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2022年4月

2022年4月28日 (木)

今日の動物

 牧草地のわき道を車で走っていると、
1001_20220428193101跳んでます。跳ねてます。漢字で書くと同じだけど・・・。
1002 身体を縮めて、そこから伸びて、跳ねています。北海道のウサギ、エゾユキウサギです。夏毛の色は褐色と図鑑にはありますが、このように見ると灰色です。これまた図鑑の写真などを見ると褐色の毛が混じっているようにも見えますが、灰色だろうと図鑑に突っ込んでいます。エゾノユキウサギの通り、冬は真っ白になるので、雪原にいるとなかなか見つけることは出来ません。また、用心深いので人の気配を察して逃げるので、足跡はあっても出会うことは少ないです。エゾユキウサギの学名はLepus timidus(臆病なウサギ)、エゾユキウサギだけでなくウサギはみんな臆病というより用心深いのです。

001_20220428193101 そんなウサギの捕食者にもなるキタキツネ君。「どっかにご飯が跳んでなかった~」と聞いてきたので、とりあえず見掛けたウサギとは違う方向を指差して、あっちに居たよと言っておきました。そうです卯年の男ですから、ウサギの味方です。

002_20220428193101 そんな、ウサギとキツネを上空から見守るトビ・・・の凧です。ウサギやキツネ以外にもたくさんの動物が暮らしています。害獣被害軽減のため、畑に設置されています。効果はあるようですので、害獣被害にお困りの方、お勧めします。こちらの凧、強風に煽られて、激しく飛んでいました。トビの見た目以上に、風を切る音、動く様が激しく、近寄り難い存在でした。

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2022年4月26日 (火)

今日の花

220425-0011 エゾエンゴサクです。高い樹の葉が開き、地面に陽が届かなくなる前に花を咲かせるスプリングエフェメラル(春の妖精)のひとつです。小さな花がたくさんついています。

220425-0031 小さな範囲ですが、群落です。この場所には、しばらくの間エゾエンゴサクが続きます。

220425-0071 先日のコブシとは違った樹です。花がどんどん咲いてゆきます。♪コブシ咲く・・・北国の春♪です。

220425-0311 上で妖精(エゾエンゴサク)について書きましたが、こちらは湿原の貴婦人、ミズバショウです。白い部分は葉の変形したもので、苞(ホウ)と呼ばれる部分です。花弁ではありません。花は苞に包まれた棒のような黄色い部分です。
 以前、ミズバショウはサトイモ科と書いたところ、食べられますかとご質問いただきましたが毒があります。くれぐれも食べたりしないようにしてください。貴婦人なのに毒があるのか~。

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2022年4月24日 (日)

今日のコッタロ湿原

220423-0071 春の花が咲くのは、立春からの積算温度(日平均気温のを積算したもの)で、咲く花が決まっている、と聞いたことがあります。まあ例外はあるのでしょうが、積算温度でおおよその開花時期がわかるのだそうです。
 ここしばらくは例年通りと言った試しがありませんが、例年GW開けに咲くコブシが昨日咲いていました。帯広では観測史上最速で桜が咲いたそうな。果たして今年はどんな気温、天気になるのやらです。気象資料を眺めて、あれやこれや思っています。

002_20220424175701 この冬はコッタロ街道(道道1060号線)が、様々な理由で除雪されなかったので、コッタロ展望台へは行けませんでしたが、久しぶりに行きました。雪は解けて水量が多い、コッタロ湿原です。この展望台では見ることが出来ませんでしたが、このエリアにもタンチョウは戻ってきてるようです。ただ今、卵を温め中のはず。

T220423-0101 夏は樹の葉が繁って観れませんが、コッタロ展望台から釧路川が見えます。もちろん水量、たっぷりです。

 今日は13℃とさほど暑くはありませんでしたが、21日23日は19℃台と20℃目前です。暖かくなって来た!今日も冬日だけど!!

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2022年4月22日 (金)

今日の行者にんにく

S220421-002 先日のブログで紹介した行者にんにく、その料理第二弾です。(第一弾は撮ってなかったけど)
 刻んだ行者にんにくとひき肉を捏ねて、包んで、焼いて、食べて、呑んで、食べて・・・止まりません。ニラよりも辛く、香りも強いのが、肉料理にも合うのでしょう。この季節、この山菜を獲りにたくさんの方が山に入り、ワシワシ食べています。

 はじめて行者にんにくを見たのは、30年近く前の長野でした。山の中を歩いていると、「行者にんにくの自生地です。希少植物なので、採取禁止」と看板にありました。山菜に詳しい同行者は、美味しいのだけど採れないのは残念と言っていたのを覚えています。その後、北海道で暮らすようになると、それー!とばかり皆さん採っては食べ、採っては食べです。地域によって希少種であったり、無かったりです。
 また、毒を持つスズラン、バイケソウ、イヌサフランと似ているので、毎年中毒の事故が起きています。くれぐれもご注意を!

 とか書いていますが、頂き物の行者にんにくの上に、ビールを準備して食べただけだった私・・・ご馳走様、もう一杯。どこかで顔を出しているか、探しに行きたいと思います。

 ギョウジャニンニクギョウザ、早口言葉です。

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2022年4月20日 (水)

今日のR[アール]

S220420-004 今から25年前の今日、1997年4月20日にR[アール]を立ち上げました。

 釧路川に出会い、釧路湿原や道東の自然に魅せられて、この地が好きだという一念からガイドを始めました。新しいことを始める昂ぶりや期待、そして不安も含めてのスタートだったと覚えています。

 たくさんの人と出会い、たくさんの出来事があり、上手く行ったことも行かなかったことも含め、私の経験であり糧です。R[アール]をご利用いただいたお客様、仲間たち、出会った全ての人々、全ての出来事に感謝しています。ありがとうございます。

 R[アール]はまだまだ続きます。これからも、この地の自然や文化、様々なことを楽しく面白く、時には少し考えて頂けるようなご案内を続けて行きます。これからもよろしくお願いいたします。

 何よりも健康第一、元気一杯で過ごしましょう。

 改めて、ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。

氏原英和

 

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2022年4月19日 (火)

今日のヤマゲラ

 ここ2週間ほど、けたたましく「キョーキョキョキョ キョーキョキョキョ」と鳴き声が聞こえます。ヤマゲラが鳴いているようです。声は聞こえるのに、姿はあまり見かけないなと思っていると、
T220415-0031庭の樹にとまりました。家の中から観察です。この樹には、アカゲラやコゲラなどのキツツキ以外にもゴジュウカラなどのカラ類もよくやって来て樹を突いています。エサの虫が多くいるのでしょう。・・・庭木、大丈夫か?
 庭では鳴きませんでしたが、挨拶に来たのかヤマゲラ、頭が赤くないようなのでメスなのかな?この辺りで営巣するのかもしれません。

 ヤマゲラもキツツキの仲間で、日本では北海道だけに暮らします。北海道以外に暮らすアオゲラとよく似ていて、キツツキ科アオゲラ属の仲間です。北海道のヤマゲラをシマアオゲラと呼んだこともあるそうです。
 と、お話すると、どこに縞があるのかと尋ねられることがあります。シマフクロウや人気のシマエナガなんかもシマが付きますが、縞はありません。こちらのシマとは漢字で書くと島、北海道周辺を蝦夷島(えぞがしま)と呼んだことから、島のアオゲラ、島のフクロウ、島のエナガということで付けられた名前だそうです。なお、日本ではほぼ北海道でしか見られない、北海道に渡ってきて営巣するシマアオジは、身体の側面に褐色の縦縞があることからつけられたので、縞青鵐(シマアオジ)なのだから、ややこしいです。そんなややこしいのも、面白く好きです。

S220417-003 「もう採ったか?」とご近所さんが、出始めたばかりのギョウジャニンニクを持って来てくださいました。まだです、まだですと頂きました。まずは初物をどのように頂くか、ちょうど下幌呂産の卵を頂いたところだったのです。卵とじで頂きました。旨い!春の辛み、頂きました。料理が無いのは、温かいものは温かいうちに、というより香りに負けていただきま~す、旨い、もう一杯だったという、いつもの事でした。自分でも採りに行かねば!!

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2022年4月17日 (日)

今日のエゾジカ

 山の中を歩いていると、道を右から左に渡るエゾジカ
Jika40メートルほど道の奥に入って、振り返り私を観察しているようです。それ以上こっちに寄るなよの表情なのか?樹々にまみれて見えないよなと思っているのか?お尻の白い毛を見ると、逆立ってはいないのでさほど緊張していない様子です。
 鹿のお尻の白い毛を尾鏡といいます。驚いたりすると臀部の筋肉が緊張して、白毛の部分が逆立ち盛り上がります。これによって仲間の鹿に自分が感じた異常を知らせたり、移動(逃げる)時に後ろの仲間の目印になっているのだそうです。
 こちらのエゾシカ君、枝分かれしていない角を持っています。これは一昨年(2020年)春に生まれたもうすぐ2歳の男の子、寒い冬を一人だったのか、若鹿たちとだったのか、何とか乗り切ったようです。もうすぐ角は落ちて、夏の間にもう少し大きな角が生えてくるのでしょう。
 上で「樹々にまみれて見えないよな」と書きましたが、鹿たちは捕食者であったオオカミたちと同じように、赤色(長い波長)が見えづらく、自身の茶色っぽい色が良く見えていないため、しっかりと隠れているように思っているのだとか。なので「動いたらばれる!」と思っているのかもしれません。
 エゾシカによる食害の被害については一旦横に置いて、若いエゾシカ君元気で過ごすのだよ~!! なお、数日前にエゾシカステーキを食べたことは彼には内緒です。

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2022年4月15日 (金)

今日の釧路湿原

 なんだか冬日が続き、寒さがぶり返しています。

 いつものように今日では無く、数日前の釧路湿原です。
W220411-0221 靄がかかって、阿寒の山々が見えません。でも、釧路湿原は向こう側(鶴居村)まで見えています。湿原の中から、様々な音が聞こえてきます。ヤマゲラの特徴ある鳴き声、アカゲラなのかドラミング、エゾアカガエルの鳴き声、タンチョウの鳴き声も!フィールドスコープで探してみると・・・、
S220411-028遠く遠く、ここにいました。鳴き合っていたので、カップルです。この時期だと卵を温めているタンチョウも居ますが、この2羽は歩き回っているので、まだ卵を産んでいないようです。ヨシのベットを作って、これから産卵なのでしょう。冬の間、給餌場で見ていたカップルかもしれません。

 色々な鳴き声と先ほど書きましたが、一昨日(13日)の夜、自宅庭にて今年最初のオオジシギのディスプレイフライトの音(リンク先は借り物です)が聞こえました。例年よりもずいぶんと早いです。

 岩保木水門へも行きました。
W220411-049 威風堂々!こちらの水門が出来たのは1931年、9年後には100年を迎えます。

W220411-0422 そしてこの場所は他の展望台よりも釧路湿原を近くに感じられるところ、地球の大きさを感じられるところ・・・と言うのは大袈裟かな。他の展望台とは趣の違った展望地です。お勧めいたします。
 少し靄が晴れてきたかな・・・薄っすら、薄っすらと阿寒の山々が見えています。

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2022年4月13日 (水)

今日の蕗の薹味噌

 つい先日、福寿草とマッチして可愛い蕗の薹的なブログを書いたのですが、
220412-0011これを、刻んで炒めて、味噌、味醂、お酒、砂糖で味付けして、
S220412-002こうなりました。好みで七味をかけて、ピリッとさせるのも良いです。さらに辛口のお酒がすすみます。豆腐にのせて頂くのも良し、蕗味噌といただくときは木綿のほうが好みです。

 刻んだ途端、家の中が蕗の香りで充満しています。春の香り、春のお味、苦みを楽しんで、もう一杯、もう一杯が続きます。

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2022年4月11日 (月)

今日の塘路湖

W220411-0081 川下りのスタート地点、塘路湖の南側の砂浜です。残った雪では無く、形からして冬の間に岸辺に乗り上げ、幾重にも重なった氷です。見渡したかりぎでは、湖面には氷は無く、見える範囲の浜には氷が無いようです。南側の浜なので、北側を向いていることから、今季の塘路湖最後の氷(R[アール]調べ)と認定しました。塘路湖も春、いよいよ川下りのシーズンが始まります。今年も湖で、釧路川でたくさんの方々と出会いたいとお待ちしています。

 この季節はうれしくなって、また福寿草が続きます。
W220411-0361 群生地を見つけました。・・・でもこれは国道391号線の法面、たくさんの車がすぐそばを行き交っています。わき見運転はいけませんが、視線をずらすとこんな風景がありました。ただ残念なのはゴミの散乱です。福寿草が咲いている、咲いていないに関わらず、ゴミのポイ捨て禁止!これは当たり前のこと!!
W220411-0331 とかなんとか憤っていましたが、ふと足元を見ると、福寿草と蕗の薹のコンビネーション!!心が和みます。

 前回の金鶴クイズの正解発表!!
 金鶴→丹頂→〇〇〇〇の片仮名4文字(会社名)は「マンダム」です。化粧品メーカーのマンダムの始まりは「金鶴香水株式会社」、その後「丹頂株式会社」そして「株式会社マンダム」となっています。金鶴香水株式会社を立ち上げた方が、その前に勤めていた会社で「鶴香水」や「金鶴香水」という商品を扱いヒットしたことから金鶴を冠する社名にして、その後扱った「丹頂チック」「丹頂ヘヤトニック」など名前に丹頂が付く商品が多くなったことから社名を丹頂に変更、そして1970年代前半に、顎に手を当てて「ウーム、マンダム」のCMでお馴染みマンダムブランドがヒットしたことから、社名をマンダムとしたそうです。株式会社マンダム社史より 

 鶴居のタンチョウから随分と離れたお話ですが、語源やら名前の由来が好きなもので~。今後何かに役立ててください。

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2022年4月 9日 (土)

今日の白鳥

T220409-0481 雪解けの時や大雨が降った時に出来る沼、ただ今白鳥たちの保養施設となっています。南から北へ帰るハクチョウが、釧路湿原で羽を休めているのでしょう。暖かくなると共にハクチョウの数が多くなったように思います。

T220409-0041 別グループのハクチョウが、この沼にも先客か、と言いながら(タブン)沼の上を通過してゆきました。混み合っているのかもしれません。

T220409-0111 飛んで行ったハクチョウたちを追い掛けるようにして飛んで行ったアオサギ、南の方から湿原に戻って来たようです。釧路湿原も鳥たちの入れ替わりがあり、忙しそうです。

Zzz
BSP 美の壺「めでたきかな 鶴」

 昨日BSPの番組「美の壺」は、タンチョウに纏わるお話でした。写真家であり、鶴居村の先輩ガイドも出演され、鶴居のタンチョウの風景がたくさん紹介されていました。また、平安時代に作られた、国宝「金鶴及銀樹枝」という金で彫金された鶴が、銀で作られた樹の枝にとまっている工芸品を、人間国宝の方が復元する話もありました。樹にとまった丹頂・・・タンチョウに詳しい方であれば「タンチョウは樹にとまれないはず??」と思われたかと思いますが、中国の伝承では長寿で吉祥の証である丹頂は長生きすると樹にとまれるようになるのだとか、面白い伝承です。長生きして得た新しい能力が、樹にとまれるということとは、もう少し特別な能力であってもいいのに・・・。
 見逃した方、再放送が決まりましたら、お知らせします。

 金鶴という言葉が出てきたので、金鶴クイズです。
 金鶴→丹頂→〇〇〇〇。この〇〇〇〇に入る片仮名4文字は何でしょうか? ヒント、有名企業です。正解は次回のブログにて!

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2022年4月 7日 (木)

今日の警戒標識

220331-0021 普段通らない、久しぶりの道を走っていると、警戒標識!動物注意です。で、何の動物なのか?キツネにしては長くて、イタチ類のような・・・、標識は図鑑ではないからリアルでなくても注意喚起と目立てれば良いのですが、標識の意と違いますが目についてしまいました。面白標識のコレクションとなりました。
 もうずいぶん前に十勝地方を走っていると、こんなキツネも居ました。
Kitsune 飛び出してきそうです。

 

S220406-001 昨夜、松任谷由実・ユーミンのコンサートに行きました。大きな会場でコンサート久しぶりです。
 私が評するまでも無く、素晴らしいコンサートでした。新しいアルバム(と言っても1年5ヵ月前)からの新しい曲、昔からの曲を織り交ぜて、この時世を綴っている内容でした。歌に踊り、演奏、映像を駆使したビジュアル、構成、言うまでも無く素晴らしい!コンサートの後も心豊かな時間を過ごせました。
 今回は初めての電子チケットでした。転売対策や、コロナのもしもの時の後追い対策なのだろうと思いますが、紙のチケットの方が落ち着けるな~と思うのは、時代に付いて行けてないのか!!

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2022年4月 5日 (火)

今日のエゾアカガエル

220405-0071 釧路湿原の縁を歩いていると、クワァカカ クワァカカと昨日までは聞こえなかった声が聞こえます。エゾアカガエルが目を覚ましたようです。
 連続ではなくなったものの、まだまだ冬日の方が多いこの寒い季節にエゾアカガエルは目覚めて産卵します。当然寒さで凍り付く卵もありますが、捕食者であるザリガニやヤゴが動きだす前に卵が孵化して、捕食され難くするように早くに卵を産みます。エゾアカガエルを含むアカガエルは、両生類では珍しく寒いところでも適するように進化した北方系のカエルです。厳しい環境の中で命を繋げられるよう、このような生き方をしています。一度に産む卵の数は500個から3000個と言われますが(諸説あるようです)、果たしてそのうちいくつがカエルとなり、次の世代を残せるでしょうか。
 なお、この時期に産卵&放精した親たちは、5月末のもう少し暖かくなる頃まで二度寝します。

220405-0101 「なんか知ったふうな口きいてんじゃんzzzzzz」と言いに来たようです。まだ寒いから、相手を見つけて早くお眠りと優しく言っておきました。

W220405-003 また福寿草です。庭の福寿草、ただ今満開です。いっぱいいっぱい広がっています。

 数日前の屈斜路湖です。まだまだ凍っていますが、そろそろ湖岸近くは解けているようでした。

001_20220405184301クリックすると大きくなります

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 今日も冬日でしたが、ゆっくりとゆっくりと春です。

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2022年4月 3日 (日)

今日の斜里岳

 鶴居村や釧路市から見る斜里岳、南側から見ることになります。時には別角度から見よう・・・もちろんそれだけではあませんが、見に行きました。
20220331-0391 網走から見た斜里岳、北西から見ています。オホーツクの海が前庭のようです。海と山が一緒に見えると嬉しくなるのは、富士山による影響でしょうか。

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 小清水町から。斜里岳の前の何の畑だろう?雪が解けて、凍れが抜けると畑作業が始まります。今はビニールハウスの中では育苗作業をしているのかな、ハウス内で作業されいるところもありました。

20220331-0411 小清水町と斜里町の境位でした。斜里岳を中心に良い風景が続くので、車を停めてばかりです。

 網走市鱒浦から見た、知床の山々。天気が良かったので、最高の風景を見ることが出来ました。

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 知床半島の先にある知床岳、あの山をぐるりと回ったのはもう14年前の事
 山の名前入りです。

1004  クリックすると大きくなります。

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2022年4月 1日 (金)

今日の雪化粧

20220401-0061 私の日頃の行い、そして今日のこの日にこんな画像を載せて「今日の雪化粧」と題しても、近所の方以外は「ああ、始まったよ~」と思われることでしょうが、本当の今朝の庭の風景、雪化粧です。
 今日の未明から降り出したようです。天気予報で降ると思っていたのですが、予想以上に降り積もりました。

20220401-001 クロフネツツジにもしっかり積もっています。花の開花が遅れてしまうかもしれません。

 と言いながら、「すぐに解けてしまう雪です」と書きそうなのですが、
220401-0071 午後3時頃、出先にて。本気で大粒の雪が降っています。朝の雪は午前中に解け始めたましたが、また新たに積もっています。冬将軍、忘れ物をしたのでしょうか、戻って来たようです。

 4月1日なのに嘘もつかずに過ごしています。

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