食べ物

2017年9月23日 (土)

今日のワカサギ

170922_016
 市場で売られていたワカサギがお安く、お買い得!!よくよく見ると皆さん小柄な方ばかりなのでお安いのでしょう。小柄なら小柄なりに!ということで、佃煮を作ってみました。
 塩水で洗って、水分をふき取るとあったので、洗ってクッキングペーパーに並べて水分を取っています。全員整列!!

170922_0201
 醤油と砂糖とみりんで煮て出来上がり(レシピは省略です)。初めてにしては、なかなか美味しく出来たと自画自賛しながら、作りながら呑み始めていたビールをもう一杯!!次は日本酒かな!!

 冬になったら、凍った湖に釣りに行こう!とか思いながら、呑みました。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年9月11日 (月)

今日のオスジカ

170910_0041
 立派な角を持ったオスジカです。秋の恋の季節に向けて、角を一新!袋に包まれていた角を樹にこすり付けて、一皮剥ける途上のようです。「そろそろ、また忙しくなるの~」と言っているような、ベテランの余裕を感じさせます。
 それにしても、前日にも近くの岸で座り込んでいましたが、そんな水辺で大丈夫でしょうか。暑い午後、涼しい水辺にやってきたのか?

 昨日別の場所では、オスジカが恋の雄叫びとも言われる「ラッティング・コール」という縄張り宣言を早くも行っていました。果たして、このオスジカ君は子孫を残せるのでしょうか。エゾシカたちの忙しい季節が始まります。

 オスジカ君、今度は立ち姿で見得を切ってくださいね!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

==追記==
・この写真を撮ったのは昨日のこと。今日は姿が見えなかったので、動けなくなっているわけではなさそうです。やっぱり、涼んでいたのか?
・エゾシカが増えて、農作物や樹木へ大きな影響を与える害獣となってしまっていることに、今日は目をつぶってのブログでした。

|

2017年9月 7日 (木)

今日のトマト

003
 秋だ!と言いながら、暑い日(道東ではです)が続きます。
 ビニールハウスの中はトマト祭が開催中です。食べても、食べても次々に出来てくる、ワンコそば状態です。でも、美味しいからうれしい!!

001
 アイコとい品種、甘味が美味しいです。果物のようで次々と食べれます。

002
 品種は・・・・ナンダッケ、美味しいです!!

004
 ハウスの中は真夏なので、まだまだ楽しめます。

 トマトがたくさんあるとき、カレーを作るとき水の分をトマトにします。トマトの酸っぱさとカレーの辛さが相まって、美味しさ倍増です。ぜひ、お試しください。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年8月13日 (日)

今日のオスジカ

001
 今年はいつもの年よりも、子鹿が多いように思います。ちゃんとした調査をしているわけではありませんが、今年産まれた子鹿を見ることが多いようです。産まれて5ヶ月弱、おかあちゃんのオッパイではなく、親と同じ草を食べています。ひょこひょこと歩く姿、とても可愛いです。北海道の農業や林業に多大な損害を与えていること、鹿肉が美味しいこと、それらを忘れて、可愛い姿に見とれてしまいます。

170813_0121
 川岸からガサガサと音がしたので見てみると、立派な角を持ったオスジカです。ダニかついているのか、ここ暫く続いた曇天で痒いのか、角をブンブンと振り回すようにして、体を掻いていました。この角でこちらをじっと見てくれたら、迫力があっただろうに。久しぶりに出会った、オスジカでした。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年7月25日 (火)

今日のオオウバユリ

170724_0121
  ここしばらく、釧路湿原周辺でよく見かける、オオウバユリです。花が咲く頃には葉が落ちてるからこの名前だそうです。花の名前の由来を話す時は、TPOを選ばないと大変なことになるかもです。
 昔はオオウバユリの根からデンプンを取ったり、デンプンを取った後の絞りかすを固めて団子にして発酵させて調味料(とろみ、甘みをつけたそうな)を作ったそうです。ほのかな甘さだったのだろうな、と想像しています。

 この花を見ると、昔々ヨーロッパのどこかの国で見た、村内放送(たぶん)のための全方向に音が出せるたくさんのスピーカーが付いた、古い拡声器を思い出します。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年7月21日 (金)

今日のヒシ

170721_0071
 塘路湖のヒシが咲き始めました。今年初めて見たのはこの月曜日(17日)でしたが、写真は撮れずにいました。今日も風に吹かれながら撮りましたが、直径1cmほどの小さな花、動いているカヌーの上からはちょっと大変でした。
 7月の最終週から8月の第一週に咲くので、今年は早目と言ったところ。先日の高温が続いた影響でしょうか。いずれにしても、秋にはたくさんの実をつけることでしょう。

 雛祭に飾られる菱餅。今は形だけで、菱形の餅でしか残って居ないようですが、元はこの水草であるヒシの実で餅を作っていました。これは、ヒシが実をたくさんつけることから、子孫繁栄に繋がると考えられたとか。(諸説あるようです)

 今日の釧路湿原は霧に包まれていました。

170721_0141
 そんなに高くも無い山ですが、上の方は霧で霞んでいました。

170721_0111
 川面にも霧が・・・・うう、写真では解りにくいですが、霧が漂っていました。そして、鳥の声がたくさん。
 頭の中では、この曲が流れていました。

 この曲を貼り付けるのは何度目だろう。だって好きだから。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年7月17日 (月)

今日の顔

005
 川下り中に出会った親子、当たり前だけど同じ顔しています。この後、親子同時に「カヌーが行ったから、続きを食べよう」と頭を草に突っ込んでいました。彼らもきっと暑さがひと段落して、ほっとしているのでしょう。でも、まだ7月です。

 連休中の色々。

003
 ご近所の釣り師から頂いた、ヤマベ。サクラマス の海に下らなかったものです。てんぷらにして、日本酒で頂きました。柔らかく、しっかりした味の魚です。

002
 連休前半まで続いた、暑い日々。16日には少し雨が降って、落ち着きました。雨が付いた蜘蛛の巣は綺麗だけど、蜘蛛にとっては嫌な雨です。

004
 川下り途中に出会うことが多いノロッコ号。時にはちょっと違った場所から眺めるのも、いい感じです。この場所ではゆっくりとは走っていませんでしたが、お互い目が合えば、手を振り合います。

 連休中に出会った、色々でした。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年7月 4日 (火)

今日の立て札

005
 先日のブログでヒグマの痕について書いたので、ヒグマってそんな近くにいますか?どれくらいの頻度で会いますか?死んだふりをした方がいいですか?などなどご質問を受けます。
 「油断は禁物、でも必要以上に緊張することはない」だと思います。答えになってないですね。また、出会った時には死んだふりが良いのか?!ですが、抵抗せずに助かった人もいますし、抵抗して助かった方もいます。やっぱり答えになりません。

 野生の動物相手のことですので、正解はありません。居るかも知れない場所へ行くときは、ヒグマに対する知識を身につけてください、準備してください。それが、自然に対する礼儀なのだと思います。

 うーん、書き出したものの、結局答えは無いのだなぁ~。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年7月 1日 (土)

今日のエゾシカ

170701_0121
 釧路から離れたブログばかりだね~と声が聞こえましたが、たまたま続いただけで、釧路湿原周辺をウロウロ、たゆたうしています。

 釧路川を流れていた今日です。
 今年生まれた小鹿とお兄ちゃん鹿、川下り途中に出会いました。兄弟で動きがシンクロしています。お兄ちゃんは草を食べて、小鹿は水を飲んでいるのかな?小鹿の尻尾が自己主張しています。

 もう一頭いたのはお母さん、170701_0111
 食事中の方失礼します。右端のお母さん、オシッコしてます、水洗か!!

 お母さん、お兄ちゃん、今年生まれの小鹿と書きましたが、それぞれ根拠があっての想像です。エゾシカのグループを見つけて、どのような関係、年齢、性別なんてことを想像するのも楽しいです。どこをどのように見て、想像するか、お話しながら川下りしています。
 なお、この写真以外の姿も見て想像しています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2017年6月27日 (火)

今日のサクラマス

20170625_0151

 釧路湿原を離れて清里町へ、サクラマスが滝を登る、さくらの滝へ行きました。。
 この季節、海に下りていた元はヤマベのサクラマスが、産卵・放精のために生まれた川に戻ってきています。川はなだらかな流れだけでなく、ご覧のような滝もありますが、その滝をも遡って産卵に適した場所へと向かいます。誰にも教えてもらった訳でなく、本能に従って遡ります。

 海に下らなかったものを、北海道ではヤマベと呼びます。ヤマメという呼び方が通常のようですが、ここは北海道!ヤマベです。なんでも関東のヤマベは違う魚だそうです。地域によって魚や花、昆虫など呼び名が変わるのも面白いものです。
 栄養がたくさんの海で大きくなったサクラマス、河川に残って成長したヤマベ、同じ卵(の塊)から生まれたのに、大きさも形も変わるのも、なかなか面白いものです。またどちらも美味しい魚です。

 !!注!!
 サクラマス、ヤマベ、どちらも獲るには、時期や場所などなど決まりがあります。また地域によっても異なりますので、釣りに出掛ける時はよく調べてください。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

より以前の記事一覧