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2022年1月

2022年1月30日 (日)

今日のボッケ

 

 阿寒湖畔にあるボッケです。泥火山と呼ばれる現象で、火山ガスが泥や熱水と共に噴き出しています。当然のことながら365日24時間噴き出しています。
 ボッケとはアイヌ語で煮えたる場所を意味する、ポフケが語源だそうです。

 このような現象を見ると、先日書いた硫黄山の噴出と同じく、地球の息吹を目の当たりにしているように思います。間違いなく地球は生きています。
 柵が設けられ今は近づくことは出来ませんが、柵がなかった頃に近づき過ぎて落ちて火傷を負った人もいるそうです。一目見ると分かりますが、熱いです。

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2022年1月27日 (木)

今日の釧路湿原

 そこそこ天気の良い日が続いていましたが、今日は朝から雪が降っていました。小降りの雪に気温は高いので(真冬日だけど)、ほんの少し積もった程度です。
 少し強く降った時に細岡展望台へ行くと、
220127-0011いいようによっては幻想的な風景です。

220127-0081 カヌーの発着場の細岡も静かに降っています。

0011_20220127190601 こんな釧路湿原、釧路川も冬らしくて良い風景です。天候も自然の一部、楽しみました。

 こんな夜は雪見酒、
S220125-0061 釧路の酒蔵、福司のしぼりたて生酒。出来立てのお酒、新鮮でお米を感じさせてくれます。

 年末から年明けに掛けては、
S220117-006_20220127190601福司の活性清酒純生、粗くもろみを絞った生のにごり酒、美味しい美味しいと今シーズン3本呑みました←←しばらく前の事ですよ~。

 こちらの純生と生酒の間で、福司の酒粕を使った甘酒も呑んだな~と思い出し、純生ー酒粕=生酒 なんだな~とホンワリと酔った頭で考えたり、雪を見たり。

 しぼりたての生酒は、
S220125-0071ちょっとアルコール度数が高いのさ~とほろ酔い、雪見酒です。

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2022年1月25日 (火)

今日の4倍

 北海道、特に道東地域で見かける、シカやその他の動物注意の標識は、
Shika_20220125195801通常このような標識です。このような標識があるところは、シカだけでなく他の動物が出てくること、それも続けて出てくることが多いので、十分ご注意ください。

 でも、その十分注意してくださいの4倍の注意が必要な場所では、
220122-0011このような標識があります。あります、と書きましたが私初めて見ました。4倍ですよ、4倍!!
 実際この場所でシカに出会ったことがありますので、十分過ぎる注意が必要です。ご注意ください。

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2022年1月23日 (日)

今日の散歩道

S220121-0121 散歩道で見かけたご近所さんの牛舎とサイロ、以前はたくさんの牛がここで生まれ暮らし、たくさんの牛乳を生産していたのでしょう。今はもうつかわれてはいませんが、ここで酪農を営んでいた確かな証です。
 大変なこともあった、良かったこともあった、そんなお話をお聞きしたことがあります。私よりもひと世代、ふた世代前の方々の、この地での暮らしのお話しをもっとたくさん聞きたいと思います。そういう機会は大切なことなのだと思っています。

 夕日をバックにしたサイロと牛舎を眺めながら、昔のことをあれやこれやと想像した、散歩途中でした。

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2022年1月20日 (木)

今日の窓

 デスクワーク中、窓の外に何か動く気配・・・、
20220120-0201おや、その枝はここしばらくの間えらく突かれて、木の皮が剥がされている枝です。

20220120-0041 アカゲラ君でした。しきりに突いています。上に登ったり、下に降りたり、裏に回ったり。

20220120-0141 木くずを飛ばしながら、中にいる虫を食べているのでしょう。15分くらいの間、こちらの枝で餌を獲っていたようです。エサの少ないこの季節、アカゲラも一生懸命に生きています。
 しばしの窓越しのバードウォッチング、そんなことしてるから苦手なデスクワークが更に捗りません。

 先日こちらに書いた氷柱、その後です。南側の屋根からは雪がどんどん落ちていますが、北側の屋根は、
S220120-009雪庇となっています。見た目は面白く、色も白いですが、ほぼ氷の塊です。当然ですが、軒下注意です。明日ぐらいには落ちるかと思いますが、落ちた時の音、振動はかなりなものだと覚悟しているところです。
 なお、雪庇は「せっぴ」と読み、庇はまだれです。かばねたれではありません。くれぐれもご注意ください。

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2022年1月18日 (火)

今日のカボチャ

220114-0031 秋に収穫した&頂いたカボチャです。随分と食べましたが、まだあります。時間のある時に切って冷凍しておくと、食べやすいです。そういうわけで切ります。以前にも書いたと思いますが、テーマは静かに切るです。力で切ると怪我の元!

 サクサクサクと切って、皮をシュッシュッと削りおとせば、
S220114-0091こんな感じです。八等分くらいにして冷凍すれば、あとは煮たり焼いたり蒸したり…色々出来ます。

 時間は前後して、
S220114-003真っ二つに切ったところ。内部は四分割されています。

S220114-006_20220118180301 皆そうなのかと思っていると、三分割・・・ベンツか!

 もうしばらくR[アール]農園の収穫物を楽しめます←←←ちょっと嘘。

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2022年1月16日 (日)

今日の氷柱

 先日の積もった雪、その後です。

20220115-0011 屋根に積もった雪がジワリジワリと滑り落ちてきています。フワリとした雪なら、冷た~い!で済むのですが。

20220115-009 屋根の上で積もった雪は解けて冷えて氷となっています。こんなものが頭の上に落ちてきたら・・・想像しただけで痛いです。ましてや、氷柱付き、ご覧のように尖っています。想像しなくても見ただけで痛いです。

 北国の冬ではいたる所に、「落雪注意」という注意喚起の表示がありますが、落ちてくるのは雪ではなく雪だった氷の塊です。くれぐれもご注意ください。

20220115-008 ツララが太陽に照らされているととてもきれいですが、見とれる時も撮影するときも頭上注意、そういう場所は滑るので足元も注意です。

 真冬日が続いていましたが、ここしばらくは最高気温は+になる冬日となっています。真冬日が続いた後に冬日が来ると、暖かくなったと感じる北国仕様の身体です。

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2022年1月13日 (木)

今日の除雪

220112-0021_20220113172301 昨日未明から降り出した雪。朝(1月12日)目覚めると、家の周りが真っ白、それもこの時期なのに重い雪の真っ白です。一気に30cmの雪が積もったようです。一体どこから除雪をすればよいのやら。

220112-0041_20220113172301 とりあえず朝一で出掛ける予定はないので、ゆっくりやればよいのですが・・・車を掘り出します。

 そうこう言っているうちに、ご近所さんがトラクターで玄関先まで雪を除けてくれました。素早い対応にありがとうございます。重機に感謝です。
 その後、薪小屋までの道(燃料補給のライフライン)を開けたり、次の雪に向けて雪を退けたりして、遅いお昼には何とか終了しました。それにしても重い雪です。気温が高く+2℃だったので、さらに雪が解け重たくなります。春なのか?!と思う思い除雪でした。

220113-0031_20220113172301 今朝(13日)の同じ場所です。(昨日の除雪後は撮り忘れ)今日は一時雪もありましたが、穏やかな東の端です。
 最初の除雪の時、後のことを考えず雪を除けると、後々厄介になるのでそれなりに考えてやるようになりました。これで今シーズンも大丈夫!・・・であれば良いのだけど。

 雪が積もったせいなのか、昨日よりオジロワシやオオワシ、もちろんトンビも自宅近辺を飛んでいるのが見掛けられます。雪のせいで餌の取り方、取る場所が変わったのかな?

 低温だった年末から年始よりも寒さは緩みましたが、雪は降って冬本番!寒さもこれから本番です。

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2022年1月11日 (火)

今日の斜里岳

 今日の夕方から降り出した雪は、夜遅くには吹雪になるようです。ニュースや天気予報では注意喚起がアナウンスされています。少なかった雪が、ここにきて本気を出したのか?ほどほどにお願いします。そして、該当地域の皆さま気を付けましょう。

 昨日の斜里岳。
0021_20220111183701 硫黄山から見た斜里岳、姿の良い山です。標高1547m、オホーツク海に面していますが、太平洋側の釧路市内から空気が澄んでいるときには見ることが出来ます。釧路から直線距離で約90km、遮るものがありません。

 同じく昨日の摩周湖&斜里岳です。
0011 青い空に白い雲、青い摩周湖、白い斜里岳、冬ならでは風景です。ここのところ摩周湖第一展望台に来ても、斜里岳が雲に入っていたのが続いていたので、うれしい景色です。
 摩周湖を一杯に入れると、

0031クリックすると大きくなります

 パノラマにしても入りきりませんが、引っ付けてパノラマにしたくなります。

 今はソフトがあれば繋がりそうな画像を簡単に繋げてくれますが、フィルム写真だった子供の頃は、大きさの合わない写真をアルバムにパノラマっぽく横繋ぎにしたりして、面白がっていました。大人になりまだフィルム写真が主流だった頃、パノラマ写真を専門に撮っている方と話す機会がありました。レンズの歪みの計算や、三脚の設置の仕方、360°写真を撮るにはどれだけの枚数が必要なのか等々のパノラマの撮影の仕方や苦労話を聞かせていただきました。あの御仁、今でもパノラマ写真を撮っているのか。フィルム?デジタル?パノラマ専用のカメラ?を使っているのか。一度しかお会いしたことが無い方ですが、ふと思い出しました。

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2022年1月 9日 (日)

今日の蛇行

 釧路湿原の東側、釧路川の蛇行を望める展望台、細岡展望台からの風景です。

20220106-0171 川は左へ右へ、

20220106-0181急なカーブや緩やかなカーブ、

20220106-0191そこはもうショートカット出来るだろうに・・・毎度のことながら、そんなことを思いながら風景を眺めています。

 山と海の距離が長く、高低差が少ないと川の流れはゆっくりとなります。川岸の高いところや、硬いところがあるとそれを避けて右へ左へ、でも確実に低いところに水は流れています。当たり前なのだけど、川の流れは地球に導かれた重力によるもの、川下りは地球に導かれた遊びなのだと想ってみました。

20021クリックすると大きくなります

 今年もシーズンになると、この釧路湿原の中で、浮かび、流れ、漂い、漕いで、頭を空っぽにしたり、考えたり、妄想したりするでしょう。この風景の中に入りにいらしてください。

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2022年1月 7日 (金)

今日の霜

220107-0041 大気中の水分量、湿度が高く気温が低くなったからでしょう、霜が降りていました。大粒の霜です。指で触ると瞬く間に解けてしまいますが、氷の粒のような霜です。

 今朝の鶴居村は-16.6℃でしたが、年明け早々に-20℃越え(下回り)※、4日には-21.5℃を記録しているので、今朝の気温はこんなものかと思ってしまう、寒さに対する感覚がおかしくなっている北の東の端の住民です。今年になってまだプラス気温が無い鶴居村、安定の低温です。
 ※ちょうどこちらの写真(http://kushiro-r.txt-nifty.com/blog/2021/12/post-a82f2d.html)を撮っているとき、ご来光を拝んでいるときが-20.1℃でした。

220107-0081 クロフネツツジの花芽も霜が付き、凍りついているようですが大丈夫、春になれば綺麗な花を咲かせます。とはいうものの、その春はまだまだ先、暫くは寒い日が続きます。寒いからこそ、このような美しい姿と出会えるんだ!(ちょっと強がりを言ってみました)

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2022年1月 4日 (火)

今日のオジロワシ

0010 正月三が日も終わりましたが、おめでたい丹頂です。頭上4mくらいのところを、バサリバサリと羽音をさせながら飛んで行きました。

0021 眺望の良いところで風景を眺めていると、何を見てるの?と言わんばかりにやって来て、頭上を旋回し、喰えぬ奴と言って去って行ったオジロワシの幼鳥です。昨年の4月に卵から孵り、夏頃に巣立ちして、秋は親と過ごしていましたが、そろそろ親離れの頃なのでしょう。これから困難の数々、対鳥、対自然、対人や人工物、様々ありますが、元気に過ごして欲しいと願いました。
 なお、孵化から1年経っても親と過ごす例もあるようです。画像のオジロワシが親離れしているかどうかは、直接ご本人にご確認ください。

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2022年1月 1日 (土)

今日の初日の出

20220101-0091
 新年明けましておめでとうございます。
 本年がより一層よいお年であります様お祈り申し上げます。

 釧路湿原の向こうの側の稜線の上に、今年最初の太陽が昇りました。低い雲がありましたが、空全体は青空、風の無い朝です。今年は良い年になるぞ!と思わせる東の端の新年の朝でした。

 健康第一、元気一杯で今年も過ごしましょう。

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