食べ物

2020年9月17日 (木)

今日の収穫

 この十日ほどの間に、真夏日があったり、例年より早くに最低気温が10℃以下(もちろんプラスです)になったり、パキっと晴れない日が続き、「何を着たらいいのだろう?」と迷ったりしています。
 でも、ビニールハウスの中はまだまだ夏のまま、

200915-012 黄色いのやら、

200915-0111 赤いのやら、

200917-0141 これから食べ頃になるヤツやら、新鮮野菜、朝採りというか採られたトマトたちが採られたことに気付く前に食べています。茎についたまま熟したトマトは、甘くて味がしっかりしています。

200916-002 台所に置いてあるとちょいと摘まんだりして、美味しくいただいています。それにしても、トマトの種類色々あるものです。トマト、楽しませてくれます。

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2020年9月 7日 (月)

今日の薄荷

200904-0061 茎からそのまま紫の花、葉と葉の間に何段にも分かれて茎を巻いているように咲いています。ハッカ、ミントです。葉をちぎって手で揉むと、あのハッカのスッとした香りがします。

 ハッカを漢字で書くと薄荷です。中国から伝わった漢字を日本語読みしたそうですが、薄い荷とは??たくさんのハッカから抽出されるオイルは少しなので荷が薄くなるのでとか由来が書かれていますが、なんだか眉唾なお話です。もしご存じの方、そっと教えてください。
 また、茎に輪をはめたように咲く形は、お寺にある塔なので上にある相輪の形の元となったとか。漢方だけでなく世界各地の民間療法でもしようされているので、ありがたい植物を塔の先端に飾ったのだろうかと想像しています。

 30年前にモロッコを旅した時、食堂や屋台、ご家庭でも出てくるのはミントティーでした。たっぷりのミントの葉にお湯を注いで、たくさんの砂糖を入れて飲むミントティー、灼熱の地では心地よい飲み物だった覚えがあります。
 モロッコの都市を歌った「マラケッシュ」という歌には、♪ミントティー飲んだら 眠りなさい~♪とありますが、ミントの効能は血液循環促進、大脳皮質や延髄を興奮させるのだとか・・・寝れませんがなと思ったのでした。

==追記==
「「薄荷」とは、入り交じって群がり生える(薄)地下茎の草(荷)という意味」北見ハッカ記念館のサイトよりhttp://www.kitamihakka.jp/

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2020年8月18日 (火)

今日のオニユリ

200817-022 オニユリが咲き出すと、道東では秋風が吹くようになりますが、今年はまだ夏のようです。

 赤に近いオレンジ色に黒い斑点、オニユリと言われるのはこの配色の毒々しさだとか。他のユリには無い、強さを感じます。

 オニユリの茎を見てみると・・・
200817-025葉が出ているところについている黒い粒は、鱗芽とも呼ばれるムカゴです。塩茹でにしたり、炒ったり、ご飯と一緒に炊いて食べると美味しいそうな。ムカゴは食べたことはありますが、まだ自分で収穫したものを食べたことは無いので、収穫&調理して食べたいと思っています。そのレポートは後日・・・(すると思います)。

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2020年8月16日 (日)

今日のトマト

Onndo 真夏日が続いた3日間、最高気温が21℃、18℃の2日を挟んで今日は28℃。午前のドピーカンから午後3時頃よりそこそこ激しい雨で気温もぐっと下がっています。身体が気温の変化について行けないこの夏です。

200816-0221 そんな天気はともかく、ビニールハウスの中ではトマトが次々色づいています。朝一に捥いで朝食にいただいています。きっと、トマト自身も捥がれたことに気付く前に食べている、新鮮トマトです。スーパーで売られているものは、緑のうちに収穫して流通途上で赤く熟すのだとか。茎についたまま熟したトマトは甘く、味が深いように思います。

200816-001 色々な種類のトマト、しばらくの間は美味しさを楽しめます。自然の実り、ありがとう!

==追記==
 記事を書きながら急にスペクトラムのTOMATO IPPATSUを聴きたくなり、Youtubeで探して聴いてみました。うーん、いい曲だし演奏も素晴らしいけど、詞の力が抜けた感が・・・、それが良かったのかな?
 よろしかったら、TOMATO IPPATSU→→→
https://youtu.be/FoHcUQ7GezI

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2020年8月13日 (木)

今日の水浴び

 一昨日、昨日、今日の三日連続で真夏日を記録した、鶴居村です。8月の平均最高気温が23℃の地では、真夏日は耐えきれない暑さです。
 それは野生生物も同じこと。

200812-0101 浴びていたわけではありませんが、水に入っています。だって暑いんだもん、と言っていたとか。

200813-0051 オジロワシの水浴び。写真を撮った時には横を向いていましたが、写真を撮る前、撮った後に盛大に水を浴びていました。身体が大きいだけあって、烏の行水よりも派手に水が舞っていました。

 写真は取れませんでしたが、烏の行水も見ました。何度も何度も水を飛び散らせて、入念に浴びていました・・・じゃあ、烏の行水ではないじゃないか!と頭の中がグルグル回りそうな風景でした。
 その他にも、泳ぐヘビ。暑い日に泳いでいる姿を見かけます。身体を上手くくねらせて、意外に早く泳いでいます。

 野生生物だって、暑いんだもん!!

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2020年8月 6日 (木)

今日のリョウ

200804-0031 昨日は久しぶりの真夏日でした。5月6月に1回ずつ真夏日はありましたが、7月は無しで最高気温が10℃台の時もしばしばでした。このまま夏は終わるのかと思っていたところ、久しぶりの真夏日、続いて今日は夏日でした。いきなり南国に来たような気分です。
 川下りのスタート地点の一つ塘路湖では、ヒシの白い花が一杯咲いています。1円玉より二回りほど小さな花ですが、水に浮かぶ緑の葉の真ん中で楚々と咲く姿は涼しげです。暑中お見舞い代わりにお送りします。

 今日のリョウは、菱(リョウ)で涼(リョウ)でした。 

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2020年7月31日 (金)

今日の色

 久しぶりに弟子屈へ。道中見つけた色、色々です。

200729-0281 広大なジャガイモ畑。少し紫かかった白と葉の緑が奇麗です。

200730-0071 もうすぐ鋤込まれる、緑肥であるキガラシ。画像よりも明るい、蛍光色のような黄色でした。

200729-0041 透き通った湧水の中で育つ、クレソンの黄緑。水に揺られて、神秘的です。

 番外です。
200730-0011 ここで何があったのか?何かの現場なのか?・・・・そんなわけないけど。
 テントマットのようでもあるけど、人型です。どのように使うのか?周囲に持ち主が居ないので聞けませんでしたが、なんだろう?えーっと柿色です。

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2020年7月27日 (月)

今日のカモシカ

200725-0051 題名に誤字がありました。カモとシカです。北海道にはカモシカは居ません。
 冗談はさておき。

 川下り途中に出会った、まだ若いであろうエゾシカ(タブン♀)が、川を下る我々を眺めていたのですが、そのすぐ前をスーッと横切るマガモに気を取られて見送っています。きっと、川はカヌーやカモやいろんな奴らが流れるものなのだと知ったり、なぜ川は流れているのだろうかと、物理とも哲学とも言える問題を思考しているに違いありません。少し大人になったであろう、エゾシカちゃんでした。

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2020年7月22日 (水)

今日の庭の花

 鶴居村では今日(22日)一日で20mm近く雨が降ったようです。海霧が多いので雨が降っているような気がしましたが、10mm以上の雨は1日以来でした。植物も大地も川も湿原も、潤ったことでしょう。

 最近見掛けた、庭の花です。
001_20200722192801  野に咲くバラ、野バラです。野バラとはノイバラ(野茨)の総称なのだとか、とにかく種類は多いです。バラらしく良い香りを辺り一面に漂わせ、虫たちを誘きよせていました。と書くと悪者のようですが、虫と野バラ、蜜を提供して花粉を運んでもらうという、持ちつ持たれつの関係です。

003_20200722192801 キンレカ(金蓮花)、葉が蓮の葉に似ているのでこの名が付いたのですが、オミナエシ(女郎花)の仲間にキンレカという、黄色だけど全く違った花があります。間違わせようとしてるとしか思えないネーミングです・・・と思うのは記憶物が苦手だからかな。

004_20200722192801 コバンコナスビ、読みようによってはスペイン語のようですが、漢字で書くと小判小茄子。先にハマナスか?ハマナシ?でも書きましたが、植物の名前に茄子がよく付いているのは、奈良時代から作られ食され身近にあったからではないかと想像しています

002_20200722192801 カボチャです。今年もたくさんの種類、たくさん出来るでしょう。食べれるものは楽しいです。

20200721-0021 以前も登場しましたが、只今真っ盛りのジャガイモ。1600年代に渡ってきた野菜、茄子と比べると新参者です。もちろん茄子と共に欠かせない野菜です。

 花を見てるのか、野菜を見ているのか。庭の花も次々に咲きます。

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2020年7月13日 (月)

今日のイケマ

200709-0131 キョウチクトウ科のつる性植物イケマです。調べてみてキョウチクトウ科と知りましたが、知ってるキョウチクトウとはずいぶんと違います。
 数日前はまだ真ん丸の蕾をたくさんつけていましたが、徐々に咲き出すと、

200712-0172蕾もありますが、花が咲き出しています。

200712-0181 近くに寄るとこんな感じです。グー(蕾)からパー(花)になったようです。

 イケマは全国どこでもある植物です。アイヌ語でもイケマ、直訳すると「それの足」ということですが、それとは神のことで、神の足を意味するのだそうです(諸説あります)。アイヌの人々はこの根を魔除けに使ったり、焼いて食べたそうです。また、漢方でも使われているので、きっと役に立つ植物だったのでしょう。でも、食べ過ぎは禁物なのだとか。さらに学名Cynanchum(当然発音できません)は「犬を殺すもの」という物騒なもの。役には立つけど、取り扱い注意なのでしょう。

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