音楽

2022年4月 7日 (木)

今日の警戒標識

220331-0021 普段通らない、久しぶりの道を走っていると、警戒標識!動物注意です。で、何の動物なのか?キツネにしては長くて、イタチ類のような・・・、標識は図鑑ではないからリアルでなくても注意喚起と目立てれば良いのですが、標識の意と違いますが目についてしまいました。面白標識のコレクションとなりました。
 もうずいぶん前に十勝地方を走っていると、こんなキツネも居ました。
Kitsune 飛び出してきそうです。

 

S220406-001 昨夜、松任谷由実・ユーミンのコンサートに行きました。大きな会場でコンサート久しぶりです。
 私が評するまでも無く、素晴らしいコンサートでした。新しいアルバム(と言っても1年5ヵ月前)からの新しい曲、昔からの曲を織り交ぜて、この時世を綴っている内容でした。歌に踊り、演奏、映像を駆使したビジュアル、構成、言うまでも無く素晴らしい!コンサートの後も心豊かな時間を過ごせました。
 今回は初めての電子チケットでした。転売対策や、コロナのもしもの時の後追い対策なのだろうと思いますが、紙のチケットの方が落ち着けるな~と思うのは、時代に付いて行けてないのか!!

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2021年12月26日 (日)

今日のキタキツネ

20211219-0032 窓の外を見ると、キタキツネが我が家を見て佇んでいました。寒さが厳しくなるこの季節、果たしてどこで夜を過ごしたのでしょうか。上質の毛皮を着ているので、平気なのかな。そんなことを思っていると、

003_20211225101501牧草地の奥、湿原に向かって走って行きました。キタキツネなりに、師走は忙しいようです。

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2021年10月24日 (日)

今日の阿寒岳

 雨や曇りの天気が続きましたが、今日はすっきりと晴れました。鶴居村から阿寒の山々、雄阿寒岳と雌阿寒岳・阿寒富士が久しぶりに見えると、

20211024-0031 鶴居村から見ると右に見える、雄阿寒岳。

20211024-0021 同じく鶴居村から見ると左に見える、雌阿寒岳と一番左にあるピークは阿寒富士。今シーズンの初冠雪をR[アール]測候所では、本日確認しました。
 まだ自宅周辺では、降雪を確認していませんが、そろそろやってきそうです。

20211024-009panolama クリックすると大きくなります。左から、阿寒富士と雌阿寒岳、雄阿寒岳と並んでいます。阿寒湖は雄阿寒岳の麓です。

 牧草地にはまだ緑が残っていますが、牧草地も次第に枯れて茶色になり、雪が積もって雪原となります。秋から冬へ、厳冬へと続き、必ず暖かい春がやってきます。巡る 巡る 季節の中で。

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2021年4月26日 (月)

今日の太鼓

 目覚めると雪が降っていた東の端。でも、奄美から、アフリカの風を背負った太鼓がやってきました。

 一昨年も鶴居村下幌呂にやって来たパーカッショニスト山北のりひこ・山ちゃんが、北海道を回るということで、演奏者と観客の両方の好評を受け、下幌呂に来てもらいました。

210425-0171 激しくカホンを叩き、観客を盛り上げます。

210425-0131 バラフォンを弾きながら、メッセージを込めた歌を唄います。

210425-0111 カリンバをはじきながら、朗々と唄います。

210425-0151 キックパッドで足拍子、なるなるの心地よい響き。どちらも山ちゃん考案・作製の楽器です。210425-0201 もちろん、太鼓も叩きます。

210425-0211 叩くだけでなく、擦ります。太鼓も観客もホォー!

210425-0071

 ジンベ!ボルテージMax!踊り出す人、椅子に座って身体を揺らす人、後で「手が痛いよ~」と笑うほど手拍子を打つ人、山ちゃんと観客が一体となったライブでした。
 山ちゃんに言わせると、「乗りの良い皆さん、鳴りのいい建物、また演奏したい!来る!呼んで!」でした。

 カホン、バラフォン(の一部)、太鼓、ジンベ、カリンバ、写真にはないけどンビラ(発音は難しい)、先に書いたキックバッドやなるなる、全て山ちゃんの手作りの楽器です。自分の楽器は、自分で作るのが彼のスタイル!!今回は自分で作ったカラオケも駆使(謎)

 音楽は良い、生演奏はさらに良いと感じさせるライブでした。またやるぞ~!!

Ppp 東の端では数年に一度しか見ることが出来ない奄美ナンバー。今日はどこへ向かったのか?太鼓を担いだ渡り鳥の山ちゃんでした。(ほんとうは知ってるけど)

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2020年12月 9日 (水)

今日の北斗遺跡

S201206-0011 天気が良いので、北斗遺跡に行ってみました。釧路湿原の西側の南にある北斗遺跡です。写真は西から東を眺めているところ、遺跡から一段下がり黒っぽい樹が育っているところは釧路湿原です。この北斗遺跡は石器時代から縄文時代、続縄文時代、擦文時代の長きに渡って利用されてきた住居跡です。縄文前期から中期にかけては海面上昇による縄文海進により、今の湿原部分は海となっていたそうです。そう考えると、東から南、西が開けているこの土地、日当たりが良く、食糧を得ることができる海辺となると長きに渡って人が暮らしていたのも納得できます。
 先に書きました時代の流れですが、本州の弥生時代以降に相応する時代が北海道では異なっています。弥生時代が無かったのは低い気温のために稲作が出来なかったからと言われています。正しく歴史を知り、それによって育まれた文化、まだ研究は不十分な分野であるようですが、理解しないといけないと思っています。


 ジョン・レノンの命日だと言うと、12月8日だろうといわれるのですが。日本時間9日昼頃に死亡し、その日の夕方に知ったので、どうしても9日だと思ってしまいます。
 高校3年、高校最後の定期試験が始まる(3年の3学期には試験の無い学校でした)前日、友人と耳から英語(デタラメ英語とも言う)でビートルズを歌いながら下校、帰宅してニュース速報で訃報を知り、慌ててその友人に電話をした覚えがあります。その時から40年です。

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2020年6月 3日 (水)

今日のキタキツネ

20200529-0221 散歩途中、林の中で見かけたキタキツネ子供。きっと今年もあの辺りで産まれたのかな?倒木の上に乗って遊んでいます。

20200529-0151  また違った場所で、サクラソウをバックにこちらを伺っています。私を見て、「後ろ足だけで歩いて・・・バランス悪~」と言ったとか!?

20200529-0351 また違う場所、違う時間に出会ったキタキツネ。どうやら母親キツネのようです。よく見ると何かを咥えています。育ち盛りの子ギツネたちに食べさせるエサでしょう。お母さん、子育て真っ盛り、頑張れ~!!

 

 NHK朝の連続テレビ小説「エール」のお話です。主人公が「船頭可愛や」という曲で初めて世間に名前が知られるようになりましたが、この「船頭可愛や」を作詞したのは、ドラマの中では違う名前でしたがモデルとなったのは、高橋掬太郎さん根室出身の方です。
 子供の頃、漁師の父親の仕事の都合で現在北方領土となっている、歯舞諸島の水晶島に暮らしたそうです。その時の掬太郎の日記が遺品の中から発見されたと、今年4月に新聞記事となっていました。
S200403-003 大正時代の水晶島の記録はほとんど無いので、貴重な資料だそうです。
 高橋掬太郎の作品には、戦前の「酒は涙か溜息か」、戦後の「ここに幸あり」などなど有名な曲がたくさんあるようです。
 「ここに幸あり」は、私が学生時代の実習時に、この歌を好きな方(お偉いさんでした)がいて、たびたび唄った懐かしい歌です。作詞者が根室の方だったとはこの新聞記事で知った次第。

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2020年3月 3日 (火)

今日の探鳥会

 諸々の事情により、自宅にて探鳥会。解けた雪の下から、樹々の種なのか美味しいものが出てきているようです。一生懸命突いていいます。

20200227-0091 ベニヒワの皆さん。ワサッと飛んできたかと思うと、仲良しなのか3羽で固まって移動しながら餌を食べています。皆さん、難し顔つきをしています。人が思っている以上に難しいこと、哲学しているのかもしれません。

20200303-0151 窓のすぐ下にやってきていました、シジュウカラです。ネクタイを締めて、お仕事中のようです。漢字では四十雀、四十の文字を当てていますが、鳴き声からシジュウが来たのだとか。それに対してゴジュウカラ(五十雀)の名がついたようですが、諸説ありです。

20200303-0061 何かの種を食べています。喉元の赤いのがおしゃれです。ウソです。いえ、鳥の名前がウソです。口笛のような鳴き声で鳴き、昔は口笛のことをオソと言ったのが名前の由来だとか。また、人によっては口笛のような鳴き声で人がいるかのように騙すのでウソだとか(眉唾)。

 この鳥を見ると、全く似てないし種も違うのにツミという鳥を思い出すのは、この曲のせいです。


 元はジャズの曲らしいですが、憂歌団で知ったので、こちらの動画を。この「夜のヒットスタジオ」観ていました。みんな若いな~!

 それはともかく、今日は楽しい雛祭り!!(無理矢理でした~)

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2019年11月 4日 (月)

今日のクモの巣

191022-0021 少し前の朝の風景です。クモの巣に朝露のしっとりと着いていました。風に黄葉が飛ばされるたび、クモの巣もユラリユラリと揺れて、いつまでも眺めていたい景色でした。

 昨日は文化の日でした。今年は即位の礼の特別な祝日もあったので、9月から3連休が続いていましたが、今年の三連休はこれで終わりのようです。文化の日だから、なにか文化的なことをと思い、村の総合文化祭・芸能の夕べを観に行きました。
016_20191104170401  カラオケから民謡、声楽の独唱、ママさんと子供のコーラス、バンド、大正琴、混声コーラスなどなどのステージで観客を楽しませてくれました。人口2500人ほどの小さな村ですが、色んな才能があることを再発見しました。そんな文化の日の夜でした。

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2019年9月17日 (火)

今日のライブ

 昨日16日、奄美大島在住の山北のりひこを招いて、地区のコミニティーセンター(公民館)にてライブを開催しました。

003_20190917070701 マリンバを弾きながら、高らかに唄う。

004 激しく、力強いカホン。ソロはどこまでも続く。

005 旅する楽器。今回は奄美から車に乗ってやって来たけど、元は北海道の樹で作られもの。自分で演奏する楽器は自分で作る!のが山北スタイル。

 予想以上に多くの方に集まっていただき、期待していた老若男女多くの世代の方に集まってもらうことが出来きました。多くの皆様と楽しい時間をご一緒できたこと、大変嬉しいです。ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとう。今回は参加出来なかった方々、次回はぜひご参加ください!!

 これからも山北のりひこのツアーは続きます。道内各地、大阪北部、四国・・・
https://ameblo.jp/tsuchinoue/entry-12479658529.html
 近くに現れるかも。そして、ライブ開催は急遽増えるかもしれないので、要チェックです。

 おまけ。
002_20190917070701 演者目線。ジンベか?ズィンベか?ジャンベか?
001_20190917070701 リハーサル。「音程がずれてるなぁ~」

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2019年7月 2日 (火)

今日のイソツツジ

20190623-0061 湿原で出会ったイソツツジ、この季節に咲きます。小さな花が30くらいついてひとつの塊として、湿原の緑の中でポテっと咲いています。名前はエゾツツジを誤ったか転訛したとか、確かに磯ではない内陸で咲いています。でも、エゾツツジは全く別の赤い花と言うのがややこしいです。イソツツジは北海道や東北の北部に咲きます。この花も湿原に夏を告げる花であることは間違いないです。

 夏を告げるといいつつ、5月と比べて6月の方が寒かった気がします。5月と6月の気温の記録を見ると、平均最低気温は4.5℃から9.3℃と上がったり、平均気温は11.7℃から13.6℃と少しだけ上がり、平均最高気温は19.0℃から18.7℃と下がっていました。最高気温が下がってしまうとは、確かに今年の5月は特別に暑かったのだけどと汗をかいた日々を思い出してる文月の始まりです。

190630-0071 先日、浦幌で行なわれたパーカッショニスト・山北のりひこのライブを観に行きました。初めて会ったのは20年近く前、ライブに出掛けたり、釧路のライブを手伝ったり、そのうち彼が奄美に引っ越して今回久しぶり会いました。力強く、そして優しい演奏や唄、更に深みが増したのは日々の精進のせいなのか!!

190630-0021 足に着けた木製の鈴も軽やかにリズムを刻みます。

190630-014 観客皆でリズムを取り、笑い、唄い、一体になったライブ会場、もうちょっとで踊りそうになりました・・・踊れないけど。写真は演奏した楽器の数々。全て手作りの楽器です。
 急に思い立ち、少し遠くではあったものの参加できて良かったライブ!身体中で楽しみました。機会があれば、ぜひライブにご参加ください。

 山北のりひこの新曲「奇跡のしま」

・奄美の「ジュラシックビーチ」嘉徳HP
https://amamiworldheritage.org/…/save-katoku-beach-juras…/ja
この曲の舞台となった浜です。美しい写真たくさん!!

・ただ今北海道ツアー中
https://ameblo.jp/tsuchinoue/entry-12479658529.html

 

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