・・・とそんなことを想像して、足跡を残した動物になったつもりで、雪の上を歩き、動物の姿は見えなくても、イメージの中ではたくさんの動物に会っている・・・・・妄想しています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年1月 1日 (火)

今日の日の出

20190101_025

 午前7時過ぎ、雲の中から2019年最初の太陽が昇りました。

 気温は-12℃くらい、風もほとんど無く、この時期としては暖かいとも感じる穏やかな正月の朝です。

 2019年の1年が、今日の朝のように穏やかな1年でありますように!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓

|

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »