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2020年6月

2020年6月28日 (日)

今日のドア

S200529-001  しばらく前、樹の葉が茂る前だから、そこそこ前です。15年前に建てた物置、本体は問題無かったのですが、開き戸が歪んできたので修理しました。片側を蝶番で留める開き戸は、また歪むだろうとと吊り戸にしてみました。開閉はスムーズ・・・だいたい大丈夫です。

 こちらの物置を建てたときは、家を建てた際に出た建材の残りを使ってなんちゃって2X4、設計図は出たとこ勝負という作り方ではありましたが、しっかりと使えています。また何かを作りたいぞ!と時々無性に何かを作りたくなる、そんなこの頃。

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2020年6月26日 (金)

今日のミヤマクワガタ

20200617-008 窓の向こう側から視線を感じたので見上げてみると、立派な顎を持ったミヤマクワガタが部屋を覗いていました。
 15年前にここに家を建てる前は、ほぼ30年間手が入っていない元牧草地のうっそうと樹が茂ったところでした。庭の先、今は借景としているこんな感じのところでした。クワガタやその他の昆虫や虫たちもたくさん、ご近所付き合いです。家の中の本棚の下で、ゴソゴソと音がしたので覗き込むと、ミヤマクワガタがホコリと共に出てきたこともあります。

20200617-005 家の外に回ると、窓の上に這い上がろうとしていましたが、窓枠に爪が掛からず、わちゃわちゃしています。窓の中を覗いていたわけではない!と言っていたのだとか。今後ともよろしくお願いいたします。

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2020年6月23日 (火)

今日の散歩

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 只今庭で絶賛咲き誇っている、エゾキスゲ。年々株が大きくなり、広がっています。この花を見ると、いよいよ夏だと思います。

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 人の手が入った湿地のタンチョウ一羽。一体何を思うのか。一羽なのは、相方がヒナの面倒を見ているのでしょうか。ゆっくり、ゆっくりと歩いていました。

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 エゾスカシユリです。花弁の根元(言い方がおかしいかな?だいたい分かっていただけるかと)が細くなっているのが、透かし彫りのようなのでこの名がついたとか。(諸説あるようです)

200622-0231
 今日も近所の牧草地で刈り取り作業が行われていました。刈りながら草を筋状に集めています。
 で、ここで気が付きました。7haの牧草地で1年間どれくらいのミルクが生産されるか、と先日クイズを出したままでした。牛一頭が1年間で、おおよそ1ha分のおおよそ牧草を食べるそうです。7haですから7頭分の牧草地となります。牛は一日に20Lから30Lのミルクを出すので、25L×365日×7頭=63875L が生産されるというのはあくまでも机の上の計算。実際は穀物も食べているし、水も飲むし、調子が悪い時もあるでしょうから実際は違うかと思いますが、計算上はこれくらいのようです。

200622-0271
 カラフトイバラも咲いています。ハマナスとよく似ていますが、ハマナスよりも花は小振りの同じバラ科の花です。しっかりと香っていました。

 散歩途中で見た、いろいろでした。で、先ほど村内放送で、我が家の近所の道道53号線をヒグマが渡ったそうです。時々見かけられる、同じ奴なのかな?この季節にエサ場を変えるそうです。警戒中の人に見つかりませんように。

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2020年6月21日 (日)

今日のヒナ

200608-0061  散歩をしていると、頭上でスズメが賑やかに鳴いています。矢羽根付ポール(本名です)に止まって、まるで慌ててるかのように鳴き続けています。何事かと思いみていると、小さな別の声も・・・・辺りを見回すと、

200619-0041 道路の真ん中にスズメのヒナが佇んでいます。ピーピーと声は小さいですが、しっかりと鳴いています。スズメを含め野鳥たちは状況によって、人工物を利用して巣を作ることがあります。一枚目の矢羽根付ポールの写真右に赤い矢印を描きましたが、そのポールの空洞を使ってよく巣を作ります。どうやら道路にいたヒナはパイプの空洞の巣で産まれ育って・・・飛び損ねたか、落ちてしまったようです。痛ててと言ったかは分かりませんが、落ちて親が心配してるところに私が通り掛かったようです。鳥のヒナが落ちていても拾うのは、親鳥にとっては誘拐!とよく言いますので、そのまま見知らぬふりをして、とも思いましたが、道の真ん中です。車が通ります。そのままには出来ないので、人間(別の動物)の匂いが付くのはよくないと言いますので、フキの葉っぱを取ってきてなんとか乗せて道の端まで移動させました。後は親が何とかするはずです。

 さて、このヒナは一体どうしたのか。慌てていた親が降りてきて何とかしたのか。キツネもいます猫もいます、もちろんキツネや猫にも暮らしがあります。雨も降ります。巣を襲われることもありますが、巣から離れるとさらに危険が一杯です。野生動物が生きるといういことは、そんなことにも抗うことなのだと思いながら散歩を続けました。

 先に書きました「ヒナを拾うのは、親鳥にとっては誘拐」につきましては、日本野鳥の会のサイトに詳しくありますので、ご覧ください。→→→https://www.birdfan.net/about/faq/find_hina.html

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2020年6月18日 (木)

今日の砥ぎ

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 天気の良くない日は、家の中での仕事です。切れが悪いかなと思っていた、包丁2丁を砥ぎました。
 20数年前に友人が、切れなくなったからと何気なく包丁を砥いでいるのを見て、教えて頂戴!と教えてもらいました。コツを教えてもらい最後にいわれたのが、「実際に砥いでみて、何回も試してみるといいよ。良い包丁なら下手に砥いでも、いざとなれば砥ぎ士に¥2000くらいで直してもらえる。良くない包丁(安物)なら買い直せばいい」とのこと。そういうもんだと思い、同じ包丁を今でも砥ぎながら使ってます。上手い人にみせると、形が変わってるのでしょうが、問題なく使えているのは、砥ぎが良いのか包丁が良いのか。
 で、この話を砥ぎを教えてくれた友人に話すと「そんなこと言ったっけ?」と数年前に言われたときにはびっくりしました。思いっきり納得していたのに。
 それはともかく、包丁が切れにくいと思っている方、砥ぐことをお勧めします。砥ぎ方はたくさん動画で見ることが出来るし、必要なのは砥石はホームセンターで¥2000くらい。20年使っています。ぜひ!!

 村の先輩方と話していても、包丁はもちろん農作業の道具の砥ぎ方や、鉈の砥ぎ方、チェンソーの砥ぎ方、それぞれやり方があるようで聞いていると楽しいです。時には、当人たちにとっては当たり前のことなのでしょうが、マニアックな話になり、鉈の「ハマグリ」は分るのですがノコギリの「アサリ」の調整となると気が遠くなってしまいます。その道に長けた方のお話、面白いです。

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2020年6月16日 (火)

今日の牧草地

200613-001  先日エゾシカが隠れていた牧草地、角度を変えるとこのように牧草が伸びています。青空の下、太陽を浴びて伸びています。

200615-004 そして次の日、刈り倒します。(牧草を刈り、倒しておくという意味です)刈った牧草を筋状に集めておきます。家の前の7haくらいの牧草地が2時間弱で刈り倒されました。

200616-0011 左の機械がハーベスタと呼ばれるもの。筋状になっている牧草を巻き上げ、並走するトラックに積んで(吹き込んで)行きます。ハーベスタとトラックのチームワークのなせる技です。トラック一杯になると、クラクション一声でトラックは牧場へ走って行き、次のトラックの積み込みとなります。

200616-0021 積み込んでいる後ろで、追い掛けながら順番を待つ黒いトラック。間髪入れずにハーベスタと並走します。
 トラックが常に数台待っているときもありますが、今日はトラックの台数が少なかったのか、牧場へ行き戻ってくるまでハーベスタが停車していることもありましたが、2時間半ほどで全て積み込み終了。見ていてもアッと言う間の作業でした。

 それにしても緑色の牧草を食べて(配合肥料と言われる穀物も与えられています)、栄養たっぷりの白い牛乳が出来るのか?知識として仕組みは知っているけれど、不思議なものです。
 牛の皆様には、ワシワシ食べて美味しい牛乳を作っていただきたいです!!

 いったい7haの牧草地から、どれくらいのミルクが出来るのだろう?   皆様もご想像ください。答えは次回!

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2020年6月14日 (日)

今日のエゾシカ

200612-0071  朝の散歩をしていると、私の行く手を横切ったエゾシカ2頭、茂った牧草地から頭を出して、私を伺っています。先日のキツネに引き続いて、「後ろ足だけで立って、バランス悪~」と思っているのか?ピーピー鳴きながら牧草の中、彼らにとってはご馳走の中を跳ねて行きました。
 通り道をおおよそ分かっているので、罠を仕掛ければ(シカだけにね)きっと獲れるだろうな~、でも罠にかかったエゾシカをどう仕留めるかと思うとなかなかどうしたものか~、などと彼らの後ろ姿を見ながら妄想していました。(実際には狩猟免許・わな猟免許が必要です)

 日の出時間のお話です。只今一年の内で最も早く日が昇ります。この地域はなんと午前3時42分!に日の出です。秒単位まで見ると、今日明日が最も早い日の出となります。昼の長さは15時間21分ほどです。なお、今日14日の日没時間は午後7時3分ですが、もうしばらく遅くなり6月末ごろは午後7時6分となります。
 ここは北の東端なので、南の西端(石垣市)の時間も調べてみました。同じく今日が最も早い日の出で午前5時54分、こちらよりも2時間12分遅い日の出となります。また石垣市の最も遅い日没時間は、同じく6月末ごろで午後7時36分、こちらと30分しか変わらないのです。どうしてそんなことが起きるのかは、地球の地軸が傾いて太陽の周りを公転しているから・・・中学の理科第2分野でやったはずです。ぜひ思い出して下さい。
 なお、最も早い日没時間については、冬至の少し前(冬至十日前)辺りに書く予定・・・たぶん。
 日の出時間、日没時間の計算は下記URL先を参照しました。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1236677229
 ぜひ、ご自身のお住まいの場所も確認してみてください。

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2020年6月12日 (金)

今日のエゾハルゼミ


 

 庭の音シリーズです。静止画に音声だけど、編集してみると簡単だったので、いい気になって第三弾です。今回はエゾハルゼミ、賑やかに鳴いてます。いろんなところで、土から出て来て羽化しているのですが、今のところ今年の抜け殻は見つかっていません。抜け殻はすでに樹についているのだろうけど、見つかるのはいつも秋や冬になってからです。今年は注意して樹の幹を見たいと思います。

 セミの声が喧しいくらいですが、よく聴いてみると、後半に3回「ヒーツーキー、ヒーツーキー」と高音で鳴いています。エゾムシクイです。その名のとおり、クモや昆虫を食べています。小さな鳥ですが、特徴のある声で自己主張しています。鳥の鳴き声を人の言葉に直して覚える、「聞きなし」では「日月(ひつき)」と鳴いているとされてます。
 そこで思い出しました。20年くらい前に出会った方のお名前が「日月」さん、苗字ですがなんというお名前でしょうか??正解は!!

 

 

 

 「たちもり」さんです。月の最初の「ついたち」、月の終わりの「つごもり」、からだそうです。20年前に会った、元気のいい青年(もう40過ぎになってるはず)を思いがけず思い出しました。

200611-0051 玄関を出たところで、今一番目立っている花です。クリン草、サクラソウの仲間です。エゾオオサクラソウの花が終わった頃に咲き出します。漢字で書くと九輪草、お寺の仏塔の先にある装飾物(太い避雷針にも見える)に似ているからだそうです。花、まだまだ続きます。

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今日のエゾハルゼミ


 

 庭の音シリーズ、第3弾です。静止画に音声だけど、編集してみると簡単だったので、いい気になって続けています。今回はエゾハルゼミです。賑やかに鳴いてます。いろんなところで、土から出て来て羽化しているのですが、今のところ今年の抜け殻は見つかっていません。抜け殻はすでに樹についているのだろうけど、見つかるのはいつも秋や冬になってからです。今年は注意して樹の幹を見たいと思います。

 セミの声が喧しいくらいですが、よく聴いてみると、後半に3回「ヒーツーキー、ヒーツーキー」と高音で鳴いています。エゾムシクイです。その名のとおり、クモや昆虫を食べています。小さな鳥ですが、特徴のある声で自己主張しています。鳥の鳴き声を人の言葉に直して覚える、「聞きなし」では「日月(ひつき)」と鳴いているとされてます。
 そこで思い出しました。20年くらい前に出会った方のお名前が「日月」さん、苗字ですがなんというお名前でしょうか??正解は!!

 

 

 

 「たちもり」さんです。月の最初の「ついたち」、月の終わりの「つごもり」、からだそうです。20年前に会った、元気のいい青年(もう40過ぎになってるはず)を思いがけず思い出しました。

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2020年6月10日 (水)

今日の花

 花が次々に咲き始めました。涼しい(寒い?)時もありますが、花の季節です。

200609-0281 エゾキスゲです。これから庭にどんどん咲く花です。庭に一番最初に咲いたエゾキスゲです。

200609-0301 ヤマブキです。昨年花が終わった後にシカに食われたのか、ずいぶんと切れて短くなっていましたが、今年もちゃんと咲いていました。増えそうで増えない花です。子供の頃絵の具に有った、ヤマブキイロというのをヤマブという物の黄色だと思っていたのは、子供にありがちなこと、ですよね。

200609-0131 花弁の元に網目があるので、アヤメと覚えています。よく似たカキツバタに網目はありません。また、アヤメは乾いた土地、カキツバタは湿ったところに咲いています。例外もあるけど、だいたいそうです。

200609-0341 フジです。いろいろと調べるとは本州以南が原産とされているので、元々は北海道には元々無かったのでしょうか。でも、各地に藤棚があったり、札幌には樹齢200年ものフジがあるとか。詳しい方教えてください。
 こちらのフジ、今までも見ているはずですが、あまり気に留めていなかったですが、気になりだしました。まだまだ花が咲きそうです。

 これからが花の季節、歩いて花を探しに行きたいと思います。

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2020年6月 7日 (日)

今日のライラック

200607-0411 昨夜は雨降りでしたが、目が覚めると曇りから青空がどんどんと広がってゆきました。
 青空にしっかりと咲く、ライラックです。車で走っていても、いたるところでライラックが咲いています。薄紫の花、花の近くに行くと甘い香りが漂っています。

 ライラックの名前に纏わる色々です。
 ライラックの日本語名は、ムラサキハシドイです。ハシドイの花は白に近いクリーム色ですが、その仲間で紫色したハシドイがあり、それをムラサキハシドイと名付けられ、ライラックのことです。
 ライラックの仲間にホワイトライラックがありますが、これはハシドイとはまた違う花なので、少しややこしくなります。ハシドイは地方によっては、ドスナラと呼ばれて役に立たないナラ(ナラの種ではないけれど)というありがたくない名前を付けられていますが、学名ではSyringa reticulata、Syringaとは笛のことでこの樹で笛を作ったことによるそうです…役に立ってます。
 ライラックのことをフランスではリラと呼びドイツではFlieder (フィーダー)と言います。宝塚歌劇団の歌「すみれの花咲く頃」の元歌となったのは、ドイツの歌「Wenn der weiße Flieder wieder blüht (再び白いライラックが咲いたら)」だそうですが、日本語訳の際、すみれに変えたそうです。また、ドイツの地域によってはニワトコ(白い花です)のこともフィーダーと呼ぶことがあるそうです。元歌のフィーダーはどちらだったのか?
 国で名前が変わったり、似たような花があったり、違うのに似た名前になっていたり、ライラックもいろいろ背負っているようです。
 ライラックに纏わる名前を式にしてみました。
リラ(フランス語)=ライラック(英語)=フィーダー(ドイツ語)
フィーダー(ドイツの地方名)=ニワトコ(日本語)
ライラック(紫色)=ムラサキハシドイ(紫色)
ホワイトライラック(白色)≠ハシドイ(白色)
ハシドイ(標準語)=ドスナラ(地方名)
 上記の式に出ているのは5種の花・・・・のはずです。
 読み返してみると、調べているうちに趣味に走ってしまい、失礼しました。

 元に戻って。ライラック(リラ)の花咲く頃、北海道では冷え込むことがあります。この気候を「リラ冷え」と呼びますが、予報を見ていると今年はリラ冷えの恐れは無さそうです・・・予報はですがどうなるでしょうか。

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2020年6月 5日 (金)

今日のカッコウ

 昨夜は恐ろしいほどの雨に雷でした。カーテンの隙間から稲光が何度も見えました。子供の頃、「雷が鳴っているときにお腹を出してると、雷様におヘソを取られる」と言われたことがありました。雷が鳴る→暑かったのが急に気温が下がる→暑かったまま裸ん坊でいると身体が冷える→身体を壊す→服を着なさい、ということだったのだなあと思います。言い伝えにもそれなりに理由があって面白いです

 自宅窓からです。午前遅くから天気は良くなり、庭でカッコウが「昨日の夜はビビったね」と言い合ってるのかな(な訳無いですが)、よく鳴いています。


 10日ほど前からカッコウが鳴き出しました。「カッコウが鳴いてから種を蒔け」と言われていますが、カッコウが鳴き出すころようやく霜が降りなくなると言われています。実際、鳴き出すのが遅かった年に遅霜が降りたこともありました。この言い伝えも、ある程度信用できるもののようです。ここ数日は20℃を越える日が続いています。東の端の遅く短い夏に向かって行きます・・・時々休むだろうけど。
 カッコウの鳴き声は動画でなくて静止画です。先日のツツドリの時とほぼ同じ場所ですが、ずいぶんと緑が広がりました。

Buratamori
https://www.nhk.jp/p/buratamori/ts/D8K46WY9MZ/episode/te/MXLPQ7WR78/

 SNSでもお知らせしていますが、明日(6月6日)夜7時30分よりNHKの「ブラタモリ」、昨年放送された釧路湿原の再放送です。お時間のある方は覧になって、無い方は録画なさって、予習、復習なさってください。また、近くの方に観るようにお勧めいただけると嬉しいです。皆さん、ご覧になってぜひいらして下さい。詳しくは画像をクリック!!

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2020年6月 3日 (水)

今日のキタキツネ

20200529-0221 散歩途中、林の中で見かけたキタキツネ子供。きっと今年もあの辺りで産まれたのかな?倒木の上に乗って遊んでいます。

20200529-0151  また違った場所で、サクラソウをバックにこちらを伺っています。私を見て、「後ろ足だけで歩いて・・・バランス悪~」と言ったとか!?

20200529-0351 また違う場所、違う時間に出会ったキタキツネ。どうやら母親キツネのようです。よく見ると何かを咥えています。育ち盛りの子ギツネたちに食べさせるエサでしょう。お母さん、子育て真っ盛り、頑張れ~!!

 

 NHK朝の連続テレビ小説「エール」のお話です。主人公が「船頭可愛や」という曲で初めて世間に名前が知られるようになりましたが、この「船頭可愛や」を作詞したのは、ドラマの中では違う名前でしたがモデルとなったのは、高橋掬太郎さん根室出身の方です。
 子供の頃、漁師の父親の仕事の都合で現在北方領土となっている、歯舞諸島の水晶島に暮らしたそうです。その時の掬太郎の日記が遺品の中から発見されたと、今年4月に新聞記事となっていました。
S200403-003 大正時代の水晶島の記録はほとんど無いので、貴重な資料だそうです。
 高橋掬太郎の作品には、戦前の「酒は涙か溜息か」、戦後の「ここに幸あり」などなど有名な曲がたくさんあるようです。
 「ここに幸あり」は、私が学生時代の実習時に、この歌を好きな方(お偉いさんでした)がいて、たびたび唄った懐かしい歌です。作詞者が根室の方だったとはこの新聞記事で知った次第。

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2020年6月 1日 (月)

今日の海の幸

20200531-0081 一昨日の異常な高い気温ほどではありませんでしたが、昨日も夏日の東の端でした。
 そんな気温の中、極秘任務を携えてさらに東にある厚岸に出掛けました。赤い橋の向こうが厚岸湖、こちら側が厚岸湾。陸から流れて来る栄養と海の栄養が合わさって、美味しいアサリや牡蠣のみならず沢山の水産物を水揚げしています。(厚岸漁協水揚げ高Top20)

200531-0011 「かきめし」です。厚岸駅前、氏家待合所のかきめしを購入、海の見えるところで頂きます。

200531-0031 牡蠣、あさり、ツブ、ひじき、フキ、シイタケ、ひとつひとつが美味しい!!それらをアテにして日本酒を呑み、締めに味が染みたご飯もいいいな、と思うものの、極秘任務と車の運転もあります。ここは、純粋にお弁当をいただきます。

200531-0061 帰り道で寄った厚岸漁協直売店エーウロコにて、大きな鰯を2パック購入6尾で約¥300。立派なイワシ、決して弱くなさそうだぞ!!

Ss200531-0071 大阪産の極辛梅干しと煮て、頂きました。旨い!日本酒の肴は魚(うお・ぎょ)!!これ大事!!

Ss200531-0031 もちろん、直売店で購入した牡蠣、生で頂きました。牡蠣の味によっては赤ワインやウィスキーも!!

 暑い一日でしたが、海の風に当たり、たくさんの美味しい海の恵みをいただいた、五月最終日。いろいろあるけど、次のステップへいざ発進!!

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