旅行・地域

2017年8月15日 (火)

今日の花火

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 昨日14日のこと。鶴居村の花火大会。開村80周年記念とあって、例年の倍の花火を打ち上げたそうな。

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 頭の上に上がります。首が痛いくらいに真上です。ラジオで聞いたのですが、北海道の小さな村や町の花火は間近で見れて迫力満点、大きな花火大会も良いけれど田舎の花火もお勧めだそうです。確かにその通り!!

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 目の前にもあがります。打ち上げ台(と言うのかな?)も見ながら、花火を楽しめます。

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 夜空にドンの音と共に広がる花火、少し涼しい夏をもう少し暑くしてはもらえないか!!鶴居村の開村80周年を祝う気持ちと夏らしい空を願うのでした。

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2017年8月13日 (日)

今日のオスジカ

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 今年はいつもの年よりも、子鹿が多いように思います。ちゃんとした調査をしているわけではありませんが、今年産まれた子鹿を見ることが多いようです。産まれて5ヶ月弱、おかあちゃんのオッパイではなく、親と同じ草を食べています。ひょこひょこと歩く姿、とても可愛いです。北海道の農業や林業に多大な損害を与えていること、鹿肉が美味しいこと、それらを忘れて、可愛い姿に見とれてしまいます。

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 川岸からガサガサと音がしたので見てみると、立派な角を持ったオスジカです。ダニかついているのか、ここ暫く続いた曇天で痒いのか、角をブンブンと振り回すようにして、体を掻いていました。この角でこちらをじっと見てくれたら、迫力があっただろうに。久しぶりに出会った、オスジカでした。

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2017年8月10日 (木)

今日のクルミ

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 クルミが実り、熟れてきたのでクルミの樹の下にいると、ポトリポトリと実が落ちてきます。たまにうまい具合に、イヤ運悪く頭の上に落ちてくるこもとあります。
 もうしばらくすると、エゾリス君がこの実を食べにやってきます。樹の上で食べることもあれば、地面に落ちたものを食べていることもあります。エゾリスはその場で食べるだけでなく、冬の食糧として樹の穴や土の中に隠すのですが、その内の半分、またはそれ以上が忘れてられてしまうそうです。忘れられたクルミは次の春に芽吹くので、クルミの樹にすれば、ある程度は食べられるけれども、たくさんの実をリスによって拡散させてもらっているようです。リスとクルミの持ちつ持たれつの関係があります。自然の中、無駄なく皆繋がっています。

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2017年8月 8日 (火)

今日のオオハンゴンソウ

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 いかにも夏の花!と言った感じで、黄色の花が美しいオオハンゴンソウです。なのですが、特定外来生物 です。この植物が一体どのように日本に入り、どのように繁茂して行ったかは定かではありませんが、20年前の釧路湿原にはこのオオハンゴンソウはほとんど見られませんでした。それが12,3年ほど前から増え始め、いたるところで見られるようになり、大掛かりな駆除も行われていましたが、勢いは衰えることがありませんでした。
 それが今年は全く咲いていません。考えられるのは、昨年の大雨による大増水がオオハンゴンソウやセイタカアワダチソウを枯れさせたようです。水に浸かったところでは、ほぼ全滅したようです。
 しかしながら、ご覧のように湿原周辺の水に浸からなかったところには、まだまだ咲いています。果たしてまた湿原にオオハンゴンソウが咲くようになるかは、先の先にならないとわからないことですが、何とか侵入を食い止める方法はないかと思います。

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 昨日の夕焼け空の雄阿寒岳です。手前の釧路湿原、霧の中からポッカリと頭を出していました。

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2017年8月 5日 (土)

今日のキタキツネ

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 右に左に蛇行している釧路川、カーブの先には何が見えるかわかりません。曲がった先に、キタキツネの兄弟です。砂浜の上でのんびりとしています。左は少し顔を上げて私を見ていましたが、右はすっかり眠りこけているようです。大物なのか、ただの居眠り小僧なのか?
 このように動物達がのんびりしているところへ、私達がお邪魔しています。こんな可愛い兄弟がいると少しでも近くで見たい気持ちをありますが、そこはガマン!出来るだけ遠くに離れて、刺激しないように通り過ぎます。
 カーブの先に見つけて、急いで川の反対側に移動して距離を取って、撮った写真です。そんな訳で手ブレしているのはしょうがないのさ、という後半は長い言い訳でした。

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2017年8月 1日 (火)

今日の青空

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 昨日は雨に降られた一日でしたが、今日は・・・と思っていると川へ移動中に黒雲がやってきて雨。天気予報にはなかったぞと思いながら準備していると、みるみる内に青空が広がり、雲が多かったので快晴ではありませんが、青空に白い雲がくっきりの1日でした。
 昨年の台風による増水で、この2本の樹もずっと水に浸かっていましたが、元気です。青空にしっかりと葉を、枝を広げていました。

 8月のスタート、青空で始まりです。

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2017年7月30日 (日)

今日のオジロワシ

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 雨だった一昨日。昨日はジリと呼ばれる移流霧が湿原を覆っていました。雨にも降られ、ジリにも当たられたオジロワシ。魚を捕る為によく止まっている川がよく見える樹に止まって、すこし翼を広げているのは、湿った身体、羽根を乾かしているのでしょう、湿っぽい時に良く見る行動です。
 このオジロワシは、昨年の台風で巣が飛ばされてしまいましたが、新しい巣を作り今年も卵を孵し、ヒナを育てています。身体全体が白っぽいところを見ると、ずいぶんと高齢なようですが元気一杯か!?
 育ったヒナは飛べるようになり、巣から離れたこの樹にも連れてきています。写真の下の方に写っているのがヒナです。魚の様子を伺い、子供に捕り方を教え始めたのかな。

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2017年7月27日 (木)

今日の朝

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 今日の朝の散歩。シラカバ林の上の空が、あまりにも綺麗な夏空に雲だったので、しばらく見とれていました。青空は綺麗だけど、やっぱり雲のアクセントがあったほうが芸術的です。などと芸術を解さぬのに思った朝でした。

 数日前の朝です。前日に二番草が刈り取られ搬出された牧草地を見ていると、

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タンチョウ、一羽で居ます。ツガイの片方の単独行動なのか、カップルになっていない奴がウロウロしているのか定かではありませんが、ポツンといました。
 この牧草地でタンチョウを見ることは珍しくはなく、タンチョウも「ここの二番草も終わったか」と思って牧草地を見ていたのでしょう?私に反応して移動してゆくのも申し訳ないので、そうそうに牧草地を後にしようと思っていると、

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 おや?

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 近付いて来てます。

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 決してのんびり歩いているという速さでなく、そこそこのスピードでこちらに近付いて来ています。まるであっちに行けというかのように、胸を張りながら寄って来ました。私に勝てそうに思ったのか、守りたい何かがあるのか?とりあえず、「今日のところはこれぐらいにしといたるわ!」と言って、家に戻った、朝の出来事でした。

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2017年7月25日 (火)

今日のオオウバユリ

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  ここしばらく、釧路湿原周辺でよく見かける、オオウバユリです。花が咲く頃には葉が落ちてるからこの名前だそうです。花の名前の由来を話す時は、TPOを選ばないと大変なことになるかもです。
 昔はオオウバユリの根からデンプンを取ったり、デンプンを取った後の絞りかすを固めて団子にして発酵させて調味料(とろみ、甘みをつけたそうな)を作ったそうです。ほのかな甘さだったのだろうな、と想像しています。

 この花を見ると、昔々ヨーロッパのどこかの国で見た、村内放送(たぶん)のための全方向に音が出せるたくさんのスピーカーが付いた、古い拡声器を思い出します。

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2017年7月23日 (日)

今日の釧路湿原

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 植物のヨシ、枯れた穂は冬の間に降った雪に倒されますが、昨シーズンは雪が少なかったため、枯れた穂の多くはそのまま残っていました。つい先日までは残った穂で湿原が薄茶色だったのですが、今年のヨシが伸びて枯れ穂を隠し、ようやく緑の湿原となりました。夏、本番です。

 晴れた空、カンカン照り、曇った空、雨の空、追い手の風に向かい風、いろんな天候がありますが、天候も含め自然です。あるがままの自然を工夫して楽しみましょう!!

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