動物

2022年6月25日 (土)

今日の気温

 良い天気が続かず、果たして6月中に夏日が来るのかと思っていましたが、本日の鶴居の最高気温30.1℃、夏日どころか真夏日でした。いきなりの暑さに身体がついて行きません。いやいや本当に、今日は暑かった。
 あまりの暑さに川に飛び込んでやろうかと思いましたが、大人なので自重しましたが実行なさっている方が、
220625-0121「だって暑すぎるから~」と言っていたとか。見事な鹿カキで、釧路川を渡り、岸にも何ともなしに上がり、草の中に消えて行きました。エゾシカも泳ぐ、道東の暑さでした。

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2022年6月 4日 (土)

今日の牧草地

001_20220604181701 目覚めると青空です。雲は多いですが青空、ここしばらく霧や雲で薄暗い朝でしたが、青空です。

 こちらの白樺林の反対側から何やら視線を感じると・・・
002_20220604181701 エゾシカたちがたっぷり15頭、こちらを見ています。

003_20220604181701 見ています。

004_20220604181701 よく見てみると、角が生えたオスも混じっています。

005_20220604181701 夏の始まりなのに、そこそこ立派な角のシカも居ます。秋の恋の季節には、メスの群れに単数のオスが入ることがありますが、この季節にメス中にオスたち、それも子供ではなく大人たちのようですが、どうしてなのだろう。ざっと見たところ角がある、生えてきているのが4頭いたようです。恋の季節以外はオスとメスが一緒にいることは無い!というわけでもないので、こういうこともあるのでしょう。そう思ってみると、皆さん和気藹々だったような・・・・私の思い込みですね。

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2022年5月23日 (月)

今日の色々

220503-004 時々必要に迫られて、サツマを入れます。ここでも何度か書きましたが、サツマとはロープを解いてロープを編み込んで輪っかを作ったり、繋いだりする技術です。久しぶりに入れてみましたが、解き直すことなくできました。こういう細かい手仕事、好きです。

220523-0011 お隣りさんとの境界辺りに、♪咲いた 咲いた チューリップの花が♪です。こんなところに球根を植えることなんてないので、カラスがどこかの球根をほじくって、持ってきたのが活着したのかもしれません。偶然が重なって咲いた花、あれこれ想像して見ていると嬉しくなります。

S220523-006 必要に迫られて(さっきも言いました)、長い間使ったスマホを買い換えました。ショップにて、親切なお姉さんにあれやこれやと教えてもらいながら初期設定を済ませ、家に戻ってあーだこーだ。こういう背中を丸めての細かい指仕事、苦手です。写真は新しいスマホで撮った、最初の写真です。緑がワシワシ増えてきました。

220523-0031 そんな、あれこれジタバタしてる私を見ている、キタキツネ君。

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2022年5月 1日 (日)

今日の川下り

 様々ご意見ありますが、冬の間は川下りを休止(←理由です。)していました。

 ゴールデン・ウィークから川下り始めました。川下りのシーズン到来です!!

 ここ数日の川下りです。
001_20220501183401 川から見た青い空、意味も無く笑いがこみ上げてきます。

002_20220501183401 日向ぼっこしているエゾシカの皆さんたち、前を失礼します。

003_20220501183401 「さっさと通れよ!」と言われたような、そのような。

004_20220501183401 本流と支流の合流点。入口なのか、出口なのか。

005_20220501183401 追い掛けられ、追い付かれ、追い抜かれた釧網本線の列車。上りは網走駅、下りは釧路駅です。列車を見かけると、ついつい手を振ってしまいます。手を振り返されるとなんとなく嬉しい青空の下。

006_20220501183401 振り返れば、青空に白い雲。川にも空がある風景です。

 今シーズンは川の上でどのような風景を見ることが出来るでしょうか。ぜひ、一緒に見てみましょう!!

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2022年4月28日 (木)

今日の動物

 牧草地のわき道を車で走っていると、
1001_20220428193101跳んでます。跳ねてます。漢字で書くと同じだけど・・・。
1002 身体を縮めて、そこから伸びて、跳ねています。北海道のウサギ、エゾユキウサギです。夏毛の色は褐色と図鑑にはありますが、このように見ると灰色です。これまた図鑑の写真などを見ると褐色の毛が混じっているようにも見えますが、灰色だろうと図鑑に突っ込んでいます。エゾノユキウサギの通り、冬は真っ白になるので、雪原にいるとなかなか見つけることは出来ません。また、用心深いので人の気配を察して逃げるので、足跡はあっても出会うことは少ないです。エゾユキウサギの学名はLepus timidus(臆病なウサギ)、エゾユキウサギだけでなくウサギはみんな臆病というより用心深いのです。

001_20220428193101 そんなウサギの捕食者にもなるキタキツネ君。「どっかにご飯が跳んでなかった~」と聞いてきたので、とりあえず見掛けたウサギとは違う方向を指差して、あっちに居たよと言っておきました。そうです卯年の男ですから、ウサギの味方です。

002_20220428193101 そんな、ウサギとキツネを上空から見守るトビ・・・の凧です。ウサギやキツネ以外にもたくさんの動物が暮らしています。害獣被害軽減のため、畑に設置されています。効果はあるようですので、害獣被害にお困りの方、お勧めします。こちらの凧、強風に煽られて、激しく飛んでいました。トビの見た目以上に、風を切る音、動く様が激しく、近寄り難い存在でした。

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2022年4月17日 (日)

今日のエゾジカ

 山の中を歩いていると、道を右から左に渡るエゾジカ
Jika40メートルほど道の奥に入って、振り返り私を観察しているようです。それ以上こっちに寄るなよの表情なのか?樹々にまみれて見えないよなと思っているのか?お尻の白い毛を見ると、逆立ってはいないのでさほど緊張していない様子です。
 鹿のお尻の白い毛を尾鏡といいます。驚いたりすると臀部の筋肉が緊張して、白毛の部分が逆立ち盛り上がります。これによって仲間の鹿に自分が感じた異常を知らせたり、移動(逃げる)時に後ろの仲間の目印になっているのだそうです。
 こちらのエゾシカ君、枝分かれしていない角を持っています。これは一昨年(2020年)春に生まれたもうすぐ2歳の男の子、寒い冬を一人だったのか、若鹿たちとだったのか、何とか乗り切ったようです。もうすぐ角は落ちて、夏の間にもう少し大きな角が生えてくるのでしょう。
 上で「樹々にまみれて見えないよな」と書きましたが、鹿たちは捕食者であったオオカミたちと同じように、赤色(長い波長)が見えづらく、自身の茶色っぽい色が良く見えていないため、しっかりと隠れているように思っているのだとか。なので「動いたらばれる!」と思っているのかもしれません。
 エゾシカによる食害の被害については一旦横に置いて、若いエゾシカ君元気で過ごすのだよ~!! なお、数日前にエゾシカステーキを食べたことは彼には内緒です。

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2022年4月 7日 (木)

今日の警戒標識

220331-0021 普段通らない、久しぶりの道を走っていると、警戒標識!動物注意です。で、何の動物なのか?キツネにしては長くて、イタチ類のような・・・、標識は図鑑ではないからリアルでなくても注意喚起と目立てれば良いのですが、標識の意と違いますが目についてしまいました。面白標識のコレクションとなりました。
 もうずいぶん前に十勝地方を走っていると、こんなキツネも居ました。
Kitsune 飛び出してきそうです。

 

S220406-001 昨夜、松任谷由実・ユーミンのコンサートに行きました。大きな会場でコンサート久しぶりです。
 私が評するまでも無く、素晴らしいコンサートでした。新しいアルバム(と言っても1年5ヵ月前)からの新しい曲、昔からの曲を織り交ぜて、この時世を綴っている内容でした。歌に踊り、演奏、映像を駆使したビジュアル、構成、言うまでも無く素晴らしい!コンサートの後も心豊かな時間を過ごせました。
 今回は初めての電子チケットでした。転売対策や、コロナのもしもの時の後追い対策なのだろうと思いますが、紙のチケットの方が落ち着けるな~と思うのは、時代に付いて行けてないのか!!

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2022年4月 5日 (火)

今日のエゾアカガエル

220405-0071 釧路湿原の縁を歩いていると、クワァカカ クワァカカと昨日までは聞こえなかった声が聞こえます。エゾアカガエルが目を覚ましたようです。
 連続ではなくなったものの、まだまだ冬日の方が多いこの寒い季節にエゾアカガエルは目覚めて産卵します。当然寒さで凍り付く卵もありますが、捕食者であるザリガニやヤゴが動きだす前に卵が孵化して、捕食され難くするように早くに卵を産みます。エゾアカガエルを含むアカガエルは、両生類では珍しく寒いところでも適するように進化した北方系のカエルです。厳しい環境の中で命を繋げられるよう、このような生き方をしています。一度に産む卵の数は500個から3000個と言われますが(諸説あるようです)、果たしてそのうちいくつがカエルとなり、次の世代を残せるでしょうか。
 なお、この時期に産卵&放精した親たちは、5月末のもう少し暖かくなる頃まで二度寝します。

220405-0101 「なんか知ったふうな口きいてんじゃんzzzzzz」と言いに来たようです。まだ寒いから、相手を見つけて早くお眠りと優しく言っておきました。

W220405-003 また福寿草です。庭の福寿草、ただ今満開です。いっぱいいっぱい広がっています。

 数日前の屈斜路湖です。まだまだ凍っていますが、そろそろ湖岸近くは解けているようでした。

001_20220405184301クリックすると大きくなります

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 今日も冬日でしたが、ゆっくりとゆっくりと春です。

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2022年3月 4日 (金)

今日の鹿の毛

 「今日の鹿毛」としようとしたところ、鹿毛だと馬の毛の色になってしまうな~と思い「今日の鹿の毛」になりました。鹿毛は「カゲ」と読み、馬の毛の色の種類です。

220304-0031 雪が解けた散歩道、ごく僅かですが地面が出ているところがあります。そこに鹿の冬毛がゴソリと落ちていました。今シーズン初めて見つけました。まだまだ冬日、平均気温も氷点下ですが、春だ暑くなったと毛が換わり始めているようです。
 夏の毛は茶色い毛ですが、冬毛は葉を落とした樹に似せた色で、樹の中で隠れられるような色となっています。また、冬毛は中空になっていて空気が貯めることが出来るので、寒い冬を暖かく過ごせるようになっています。そのようにしようと考えたわけでなく、進化の過程でそのようになったのだと思うと、動物の身体の仕組みは不思議で面白いです。

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2022年3月 2日 (水)

今日のツルシカ

 鶴居村の給餌場のひとつ、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリに行った時の事。
20220228-0081 給餌されたエサをのんびりと食べているのを見ていると、
20220227-0321エゾシカが乱入してきました。タンチョウたちは慌てる様子はなく、でも「なんで入って来るんだよ~」エゾシカを避けてまわっています。エゾシカにしたら、「食べ物があるから入ってきたら、えらく尖がった奴らばかりだな~」と思っているのか?!タンチョウを横目に残っているエサを頂戴していました。

20220227-0511 昨年の4月か5月に生まれただろうタンチョウの幼鳥、エゾシカに対峙して「お前もまだ若そうだな~」と言っていたとか。
 雪が少ないとはいえ、冬はエゾシカにとっても餌の少ない時期、エゾシカもつらいよ、です。

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