鳥類

2017年7月21日 (金)

今日のヒシ

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 塘路湖のヒシが咲き始めました。今年初めて見たのはこの月曜日(17日)でしたが、写真は撮れずにいました。今日も風に吹かれながら撮りましたが、直径1cmほどの小さな花、動いているカヌーの上からはちょっと大変でした。
 7月の最終週から8月の第一週に咲くので、今年は早目と言ったところ。先日の高温が続いた影響でしょうか。いずれにしても、秋にはたくさんの実をつけることでしょう。

 雛祭に飾られる菱餅。今は形だけで、菱形の餅でしか残って居ないようですが、元はこの水草であるヒシの実で餅を作っていました。これは、ヒシが実をたくさんつけることから、子孫繁栄に繋がると考えられたとか。(諸説あるようです)

 今日の釧路湿原は霧に包まれていました。

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 そんなに高くも無い山ですが、上の方は霧で霞んでいました。

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 川面にも霧が・・・・うう、写真では解りにくいですが、霧が漂っていました。そして、鳥の声がたくさん。
 頭の中では、この曲が流れていました。

 この曲を貼り付けるのは何度目だろう。だって好きだから。

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2017年7月15日 (土)

今日の釧路川

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 7月7日から今日15日まで、一日を除き30℃越えの気温を記録している、鶴居村です。30℃以上の気温がこれほど続いたことは無かったことと思います。鶴居村の7月の平均気温の積算は514.4℃(R[アール]調べ)ですが、今月は果たしてどんな気温になることでしょう。いやいや、それにしても、暑い!!道東の方も、北海道の方も、全国の方も、高温対策をしっかりと!お気をつけください。

 川の風景です。

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 ミンクが川を渡っていました。いつもならスーッと流れるように泳ぐのですが、なぜか少しバタつきながら(バタ足、バタフライにあらず)泳いでいます。陸に上がったのを見てみると、ザリガニを咥えています。咥えていて泳ぎにくかったのか?まだ生きていたのでバタバタしたのか?陸に上がると、たぶんエサを待っている子供の元へ走ってゆきました。

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 子連れのカワアイサ、12羽の子供を連れていたパワフルカーちゃんです。この一団を見つけて、すぐに川の反対側へ移動して、道(川)を譲りました。カヌーが近付くことで一団が離れ離れになることがあります。くれぐれも近付いたりしないよう気をつけましょう。 

 その他にもシマヘビが手も脚も無いのに、体をくねらせて、思いのほか早く泳いでいました。今までも気温が上がると、泳いでいるヘビをよく見かけます。ヘビもやっぱり暑いのでしょうね。さてこの暑さいつまで続くのか!!

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2017年7月 6日 (木)

今日の空

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 雲がワシワシとこちらに迫ってくるような空でした。

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 今日も朝早くから、鳴いていたタンチョウを含めたたくさんの鳥たち。

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 道を横切ったり、庭を横切ったりする、キタキツネ。

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 みんな同じ空の下。今日も暑かったり、ちょっと雨が降ったり、夕方には涼しくなったり、色んな天気でしたが、日が沈むとお休みなさい。また明日!!

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2017年5月29日 (月)

今日のオオジシギ

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 連休前にオーストラリアからやって来た、旅鳥のオオジシギ。川を下っている時も、湿原を散策している時も、散歩している時も、自宅に居る時も、頭上を賑やかに飛んでいます。
 いくら長距離を移動する旅鳥とは言え、ずっと飛んでいるわけも無く、ご覧のように止まって休むこともあります。このオオジシギ、止まっていても鳴いていたので、コンパクトカメラで録音しました。
 鳴き声を聴けます  (静止画に音声です)←←←クリックしてください

 飛んでいるときは、この鳴き声の後に急降下して羽の風切り音の「ザザザザーーー」というのが聞こえますが、声の主はご覧のように止まっているので鳴き声だけです。
 この鳴き声や風切り音は、縄張りの主張やら、繁殖期のメスに対するアピール(婚活というのか?)だそうです。遠くから飛んできたオオジシギ、なかなか大変な暮らしを送っています。

 昨日の最高気温15℃から今日は24℃。いきなりの気温上昇は堪えるの~と言いながら庭のフキをと戦っていました。今日は「夏」だった東の端です。

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2017年5月27日 (土)

今日のハクチョウ

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 数日前のオオハクチョウです。連休辺りまでは見かけていたハクチョウ、もう皆北の方に帰ったかと思いましたが、残っていました。周りには仲間が居るようでもないので、怪我か体調よろしく無くて別行動となったのか。いつものように、勝手な妄想が始まります。
 多くの場合群れで行動しているのに、一羽でポツリといるのは見ていてさびしいですが、本人は何を思っているのか?です。

 本日は朝から雨、時おり雨足が強くなったり、ショボショボと1日でした。緑が広がる植物、大地にはうれしい雨です。川の水を少し増えるでしょうか。

 一羽だけ残っていたハクチョウ、仲間を追いかけて北へ向かったのか、雨に濡れているのか。数日前に見かけたところに、今日は居ませんでしたが、どの空の下に居るのでしょうか。

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2017年5月18日 (木)

今日のえさづくり

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 昨日(5/17)のことです。風景画のような晴れ!!
 毎年お手伝いしている、タンチョウ・コミニティ のえさづくりプロジェクト、デント・コーンの種蒔きに参加しました。今年も、タンチョウのえさ、小学生達と作ります!!

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 主役の小学生が来る前に、大人たちで下準備です。

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 ラインを張って、溝を掘って、ペットボトルの中は肥料が入っています。

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 主役の登場!!上級生が下級生に、どんな風に作業をするのか手本を見せてくれます。指導するタンチョウ・コミニティの音成さんの持って行き方が上手なのもあるけど、上級生達なかなかやります。

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 あっと言う間に肥料が撒かれ、種が植えられ、支柱が立てられ、防寒の不織布(通称パオパオ)が掛けられて、今回の作業は終了!!子供も、手伝いに来ている大人たちもずいぶんと慣れたものです。
 作業の詳しい様子は、タンチョウ・コミニティにのブログをご覧下さい。
 タンコミ・ブログ えさづくりプロジェクト  ←←クリックしてください。

 先ほど「慣れたもの」と書きましたが、それもそのはず、このえさづくりプロジェクトは今年で10回目と成りました。6年生は6回目、5年生は5回目・・・みんなこの小学校に入った時から行っている活動です。
 今はわからなくとも、大きくなった時にここでしか出来ない、貴重な体験をしていることを思い出して、大切にしてくれれば良いのかなと思います。

 今年もタンチョウのえさ、デント・コーンの豊作を祈ります!!

 これからも、収穫して干す作業、乾燥したコーンをほぐす作業と1年を通してえさづくりをします。ご興味を持たれた方、ぜひご参加ください。

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 昨日満開と思った庭のエゾヤマザクラ、今日のほうがちょっとだけ昨日よりも咲いているようなので、「今日の続・満開」
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2017年5月14日 (日)

今日のオジロワシ

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 つい先日、G.W.の頃には20℃を越える日もあったのに、今日の午前中はやっと6℃になったという5月中旬です。道東のこの時期らしい、春は何処へいった!!です。

 オジロワシがヤチハンノキに止まり、釧路川の魚・エサを求めていました。
 近くの巣ではヒナが孵ったので、エサ捕りも大変なのでしょう。昨年まではこの近くの別の場所に巣を持っていたのですが、台風により飛ばされてしまい、新築しました。また、この樹は大丈夫でしたが、釧路川沿いにある”オジロワシが好む樹”のいくつかが昨年の台風の影響で倒されてしまいました。他の樹にも止まっていることもありましたが、好み(エサを捕りやすいのかな?)の樹がやられました。。
 台風のための大雨、大雨による増水、その増水の水は引きましたが、樹が倒れたり、土手が流されたり、土砂が溜まったり、様々な影響は残っています。
 さて、このオジロワシはどんな風に思っているのでしょうか。

 オジロワシを見て、昨年の秋の釧路湿原の風景を思い出しました。オジロワシの目線です。

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2017年4月30日 (日)

今日の釧路川

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 いよいよ川下りシーズンの始まりです。R[アール]ではG.W.より川下りのご案内を開始しています。冬に川下りをしていない理由です。 ←クリックしてください。

 川の周辺は気温がやや低いので、まだまだ葉が開いていません。だから、この季節は、鳥の姿を良く見ることが出来ます。

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 川の周りは葉が開いていないと言った舌の根も乾かぬうちに、ヤナギが芽吹いています。ヤナギの緑、広がってきました。

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 周囲にはカヌーはいないようです。川も、青空も独り占めでした。

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 川からの風景。これから芽吹くぞ、葉を広げるぞとか言っている、ヤチハンノキです。青空に向かって背伸びしているかのようです。

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 クイズです。上の写真にエゾシカは何頭いるでしょうか。画像をクリックして大きな写真で探してみてください。いえいえ、賞品など出ませ~ん。観察眼のトレーニングです。

 今年もカヌーシーズンも、事故の無いよう、たくさんの皆様と出会えますように!!お待ちしています。

 皆様のG.W.はいかがでしょうか。続けてずっとお休みの方、カレンダー通りの方、それどころでなくお仕事の方、皆様のG.W.が楽しい時でありますように!!

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2017年4月20日 (木)

今日で20周年

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 今から21年前の1996年、前世紀のこと。当時暮らしていた横浜から釧路に移り住みました。その1年後の1997年4月20日、役所に開業届けを提出してR[アール]を立ち上げました。

 皆様のお陰で20年間やってこれました。ありがとうございます。

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 過ぎてしまえば、あっと言う間でしたが、思い返せば20年様々なことがありました。楽しかったこと、笑いが止まらないようなこと、辛いこともあったり、自然に翻弄されたり等々、全てが良い思い出です。

 思い出を話せばキリが無く、あんなことこんなことをいつまでも書き続けてしまいます。よく来てくださる方、しばらくお会いしていない方、まだ東の端にはいらしてない方、ブログだけで私を知っている方、ぜひぜひ顔を合わせて話しましょう。お越しいただけること、楽しみに待っています。

 20年間R[アール]をやってきて思うのは、続けていて良かった!だから、まだまだ続けたい!!そう強く思っています。
 20年前の30過ぎの頃と同じようにやっていくことは出来ないけれど、今までやってきたから出来るやり方で、これからも続けてゆきたいと思います。

 今までありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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2017年3月27日 (月)

今日の頭

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 昨年5月頃に卵から孵ったタンチョウの幼鳥です。両親からは自分で生きて行くんだよとつい最近、手厳しく別れを告げられたのでしょう。給餌場で一人、どうしたものかと思案中のようです。卵から孵ってまだ9ヶ月ほど、頑張れよ!!

 ところでこの幼鳥の頭、赤くなっています。タンチョウの特徴のひとつ頭の赤い部分は、肉瘤といわれるニワトリのトサカのようなもの、赤い羽毛ではありません。生まれてしばらくは薄茶色の毛で覆われていますが、段々と抜けて行き、肉瘤の赤い部分が出てきます。4月の後半や5月頃の幼鳥の頭は、このようになっていますが、3月で見るのは早熟な奴なのか?生まれが早かったのか?いずれにしても姿形も大人の階段を昇っているようです。

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