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2020年6月12日 (金)

今日のエゾハルゼミ


 

 庭の音シリーズです。静止画に音声だけど、編集してみると簡単だったので、いい気になって第三弾です。今回はエゾハルゼミ、賑やかに鳴いてます。いろんなところで、土から出て来て羽化しているのですが、今のところ今年の抜け殻は見つかっていません。抜け殻はすでに樹についているのだろうけど、見つかるのはいつも秋や冬になってからです。今年は注意して樹の幹を見たいと思います。

 セミの声が喧しいくらいですが、よく聴いてみると、後半に3回「ヒーツーキー、ヒーツーキー」と高音で鳴いています。エゾムシクイです。その名のとおり、クモや昆虫を食べています。小さな鳥ですが、特徴のある声で自己主張しています。鳥の鳴き声を人の言葉に直して覚える、「聞きなし」では「日月(ひつき)」と鳴いているとされてます。
 そこで思い出しました。20年くらい前に出会った方のお名前が「日月」さん、苗字ですがなんというお名前でしょうか??正解は!!

 

 

 

 「たちもり」さんです。月の最初の「ついたち」、月の終わりの「つごもり」、からだそうです。20年前に会った、元気のいい青年(もう40過ぎになってるはず)を思いがけず思い出しました。

200611-0051 玄関を出たところで、今一番目立っている花です。クリン草、サクラソウの仲間です。エゾオオサクラソウの花が終わった頃に咲き出します。漢字で書くと九輪草、お寺の仏塔の先にある装飾物(太い避雷針にも見える)に似ているからだそうです。花、まだまだ続きます。

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