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2020年1月

2020年1月30日 (木)

今日の雪

200130-0011 昨夜から湿った雪が降り、夜が明けると庭が真っ白となってました。午前9時ごろから雨交じりに霙になり、それでなくても重たい雪がさらに重たくなって…除雪したくないよう~、でもちょっとしないと、明日でもいいか冷たい雨だし、でも少しだけ・・・という心模様の今日です。気温はこの季節なのにプラスとなり、暖かく感じるくらいです。さらに雨も降ったので30㎝くらい積もったゆきも沈んで20㎝くらいになっています。風も吹いて、明日の朝は路面が凍るようです。日中もだけど、朝早くの運転、もちろん歩行も十分にご注意ください。

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2020年1月28日 (火)

今日のタンチョウ

20200123-0082 前回のブログのエゾシカクイズの正解です。7頭でした。現場にいらしたお客様も7頭目がなかなか見つけられなかったです。エゾシカにとって毛皮は身体を隠すカモフラージュの道具でもあり、上手い具合に隠れていました。一目で7頭だと見つけた方、狩人に成れます。6頭だと思った方、一般人です。5頭だと思った方、きっと数字が苦手なのですね。

20200124-0581 タンチョウの親子です。給餌場に飛んできて、着地した途端親が「ここは俺たちの縄張りだぜ!」と鳴き出し、餌が多く撒かれたあたりにグングンと進んで行きます。その後を追う、まだ頭が薄茶色のヒナ(昨年5月から6月に生まれた、生後9か月)が続きます。よく見てみると、親の鳴き声、父「コー」母「カッカ」の三拍子に合わせて、ピーピーピーと鳴いています。両親の鳴きあい「コー、カッカ」はカップルの確認や縄張り宣言と言われていますが、果たしてヒナは家族の一員であることを言いたかったのか、親と共に縄張りを主張していたのか。いずれにしても、親の真似して一人前になることでしょう。

20200124-0582 ヒナを拡大しました。間違いなく、鳴いています。
 ヒナ君、今のうちにトーチャンやカーチャンに甘えたり、いろんなことを教わったりしておくのだよ。もう一か月もすると親から離れて暮らさなければならないのだから。それは自然の節理なのだから。

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2020年1月26日 (日)

今日のエゾシカ

20200124-0031 朝食を食べていると、家の極々近くでエゾシカの鳴く声が聞こえます。近くにいるのだろうな、くらいに思ってそのまま朝食を食べていたのですが、鳴き止みません。どこにいるのかと思い窓の外を見ると、ほぼ窓際にいて家の向こう側を見て鳴いています。窓から写真を撮ろうとすると、私に気づき逃げたのですが、一体何に鳴いていたのか、エゾシカの親子が知るのみです。

20200123-0011 湿原内をドライブしていると、南斜面にエゾシカです。陽当たりが良い南斜面は雪が少ないので、ササや草の根を食べるには都合が良いので集まってきます。そして、雪を踏むので雪はよけいに解けて、餌にありつけやすいエゾシカの食堂です。
 その内の一頭に耳飾りがついていました。実際は耳飾りでなく、耳標といわれる個体識別のための標識です。耳標に書かれた数字やアルファベットを読み取り、エゾシカの分布や移動などなど生態が研究されているようです。

20200123-0081 エゾシカクイズです。画像には何頭のエゾシカがいるでしょうか。

 先ほど掛かってきた不思議な電話です。「はい、R[アール]です!」と出ると、「昨日と今日、SL冬の湿原号は運行されたでしょうか?」とお問合せ・・・昨日は、SL冬の湿原号(今年は20周年の記念の年!!)の今シーズンは走り始めでニュースでもやっていたので走っていることは知っていましたが、はて?今日は(たぶん走っていたと思うけど)、「昨日は走っていましたが、今日はこちらでは分かりかねますが・・」というと「ありがとうございます」ということでしたが、なぜR[アール]に???JRと間違えたか?昨年SLの動画をアップしていたから?
 今年もこんな風景(クリックすると動画になります)が見られるでしょうか。

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2020年1月23日 (木)

今日の飛行機雲

20200123-0401 夕日が奇麗かなと思って、細岡展望台へ行きましたが、太陽は雲の向こう側へ沈んでゆきました。これはこれで、きれいだなっと!!

20200123-0161 その直前に飛行機雲。すぐに消えてゆくのは、上空の風が強いからでしょうか。空がオレンジ色に染まる前、まだ青から紺青に変わる空に一条の飛行機雲でした。

 この飛行機はどこへ行くのか?こちら「Flightradar24」サイトを使って調べてみました。リアルタイムに飛んでいる飛行機の現在地がわかるサイトですが、時間を過去に(当たり前だけど)指定してみることもできます。このサイトを初めて知ったとき、深夜までサイト上のいろんな空を見ていました。時々、バグなのか機影が消えるのはご愛敬です。面白いので、お試しください。
 この時、この辺りを飛んでいたのは、女満別空港から羽田へ向かうJAL564便のはず。でなけば、UFO!!

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2020年1月20日 (月)

今日の雪

200120-001 これが北海道の冬?と言われるくらい、雪が少なかった道東でしたが、今朝夜明けと共に雪が降り出し、一時は前が風景が真っ白になるくらいに降っていました。今日1日中雪は降り、夕方に小降りになりました。積雪20cm、気温が少し高め(真冬日だったけど)なので、明日の雪掻きがちょっと大変かも、と心配しています。

S200115-0041  先日、釧路芸術館で開催されている、「生誕115年 片岡球子と難波田龍起展」を観に行きました。115年前に2人の偉大な画家が北海道に生まれたのだとか。片岡球子さんの絵は何度が見たことがありますが、迫力あります。絵画について見識はないですが、作品に圧倒されるようです。たくさんの色の色使いや構図、素晴らしい作品でした。ぜひ、機会があれば、ご覧になってください。
 余話です。片岡球子さんにはもちろん会ったことはありませんが、横浜で小学校の先生をされていた時に、母が教わっていました。厳しい先生であったこと、お宅に行ったときにカラカミ大の描きかけの絵があって驚いた話を聞き、偉大な画家を少し近くに感じました。

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2020年1月17日 (金)

今日の釧路湿原

20200112-0081 数日前の釧路湿原、細岡展望台から見ています。

200112-0011 ヨシやヤチハンノキについた小さな氷、霧氷が風景を白く見せています。

20200112-0111 川の周りは水蒸気が上がりやすいので、より一層白くなり、幻想的な風景を見せてくれます。それも、暖かくなり、氷が解けるまでのこと、昼前には白さが消えてしまう、釧路湿原の冬の朝です。

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2020年1月14日 (火)

今日のコッタロ

200113-0031 昨日のコッタロ湿原です。前日の雪や霧氷が解けずに残り、樹々が化粧をしたように美しい風景を作っています。

20200113-004 うっすらとした化粧は、樹々の力強さをアピールしているようにも見えます。

20200113-0011 写真では分かりにくいですが、オスジカ5頭です。若者の集団のようです。双眼鏡で見てみると、角を突き合わせて力比べをしているような、じゃれ合っているようにも見えました。恋の季節の激しさとは違う、ほのぼのとしたようにも思える光景でした。

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2020年1月11日 (土)

今日のD.I.Y.

191229-004 年末のD.I.Y.です。玄関の外に薪棚を作ろうと、構想数年、製作数時間。2×4材を使って作りました。設計図も画けない素人&その場大工にしては、そこそこの出来と自画自賛しています。
 薪が暖房の燃料である我が家では、薪を作ること、乾燥させる、運び持ち込むことが、まさにライフラインです。そのため、家に持ち込む前に玄関脇にそれなりに薪があるのはとても重要なことです・・・・・薪ストーブ利用者はご理解いただけるかと思います。以前は薪箱に入れていましたが、薪棚を作ってすっきり!!とした玄関前です・・・と思ってます。とりあえず、使い勝手はとても良いです!!

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2020年1月 8日 (水)

今日の夕鶴

20200104-0251
 給餌場でエサを食べていたタンチョウも、畑の落穂をついばんでいたタンチョウも、湿原の中や川や近くで自然採餌していたタンチョウもねぐらに帰って行きます。浅く流れが緩やかな川で夜を過ごします。

20200103-0141
 たくさん餌を食べることが出来て満足してる奴もいれば、給餌場で意地悪なタンチョウに追いかけられてゆっくりと食べることが出来なかった奴もいるでしょう。タンチョウもつらいよ、です。

20200103-0271
 夕鶴は木下順二が鶴の恩返しや鶴女房を基にした作られた戯曲、異類婚姻譚であり動物報恩譚。よく似たお話が世界各地にあるのは、人間共通の弱さなのか、好奇心なのか。見ちゃだめ!と言われると見たくなるものですよね。

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2020年1月 6日 (月)

今日の氷上

200105-017 夏はカヌーツアーの出発点として、大変お世話になっている塘路湖です。昨日5日より、ワカサギの穴釣りが解禁となりました。ワカサギはまたの機会に。
 雪が無いので、氷が見えています。40cm位の氷が張っているそうです。もちろん、私が乗っても大丈夫、100人乗っても大丈夫、象が乗っても・・・暑い地域にいる動物なので、氷は苦手だと思います。でも、大丈夫かな???

 よく氷を見てみると、
A2 幻想的であったり、

B2 ひょうきんな奴がいたり、

C1 閉じ込められてるような奴もいます。

 決して同じものがない氷の模様、寒さを忘れていつまで見ていても見飽きませんでした。雪が降る前だけ見られます。

 たくさんあったので、氷の模様色々です。
A1horzvert

 

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2020年1月 4日 (土)

今日の一目二十羽

20191230-026 今日ではない少し前、年の瀬の押し迫ったころのことです。一見すると山肌に生えてる樹の写真ですが、良く見るとオオワシがたくさんです。画像をクリックすると大きくなります。

20191230-0261 赤丸をつけたところがオオワシ(オジロワシが混ざってるかも)です。

20191230-0171 アップにすると、こんな風に枝に留まっていました。

 彼らの足元には線路があり、その線路を走る列車に撥ねられたのか、線路から降りた辺りにエゾシカの亡骸があり、そこにも数羽のオオワシがいました。樹に留まっているオオワシたちは食事の順番を待っているのかもしれません。

 今年は雪が少ないですが、雪が積もるとエゾシカたちも歩きづらいので、除雪されている線路を通り道にするようです。そのため、冬の間はエゾシカの列車事故が多いそうです。そして、その死んでしまったエゾシカの肉を食べるためにオオワシやオジロワシなど猛禽類が線路近くにやってきて、今度はワシたちが事故に遭うことがよく起きるようです。その事故を防ぐためにも、撥ねられたエゾシカなどの亡骸は、線路近くから除去するなど適切に処理をしなければなりません。

 エゾシカが多くなっていること、人の便利さのために事故が起きること、二次的な事故が起きること、オオワシやオジロワシが力強く生きていること、それらの猛禽が暮らせる釧路湿原の包容力、様々なことを思った風景でした。

 なお、JRはこの現場をすでに把握していたのか、徐行して警笛を鳴らして通過して行きました。

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2020年1月 1日 (水)

今日の日の出

200101-0021 新年明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 家の前の牧草地の向こう、釧路湿原の向こう側から、今年も無事に太陽が昇り、初日の出を拝むことができました。

 世界中が平和で、健康的な暮らしが出来ますように!!

 

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