食べ物

2017年6月16日 (金)

今日のヌメリスギダケモドキ

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 毎年同じところ、節からヌメリスギダケモドキが出てきます。秋のときもあれば、夏(今頃)、その両方であったりします。しばらく前に見た、これから大きくなるよ!と言ってそうなチビ助です。
 それが・・・、

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 ボンと大きくなりました。ヤナギによく出来るので、ヤナギダケとも呼ばれます。きっと育ちやすい条件が整っているのでしょう、昨年も一昨年もここの、このキノコついて書いていました。

 ヌメリスギダケモドキ。「モドキ」などという言葉を初めて聞いたのは、仮面ライダーかなにかに敵対する怪人の名前だったはず。意味の分からず使っていましたが、後年「擬」という漢字が古くからある日本語、生物の名前に良く使われる、と知った時は「怪人」だけのものでは無いと驚きました。そして、ひとつ賢くなった中学の頃でした。

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2017年6月 5日 (月)

今日のツツジ

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 「ツツジで花見をするから、遊びにおいで」と誘われたのは、個人の庭の域を越えて、これは公園でしょ!といいたくなるようなツツジの園でした。

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 満開にはちょっと早かったようですが、たくさんの種類のツツジが咲いてました。たくさんの種類の名前はわかりませんが、どの花見てもきれいだな♪

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 焼肉や焼きホタテに焼き牡蠣・・・・・、飲み物多数。地域のバンド、親子バンドも色を添えた、個人のイベントだけど「祭」、とても楽しい時間でした。

 「見頃はもう少し後かな?」ということなので、もう少ししたら、また訪れたいと思います。

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 夕方家に戻ると、牧草地の刈取りが始まるところでした。約7haの牧草地を、ほぼ1時間30分で刈取り、ご覧のようになっています。きっと明日、この筋状の牧草を専用に機会で吸い上げ、トラックに積み込み、同じく1時間30分ほどで全てを搬出するはずです。昨年より少し遅く、一番草の刈り取りが始まりました。

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2017年5月31日 (水)

今日のシイタケ

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 ご近所さんに、植え付けるといいよと頂いたシイタケの菌をいただいたのは6年前 のこと。それから、毎年春や秋に収穫していましたが、そろそろ終わりかなと思っていたのですが、放って置いた心を込めて見守っていたホダ木から今年もおおぶりのシイタケが3枚できました。さすがに全盛の頃のように次から次へとは出来ませんが、今年も楽しませてくれました。肉厚のシイタケ、旨いです。

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 テーブルに牛乳をこぼしたわけではありません。収穫したシイタケをテーブルの上に置いて、数時間後シイタケの胞子によってテーブルが真っ白になっていました。指で触っても、胞子を感じるくらい積もっています。ご覧のように木目のテーブルですが、木目がすっかりと隠れています。
 うーん、来年の春にはテーブルからシイタケが!!地産地消過ぎるぞ!!とか想像しましたが、やっぱりテーブルは拭かないとなりませぬ。

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2017年4月11日 (火)

今日の高札

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 散歩道のひとつの入り口にある看板です。このように書いていないと、撃つ人もいるのでしょう。そしてこの散歩道をどんどん歩いて行くと↓↓↓の看板です。

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 え?!どこから撃ってよくなったのでしょうか??ということで、役場に電話して聞いてみると、人や車が通るところに向けては撃ちませんが、パァーンって銃声が聞こえるかもしれないので驚かれませぬように、と言うことでした。説明を聞いて安心しましたが、しばらくは目立つ服装で歩こうと思うのでした。

 エゾシカが増えたことにより、北海道内は食害で甚大な被害を受けています。一旦崩れた動物や植物のバランスは、なかなか取り戻すことは大変なことですが、このような害獣駆除の対策も必要なことです。

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2017年4月 9日 (日)

今日のフキノトウ

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 解けた雪の下から、フキノトウが続々出現しています。これから土を押しのけてでき来るやつ、雪の下で頭を出していて既に開こうとしているやつ。みんなみんな春を待ちわびていたのでしょう。

 待ちわびていたフキノトウには申し訳ありませんが(実は申し訳ありませんとは思ってませんが)、春の食材としていただきます。
・刻んで油で炒めて、味噌と絡めてフキ味噌、ご飯も日本酒も止まりません。
・シンプルにてんぷら。塩で頂くと苦味が良いです。やっぱり日本酒。
・ニンニクスライスと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、そこにフキノトウを刻んだもの、ゆでたパスタ、冷えたワインを持って来い!!です。

 今ならフキノトウ採り放題、ぜひフキノトウで春を感じてください。

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2017年2月22日 (水)

今日のワカサギ

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 思わぬ流れから、氷に穴を開けてワカサギ釣りをしました。数年ぶりのことです。
 やり始めるとついつい楽しくなって、もう少しもう少しと続けてしまうのは、魂の奥底にある本能でしょうか。

 で、このワカサギが、

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 美味しくなって、もう一杯!!です。
 一時間足らずの釣りでしたが、晩酌には十分のワカサギでした。

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2017年2月13日 (月)

今日のエゾシカ

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 湿原で出会ったエゾシカ、角の具合からするともうすぐ3歳の男の子のようです。隠れたつもりのヨシがあまり茂っていないのですが、動くと見つかると思っているようで、動かずじっとしています。それならば、こちらもだまされてやろうと、彼の居る方を見ずに近寄ってみてました。
 角は一人前にですが、まだまだ幼い顔をしているようです。そんな顔としばらくにらめっことなりましたが、お互い笑うことなく引き分けとなりました。

 2月の中旬というのに、暖かいです。この時期は日ごとの平均気温が例年だとマイナス7℃ほどですが、本日の最低気温がマイナス1.7℃。1ヶ月くらい早いようです。もちろんそのまま春になるわけは無く、明後日からは平年並みになるようです。突然の暖かさ、暖かいを通り越してプラスの気温が暑く感じました。

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2017年2月 3日 (金)

今日のエゾシカ

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 朝焼けの中、牧草地の縁の木立の中を走っていました。

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 陽が沈んで暗くなる少し前、オスが2頭こちらを伺っていました。立派なオスと、まだ一本角の2歳若いオス。仲間のオスなのか、偶然出会った親子なのか、偶然出会っても判るものなのか。しばらく見つめ合い、2頭の関係をいろいろ想いました。

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 どうして、泳いでいるのだろう。川を渡りたかったのか、足を踏み外したり、乗っていた川岸の氷が割れてしまったか。見ていると陸に上がろうとするも、切り立っている川岸なので登れないようです。何度も何度も繰り返しています。登れたのか、ずっと下流の浅瀬まで冷たいながらも流れて行ったか。無事でありますように。

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2017年1月28日 (土)

今日の釧路湿原

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 昨日から風が強い釧路湿原です。昨日は南風が強かったせいか気温が上がり、日中は8℃(なんとプラス!!!)となり、暑さのあまり脳内お花畑が一斉に開花したようでした。でも今日はまた真冬日、まだまだ冬です。

 釧路湿原の今です。黒く見える樹は湿原でもっとも多いヤチハンノキ、河畔にはヤナギが育っています。薄茶色の部分はヨシです。2m近い高さがあるので茶色に見えますが、根元には60cmの雪がまだまだ積もっていて、またふることでしょう。川はいうまでも無く釧路川、しっかりと蛇行しています。屈斜路湖から流れ出し、後10数キロで釧路の海に注ぎます。写真右上の小高い部分は宮島岬です。細岡展望台から見た冬の釧路湿原でした。(写真をクリックすると大きくなります)

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 近くの小学校で行われるタンチョウコミニティの「タンチョウのエサ作り活動」、コーンほぐし作業のお手伝いをしました。昨春種を撒き、秋に収穫したデントコーン(飼料用のとうもろこし)を乾燥させて、ほぐします。↑↑↑これが、

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こうなって、全部で・・・

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 196kgとなりました。例年と比べると量が少なかったので、児童の間で残念の声もありましたが、「昨年は台風で雨が多く、天候のせいで収穫が少なかった」と冷静に考察し大人を感心させる場面もありました。素晴らしい!!

 コーンほぐしの様子は、タンンチョウコミニティのブログ (←←こちらをクリックしてください)に詳しくあります。子供達の作業の様子をぜひご覧下さい。そして、興味を持たれた方、いつかご参加ください!!!

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2016年12月18日 (日)

今日のエゾシカ

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 湿原で出会ったオスジカです。立派な角にしっかりとした身体つき、毛ツヤもよく、黒光りしているようにも見えます。この辺りで幅を利かせているヤツのようです。後ろに写るメスジカ以外にも2頭を連れて林の中へ入って行きました。これからの冬、エサが少なくなると身体に蓄えた栄養を消費して、雪が解ける頃はやせ細ってしまいますが、それも野生動物の生きる道。大変な季節ですが、乗り切ってほしいです。

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 朝の散歩の時、庭の裏から飛び出してきたオスジカ2頭。一目散に家の前の牧草地を横切り湿原へ降りてゆきました。私自身は捕まえたり、襲ったりしませんが(お皿の上にのっていたらいただきます。昨夜も、美味しかった!!)、逃げてゆく姿を見て、自然の中で生きてゆくのは大変なことだと思いました。

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