グルメ・クッキング

2020年6月 1日 (月)

今日の海の幸

20200531-0081 一昨日の異常な高い気温ほどではありませんでしたが、昨日も夏日の東の端でした。
 そんな気温の中、極秘任務を携えてさらに東にある厚岸に出掛けました。赤い橋の向こうが厚岸湖、こちら側が厚岸湾。陸から流れて来る栄養と海の栄養が合わさって、美味しいアサリや牡蠣のみならず沢山の水産物を水揚げしています。(厚岸漁協水揚げ高Top20)

200531-0011 「かきめし」です。厚岸駅前、氏家待合所のかきめしを購入、海の見えるところで頂きます。

200531-0031 牡蠣、あさり、ツブ、ひじき、フキ、シイタケ、ひとつひとつが美味しい!!それらをアテにして日本酒を呑み、締めに味が染みたご飯もいいいな、と思うものの、極秘任務と車の運転もあります。ここは、純粋にお弁当をいただきます。

200531-0061 帰り道で寄った厚岸漁協直売店エーウロコにて、大きな鰯を2パック購入6尾で約¥300。立派なイワシ、決して弱くなさそうだぞ!!

Ss200531-0071 大阪産の極辛梅干しと煮て、頂きました。旨い!日本酒の肴は魚(うお・ぎょ)!!これ大事!!

Ss200531-0031 もちろん、直売店で購入した牡蠣、生で頂きました。牡蠣の味によっては赤ワインやウィスキーも!!

 暑い一日でしたが、海の風に当たり、たくさんの美味しい海の恵みをいただいた、五月最終日。いろいろあるけど、次のステップへいざ発進!!

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2019年11月14日 (木)

今日のシシャモ鍋

  先日のテレビ番組で隣町の白糠町のシシャモ料理の数々が紹介されていたので、その中のシシャモ鍋を作ってみました。

191112-0041 使うのは生の本シシャモ、カペリンではありません。このバットとは別にもう10匹ほどいます。少し塩をして軽く炙ります。この時点で一本食べてしまった事は言うまでもありません。今年最初のシシャモです。

191112-0111 具材はシンプルに、豆腐にネギ、もやし、シイタケです。丹頂もやし、丹頂もいろいろなところに名前が使われて大変です。

191112-0131 当日頂いた、生シイタケ。近所の方がホダ木を山から伐ってきて、植菌されて、丹精こめて作られて、びっくり肉厚シイタケです。バター焼きにもしたいと思います。

191112-0061 炙ったシシャモとシシャモに紛れていたスナエビ、2匹だけど鍋へ。シシャモと一緒に引き上げられるスナエビ、シシャモの産地ではこの時期に魚屋さんに並びます。隠れた珍味です。

191112-0201 たっぷりの出汁でひと煮たちさせると、この通り!!オスの魚体の淡いけどしっかりとした味、メスのプリプリの卵、美味しく頂きました。生の本シシャモで作るシシャモ鍋、シシャモが獲れるこの季節だけの美味しさです。

 次はシシャモ干し、行ってみよう!!

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