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2022年5月

2022年5月31日 (火)

今日のエゾハルゼミ

 ここ数日、雨や風強かったり、海霧でジットリしたりです。暖かくなって来たと思うと冷えてしまうことを、この季節にライラックが咲くことから、ライラックのフランス語のリラの名前を取り、リラ冷えと言います。ライラック(リラ)にしたら、せっかく咲いているのにそんな風に言うなよと思っているに違いありません。庭のライラックです。
001_20220531194301 ライラックの名前に付いて、あれやこれや。

 ライラックが咲く少し前、風が強かった日。

 激しく鳴いているのはエゾハルゼミです。5月に鳴くのは、随分と早いようです。エゾハルゼミの声に混じって、「チヨチヨギィー」と鳴いているのはセンダイムシクイ、特徴のある鳴き声です。
 聞きなしでは「焼酎一杯ぐいー」と昔からされているようです。少し寒い雨の今宵、お湯割りが良いかなとか思うのでした。

 ・・・・動画にまでしたのにエゾハルゼミについて何も書いていないじゃないか(猛省)

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2022年5月29日 (日)

今日の伐り株

 風は強かったものの天気は上々だったので、近所の木道の遊歩道へ歩きました。

220529-002 切り株です。大人2人が抱えるくらいの大きさのものです。果たしていつ頃伐られたのかは想像するしかありませんが、この地域に入植者が増え最初はその頃あった樹を伐り始めたの100年位前であり、その頃に伐られたのかもしれません。伐られた時の樹齢も想像するしかありませんが、大きさからすると200年位あったのかもしれません。想像が続きます。約300年前に母樹から何千、何万と作られた種のごく僅かが発芽し、そのまたごく僅かが育ち大きな樹になったのだと切り株をみながら、100年前、300年前、そのずっと前のこの地の森の様子をしばし想像しました。

220529-001 空を見上げると青空です。人の手が入らなかった頃は、現在育っている樹よりももっと太く背が高い樹、巨樹が何本もあり、空が見えないくらいに枝を拡げ葉っぱが覆い茂っていたのでしょう。その時は森にどんな鳥が、動物が暮らし、どんな音がしていたのか、想像に妄想を拡げながらしばし散策を楽しみました。

 もしも、100年前に伐られたものでは無いゾ、樹齢200年じゃないゾと見極めれる方、いらっしゃいましたら、そっと教えてくださいね。

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2022年5月27日 (金)

今日のタンチョウ

T220527-0061 画像、中央左端に小さくタンチョウです。ここしばらくデントコーン畑で見掛けることが多いので(今年も行っています)、水辺の鳥が水辺にいると嬉しくなります。
 一羽で行動しており、近くにパートナーがいる様子もなかったので、パートナーは少し離れたところで幼鳥の面倒を見ているのかもしれません。または、個人行動が好きなだけかもしれません。子育て中であるのなら、無事に育つことを願います。

 手前右下に見える白い花は・・・、
002_20220527184901ミツガシワです。小さな花が並んで総(ふさ)のようについています。

T220527-0151 強い風に葉っぱがひっくり返っていますが・・・。ただ今、温根内木道でミツガシワ、見頃です。

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2022年5月25日 (水)

今日のオオバナノエンレイソウ

220525-0141 オオバナノエンレイソウの白い花が、庭を含め近所ではたくさん咲いています。開花するのに10年から15年掛かると言われており、開花すると10年くらいは毎年花を咲かせるそうです。近所で笹を刈り、地面の陽当たりが良くなるとすぐに咲き出すので、笹に隠れて小さく咲いているのか、笹で覆われて日が当たらない間は花を咲かせるの待っているのかもしれないです。
 三枚の花弁、三枚の萼片、三枚の葉と333の花、ラッキーナンバーのようです。

220525-0101
笹を刈ると、オオバナノエンレイソウ以外も育ち始めます。

 オオバナノエンレイソウ、漢字で書くと大花延齢草です。延齢草の名の由来を調べると、注意根茎を食あたりの薬草として用いたことから、延齢草(えんれいそう)の名となった」と書いてあるのですが、「根茎は有毒なので食べない」ともあります。どっちやねん!漢方薬として使われていたようなので、専門家が正しい使い方をすれば大丈夫なのでしょう。くれぐれも掘り起こして、齧ったりしないように!!注意

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2022年5月23日 (月)

今日の色々

220503-004 時々必要に迫られて、サツマを入れます。ここでも何度か書きましたが、サツマとはロープを解いてロープを編み込んで輪っかを作ったり、繋いだりする技術です。久しぶりに入れてみましたが、解き直すことなくできました。こういう細かい手仕事、好きです。

220523-0011 お隣りさんとの境界辺りに、♪咲いた 咲いた チューリップの花が♪です。こんなところに球根を植えることなんてないので、カラスがどこかの球根をほじくって、持ってきたのが活着したのかもしれません。偶然が重なって咲いた花、あれこれ想像して見ていると嬉しくなります。

S220523-006 必要に迫られて(さっきも言いました)、長い間使ったスマホを買い換えました。ショップにて、親切なお姉さんにあれやこれやと教えてもらいながら初期設定を済ませ、家に戻ってあーだこーだ。こういう背中を丸めての細かい指仕事、苦手です。写真は新しいスマホで撮った、最初の写真です。緑がワシワシ増えてきました。

220523-0031 そんな、あれこれジタバタしてる私を見ている、キタキツネ君。

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2022年5月21日 (土)

今日のエゾオオサクラソウ

S220521-005 散歩をしているといたるところで見掛ける、シバザクラです。いい香りがします。

220519-0041 我が家の庭では、エゾオオサクラソウが今一番多く咲いています。特に手を加えていませんが、増えてきています。北海道ではエゾオオサクラソウは準絶滅危惧種ではありますが、先にも書いたように庭には増えています。

220519-0021 仲間のサクラソウは、江戸時代に園芸種として品種改良が進められ、300種以上の種類もあるそうです。

 花が咲き、交配して葉が広がり根っこに栄養が蓄えられたら、この場所の草刈りをして、来年の開花を待ちたいと思います。今はもうしばらく、花を楽しみたいと思います。と、言いながらそろそろ次々に庭の花が咲く季節です。暖かくなりました・・・と安心すると冷え込む道東スタイル、油断禁物です。

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2022年5月19日 (木)

今日のオオジシギ

220519-0051 電柱にとまっていたオオジシギです。

 はるばる赤道を越えてオーストラリアからやってきました。日本(本州中部よりも北)で繁殖するもの、日本を通過して更に北へロシアで繁殖するものがいます。もちろん、北海道は日本の大繁殖地です。ただ今、恋の季節なので、ズビヤク ズビヤク(鳴き声)、ザザザザーーーー(羽根の風切音)とディスプレイフライトを繰り返していて、賑やかに元気飛び回ってパートナーを探しています。写真は電柱で一休みのところなのでしょう。

 2019年から20年にかけて起きたオーストラリアの大規模森林火災により、日本への飛来数が18年よりも20年は42%減少したとありましたが、果たして回復したのでしょうか。(減少したことについての2年前の新聞記事)きっと大変なこともあるのでしょうが、回復していると思いたいです。

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2022年5月17日 (火)

今日のタンチョウのえさづくり

220516-0021 牧草地の緑はグングン広がって行きます。黄色いタンポポ、緑にマッチしています。こちらの牧草地の片隅で、

220516-0031昨日(16日)、近所の小学校のタンチョウえさ作りのお手伝いをしました。先週の金曜日の予定でしたが、天気が良く無く延期しましたが、良い天気に恵まれました。
 春から秋にかけてタンチョウは湿地など自然の中で暮らしていますが、冬は給餌場でえさを得ます。そのえさの一部を小学校の児童たちが、種まきから始めて作るのが、えさづくりプロジェクトです。

220516-0041 なんて、青空なんだ!!なんと15年前から続くこのタンチョウのえさづくりプロジェクト、始めた時には想像もしていなかったほど長い間携わることになりました。そうなんだ、作業している小学生が生まれる前からやっているんだ。
 この企画は、小学校と私も関わっているタンチョウ・コミニティの共同で行っていますが、畑を使わせてくれる農家さん、下準備をしてくれる父兄やご近所さんの協力によって続けることが出来ています。
 6年生ともなると、年一の作業とはいえ5回経験しています。低学年の子供たちに、こうやるといいよ、そこ引っ張ってと先輩らしく教えながら作業し、転任していらした先生にも指導する児童もいました。素晴らしい!!
 学年を越えて何かをすることが少ないと思いますが、小さな26数名の小学校ならではの風景です。

 夏の草取り、秋の収穫&干す作業、干したコーンのほぐし作業、出来るだけ参加したいと思います。

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2022年5月15日 (日)

今日のウニ

 海の無い鶴居村にウニがやってくる!というわけで、お買い得価格のウニです。さらにサイコロを振って偶数が出れば半額という、業者さん大丈夫ですか?という企画もあり、半分の確率をしっかりものにして、嬉しいウニが我が家にやってきました。
S220515-003 ウニを最初に食べようと思った人は、素晴らしいチャレンジャーだったのだと思う。
 開け方を伝授された妻が、棘に気を付けて殻を割り、中身を取り出す作業を十数個。

S220514-002 根室の海からやって来て、生産者から直で買い求めた、新鮮そのもののウニです。ちょっと贅沢に多めに口にすると、口の中に甘さがと共に根室の海が広がりました。そして日本酒でリセットして再びウニを食べると、より濃い味がしたように思います。そうなんだ、そうなんだと言いながら、新鮮なウニを楽しみました。そりゃ日本酒も進みます。

S220514-007 一緒に販売されていたアサリは酒蒸しにしていただきました。いうまでも無く、お酒もすすみます。根室の海を楽しんだ夜でした。

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2022年5月13日 (金)

今日の桜が咲いた

T220512-002 また桜~の声も聞こえますが、桜が咲いて嬉しいのだからしょうがないのです。

W220512-0101 散歩コースにある、桜の林。地主さんが、みんなで桜を見てくれればとコツコツと植え続けたそうです。各地に桜を植えた人、いらっしゃいます。

W220512-001 ほぼ曇りだったけど、突然青空!満開認定!!

T220512-0111 牧草地の緑を露払いに、宮嶋岬を背景に、ポツリと咲く桜の樹一本。

W220512-008 サイタ サイタ サクラガ サイタ

W220512-012 八重桜も咲き出しました。

 桜が続きましたが、さすがに次の投稿は桜じゃないはず。

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2022年5月11日 (水)

今日の桜

1003_20220511180901  先日のブログにて♪我が家の桜はまだかいな♪といっていましたが、咲きました!

1004_20220511180901 陽当たりの具合や、同じ樹でも上と下とでは異なりますが、満開手前です。明日、明後日が最高の見ごろとなるのかもしれません。

1002_20220511180901 5枚の花弁、桜色、見ていてうれしくなる形と色、花の姿です。
 昨日は夏日に一息足りなかったところですが、今日も20℃越えです。でも、朝夕は冷えるので、まだまだ桜を楽しめそうです。今週末に今シーズン最後の花見、いかがですか~!!

 

 GWの後半から昨夜まで横浜へ。
001_20220511180901 横浜桜木町の日本丸。展帆してなくても、セールがセットされていると嬉しくなります。

002_20220511180901 シン・ウルトラマンにはカラータイマーがないのか???これでも実物の6分の1だとか・・・というか実物って。地球の、宇宙の平和のためによろしくお願いいたします。

 横浜に行ったのは、甥っ子の結婚式に出席するためでした。
2001 若い二人の門出を心から祝福しました。荘厳な結婚式、2人で作り出席者皆が参加した、楽しい素敵な披露宴でした。新しい家族や親せきが増えて、人と人の輪が広がります。これからの2人に幸多かれ!!
 それにしても、こんな時にも鶴に目が行くのは我が職業のせいなのか。たくさんの鶴が舞い祝福していました。

3001  最終日には電車の窓から、雪を被った白い富士山がチラリと見えました。富士山が見られると嬉しくなるのも、桜が咲いて嬉しくなるのも日本人だからでしょうか。

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2022年5月 8日 (日)

今日のアサリ

 海の無い鶴居にアサリがやって来る!というわけで、海賊ならぬ貝好きとしては貝に買いに行かねば!!

S220504-003800gのひと袋と手掴み1回¥100(道東の希少鳥類保護に寄付)、大きなアサリを約1300g、写真はその一部です。アサリの貝殻模様、ひとつひとつが違っていて、美しいです。

S220504-007 ニンニクを刻んでオリーブオイルで熱して、貝を入れて、ワインを入れてワイン蒸!!まずは蒸したアサリを食べる、食べる、ワインを飲んでまた食べる。フライパンのアサリ汁に茹でたパスタを入れれば、ボンゴレ!ボンゴレ!写真を撮り忘れて、食べました。

S220505-002 翌朝はアサリの味噌汁。茹でて、味噌を入れれば、言う事無しです。
 その夜は、鍋で酒蒸しを作って、アサリを食べて食べて・・・その後に野菜や豆腐を入れてアサリ鍋。調味料いらずの美味しい鍋でした。そりゃ日本酒が進みます、進みます。

 食べにも食べたアサリ、その貝殻を見て日本の各地に貝塚があることに納得。逃げることのない貝、綺麗な海、栄養豊かな海であれば貝は育ちます。縄文の時代から貝を食べていたご先祖様を思い浮かべながら、手掘りにこだわった根室産のアサリ、美味しく頂きました。

S220505-013 アサリ鍋の準備をしていると、「まだ、コゴミやウドを食べてないだろう!」とご近所さんに山菜の頂き物です。速攻で天ぷらにしたので、さらにさらに進みます。

 幸せの食卓事情、飲酒事情でした。

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2022年5月 5日 (木)

今日の桜

 ご近所を散歩していると、
002_20220505184301桜が咲いていました。まだ2分咲ほどですが、町内にも桜前線が到達です。これからゆっくり咲くでしょうから、風よしばらくは静かに吹いてください。

 さて、我が家の桜は・・・?
001_20220505184301まだ、蕾です。昨日確認した上の写真の桜から直線距離で500mほど。その間をただ今、桜前線がジワジワと我が家の桜の樹に向かって来ているのでしょう、きっと!!見えないかな?

 桜の開花の話を書いていますが、今日も冬日でした。日中の気温は上がるようになりましたが、朝夕は冷えます。それが道東スタイルです。

 果たして、今年の初夏日と最後の冬日、一体どちらが先になるでしょうか?そんな今日は、こどもの日であり、立夏です。暦の上では夏です。

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2022年5月 3日 (火)

今日の後頭部

 窓の外の庭、家の窓から鳥鑑賞です。

003_20220503170901 庭木の根元、家の中からアカゲラを見下ろしています。ここにはエサがあるのだろうか、と思っているのでしょう。

002_20220503170901 反対側に回って、登ってみました。この幹、伐られてるやんと言っているところ。

004_20220503170901 長居は無用とこの後すぐ飛び立ちました。

005_20220503173401 後頭部、赤いです。なんでも異性であるメスにアピールするために、オスの後頭部はこのように赤いのだとか(諸説あるようです)。正面切っては見えない赤い部分ですが、後ろに回ると見えるようになるのは、最初の写真のように幹にとまっている時間が長いからのようです。背中で、後頭部で語るアカゲラ♂でした。

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2022年5月 1日 (日)

今日の川下り

 様々ご意見ありますが、冬の間は川下りを休止(←理由です。)していました。

 ゴールデン・ウィークから川下り始めました。川下りのシーズン到来です!!

 ここ数日の川下りです。
001_20220501183401 川から見た青い空、意味も無く笑いがこみ上げてきます。

002_20220501183401 日向ぼっこしているエゾシカの皆さんたち、前を失礼します。

003_20220501183401 「さっさと通れよ!」と言われたような、そのような。

004_20220501183401 本流と支流の合流点。入口なのか、出口なのか。

005_20220501183401 追い掛けられ、追い付かれ、追い抜かれた釧網本線の列車。上りは網走駅、下りは釧路駅です。列車を見かけると、ついつい手を振ってしまいます。手を振り返されるとなんとなく嬉しい青空の下。

006_20220501183401 振り返れば、青空に白い雲。川にも空がある風景です。

 今シーズンは川の上でどのような風景を見ることが出来るでしょうか。ぜひ、一緒に見てみましょう!!

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