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2019年6月

2019年6月29日 (土)

今日のエゾシカ

20190628-0051 先日刈られた牧草地で食事中だったエゾシカさんたち。ボーノと言っていたか分かりませんが、皆で美味しそうに食べていました。今回の群れがそうなのか、何か気になることがあったのか、いつも以上の警戒心で私を認めた途端走り出しました。普段ならもう少し近付いても大丈夫なのに。

20190628-0121 次の瞬間方向を変えて一塊。約20頭のシカが駆けて行きます。食事を邪魔したなら、ゴメンよ。でも、そこは牛さんのエサを作っているところ・・・、私の場所でもないけど。それより我が家の農園には来ないで下さい。育ち始めた野菜の葉っぱ、喰ってるだろう!!とか、走り行くシカの背中に色々言ってみました。

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2019年6月27日 (木)

今日の釧路湿原

20190624-0081 昨シーズンの冬は雪は少なかったためか、枯れたヨシが雪によってあまり倒れなかったせいで湿原に緑が広がるのが遅かったようですが、ご覧のように夏らしく緑がワシワシと広がっています。釧路川の水もとうとうと流れています。いよいよ夏本番です。

 「探したけど分からなかったのですが、どこにいるのですか?」と尋ねられて私も???4月に書いたブログに「ノロッコ号のポスターに私が写ってる」と書いたので探していたただいたそうです。すみません、回答を書いていませんでした。そして、申し訳ないほど小さいです。
190624-0161 ほぼ「・(点)」です。でも、間違いなく偶然写っていた私です。

S190405-003 こちらの「くしろ湿原ノロッコ号30周年」記念のポスターを見つけたら、探してみてください。大きいポスターではありますが、一体どこやねんと言う感じで居ます。
 カヌーでの川下りとはまた違った目線で釧路湿原を見ることが出来ます。30年目のくしろ湿原ノロッコ号、お勧めいたします。

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2019年6月25日 (火)

今日の杜若

190623-0011  ただ今、温根内木道を歩けば、カキツバタが次々と咲いています。湿地に咲くカキツバタ、ほかの緑からひとつ頭が飛び出て花が開いています。

190623-0051 いずれ菖蒲か杜若、なんてサラっと言ってみたい、言う機会に遭遇したいものです。その前にアヤメとカキツバタを間違えないようにしなければ~!

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2019年6月23日 (日)

今日のエゾカンゾウ

190620-0011 ただ今、我が家の庭でも最も咲いている花、エゾカンゾウです。ワシワシの緑の中に黄色の花がとても映えます。毎年草刈りをする時、できるだけ除けて除けて、時々切ってしまい、除けているうちに数が増えたり、株が大きくなりました。

190620-0031 ピークは越えたかなと思いましたが、まだまだツボミが待機しています。暫くはエゾカンゾウの庭です。(ちょっと写真はピンぼけ)

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2019年6月19日 (水)

今日の空から

  高い所は怖いのに、見える風景と地図を比べてしまいます。
S190613-0031_1 下北半島上空。

S190613-0081_1 男鹿半島。日本海を南下します。

S190613-0091 佐渡島の真上を飛んだので写すことは出来ず。写真は能登島と能登半島の七尾市。

S190613-0131_1   本州を縦断して、徳島上空から淡路島。鳴門大橋の下の海が白くなっているのは、渦潮か?

S190613-0141_1 淡路島の南の沖にある、沼島(ぬしま)。国産み伝説に出てくる島とも言われています。(諸説あり)

S190617-0091_1 ちょっと、休憩。
 パパざるではないけど、ボスざるにプレゼントされる!!このお猿さん、芦田伸介にしか見えない。

190616-0081_1 日本一高いビル・あべのハルカスから、大阪城を見る。つい先日読んだ、大阪冬の陣・夏の陣の話を思い出す。ちょうどビルの足元辺りが激戦地だった茶臼山。
 ガイドさんによると天気が良すぎても、照り返して遠くまで見えないそうな。少し曇っているおかげで、あまり見えることが無い(らしい)京都市内まで見えました。

190616-0221_1 西側を見ると、六甲山、神戸の街、明石海峡大橋、淡路島、瀬戸内海。

190616-0241_1 こういう高い所では真下を見てはいけません。300m。

190616-0371_1 通天閣の高さは100m。現在二代目、設計者は東京タワーと同じ内藤多仲。

 遠くまで見えるということは、遠くからも見えるということ、逆もまた真なり!!って、意味は違うぞ!!
190616-045 直線距離で約22km離れたところからもこの通り。他のビルと比べて、飛び抜けて高いことが分かります。

 再び飛行機に乗って。
S190618-0011_1 おおよそ諏訪湖上空より、雲の上に頭を出した富士山。どうだ!独立峰だぞ!と言ったところ。

 

 高い所に昇るのが目的ではありませんが、駆け足で関西へ出掛けていました。

190616-0032_1 高いところから、こんなふうに睨みを利かされているのか、それとも見守られているのか。

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2019年6月15日 (土)

今日の魚の魚

190610-0021  鮭を食べていたところ、出てきたのが鰭についた骨。無理矢理人で言えば、手首なのか肩なのか、その辺りの骨です。
 鯛にも同じような骨があり、めでたい鯛の中から鯛が出てきたので、「鯛の鯛」や「鯛の中の鯛」と言って縁起物として喜ばれたそうです。こちらは鮭から出た、「鮭の鮭」。きれいな形で出てくるとなんとなくうれしいです。

190610-0041 大きさはこの位。小さな骨ですが、魚好き、魚を食べつくす人なら見つけられます。鰭はこの骨の頭から背びれにかけて伸びています。鰭がついていると巨大なモヒカン頭の魚のようです。つまり、魚についているときは上下が逆さまです。

190613-0041 こちらはホッケから出てきたもの、「ホッケのホッケ」。これはこれでご陽気な気分になれそうです。

 とここまで書いて、以前に同じようなことを書いていたなと思い出しました。5年前の2月「ソイのソイ」を書いていました。さらに気が付いたのはブログも1800回を超えていました。そりゃ似たことも書いてしまいますな~。これからもボチボチ続けます。

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2019年6月12日 (水)

今日の緑

190610-0121  家の前の牧草地です。午後にトラクターがやって来て、7haを2時間ほどで刈ってしまいました。筋になっているのが刈られた草、次の日の朝トラクタとトラックのコンビネーションプレーで、刈られた草は2時間ちょっとで運ばれてゆきました。あっと言う間の作業です。
 この牧草地は昨年土地改良のために土をひっくり返した所でした。きっといい牧草が出来ているのでしょう。

 ご近所さんが別海町の尾岱沼へ潮干狩りに行かれました。そのおすそ分けで頂いたアサリを
190609-0171たっぷり使ってボンゴレ!山盛りのボンゴレ!!です。そしてボンゴレに入った緑の野菜は、190611-0031庭で勝手に育った愛情込めて育てた野生のミツバです。草を刈ったら次から次に育ってきます。タップリのアサリの濃い味と野生のミツバ深い味わいに強い香り、辛口の白ワインがとても良く合います!ボーノ!ボーノ!ボーノ!でした。

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2019年6月 9日 (日)

今日の薪割り

190609-0041
 原木を玉切りした!と先日のブログに書きました。それらを割り続けて、約1.5シーズン分、約4立方メートル。何本の玉切りを薪割り台に乗せたのか、何回斧を振り上げ下ろしたか、何本の薪を放り投げたか。約230cm位の薪の山が出来ています。

 薪割りも続けていると、いろんなことが分かるようになります。
190603-0031 例えばこんな薪。外からは分かり難い節のありかを想像します。節・枝がどのように伸びているか・・・それによってどちらから割るか、どのように置くのか考えて置き、どの辺りに斧を振り下ろすのか。外れることもままありますが、なかなかの的中率で効率よく作業をを進めました。

190607-0061 今回の薪割り台。果たして何回斧でどつかれたか!!ご苦労様です。

190609-0061 意外と必要な斧置き。倒れた斧を拾うのは面倒ですが、ちょうど塩梅良くへこんだ樹を使って立てかけます。

190609-0081 斧置きと薪割り台の微妙な位置関係、遠くても近くても仕事はしづらく、今回はこの位置と距離。見なくても斧が手に届きます。

 毎日薪割りに費やしていたわけではありませんが、約2週間で割り終えました。割った薪は暫く山に積んだままで置いておき、ボチボチと薪小屋へ運び積みます。これもまた大変な作業ですがやらねば冬が大変です。一区切りついたと思うのと、これを運ぶのかと思うのと、緑に囲まれながら、そう遠くも無い冬を思ったりします。やっぱり冬は早いか??

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2019年6月 7日 (金)

今日のヤマブキ

190607-012
 この季節になるとほんの少しの花を咲かせる八重のヤマブキ、ヤマブキ色が鮮やかです。周辺には無いのにここにだけ咲くのは、どこからどうやって種がやってきたのか。見つけた数年前から周辺を探してみていますが、ここだけのようです。綺麗な花なので増えてくれるとうれしいです。

 落語にヤマブキにまつわる、太田道灌の話が有ります。短歌に出てくる山吹が要となるお話。興味がありましたら・・・Youtube、便利です!!
 太田道灌、江戸城を築城した人とは知っていたものの、江戸城はいつ築かれたのか・・・たった今、知りました、1457年!!家康が江戸幕府を置く約150年前には、ずいぶん形が違ったでしょうがお城があったのです。
 八重のヤマブキを見つけたことから繋がった江戸城、備忘録のようなブログでした。

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2019年6月 3日 (月)

今日のお酒

S190603-005 釧路の地酒・福司酒造は創業100年です。年に一度の蔵の開放で手に入れてもらった、たれ口を好みの器でいただきました。肴は鰈の煮付け!!(豆腐もね)「お酒の肴は魚に限る」とはどこかの酒飲みの名文句だったかな?酔った頭で思い出しつつ、いただきました。
 こちらのたれ口はアルコール度18%ほど。たれ口は普段の酒より度数が高いそうなので要注意!でも、旨い!!

 よく見ると、そこそこ呑んでから、ああ!撮っておこうという写真であることがよく分かります。

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