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2020年3月

2020年3月30日 (月)

今日のアトサヌプリ

200326-0151 弟子屈町の硫黄山です。ここに来るときはなぜだか曇りの時が多いような気がします。でも今回(数日前)は青空!パキンと晴れていました。

 黄色く見えるのは硫黄の結晶で、噴き出している噴煙は、硫酸ガスや硫酸水素であり生物にとってはよくありません。明治時代にこの地で硫黄の採掘がおこなわれていましたが、労働環境は悪く200人もの労働者(囚人たちを利用していたそうな)や監督する人々が倒れたそうです。当然周辺には植物が根付かず、少し離れたところに悪環境に強いハイマツやイソツツジが育っています。アイヌの人々はそんなところからアトサ・ヌプリ(裸の山)と呼んだそうです。この場所だけでなく火山のことを一般にアトサヌプリと呼んだとも・・・諸説ありです。また漢字では跡佐登とも書き表します。

 青い空に白い噴煙、レモン色の硫黄の結晶、そして岩、ちょいと危ない奴もいますが、なかなか良い色具合の風景でした。

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2020年3月28日 (土)

今日の鹿追

S200325-0021 なんだかんだと言って冬日は続くものの、天気の良かった数日前に鹿追に出掛けました。鹿追は帯広の北西の街、農業が中心の街です。今回のドライブの目的は、
200325-001 神田日勝記念美術館に行くことでした。昨年のNHKの朝ドラに、神田日勝をモデルにした人物が出ていたことで、美術館の来訪者が昨年は例年の4倍にもなったのだとか。近くを通ることがあっても、またそのうちにとか思いつつ行ったことが無かったので出掛けました。
 芸術のことは詳しくはありませんが、生活すること、糧を得ること、表現すること、全て根本は一緒なのだなとぼんやりと思ったのでした。牛や馬や農村風景を描いていてるというイメージでしたが、ポップな色調の作品があったり、ジャズシンガーやミニスカート女性のコラージュ作品があったり、中央からは遠いところに暮らしていても中央画壇を見据えていたのだと知りました。神田日勝の生き方をとても興味深く思いました。ご興味のある方、神田日勝記念美術館のサイトに生涯が詳しくあるので、ご覧ください。
 神田日勝記念美術館のサイト 

 すぐそばにある福原美術館にも神田日勝の作品が多数展示されているので、併せてのご鑑賞をお勧めします。共通チケットもあります。お得情報でした。

S200328-002 また、来月から2か月間ほど東京や札幌で巡回展があるので、作品をご鑑賞ください。お勧めします。
 巡回展「ここで描く、ここで生きる 神田日勝 大地の筆触」のサイト

 しっかり、じっくり、そして大胆に描きこんだ作品に圧倒され、気持ちよい鑑賞でした。

200325-0031 帰り道、陽が西に傾いた頃、これぞ十勝という風景に出会いました。左が西ヌプカウシヌプリ、右が東ヌプカウシヌプリ(で、間違いないはず)ヌプカウシヌプリとは「野の上に居る山」の意だそうな、名の通り双子の山です。

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2020年3月26日 (木)

今日の展望台

200322-0131
 数日前、塘路湖を眺められるサルボ展望台に登ってきました。カヌーシーズン中は川下りを始める前に、カヌーを漕ぐ練習をする塘路湖ですが、岸近くは解けているものの、まだまだしっかりと凍っています。青い空、まだまだ白い湖、春の風を気持ちよく感じながら眺望を楽しみました。

 15分ほど歩いてサルルン展望台へ移動。
20200322-0431
 奥からエオルト沼、手前ポント沼、その手前の道が現在通行止めの道道1060号線。(通行止めについてはご確認ください

 ポント沼をよく見ると・・・
20200322-0371
 エゾシカが一杯です。凍った沼の上で何を食べているのか、しきりに食べています。

 奥のエオルト沼を見ると・・・
20200322-0441
解り辛いですが、オジロワシ、オオワシ、カラスが氷の上に居ます。ポント沼とエオルト沼、エゾシカと猛禽類たちの棲み分けが出来ているようですが、一体それぞれ何をしてるか、何を食べているか気になるところです。

20200322-0461
 サルルン展望台の足下のサルルン沼には面白い氷紋が出来ていました。どうしてこんな文様が現れるのか、不思議で面白いです。

 煙と違う方の私が高いところに登って見た風景、いろいろでした。

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2020年3月24日 (火)

今日の雪化粧

200324-0011 昨日夕方から降った雪は夜更け過ぎには止んでいましたが、重そうな結晶が大きな雪だったので、明日の朝晴れたら奇麗だろうなと期待して寝て目覚めると!素晴らしい青空と木の枝にしっとりと雪が着いていました。

200324-0021 樹の枝に雪が着き、庭に影が出来ています。夏に樹の葉が茂ったときのようです。

200324-0141 雪は白よりも白く、青空は青よりも青い!!起きたばかりですが、一気に目が覚めました。

 連続冬日は2週間ほど前に途切れましたが、ここ10日ほどは1日を抜かしてまた連続冬日となっています。暖かくなったかと思えば、寒さが戻って、三寒四温の3月後半です。前回の福寿草も雪に当たり、慌てていることでしょう。

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2020年3月22日 (日)

今日の福寿草

200322-022 天気の良さ、暖かさに誘われて小さなハイキングに出掛けました。
 湿原近くの小さな山に入ってい見ると、陽当たりの良いところに一番早い春の妖精、スプリング・エフェメラルが顔を出していました。たくさんの福寿草です。(写真をクリックすると拡大します)雪の下で育っていたのが、雪が解けて暖かくなってモコモコと出て来て、太陽に向かって花をひろげていました。

200322-007 固まって咲いているのや、一本で咲いているものもいます。一本のやつはだんだんと株を広げて、大きな株になることでしょう。

200322-0161 これ以上花弁を広げられないくらいに広げています。右下の花は、「あなたが花を広げるから、私は太陽に当たれない!」と言ったとか。大丈夫、順番に太陽が当たります。

 雪が解けて一番最初に咲く福寿草、いろいろややこしい世間ではありますが、必ずみんな元気になるぞ!幸せになるぞ!と言ってくれているようです。春先、しばらく黄色い花を楽しませてくれます。

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2020年3月20日 (金)

今日のコッタロ湿原

Kottaro 数日前のコッタロ湿原です。第一展望台からの眺めです。夕暮れ近い時間だったので、展望台の山の影が湿原に差しています。2月後半の頃と比べると雪はなくなり、氷も随分と解けました。
 姿は見せませんでしたが(・・・遠くに飛んでいたのはそうだったかな)、コワンコワンとワタリガラスが鳴いていました。ワタリガラスも北に帰る準備の頃でしょう。
 湿原の近くに寄るとキタヨシの間には凍ってしまった雪が多少残っていますが、雪らしい白さはなくなっています。
 このままもう雪は降らないのか、もう一回くらいドサリとくるのか!春の雪は重い雪ですが、雪かきが大変になるのでお手柔らかにお願いしたいもの、なごり雪くらいでお願いします。いずれにしても、♪雪が解けて 川になって流れてゆきます♪もうすぐ春です。

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2020年3月18日 (水)

今日のヒシクイ

20200316-0121
 湿原の中、きっと私を中心に半径3kmの範囲には人がいないだろう場所を歩いていると、グワァァグワァァと鳴きながら飛んで来る7羽の鳥、鳴き方や嘴の黄色からするとヒシクイのようです。冬の間は見かけませんでしたが、南の方から戻ってきて湿原で一休みしているようです。頭上30mくらいのところを飛んでいましたが、まっすぐ飛んでいたのに少しコースを変えて私の真上を飛んだのは「なんだこいつは?」と確認しに来たのか。目の当たりにすると60km/hくらい出ていたかもしれません。忙しい季節なのでしょう。

Jikan2
 一体何の数字なのか?左から、日付と曜日、日の出時間と方位、南中時刻と高度、日没時間と方位となっています。方位や南中時刻と高度はどっか置いといて(いつかまたこの話はすると思います)、日の出と日没時間です。この表は我が家の緯度経度を元に計算された(してくれた)表です。ご覧になるとわかりますが、16日~17日で昼と夜の長さが逆転しています。これから6月の初めごろまで昼間がさらに長くなります。東の端の我が家ではそんな時間ですが、皆様のところではいかがでしょうか。お暇なときにでも、日の出日没時間計算サイト
 昔々、パソコンも電卓も使わず、計算表などを使って計算していましたが、今だとあっという間に1か月でも2か月でも計算できるのだな~と感心しています。そんなご同輩も多いはず!!

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2020年3月16日 (月)

今日の氷落

 気温が上がると雪や氷が解けます。日中水たまりができますが、朝には凍って様々な氷の表情を見せてくれます。
Iti1 冷え方、風の吹く加減などでいろいろです。

 大雪のすぐ後に、暖かくなった上に雨が降り一気に雪が解け、道路が冠水したり、危険水位になったため避難しなければならない地域もあったようです。幸い大きな被害はないようですが、湿原の中を通っている道は崩壊したところもあるようで、修理にはしばらくかかりそうです。
 そんな湿原の中へ行ってみました。
200316-0231 冠水した場所です。いつもは水が無いところに水が溜まり、氷を張っていました。道路は直さなければいけませんが、自然の中で冠水したところはそのうちに元通りになるのだろうと思いながら、普段見られない風景を見ていました。

 冠水したとき、水の表面は凍ったのですが、水が引いて行くと樹の幹、背の高い草についた氷は残されたままになります。こんな感じです。
200316-0351 この残された薄い氷はしばらくは幹や草について浮いたままになっていますが、気温が上がると落ちてしまいます。曇ったときに見ていましたが、ちょうど太陽が雲から顔を出し、気温が上がると、

辺り一帯から、氷が落ちる音がし始めました。それまでは静かだったのに、急にあちらこちらから氷の音です。決して大きな音ではありませんが氷落の音に包まれたようでした。雪が解けるころ、溶け具合や気温の変化によって起きる氷が落ちる音です。

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2020年3月14日 (土)

今日の正面

20200308-049  山の中で出会ったエゾシカです。私は風景を見てじっとしていたせいか、全く私に気づかず近寄ってきていました。モソモソと音がするので振り返ると、15mくらいのところまで来ており、振り返った私を見て「ああ、人間や」と思ったようなそんな顔です。その後も互いに知らん顔していましたが、次に振り返ると・・・・
20200308-0501増えていました。遠くのエゾシカを双眼鏡で見ていたのですが、気が付けば背後に回られていました。写真を撮って、知らぬ顔をするとそのまま餌を食べ続けています。お互い(私とエゾシカ)気にせず近くに居られる存在なのか、エゾシカが人に慣れてしまっているのか、私のことを木杭ぐらいにしか思っていないのか、いずれにしても驚かせることなく、じっくりと観察して獣の匂いも感じることが出来た、雪の山での出会いでした。

 でも、木杭にしか見られていないなんて、あんまりじゃないか!!

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2020年3月12日 (木)

今日の雪解け

200311-0051  先週の大雪も一昨日の大雨と暖かさで一気に解けてしまいました。暖かい頃ならばある程度は地面に水が染み込みますが、地中深く(60㎝くらか?)まで凍っているため、雪解け水と雨水は地表を流れてゆきます。自宅前の牧草地も、雪が解け枯れた牧草が見えていますが、水は染み込まずにご覧のように川となって牧草地を流れ、釧路湿原へと注いでいます。この牧草地に流れる春だけの川の上流に我が家があり、我が家の敷地内にも小さな川ができて、自宅前の道路も川のように流れています。・・・と自宅周辺は、雪解け水&大雨の雨水の大きな被害はありませんが、山の中の道路は雪崩の恐れがあったり、湿原近くの道路では冠水しているため多くの場所で通行止めとなっています。我が家から釧路に行く道路も通行止めの個所があり、釧路駅前まで倍近くの時間が掛かってしまっています。春の珍事です。


 とはいうものの、♪春の小川は さらさらゆくよ♪ 流れる音は気持ち良いものです。この流れも、春のひと時だけ現れる、牧草地を経て釧路湿原に流れ込む春の小川です。

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2020年3月10日 (火)

今日の二本松

200308-261 先日の大雪、その後の霧で真っ白、そして今日は朝から雨が降り、まだまだ降り続きそうです。

 そういうわけで、今日ではない一昨日の二本松から見た釧路湿原です。二本松は釧路川に架かる二本松橋(道道1060号線)近くにある高台です。というより、この高台に松が二本育っていることからこの辺りを二本松と呼ぶようになったそうです。この二本松は義経のお供をしていた弁慶が、昼食後に使った端を突き立てたのものが二本の末に育ったという伝説があります。義経や弁慶もこの風景を見たのでしょうか。(だから伝説です!)

 写真手前にある蛇行した釧路川、その向こうに釧路湿原、さらにその奥に釧路の街があります。つまり釧路湿原を北から南に向いて見ることが出来る展望地です。

 昨日(3月9日)の鶴居村の最低気温は0℃ちょうどでした。最低気温が0℃未満の日を冬日と言いますが、昨年11月2日から続いていた連続冬日が昨日で途切れました。これで冬も終わりかと思いますが、まだ冬日になったりすることもあるでしょう。ゆっくりと春です。

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2020年3月 8日 (日)

今日の雪の上

200308-0101 空は青空、雪もたっぷり降ったのでお山へ。今シーズンは雪が少なかったので入っていませんでしたが、良いタイミングでした。

200308-0031  一度にたくさん降ったので、エゾシカも大変だったようです。埋まりながら跳ねて、傾斜を登っています。

200308-0051 枝に引っかかっていた雪のリング。冬将軍の忘れ物かと思われます。

200308-0131 樹に張り付いた雪を見て、こちらから強い風が吹いたのだろうな、とか思いながら歩きます。

200308-0161 森の中は私一人、「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」

 誰に会うこともないので、マスクも必要無し、ここは人が良く触るところかと考えることも必要無し、濃厚接触も無し、風に吹かれながら、しっかり太陽に当たって、いろんなものを吹き飛ばした雪の上でした。

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2020年3月 7日 (土)

今日の氷柱

 3月5日の大雪は6日の未明におさまり、風は残っていたものの、6日の午前中遅くには青空が出ていました。
Car 雪掻き開始、まず車を掘り出しました。ご近所さんのトラクターでの除雪にも助けてもらって、昨日のうちにおおよそ終えました。今日(7日)にビニールハウスを掘り出しましたが、吹き溜まっていて120㎝くらい積もっているところもありましたが、無事終了。少なかった今シーズンの雪が一度に降ったようです。でも、もう一回くらいあるかな。

200307-0011 二階の窓から見た庭、大いに借景を含みます。雪とつららと青空、そして樹々、気持ちよい窓の外です。

20200307-0051 外から見ると、こんな感じで氷柱が下がっています。

 氷柱を見ると小学生のころ暗唱させられたした「つらら」という詩を思い出します。便利なものでうろ覚えでしたが、検索してみると島木赤彦さんという歌人の作だそうです。読んでみると牧歌的で心地よい詩です。無理矢理に暗唱でなくて、もっと学び方が(教え方)が無かったのかと思いますが、この歳になって覚えているのは、それはそれで良かったのかな?教科書にあったの、覚えてませんか?

200307-0041 そんなこんなを思いながら、西の窓の外、庭の少し向こうに夕陽が沈んでゆきました。陽が沈むのが一番早かったころ(12月10日ごろ)から比べると、約1時間30分日没が遅くなりました。いろいろ騒がしいけれども、もうすぐ春分の日です。

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2020年3月 5日 (木)

今日の大雪警報

200305-003 昨夜から降り出した雪がだんだんと強く降ってきました。風も強くなってきています。午前中には大雪警報が出ていましたが、今後暴風雪警報になる恐れもあります。外はビュービューといってます。前回のブログに書いた鳥たちもどうしているのでしょう。

200305-013 夕暮れが近くなったこともあり、強い風が吹くと少し離れたところところが見えなくなってしまいます。暴風雪となると停電の心配もしなければなりません。懐中電灯を確認してOK、薪ストーブは電気が無くても玄関先に薪を運んでいるので、大丈夫!!いざとなったら、早めに寝ましょう!!

200305-010 まさに不要不急の外出はお控えくださいというか、間違っても外出したくない窓の外です。
 例年この時期に暴風雪となり、もう一度お彼岸のころひと雪が降り、春なのかなと思う季節の変わり目です。雪の少ないシーズンでしたが、今夜はきっちり吹き荒れそうです。

 しまった!ビールの買い置きが無いぞ!!(他のがあるけど)

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2020年3月 3日 (火)

今日の探鳥会

 諸々の事情により、自宅にて探鳥会。解けた雪の下から、樹々の種なのか美味しいものが出てきているようです。一生懸命突いていいます。

20200227-0091 ベニヒワの皆さん。ワサッと飛んできたかと思うと、仲良しなのか3羽で固まって移動しながら餌を食べています。皆さん、難し顔つきをしています。人が思っている以上に難しいこと、哲学しているのかもしれません。

20200303-0151 窓のすぐ下にやってきていました、シジュウカラです。ネクタイを締めて、お仕事中のようです。漢字では四十雀、四十の文字を当てていますが、鳴き声からシジュウが来たのだとか。それに対してゴジュウカラ(五十雀)の名がついたようですが、諸説ありです。

20200303-0061 何かの種を食べています。喉元の赤いのがおしゃれです。ウソです。いえ、鳥の名前がウソです。口笛のような鳴き声で鳴き、昔は口笛のことをオソと言ったのが名前の由来だとか。また、人によっては口笛のような鳴き声で人がいるかのように騙すのでウソだとか(眉唾)。

 この鳥を見ると、全く似てないし種も違うのにツミという鳥を思い出すのは、この曲のせいです。


 元はジャズの曲らしいですが、憂歌団で知ったので、こちらの動画を。この「夜のヒットスタジオ」観ていました。みんな若いな~!

 それはともかく、今日は楽しい雛祭り!!(無理矢理でした~)

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2020年3月 2日 (月)

今日の釧路湿原

200302-0081 天気が良いと風景の良いところに出かけたくなります。釧路湿原の西側にある、サテライト展望台です。風が無いので寒くはなかったですが、日が照っていないとまだまだ寒く感じる道東です。手前の白い線は鶴居村営軌道跡、レールは残っていませんが、探勝路として歩くことが出来ます。なお、除雪はされていないので、今の季節は頑張って歩きましょう。

 湿原の中からは、オジロワシの声、ワタリガラスの声、タンチョウの鳴き声も聞こえてきます。タンチョウは営巣の準備を始めているのか、下見にやってきたのか、3か所にいることが聞き取れましたが、実際はもっといることでしょう。

20200302-0021 双眼鏡で見るとタンチョウが一組、大島川の近くを歩いていました。鳴いていた内の一組のようです。

20200229-043p 湿原の中に入ってい見ると、今の季節は枯草色ですが、ところどころで湧水が流れて凍っています。写真は湿原の中から見た、雄阿寒岳(右)、雌阿寒岳と阿寒富士(左)です。写真をクリックすると拡大されます。

 青空が気持ちよい、一日でした。

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