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2019年3月

2019年3月31日 (日)

今日のルパン

190331-0031 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と言いますが、今年になってもう三ヶ月、あっと言う間でした。ジタバタしてたら月日が流れていたという、2019年最初の四半期でした。
 写真は浜中町の霧多布に向かう定期バスです。作者のモンキー・パンチさんが浜中町出身なので、地元を盛り上げるのにルパン達も参加しています。同じようなルパンのラッピング列車やこのバスも何度かこのブログに登場していますが、後からは初めてのはずです。月日が「行くのか、逃げるのか、去るのか」で、待て~ルパン!!でした。

 そんなことを言っているうちに、冬日を脱出しないまま春です。
20190328-016 こんな青空があるかと思えば、

190328-0061 前が見えないよ~という雪が降ることもあった、3日前(28日)。青空と雪の写真は2時間くらいの間での気象変化でした。まだまた、油断できないけど、間違いなく春は近付いている!!と思いたい。そんな年度末です。

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2019年3月28日 (木)

今日の親子

20190328-0081 タンチョウの皆さんは湿原の中へ次々に移動しています。それに合わせて給餌量も減らしてゆくので、ここに来てもご飯に当たらないと、給餌場へ来るタンチョウの数も減っていて、今日午前10時に給餌場へ行くと成鳥(大人)2羽のタンチョウがいるだけでした。
 その後のことです。2羽の幼鳥がやって来てエサを食べていると、先の大人がオリャとばかりに幼鳥2羽を蹴散らし満足そうでした。幼鳥たちは少し離れて、「怖いオッチャンとオバチャンや」とか思ってエサを食べていました。そこにもう1羽の幼鳥がやってくると、

20190328-0111やっぱり蹴散らします。

20190328-0101 それが、執拗なまでに蹴散らします。先に現れた2羽とは全く違った追っ払い方です。先の2羽は居ないかのように、後の1羽だけを追っかけます。タンチョウとは言え、頭は真っ赤!!

 一体なぜに、後に来た幼鳥を執拗に追っ払うのか??
 ここから想像です。先の2羽は親鳥から子別れされた2羽、兄弟姉妹なのか、たまたま気が合ったのか解りませんが、一緒に行動して給餌場に行ってみたところ、成鳥夫婦に大人の階段の高さを教えられるように威嚇されて、スンマセン~となった。次に現れた1羽の幼鳥は、子別れを言い渡されてどうしよう、とにかく給餌場でご飯ご飯と給餌場へ行ったところ、実の親鳥がいたからどうしようとか思っていると、実の親鳥にコラ~付いてくるな!近付くな!どっか行け!と厳しい説教されているのではないか?実の親子だから厳しく当たっているのか?・・・・と妄想してみました。足環が付いて居ないので、固体識別はできなので登場人物(鶴)の本当のところはわかりませんが、そんなこんなと妄想、想像したのでした。

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2019年3月26日 (火)

今日の福寿草

190324-0031  一昨日の朝、またもや雪。少し暖かくなったかと思いましたが、氷点下二桁がまた続きました。春が迷走しているのかもしれません。
190326-0031 そして、今朝は雨が降った東の端です。雨が降ったことで庭の雪解けが進みました。解けた雪の下からは、福寿草が寒いぞ!といいながら顔を出しています。よく見ると、落ち葉の下にはつぼみが幾つか見えています。この株は数年前から咲き始めたもので、花は年々大きくなり、咲かせる花の数も増えています。これから、次々に花を咲かせてくれるはず、楽しみです。


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2019年3月23日 (土)

今日の七十二候


S190323-0041 誰かがSNSで面白い本と紹介していた、「日本の七十二候を楽しむ」を年明けに入手しました。一年の季節を二十四に分けた節気、さらにそれを三つに分けた七十二候、ほぼ五日毎にやってきます。思い出した時に読んでみるのにちょうど良い間隔なので、時々開いては楽しんでいます。七十二候は古く中国で作られたものなので、日本の東の端とは少々ずれがあるようですが、読んでいるとそこで季節を感じるのか!と納得したり、感心したりです。今日は「雀始めて巣くう」、雀が巣を作り始める頃だそうです。七十二候を読みながら、季節を感じ過ごしてみるのも面白そうです。

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2019年3月20日 (水)

今日のフキノトウ

190320-0011_1

先日参加したロードレースずいぶんといい気になって、調子に乗って脚が痛いその後です。とりあえず労わりながら、トボトボと散歩をしていると、雪が解けたところに落ち葉を押しのけて、フキノトウが顔を出していました。辺りをみると写真以外にも顔を出し始めています。この場所はたくさんフキノトウが出てくるところなので、私が立っている足の下にも顔出そうとしているフキノトウがいのるだろうと思いながら写しました。フキノトウが出たら・・・春の味覚も楽しみです。

190320-0071

 気がつけば、昼の時間の長さが夜よりも長くなっていました。日の出時間は早くなり、日没時間は遅くなってゆき、12月10日ごろの昼の時間よりもおおよそ3時間、昼の時間が長くなっています。最低気温はまだ氷点下の冬日ではありますが、ずいぶんと暖かくなってきました。心も身体も浮き足立つ、春です。


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2019年3月17日 (日)

今日の完走

190316_0031
 昨日(16日)の午前中です。13日のブログ にて「まだ降るだろうな~」と書いたとおり、真冬かと思うくらい強い雪、大粒の雪が降り、いっきに庭は雪景色となりました。
 気温が高かったので、すぐに解ける出したのですが、夜には凍ってツルツル路面にもなり、道路は大丈夫かと心配しつつ、早起きをして隣町の白糠町へ、

A190317_0131
 走りに行って来ました。道内で今シーズン最初に開催されるレース(私は競っていないけど)、白糠町ロードレース大会に初めて参加してきました。冬の間もトボトボと走っていたものの、10日ほど前から脚が痛く調子が上がらなかったので、10km完走できればいいやと休んでいたのが良かったのか、気負いもゼロだったからが良かったのか、思ったよりも良い調子で走ることができました。近所の若い友人達もいい調子で走れて、気持ち良く外で走るシーズン、春を迎えられたと思います。
 こちらの大会の謳い文句に「オジロワシを見ながら走れる!」とありました。まあ、そんなに都合よく見られるものか、と思っていましたが、スタート時の上空に一羽、走ってる最中に二羽、さすが白糠、しっかりとオジロワシも応援してくれました。謳い文句に偽り無し!!です。
 いつもながら、大会の準備、サポートしてくれるスタッフの皆様、オッチャンがドタドタと走っているのに応援してくれる沿道の方々、ありがとうございます。気持ちよく走れました!!きっと来年も参加します・・・と思う!!ありがとうございます。

 今回は道内シーズン最初の大会でしたが、例年参加している、十勝フードバレーマラソン(ハーフ)は道内シーズン最後の大会です。最初を走ったので、今年も10月末(もしくは11月初め)、一緒に走りませんか!!
 
 
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2019年3月15日 (金)

今日のオジロワシ

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 こちらのオジロワシ、これから釧路湿原で繁殖するのか、それともサハリンやカムチャッカ半島の方に帰り、そこで繁殖をするのか。いずれにしても川の近くに樹に止まっているのは、腹拵えのために魚を狙っているようです。この樹に止まっているのをこのシーズン初めて見たということは、どこからか移動してきた奴なのかもしれません。

 先日はオオワシが3羽、輪を描いて徐々に高度を上げていました。ずいぶん高い所まで上がると、具合のいい風が吹いていたのか、風に乗って移動していったようです。

 季節が動き、それに合わせて鳥達も動いているようです。
 
 
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2019年3月13日 (水)

今日の軒下

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 一昨日(11日)の夜から振り始めた雪は、昨日(12日)の朝には20cm積もっていました。この時期らしい湿った雪で、軽い雪なら一押しで出来る除雪が2回に、3回に分けてやら無くてはならない湿った雪でした。今シーズンはたいした雪カキ作業をしていませんでしたが、ここに来てどっと来たようです。出来ればこれが今シーズン最後であって欲しい・・・でもまた来るのだろうな~。
 まだまだ屋根に残った雪が解けて落ち続ける、軒下でした。

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 ラジオ少年だった高校の頃、ラジオから流れてきた「GODIEGO」の”DEAD END”、曲のメッセージや日本のロックについて詳しいことは分からないものの「カッコいい!!カッコいいぞ!!」となけなしの小遣いでLPを買って毎日聴き続け、友人達に「GODIEGOはいいぞ!カッコいいぞ!」といい続けました。その後、モンキーマジック、ガンダーラ、銀河鉄道999、ビューティフルネームが大ヒットだけど、違う、そうじゃない”DEAD END”のような退廃的でありながらも美しい曲が聴きたい、と勝手なことを思いながら聴いていたLPは今も実家のどこかにあるはず。そんなことをふと思い出し、改めてCDで入手しました。40年前の高校生の時、これを聴いていたのだと懐かしさと共にやっぱりカッコいいぜ!!と思うのでした。

 
 
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2019年3月10日 (日)

今日の三日月

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 太陽が沈んだ西のそらがまだ夕焼けで赤く染まっている頃、細い三日月が西の空に傾いてゆきました。
 まだ冬日は昨年11月12日から連続して続いていますが、そろそろ脱出しそうな暖かさです。ゆっくりですが、春は来ています。

 今日は鳥達が何かを感じているのか、恋の季節のせいか、ドラミングを続けるアカゲラ、まだ決着が着かないのか!といいたくなるようなゴジュウカラの追いかけ合い、いつもにはない飛ぶ高さやコースのタンチョウなど、新しい生活や恋に忙しいようでした。

 そんな春の訪れを感じていると、明日、明後日と雪の予報、どうやら湿った雪のようです。湿った雪も春のひとつです。
 

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2019年3月 7日 (木)

今日のゾロ目

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 ちょうどその時、車を道路脇に停めて慌てて写したので、ちょっとピンボケ。この車をUSEDで入手した時は、9万キロ台だったはずです。約5年間で13万キロ、地球を3周と少しした距離を走ったところです。少々の故障とコツンと当てられたりもしましたが、大過なく運転しています。これからも車の運転だけでなく、バイクの運転、自転車、もちろんカヌーの操船も安全第一でやってゆこうと、今日のゾロ目を見て誓うのでした。

 Facebookにも書きましたが、こちらにも。
== 東京・品川 ニコンミュージアム ==
 東京・品川にありますニコンミュージアムにて、撮影のお手伝いをした、「ニコン Z7」で4K撮影した高画質ショートムービー タンチョウ編が上映されています。話題のミラーレスカメラ「NIKON Z7」での美しい画像、動画です。
 品川に行かれる方、カメラに興味のある方、タンチョウにご興味ある方、ぜひご覧になってください。
 ご覧になった方、どんな作品だったか、ご感想をぜひお知らせください。楽しみにしています。
 ニコンミュージアムのサイト

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2019年3月 5日 (火)

今日のエゾシカ

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 陽が沈むのがドンドンと遅くなります。一番早かった12月10日ごろと比べると、1時間28分も遅くなっています。外で遊べる時間が長くなります。

 エゾシカの群れ4頭です。3頭のメスの中に1頭だけのオス。このオスももう暫くすると、メスの群れを離れ、オスだけの群れを作ったり、一人で過ごすこととなります。もっとも中には満一歳になった後もゴンボ角(枝分かれしていない、牛蒡のような角)をつけたままメスの群れに混じっている者もいます。
 産まれて1年経ったチビッ子のオスも新しい暮らしが始まる、春です。

  

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2019年3月 2日 (土)

今日の交尾

20190228_0161 「クークークークークークー」と短く小さく鳴きつづけ、メスが羽を広げてバランスを取っているところに後からヒョイと乗り、交尾を済ませて前に降り立ちました。ただ今タンチョウの恋の季節、給餌場や湿原の中でも交尾(copulation)が見かけられます。次の世代を残すため、命を繋いでいます。3月後半から卵を産み、30日間温めて4月5月ごろにヒナが孵ります。

==北紀行 旭岳&旭山動物園==

 いよいよ、と言うよりも、ようやくこの北紀行最終回です。北端の稚内から旭川へ。

190218_0031 道中の音威子府の黒い蕎麦を食べたかったものの、タイミングが合わず今回は断念。次回はあるのか!!

190219_0201 ロープウェイで旭岳へ。姿見駅周辺を散策。我々以外はスキーヤーやボーダー、日本人より他国の方が多かったです。

 山を降りて(ガラガラのロープウェイで降りました)、旭山動物園へ。

190219_0671 アザラシの目線でシロクマを見ています。彼らの遊び場に設けられたカプセルから、頭を出してシロクマ観察です。

190219_0431 そのアザラシです。アザラシ館にある透明なパイプの中をアザラシが上から下へ、下から上へと行ったり来たりしています。思った以上に、行き来しているので暫くここから離れられませんでした。

 20190219_0541 よくよく見ないと雪の塊にしか見えないシロフクロウ。振り返ってくれたのか、これが正面なのか。

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 ペンギンの散歩は大人気でした。園内の人が散歩道に集まったようになりました。ひょこひょこ歩く姿は、おかしく可愛いです。

20190219_0391 いい感じ風味のオオカミカップルか?百数十年前までは北海道の食物連鎖の頂点にいました。それが、いなくなった、絶滅させられたことで自然の連鎖に歪が出ている現状を想いました。

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 閉園の「蛍の光」に合わせて遠吠えするオオカミ。音楽に合わせて歌っているかのようでした。

 稚内、宗谷岬、サロベツ湿原、そして旭岳や旭山動物園、短い期間ではありましたが、いつもの道東とは違った場所に身を置いてみるのも大変良い刺激でした。また、どこかへ出掛けたくなったぞ!!

 で、今思い出しました。
190302_0071 旭岳で買った、旭岳麦酒!!まだ呑んでいませんでした。旅を思い出しつつ、いただきます。

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