旅行・地域

2019年5月20日 (月)

今日の石窯

190516-0031 天気の良い数日前、突如「石窯日和」と思いつき、久しぶりに石窯を温めて、熱くして、ピザを焼きました。空気の取り入れ口、排気口を試行錯誤の末、いい感じに石窯が熱くなります。

190516-0071 突然の思い付きと時間が無かったので、ピザは冷凍物ですが、パリッと焼けて、旨い!!午後から出掛けなければならなかったので、ビールも白ワインもダメ~!なのは悲しかったけど、次回は必ず焼いて!食べて!呑むのだ!!と決意したのでした。

 本格的な石窯を作るのは大変だけど、耐火レンガを積んで小さな石窯を試行錯誤しながら作るのはおもしろいものです。以前はクッキーやパン、カレーの日にはナンを焼いたことも有ります。ぜひ、お勧めします。

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2019年5月16日 (木)

今日の斜里岳

20190514-0221 斜里岳をいろんな角度から見ようツアー!!天気が良ければ、釧路市内からも見ることができる斜里岳(1547m)、色々なところから見てみました。
 摩周湖第一展望台から見た斜里岳。お山が映っていないのが、当たり前だけどちょっと面白いです。

20190514-0441 美幌峠から見た斜里岳。

20190514-0461 網走市天都山から見た斜里岳。桜公園の桜もちょうど見頃でした。

20190514-0511 同じく天都山からみた斜里岳。左下にはオホーツクの海が少し入っています。

 斜里岳をいろんな角度から見ようツアー!!と言うのは冗談ですが、結果的にいろんな角度から見る事となりました。二日目には能取岬から、オホーツク海を挟んで、斜里岳、海別岳、遠音別岳、羅臼岳、硫黄山、知床岳が靄の中薄っすらと見えましたが、写真には上手く写らず、残念!! 

190515-0081 能取岬の灯台。2年前に来た時よりも綺麗になっていたように思います。塗り直ししたかな?気温が高かったので、少し強めの風が心地良く感じるほどでした。ボケーっと海を見ながら、青空、緑の草、思わず朝寝しそうな心地良さでした。
 ちょうど40年前に修学旅行で来たのですが、記憶には全く無く、卒業アルバムに写っている灯台を見て、来てたんだと思った次第。また、2008年に中国で制作された大ヒットした映画「非诚勿扰 」の撮影地ゆえ、今でも中国からの方がたくさんいらっしゃいます。

190515-0231 大空町東藻琴の芝桜公園。ほぼ満開です。駐車場にもシバザクラの香りが漂っていました。

 そんなこんなの1泊2日間。おおよその順路だけを決めておき、後はその場その場を楽しみながらのんびりと、天気も味方してくれて風景を楽しみました。(本当は強力な晴れ女様のお力です!!)

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2019年5月14日 (火)

今日の花見

S190512-003 桜の花が咲いて、浮かれてしまうのは私だけでないはず。近所の桜を見ては、ここにもあったか、ここは今年勢いがある、いい枝ぶりになったと楽しんでいます。

 先日はご近所さんに誘われて、お庭で花見でした。昼間のビールは、心地良く、効きます!!

S190512-0131 もちろん、花見が主たる目的!!青空と桜の下、ジンギスカンが旨いです。ビールがすすみます。

190513-008 鱒のチャンチャン焼きも旨い!!もちろん桜を観ながらです。ビールもね!!ホッキの炊き込みご飯お握りも、抜群です。
 と、桜と青空のせいにして、昼間から楽しい宴でした。 

190513-002 白桜、色々な種類の桜があります。

190513-003 掲載した桜はご近所のお庭や、お庭と言うには広い個人の桜公園です。散歩コースにもまだまだ桜が咲いています。桜を思う気持ちは様々ありますが、寒く長い冬から暖かくなった時に咲く桜を観る北国の人々には格別な思いがあるのだと思います。だから花見もあと数回!!楽しみです。

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2019年5月10日 (金)

今日の桜

20190510-0021 先日のブログではコブシの花と近所の気の早い桜について書きましたが、ついに我が家の庭の桜の花も咲きました。朝早くに見たときは、薄っすらと桜色が増したかな?ぐらいでしたが、気温が上がると共に花が開きました。桜前線、我が家にも到達です。

20190510-0131 寒い冬が終わり、その後に色んな花が咲いたり、鳥が鳴いたり、突いたり、踊るように飛んだりするのを見て、春の到来を感じるているのですが、やはり桜が咲くと本番!!と言う気がします。
 暖かくなった午前、なのに午後は雨が降ったり止んだりの天気となりましたが、これも恵の雨なのだと思います。暦では立夏を迎えていますが、東の端では桜咲く春です。

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2019年5月 7日 (火)

今日のコブシ

 時代を跨いだ10連休(じゃ無かった方もいらっしゃいますが)、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。連休が明けた今日、天気が崩れ朝から雨です。雨が待っていてくれたようです。

190504-0191 今日は雨模様なので、数日前の写真。コブシが咲いています。連休の初めは寒かったのですが、段々と気温が上がり風は強かったものの休みにちょうど良い気候となりました。

190504-0281 樹の下に行き見上げると、青空に白い花!美しいです。

190504-0231 コブシはモクレンと同じモクレン科の花です。ハクモクレンはコブシと似ていて、花が上向きに咲くそうです。それに比べてコブシは、横や斜めや上とあちこち向いて咲くそうです。また、コブシの花が上向きが多いとその夏は天気が良いのだとか。今年の天気や如何に!!

190506-0031 そして、5月5日の良い天気と気温上昇によって、桜が咲き始めました。もう暫くしてからと思っていましたが、咲き出しました。今日の雨、明日は気温が下がるようなので、きっと桜の花も長持ちするはず。ゆっくりと桜を楽しめます。満開になったら、またブログに書きます。

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2019年5月 5日 (日)

今日の鯉の幟

190505-0101 子供の日にぴったりの青空です。青空の海に鯉のぼり、少し強めの風の中を泳いでいます。金太郎もしがみついています。今日の鶴居村は25℃を越えた、夏日となりました。

 鯉のぼりの起源は、鯉の絵を描いた幟を立てたものだそうです。その鯉の幟が釧路厳島神社で立てられているというので、見に行ってみました。
190505-0031 まさしく、鯉の幟です。いつ頃に作られたものかはわかりませんが、それ相応の年季が入ったもののようです。

190505-0011 真鯉だけではなく、緋鯉の幟もあります。

190505-0081 少し離れたところには龍の幟もありました。激しい流れを遡った鯉が龍になるという登竜門の故事から、龍の幟も立てられているのかな?と思い社務所で尋ねようかと思いましたが、御朱印を書かれるのに忙しそうだったのでいつかお聞きしに行こうと宿題にしました。

 子供たちの健やかなる成長を願う子供の日、世界中の子供たちが幸せで暮らせますように!!それに負けないように大人たちも元気でありますように!!そうすれば、世界も平和になる!!と思うのでした。

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2019年5月 4日 (土)

今日の赤ちゃん

 190504-0141 川下りをしていると、ヤナギの木陰、まだ葉っぱは広がっていませんが、ヤナギの下で日向ぼっこをしているようなキタキツネが居ました。ただ座っているだけではなく、何かをひたすら舐めています。よく見てみると、生まれたばかりのキツネの赤ちゃんです。アカギツネであるキタキツネの明るい茶色とは全く違った黒い毛の生まれたばかりの赤ちゃんでした。キタキツネは一度の出産で4,5匹の赤ちゃんを産むので、この赤ちゃん以外に3,4匹が近くに居るのかもしれません。
 自然の中で生きることは大変なことも多いけれど(人間界もそうだけど)、おかあちゃんの言うことをよく聞いて、健康に育つのだよ!!

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2019年5月 2日 (木)

今日のエゾエンゴサク

190502-0011 昨日の雨が嘘のように上がり、青空です。風も静かで波も立たず、鏡のような水面でしたが、このあと真向かいからの風でちょっと頑張ろうの川下りになろうとは・・・・天気図や予報で予測していたので、想定内の大変さでした。

190502-008 その真向かいの風、南風に乗って今日もヒシクイの皆様は北帰行です。

190502-0331 スプリングエフェメラル(春の妖精)のひとつエゾエンゴサクが咲いています。樹が繁ると森の最下部には光が届かないので、葉が繁る前に花を咲かせて、その後は地中で夏秋冬を過ごす植物です。春になると(暦ではもう春も終わりですが)、森に現れる小さな妖精です。

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2019年4月30日 (火)

今日の区切り

190430-0021 前回のブログに続き、見上げると鳥です。
 後1時間弱で平成も終わります。普段と何も変わっていませんが、一区切りがつくのだと思います。

 写真は平成最後の川下りの時、4月30日に撮りました。タンチョウが飛んでいる姿は今までにもここでたくさん紹介していますが、川下りの最中、カヌーの上からと言うのは珍しく写せました。ちょうど良い具合に、太陽には暈(カサ)も!!平成最後の川下りに、空からのプレゼントでしょう。

 平成元年は1989年。皆様は、どんなところで、どんなふうに昭和が終わり平成が始まったことを知ったでしょうか。
 今から30年前を思い出しながら、新しい時代を迎えたいと思います。
 令和の時代が健康で平和な時代でありますように!!

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2019年4月28日 (日)

今日の北帰行

 190428-003 昨日積もった雪は、昨日中、ほとんど午前中に解けました。昨日の写真と同じ風景です。屋根から落ちる雪解け水は、ほぼ瀧の水が落ちるようでした。

 そして、今日は青空。
20190428-0071 空からビャービャー、ビャービャーと鳴き声が聞こえてきます。ヒシクイの大群が移動しているようです。青空の写真を調整すると、
20190428-0072ご覧の通り、約120羽(位かな??)の大群が、北に向けて飛んでいます。このような大群が1時間弱の間に、私が気付いただけでも4回飛んで行きました。南風が少し強かったので、風に乗って500羽近くが北へ向かったのかもしれません。北帰行です。

 もうひとつ、聞こえてきた鳴き声のお話。
 日の出の少し前、もう明るくなっていた午前4時ごろ。ギャーンギャーンギャーンとキツネが家のそばで鳴いています。恋の季節ならばたまにあることですが、少し季節は外れているし動きも無いようです。その内鳴き止むだろうと思っていても、ずっと鳴いています。そうこうしていると、カラスまで鳴きだしたので窓の外を見ると、キツネが上を見上げて鳴いて、カラスも何かに鳴いていました。よくよく見ると、樹の股ところに、挟まったかのように猫が居ます。その高さ3mほど。キツネに追い掛けられて登って、下で待ち構えられているのか、どうなのか?事情は分かりませんが、状況は判りました。そうしている内に私に見られていることに気がついたキツネ君、鳴きながら、振り返りながら樹から離れて行きました。その間も猫君は同じ格好でじっとしていましたが少し目を離した隙に、樹から下りてどこかへ去って行ったようです。キツネと猫の間に何があったのか?キツネの邪魔をしてしまったのか?猫を助けたことになるのか?そんなことを思い二度寝した、まだ寒い朝でした。

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