2022年6月 2日 (木)

今日の初夏

 本日の最高気温17.6℃、最低気温8.7℃(19時現在)と、初夏らしくない気温ですが、随分暖かくなりました・・・日中は暖かです。

 数日前の釧路湿原です。

2001_20220602190901 お馴染み東側の細岡展望台です。雨のせいで水量が増えています。緑も増えてきていて、その中を蛇行する釧路川に青空が映っています。阿寒の山々には雲が少しかかっていますが、どこにあるかは分かります。空気がすっきとしています。

 反対側、西側から見ると・・・
001_20220602190901釧路湿原、でっかいど~!地球の丸さが分かるぞ~!というのは大袈裟ですが、緑がどんどん増えてきました。たくさん降った雨を吸い上げて、また緑がワシワシと増えます。

 そんな中に・・・
002_20220602190901拡大しないと分かりませんが、真ん中の白い点ふたつ、タンチョウのツガイです。果たして足元にはまだ小さなヒナがいるのかな?ゆっくりゆっくりと移動しているようにも見えます。
 プライベートで展望台に行くといつも以上、必要以上に双眼鏡であれやこれやを見たり、探したりです。

 広がる緑は樹木が水を吸い上げて、葉っぱが広がります。これだけの葉っぱを拡げるには一体どれくらいの水が吸い上げられているのか、途方もない水が動力も無く持ち上げられていることに、広大な風景を見ながら圧倒されてしまいます。

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2022年5月29日 (日)

今日の伐り株

 風は強かったものの天気は上々だったので、近所の木道の遊歩道へ歩きました。

220529-002 切り株です。大人2人が抱えるくらいの大きさのものです。果たしていつ頃伐られたのかは想像するしかありませんが、この地域に入植者が増え最初はその頃あった樹を伐り始めたの100年位前であり、その頃に伐られたのかもしれません。伐られた時の樹齢も想像するしかありませんが、大きさからすると200年位あったのかもしれません。想像が続きます。約300年前に母樹から何千、何万と作られた種のごく僅かが発芽し、そのまたごく僅かが育ち大きな樹になったのだと切り株をみながら、100年前、300年前、そのずっと前のこの地の森の様子をしばし想像しました。

220529-001 空を見上げると青空です。人の手が入らなかった頃は、現在育っている樹よりももっと太く背が高い樹、巨樹が何本もあり、空が見えないくらいに枝を拡げ葉っぱが覆い茂っていたのでしょう。その時は森にどんな鳥が、動物が暮らし、どんな音がしていたのか、想像に妄想を拡げながらしばし散策を楽しみました。

 もしも、100年前に伐られたものでは無いゾ、樹齢200年じゃないゾと見極めれる方、いらっしゃいましたら、そっと教えてくださいね。

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2022年5月13日 (金)

今日の桜が咲いた

T220512-002 また桜~の声も聞こえますが、桜が咲いて嬉しいのだからしょうがないのです。

W220512-0101 散歩コースにある、桜の林。地主さんが、みんなで桜を見てくれればとコツコツと植え続けたそうです。各地に桜を植えた人、いらっしゃいます。

W220512-001 ほぼ曇りだったけど、突然青空!満開認定!!

T220512-0111 牧草地の緑を露払いに、宮嶋岬を背景に、ポツリと咲く桜の樹一本。

W220512-008 サイタ サイタ サクラガ サイタ

W220512-012 八重桜も咲き出しました。

 桜が続きましたが、さすがに次の投稿は桜じゃないはず。

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2022年5月11日 (水)

今日の桜

1003_20220511180901  先日のブログにて♪我が家の桜はまだかいな♪といっていましたが、咲きました!

1004_20220511180901 陽当たりの具合や、同じ樹でも上と下とでは異なりますが、満開手前です。明日、明後日が最高の見ごろとなるのかもしれません。

1002_20220511180901 5枚の花弁、桜色、見ていてうれしくなる形と色、花の姿です。
 昨日は夏日に一息足りなかったところですが、今日も20℃越えです。でも、朝夕は冷えるので、まだまだ桜を楽しめそうです。今週末に今シーズン最後の花見、いかがですか~!!

 

 GWの後半から昨夜まで横浜へ。
001_20220511180901 横浜桜木町の日本丸。展帆してなくても、セールがセットされていると嬉しくなります。

002_20220511180901 シン・ウルトラマンにはカラータイマーがないのか???これでも実物の6分の1だとか・・・というか実物って。地球の、宇宙の平和のためによろしくお願いいたします。

 横浜に行ったのは、甥っ子の結婚式に出席するためでした。
2001 若い二人の門出を心から祝福しました。荘厳な結婚式、2人で作り出席者皆が参加した、楽しい素敵な披露宴でした。新しい家族や親せきが増えて、人と人の輪が広がります。これからの2人に幸多かれ!!
 それにしても、こんな時にも鶴に目が行くのは我が職業のせいなのか。たくさんの鶴が舞い祝福していました。

3001  最終日には電車の窓から、雪を被った白い富士山がチラリと見えました。富士山が見られると嬉しくなるのも、桜が咲いて嬉しくなるのも日本人だからでしょうか。

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2022年5月 5日 (木)

今日の桜

 ご近所を散歩していると、
002_20220505184301桜が咲いていました。まだ2分咲ほどですが、町内にも桜前線が到達です。これからゆっくり咲くでしょうから、風よしばらくは静かに吹いてください。

 さて、我が家の桜は・・・?
001_20220505184301まだ、蕾です。昨日確認した上の写真の桜から直線距離で500mほど。その間をただ今、桜前線がジワジワと我が家の桜の樹に向かって来ているのでしょう、きっと!!見えないかな?

 桜の開花の話を書いていますが、今日も冬日でした。日中の気温は上がるようになりましたが、朝夕は冷えます。それが道東スタイルです。

 果たして、今年の初夏日と最後の冬日、一体どちらが先になるでしょうか?そんな今日は、こどもの日であり、立夏です。暦の上では夏です。

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2022年3月14日 (月)

今日のヤナギ

001_20220314172601 昨夜降った雪はすぐに解けて、でも明日夕方から明後日にかけてまた雪が降りそうです。この雪もきっとまたすぐに解けるでしょう。三寒四温と言ったところです。

 雪をけってネコヤナギが顔を出します。
 雪が落ちたら苞が外れて、花穂が顔を出し始めました。モフモフした花穂が陽の光を浴びて輝いているようです。このヤナギは元は大きな樹だったのですが、道路の見通しが悪いということで数年前に伐られてしまいました。元の大きな樹だった頃、散歩をしながら近所の方と「この樹は、この辺りで最も早く花穂が開きますね」と話していた樹でした。伐られてしまいましたが、ヤナギの生命力は大したもの、新たに幹・・・枝なのか?を伸ばして、やはり早く花穂を開いています。春を呼ぶヤナギです。

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2022年3月12日 (土)

今日の霧氷

 今日は朝から、小雨、ボタン雪、霙、小雨、曇り、その後晴れと忙しい天気でした。

 昨日の朝の事です。目覚めると窓の外が、思ったよりも明るく感じました。
001_20220312173501 樹の枝に氷、霧氷が付いていました。樹が輝いているに見えました。

 近づいてみると、
002_20220312173501 長く尖ったような、霧氷です。まるで白い棘が生えたようにも見えます。

003_20220312173501 枝の先一つ一つに、白く尖った霧氷です。

 短い霧氷が付くことはよくありますが、このように長い尖った霧氷は珍しいと思います。でもこの風景もごくわずかなこと、太陽が昇ってくると瞬く間に解けてしまいました。そんなに早起きではありませんでしたが、良いタイミングに目覚めて美しい風景を見ることが出来、気持ち良い朝、目覚めとなりました。

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2022年2月26日 (土)

今日の森

220225-0231 雪が降った後の森は、どこでも自由に歩けます。道なき道を行き、きっとしばらく人に会ったことが無い樹たちに会いに行けます。

220225-0161 昨年は立っていたシラカバの樹、いったい何があったのか、根元から倒れていました。根付きが地上の成長に追い付かなかったのか、強い風が吹いたのか。倒れ具合、枝の折れ具合を見て、あれやこれやと想像します。

220225-0151 しっかりと幹を這っている、ツルアジサイ。枯れた花がたくさんついています。リースの材料として、街ではそこそこの値段で売られているのだとか。ツルアジサイで一攫千金などと俗なこともチラホラ。

220225-0041 200年以上それ以上の大きな樹に見守られて、安心できるような、雪の森の散歩でした。

※※ 注 意 ※※
 先に「どこでも自由に歩けます」と書きましたが、道なき道を歩くと道が無いのに道に迷うことがあります(いえいえ冗談で無く)。「自分の足跡を辿れば大丈夫だと思った」という遭難者も多いです。道なき道を歩く知識や技術を持って、お楽しみください。

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2022年2月 9日 (水)

今日の湧き水

051 釧路湿原の東側にある、細岡展望台より西側を見ています。足下には蛇行した釧路川、遠くには阿寒の山々を見ることが出来ます。地球の動き、気象や海象を含んだ自然の営みが複雑に混ざり合い、絡み合いこのような風景を作りだしているのでしょう。
 その中でも大きな役割を果たしているのが水です。屈斜路湖から流れる釧路川の水、天から降り注ぐ雨水、そしてたくさんの湧き水です。湧き水はの数は資料によってまちまちですが、おおよそ2万ヶ所あると言われています。湿原の縁を歩いていて見掛けるところもありますし、少し湿原に入ると湧き出しているとこもあります。

 このような湧き水、もっと大きく湧き出している泉が2万ヶ所、こちらも地球の息吹です。

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2021年11月21日 (日)

今日の年輪

 先日の斧に引き続き、薪のお話です。
S211121-004 ただ今割っているのは、しばらく前に伐り倒した庭の樹です。こちらは、今回伐り倒したうちで最も太い部分、直径40cm弱の太さです。

 割る前に、ふと「ここに暮らし始めた16年前はどれくらい太さだったのだろう」と思い、年輪を数えてみると、
S211121-007青いピンを付けた辺りが16年前の太さだったようです。直径が1.4倍ほど、断面積だと約2倍になっています。毎日見ている樹が付きませんでしたが、知らず知らずに太くなっているものです。それはこの樹だけでなく、他の樹にも言えることなので自宅が更に樹々に囲まれます・・・だから間引くために樹を伐ったのだろうと頭の中で堂々巡りです。

S211121-006 樹はこれだけの年輪を刻み太く大きくなっているが、私自身はどのような年月を過ごして来たんだ・・・遠くを見る目をしながら想ったりするので作業が捗りません。それは今後の課題にして、作業を続けました。

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