食べ物

2017年2月22日 (水)

今日のワカサギ

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 思わぬ流れから、氷に穴を開けてワカサギ釣りをしました。数年ぶりのことです。
 やり始めるとついつい楽しくなって、もう少しもう少しと続けてしまうのは、魂の奥底にある本能でしょうか。

 で、このワカサギが、

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 美味しくなって、もう一杯!!です。
 一時間足らずの釣りでしたが、晩酌には十分のワカサギでした。

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2017年2月13日 (月)

今日のエゾシカ

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 湿原で出会ったエゾシカ、角の具合からするともうすぐ3歳の男の子のようです。隠れたつもりのヨシがあまり茂っていないのですが、動くと見つかると思っているようで、動かずじっとしています。それならば、こちらもだまされてやろうと、彼の居る方を見ずに近寄ってみてました。
 角は一人前にですが、まだまだ幼い顔をしているようです。そんな顔としばらくにらめっことなりましたが、お互い笑うことなく引き分けとなりました。

 2月の中旬というのに、暖かいです。この時期は日ごとの平均気温が例年だとマイナス7℃ほどですが、本日の最低気温がマイナス1.7℃。1ヶ月くらい早いようです。もちろんそのまま春になるわけは無く、明後日からは平年並みになるようです。突然の暖かさ、暖かいを通り越してプラスの気温が暑く感じました。

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2017年2月 3日 (金)

今日のエゾシカ

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 朝焼けの中、牧草地の縁の木立の中を走っていました。

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 陽が沈んで暗くなる少し前、オスが2頭こちらを伺っていました。立派なオスと、まだ一本角の2歳若いオス。仲間のオスなのか、偶然出会った親子なのか、偶然出会っても判るものなのか。しばらく見つめ合い、2頭の関係をいろいろ想いました。

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 どうして、泳いでいるのだろう。川を渡りたかったのか、足を踏み外したり、乗っていた川岸の氷が割れてしまったか。見ていると陸に上がろうとするも、切り立っている川岸なので登れないようです。何度も何度も繰り返しています。登れたのか、ずっと下流の浅瀬まで冷たいながらも流れて行ったか。無事でありますように。

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2017年1月28日 (土)

今日の釧路湿原

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 昨日から風が強い釧路湿原です。昨日は南風が強かったせいか気温が上がり、日中は8℃(なんとプラス!!!)となり、暑さのあまり脳内お花畑が一斉に開花したようでした。でも今日はまた真冬日、まだまだ冬です。

 釧路湿原の今です。黒く見える樹は湿原でもっとも多いヤチハンノキ、河畔にはヤナギが育っています。薄茶色の部分はヨシです。2m近い高さがあるので茶色に見えますが、根元には60cmの雪がまだまだ積もっていて、またふることでしょう。川はいうまでも無く釧路川、しっかりと蛇行しています。屈斜路湖から流れ出し、後10数キロで釧路の海に注ぎます。写真右上の小高い部分は宮島岬です。細岡展望台から見た冬の釧路湿原でした。(写真をクリックすると大きくなります)

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 近くの小学校で行われるタンチョウコミニティの「タンチョウのエサ作り活動」、コーンほぐし作業のお手伝いをしました。昨春種を撒き、秋に収穫したデントコーン(飼料用のとうもろこし)を乾燥させて、ほぐします。↑↑↑これが、

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こうなって、全部で・・・

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 196kgとなりました。例年と比べると量が少なかったので、児童の間で残念の声もありましたが、「昨年は台風で雨が多く、天候のせいで収穫が少なかった」と冷静に考察し大人を感心させる場面もありました。素晴らしい!!

 コーンほぐしの様子は、タンンチョウコミニティのブログ (←←こちらをクリックしてください)に詳しくあります。子供達の作業の様子をぜひご覧下さい。そして、興味を持たれた方、いつかご参加ください!!!

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2016年12月18日 (日)

今日のエゾシカ

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 湿原で出会ったオスジカです。立派な角にしっかりとした身体つき、毛ツヤもよく、黒光りしているようにも見えます。この辺りで幅を利かせているヤツのようです。後ろに写るメスジカ以外にも2頭を連れて林の中へ入って行きました。これからの冬、エサが少なくなると身体に蓄えた栄養を消費して、雪が解ける頃はやせ細ってしまいますが、それも野生動物の生きる道。大変な季節ですが、乗り切ってほしいです。

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 朝の散歩の時、庭の裏から飛び出してきたオスジカ2頭。一目散に家の前の牧草地を横切り湿原へ降りてゆきました。私自身は捕まえたり、襲ったりしませんが(お皿の上にのっていたらいただきます。昨夜も、美味しかった!!)、逃げてゆく姿を見て、自然の中で生きてゆくのは大変なことだと思いました。

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2016年12月12日 (月)

今日の鮭

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 オスの鮭。

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 メスの鮭。

 見比べてみると、メスの鮭のふっくらした優しく思える身体つき(きっとお腹にイクラが一杯です)、オスの下顎を出して必死に生きているような見てくれ、比べてみるとずいぶんと違います。それぞれの生き方で、そうなっているのだなと見比べます。

 釧路の繁華街を歩いていたり、たんちょう釧路空港を出たところにも、写真のような鮭が埋め込まれています。食べる鮭を踏んだりできないので避けていますが、これから路上が凍る季節、慌てて避けようとして足を滑らせている人も居ます。ご注意ください。

 今シーズンは鮭だけでなく、サンマやシシャモやイカの漁が余りよくなかったそうです。天候や海流、その前のシーズンの雪やらその他もろもろが影響しているそうですが、漁師さんに聞いてみると「そんな年もあるんだ!」ということ(漁師さん全てがそう言ってるわけではないそうですが)獲れる獲れないはあるけれど、獲れないものは食べれない、獲れたものをありがたく頂くことが大切なのだなぁと思います。うん、焼き鮭、焼き漬け、ほぐし身・・・食べたくなってきました!!

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2016年11月29日 (火)

今日のシシャモ

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 今年もこの季節です!シシャモを干しました。
 塩水に漬けて、干して出来上がりと書くと簡単ですが、塩水の濃度、漬ける時間、干す時間、風に当てるとか陽に当てるとか、シシャモの大きさ・・・・・。プロなら細部に拘るのでしょうが、まあ様子をみながらだいたいでやっています。今年は、上手くいったかな。

 さっそく焼きました。「焼き過ぎないように、炙ってください」とお土産屋さんで買うと説明書きがついてきますが、なかなか難しいところです。ホットプレートにクッキングシートを乗せて焼くと良いそうです。↑↑↑は魚焼きグリルでさっと「炙り」ました。

 旨い!!上出来!!お酒、おかわり!!な出来具合です。しばらく楽しめます。

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 シシャモのシーズンのため、空港のあちらこちらにA.design が作ったノボリが立てられています。釧路空港にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 先日放送された、釧路を舞台にしたドラマ「氷の轍」 物語りの重要人物が水産加工会社の社長だったことから、いたるところでこのノボリやシシャモのポスターが出てきます。録画されていた方、ご覧になってください。またこのドラマは釧路周辺で撮影されたので、見慣れた風景が出てきたり、見知った顔がエキストラで出ていたりで、ドラマも良かったですが違った角度からも楽しめました。再放送などありましたら、ぜひ!!

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2016年10月12日 (水)

今日のキハダ

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 散歩途中に空を見上げると、キハダの実が実っていました。

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 先日我が家のキハダを見ましたが、ほとんど実はついていませんでした。昨年はたくさん実がついていたのは、当たり年だったのかな?当たり年と言うのが、実際あるのか?あるなら何年毎か?心して、この樹や我が家の樹を定点観測しなくては・・・・と数年前にも考えたような気がします。しっかり覚えておきましょう!!

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 落ちていた実です。大きさはビーズより大きく、パチンコ玉より小さい直径5mmくらいです。ミカン科の植物で、潰すと良い香りがします(好き好きはあります)。キハダの実や樹皮は漢方にも使われていて、胃薬になるのだそうです。
 アイヌ料理で頂きましたが、カボチャの煮付けに入ったもの、またクッキーに入ったものも美味しいです。。お味はビターテイスト、大人の苦さが良い感じです。
 アイヌの言葉で、実は「シケレペ」と言い、キハダは「シケレペ・ニ」と言います。「ニ」は樹のことで、シケレペの樹と言うことになるのでしょう。先日読んだ物に、「シケレペニの実」なる表現がありましたが、行ったり来たりとなっています。

 そんなことを思い出したり、拾って乾燥させて、香辛料として使っても良いな~と青空とキハダを見上げて思う午後でした。

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2016年9月27日 (火)

今日のエゾシカ

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 9月も終わりに近付き、秋が深まると、エゾシカの皆さんは段々と冬毛に変わり、周辺の樹にまぎれる様な毛となります。それと共に、恋の季節です。

 夕方近くになるとオスジカが「くぉー~ーん」と鳴き、メスへのアピール、オスへの縄張り宣言や優劣を競う鳴き声、シカの世界もいろいろと大変な様子です。
 10月、シカたちが活発になるシーズンです。

 写真のオスジカの角、とても立派です。身体つきもずいぶんと大きいようなので、この辺りを占めている大物のようです。実際は背景の樹に隠れて、近くに寄るまで、見つけることが出来ませんでした。

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2016年9月25日 (日)

今日のほおずき

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 R[アール]農園にほおづきが実っています。苗をいただき、植えていたのが育ちました。
 観賞用は毒性が強いようですが、これは食用なので頂きます。

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 漢字で書くと、「鬼灯」や「酸漿」。赤くなった時の色や形が「鬼の灯」という感じです。また、中国からの漢方では、根を「酸漿(さんじょう)」といったことから酸漿と書くそうな。どちらの漢字も食べて良いのか?と思うような字面です。でもこれは食用、大丈夫、だいじょうぶ。

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 外の皮?袋の中に果実があり、こちらを頂きます。「外の皮」とか「中の果実」とか言っていますが、正確な呼び名は???ご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。
 写真のものは、まだ熟してはいませんでしたが、熟して黄色になった実は甘くて少し酸っぱい、もうひとつ、もうひとつとなりそうな味でした。

 関西ではほおずき市などは盛んでなかったので(私が知らないだけなのかな?)、成人するまでほおずきのことはよく知りませんでした。関東では、夏にはほおずき市のことや、どこでほおずきが売っていた、育ったよと聞き文化の違いを感じました。北海道でも聞かないように思うのですが、いかがでしょうか。

 「ほおずき」と聞くと、昔から連想してしまうのは・・・・・・

*注 歌詞の内容と「ほおずき」は全く関係ありません。当たり前だ!

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