北海道

2019年6月 9日 (日)

今日の薪割り

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 原木を玉切りした!と先日のブログに書きました。それらを割り続けて、約1.5シーズン分、約4立方メートル。何本の玉切りを薪割り台に乗せたのか、何回斧を振り上げ下ろしたか、何本の薪を放り投げたか。約230cm位の薪の山が出来ています。

 薪割りも続けていると、いろんなことが分かるようになります。
190603-0031 例えばこんな薪。外からは分かり難い節のありかを想像します。節・枝がどのように伸びているか・・・それによってどちらから割るか、どのように置くのか考えて置き、どの辺りに斧を振り下ろすのか。外れることもままありますが、なかなかの的中率で効率よく作業をを進めました。

190607-0061 今回の薪割り台。果たして何回斧でどつかれたか!!ご苦労様です。

190609-0061 意外と必要な斧置き。倒れた斧を拾うのは面倒ですが、ちょうど塩梅良くへこんだ樹を使って立てかけます。

190609-0081 斧置きと薪割り台の微妙な位置関係、遠くても近くても仕事はしづらく、今回はこの位置と距離。見なくても斧が手に届きます。

 毎日薪割りに費やしていたわけではありませんが、約2週間で割り終えました。割った薪は暫く山に積んだままで置いておき、ボチボチと薪小屋へ運び積みます。これもまた大変な作業ですがやらねば冬が大変です。一区切りついたと思うのと、これを運ぶのかと思うのと、緑に囲まれながら、そう遠くも無い冬を思ったりします。やっぱり冬は早いか??

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2019年6月 3日 (月)

今日のお酒

S190603-005 釧路の地酒・福司酒造は創業100年です。年に一度の蔵の開放で手に入れてもらった、たれ口を好みの器でいただきました。肴は鰈の煮付け!!(豆腐もね)「お酒の肴は魚に限る」とはどこかの酒飲みの名文句だったかな?酔った頭で思い出しつつ、いただきました。
 こちらのたれ口はアルコール度18%ほど。たれ口は普段の酒より度数が高いそうなので要注意!でも、旨い!!

 よく見ると、そこそこ呑んでから、ああ!撮っておこうという写真であることがよく分かります。

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2019年5月16日 (木)

今日の斜里岳

20190514-0221 斜里岳をいろんな角度から見ようツアー!!天気が良ければ、釧路市内からも見ることができる斜里岳(1547m)、色々なところから見てみました。
 摩周湖第一展望台から見た斜里岳。お山が映っていないのが、当たり前だけどちょっと面白いです。

20190514-0441 美幌峠から見た斜里岳。

20190514-0461 網走市天都山から見た斜里岳。桜公園の桜もちょうど見頃でした。

20190514-0511 同じく天都山からみた斜里岳。左下にはオホーツクの海が少し入っています。

 斜里岳をいろんな角度から見ようツアー!!と言うのは冗談ですが、結果的にいろんな角度から見る事となりました。二日目には能取岬から、オホーツク海を挟んで、斜里岳、海別岳、遠音別岳、羅臼岳、硫黄山、知床岳が靄の中薄っすらと見えましたが、写真には上手く写らず、残念!! 

190515-0081 能取岬の灯台。2年前に来た時よりも綺麗になっていたように思います。塗り直ししたかな?気温が高かったので、少し強めの風が心地良く感じるほどでした。ボケーっと海を見ながら、青空、緑の草、思わず朝寝しそうな心地良さでした。
 ちょうど40年前に修学旅行で来たのですが、記憶には全く無く、卒業アルバムに写っている灯台を見て、来てたんだと思った次第。また、2008年に中国で制作された大ヒットした映画「非诚勿扰 」の撮影地ゆえ、今でも中国からの方がたくさんいらっしゃいます。

190515-0231 大空町東藻琴の芝桜公園。ほぼ満開です。駐車場にもシバザクラの香りが漂っていました。

 そんなこんなの1泊2日間。おおよその順路だけを決めておき、後はその場その場を楽しみながらのんびりと、天気も味方してくれて風景を楽しみました。(本当は強力な晴れ女様のお力です!!)

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2018年12月15日 (土)

今日のタンチョウ

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 マイナス18℃を経験すると、今朝のマイナス14℃が暖かくなったと感じます。
 空は青空、タンチョウの白と黒が映えます。気持ち良さそうに飛んでいると思うのは人間の勝手ですが、寒さに負けず飛んでいます。

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 ちょっと!!これは近付き過ぎ!!決して望遠レンズでは無く標準のレンズで撮ったもの。タンチョウさんが頭上数メートルをバサリバサリと羽音をさせながら、飛んでゆきました。
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 夕方早く、上弦の月を越えて飛ぶタンチョウ。日没が一番早い日(15時48分)は過ぎて、これから日没時間は遅くなってゆきます。本気の冬はまだだけど、確実に春がちかづいたのかな?それより先に、もう幾つ寝ると・・・です。
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2018年11月18日 (日)

今日のシンポジウム

Panel 昨日17日、鶴居村が申請を出していた「北海道の簡易軌道」が北海道遺産に選定されたことを受けて、簡易軌道シンポジウムが鶴居村のふるさと情報館・みなくるにて行なわれました。鉄道研究家の鶴居村に関わる簡易軌道の調査のお話、識者による選定されたこれからの北海道の簡易軌道についてのお話、興味深いお話を聞かせていただきました。

 鉄道を含め交通網が敷かれることは、その地域の産業や人の動き、その時や場所によっては大きな交通網との関係が大きく影響することで、作られること、廃止されることは歴史を紐解く大きな要素となるのだと改めて思いました。地域に密接した簡易軌道、大変興味をそそられます。

 北海道遺産や今回選定された北海道の簡易軌道について、ぜひご覧になってください。
 ==北海道遺産==
https://www.hokkaidoisan.org/about.html
 ==北海道の簡易軌道==
18ページにあります!!

 思いがけず3回立て続けに鉄道の話となりました。

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2018年10月19日 (金)

今日の天狗様

 先週末より数日の間、大阪へ出掛けていました。だから、全く今日ではないけれど、「今日の天狗様」です。

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 ちょうど、故郷の祭に出くわしました。天狗祭です。天狗様や河童、翁、般若?鬼?獅子達が10人(人?)がジャリ(写真の天狗が手にしている、大きな、そして堅いささらのような物)で、叩いて回ります。時にはコツンと、時には激しく、時にはそうとう激しく叩いて回ります。追い掛けたりもします。

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 本気で泣く子供、天狗様たちにちょっかいを掛けて追いかけられる子供、賑やかです。私が子供の頃は、天狗様達がどこまでも追い掛けてくる覚えがありましたが、今は少しだけ追い掛けているようです。すっ転んで怪我をしないようにかな?それでも、中学生以上の男の子にはそこそこな叩き方をしています。いいぞ!いいぞ!

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 そうなんだ!子供の時に叩かれたので、「邪気払い」「悪気払い」をしてもらっていたんだ!もし、叩かれていなかったら、どんな人間になっていたか・・・・とか思いながら呑気に見物をしていると、バシッバシッと2発頂きました。ありがとう、赤天狗!!いろんな悪いものが払われたような気がします。

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 今回の大阪行きは、8月より釧路・関空に就航したPeachを利用しました。約2時間で大阪へ行けるとは、大変便利になりました。「本日はご搭乗、ホンマおおきに!」という、わざとらしい関西弁のアナウンスも気にならないくらい、あっ!と言う間の空の旅、乗り継ぎを考えると楽ちんでした。

==追 記==
 上で天狗様が叩くジャリをささらのようなものと書きましたが、ジャリ:簓とはささらのことでした。とは言っても、鍋を洗ったりするささらには程遠い、天狗様の武器です。

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2018年9月12日 (水)

今日の山

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 天気が良ければ釧路市内から、摩周岳、斜里岳が見える。とお話すると、まさか~と言われますが、本当です!!天気の良かった昨日、しっかりと見えていました。

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 左から、青丸:摩周岳、黄丸:西別岳、赤丸:斜里岳です。
 摩周湖の第一展望台から霧で見えないことがありますが、摩周岳(857m)見えています。摩周湖を隠す霧は、釧路の海から流れた海霧というのも納得です。こんなことも書いていました。
 知床の根本にある斜里岳(1547m)もご覧の通りです。

Mmm
 釧路市内から斜里岳、この間約90kmに遮るものが無い、北海道の東部です。

 「まさか~」と言った皆様、写真を見てご理解いただけたかと思います。

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2018年7月26日 (木)

今日の親子?

 昨夜の報道ステーションにて釧路の気候が紹介されました。要約すると、「今、日本で一番寒いところは釧路。空港に到着すると、涼しいよりも肌寒い。夜街に出るときはもちろん長袖、居酒屋で提供される鍋で暖まる。」おおよそこんな感じの内容でした。その後、友人たちから「これは本当のことか?」とか「言っていたこと、本当だったんだ」(←信用しろよ~!!)と連絡をもらいました。大げさでなく、本当です。
今月の釧路の気候
 ご旅行でいらっしゃる皆さんが「夜ゆっくりと眠れる」とおっしゃっています。避暑に釧路をはじめ道東、お勧めします。

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 川下りしていると、川辺でお母さんのオッパイを吸っている、今年生まれの小さな子鹿、仲良し親子のようです・・・・・・・・・・いや違う!!

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 角があります。子鹿と一緒にいるので、メスと子供の群れにいる、たぶん昨年生まれのオスです。
”兄ちゃんはオッパイでないの~?”
”出ないよ~。止めろよ、くすぐったいだろ~”
てな、会話がなされていたのか??小さな弟(タブン!!)とじゃれるエゾシカの兄弟でした。

 8月1日よりLCCのPeach Aviationが釧路~大阪を就航します。
 それを祝ってR[アール]では、「R[アール]のかってに桃割り」を行なっています。R[アール]に直接お申し込みいただいた方対象に割引を行ないます。ぜひ、ご利用ください。
R[アール]のサイト

 大阪から来やすくなった釧路、大阪に行きやすくなった釧路、大阪(関空)からその先へ!!こっちの人が、あっちへの人がこっちへ、そしてもっと遠くへ!!人々が出会い混ざり合い、理解し合って、それぞれ幸せになることを夢見ています!!
 まずは、避暑にいかがですか!!

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2018年6月 6日 (水)

今日の白い花

 一昨日の最高気温27.0℃、最低気温は7.8℃、差はほぼ20℃、ずっとその気温の中にいたわけではありませんが、まだ暑さに慣れていない身体には寒暖の差も堪えます。

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 庭のエゾノコリンゴです。毎年北海道以外の地域で入梅宣言が出される頃、満開となります。

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 青い空にたくさんの白い花が映えます。

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 最後の桜となる、ミヤマザクラです。満開になったと同時に散り始めます。小さな花びらが、玄関先を舞っています。

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 秋には赤い実をつけるナナカマドです。この樹の仲間は西洋では、魔除けになるのだとか、この辺りには多いので悪いことは寄って来ないかもしれません。バラ科の樹です。バラ科は守備範囲が広いようで、他にもバラと似ても似つかないバラ科があります。
 とここまで書いて考えてみると、↑↑↑のエゾノコリンゴ、↑↑ミヤマザクラもバラ科でした。バラ科、侮れません。

 ただ今、東の端辺りで咲いている、白い花色々でした。

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2017年12月 4日 (月)

今日の柳葉魚

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 いろいろと立ち回る日々、ブログをしばらくお休みしていました。と言うことで、しばらく前のお話。

 今年もシシャモを干しました。干し網に入れたシシャモ、約200匹。塩水で軽く洗って、しばらく漬けて、ちょっと漬け汁を拭いて、干して、様子を見てひっくり返して、出来上がり。以前はしょっぱかったり、硬かったりしましたが、ここ数年はなかなかの出来具合と自画自賛です。

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 上がオス、下がメスです。オスの尻ビレが大きいといいますが、明らかに大きさ、形、色が違います。味はオスが美味しく、卵を楽しむなら当然ですがメスです。釧路の居酒屋でシシャモを頼むと、「オスですか、メスですか」と聞かれますが、迷わず両方頼んで食べ比べをしてください。違いが分かる大人(子供でもいいけど)になれます。

 大きさが違うと書きましたが、

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 でか過ぎるメスもたまに居ます。シシャモ界のマツコ・デラックスなのか・・・・ここまで書いて明らかな間違いでした。
 おそらく、昨年卵を産んだあとに川を下り、海で過ごした戻りシシャモのようです。魚に詳しい方、違う種類の魚だったら教えてください。

 そんなこんなを思いながら、約200匹干し終えました。

 なお、「柳葉魚」と書いてシシャモです。

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