鶴居村

2017年9月20日 (水)

今日の台風一過

 一昨日(18日)の朝、目が覚めた時は曇り空だったのが、7時ごろから雨が降り始め、風も吹き出し、大荒れの午前中となりました。雨は昼過ぎに止みましたが、風は強いままで最大風速24.1m/sとなりました。夜に風は静かになったものの、昨日(19日)は吹き返しの風が強い一日、台風の置き土産でした。

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 昨日の朝の近所の道路です。周りの樹々の葉が風で吹き飛ばされ、緑の絨毯のようになっていました。いつも歩いている散歩道は樹が倒れ込み、乗り越えなくては通行できないので、天然のフィールドアスレチックとなっていました。

 ここ数年はこの季節、牛の飼料用のデントコーンの収穫前に風が吹きます。今回の台風後に畑を見ると、倒れているところもありましたが、大きな被害ではありませんように。

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 今朝の青空です。昨日までの強い風、時々降っていた雨も今日は降らず、晴天の一日でした。

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2017年9月 9日 (土)

今日の注連縄

 数日前、近所の世話役さんより「注連縄作りをするから、手伝いにきてよ」と声を掛けていただきました。毎年神社祭のときに注連縄を、地域の方々で掛けかえることを知っていましたが今まで都合が合わずでした。でも今年は都合よく、初めての参加です。

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 まずは、注連縄の材料である藁を叩いて柔らかくします。砧と思っていましたが、地域によっては横槌、藁叩きとか言うそうです。どれくらい柔らかくするのかと尋ねると、綯えるくらいの柔らかさだそうです。初めて綯うので、先輩方の叩いた藁を触って感じをつかみます。
 その後、ねじったり、組み合わせたり、「持っておいて」と言われ絞りながら持っていたり・・・・・写真を撮る余裕はありませんでした。でも、楽しい!!

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 鳥居に掛けて完成です。初めての作業、言われるままに、あっと言う間でした。

 作りながら話に出てくるのは、今年の春に亡くなった注連縄作りの監督だった方のお話。「ちょっと歪だから、怒られるかな」とか「そっと直してくれるよ~」とか「数年前は出来たのに形が良くないから、最初からやり直しって言われたなあ」・・・・、お亡くなりになられたことは悲しいことだけど、皆が思い出している時にはそこにいらっしゃるのだとしみじみと思いながら、監督を感じながらの注連縄作りでした。

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 先輩方に、残った藁で縄の綯い方を教えていただきました。手のひらを使って綯うには、柔な手であることを実感した現代っ子です。きっと明日は手のひら、指先が痛いのだろうな・・・・いや、もうすでジワジワきています。

 でも、こういった手仕事、大好きです!!

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2017年9月 3日 (日)

今日の花火

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 昨日は、釧路大漁どんぱく花火大会でした。台風の影響が心配されましたが、無事開催されました。昨年に引き続き、家の前の牧草地、花火会場から17km離れたところで観覧というか、最大の三尺玉を待ちました。低い花火の輝きがチラチラと見えるので、その右側に上がるはず!!

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 打ち上げの輝きが見えた後、大輪の花を咲かせました。600mの高さまで上がり開花、直径は550mなのだとか。

 約17km離れたところに音が届くのは50秒後。三尺玉の花が散ってしばらくしてドンと聞こえた音は、夏が過ぎ行くような音でした。

 遠くからその一発だけを、待って見るのも良いものです。

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2017年9月 2日 (土)

今日の演芸

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 昨日の夜、村内のホールにて行われた上方演芸会。どうして道東の村で上方演芸会なの?と思われた方も多いでしょう。上方演芸会と言うのはNHKラジオの番組であり、その公開録音が鶴居村で行われました。鶴居村村制施行80周年記念ということですが、笑うかどには福来るということで、80周年記念に福をもたらすのだろうと解釈しました。
 何でもこの番組は昭和24年から開始され、「のど自慢」に次ぐ長寿の番組だそうです。

 出演は、オジンオズボーン、大木こだま・ひびき、テンダラー、海原はるか・かなたの4組、大笑いさせていただきました。
 テレビでやっているような短縮した漫才と違って、ちゃんとした長さの実演。やっぱりライブは良いと思った次第。

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2017年8月31日 (木)

今日の夕焼け

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 秋の空だな~と呑気に空を見上げていました。

 その30分後、庭の西側がオレンジ色となり、

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夕日が沈んでゆきました。
 こちらの地域では、17日から新学期が始まっていますが、北海道以外の多くの地域では今日で夏休みが終わり、明日から新学期です。以前にも書きましたが、お尻に火がつかないと慌てない児童生徒時代は、8月31日は大慌ての日でした。きっと同じような小学生、中学生いるのだろうな、頑張れ!!

 空の雲も秋の雲となり、朝夕は秋を感じる風がとなりました。最低気温が一桁となるのももうすぐです。暑かったり、冷えたり、また暑くなったりのだった夏でしたが、どんな秋がやってくるのか、楽しみです。・・・・でも、油断してたら暑さが残ることもしばしば。体調管理をしっかりしてゆきたいと思います。

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2017年8月23日 (水)

今日のハクチョウ

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 釧路湿原にハクチョウが居るのは、秋10月の中ごろから一ヶ月ほど。春は3月末に南から戻ってきて、ゴールデン・ウィークごろには北へ帰るのが通常の行動ですが、このハクチョウ君は春からずっと釧路湿原に居ます。
 怪我や病気で皆と泣く泣く別れたのか、団体行動は苦手!V字飛行なんてやってられるかー!という奴なのか、なんかここでも暮らせるしーという合理的な奴なのか、他の目的があるのか。想像は広がるばかりです。
 このハクチョウが、10月ごろ南下する仲間達に、「夏の釧路湿原でもなかなかいいよ!!」てなことを伝えれば、釧路で夏を過ごすハクチョウが増えるかも!! そんなことを思いながら、時おり見かけるハクチョウに一人で寂しくないかい、達者でなと声を掛けています。

 本日の鶴居村の最高気温28.3℃!夏が帰ってきました!!

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2017年8月17日 (木)

今日のタンチョウ

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 川下りをしていると飛んでいるタンチョウ3羽!!両親と幼鳥の3羽でした。今シーズン幼鳥が飛んでいるのを見たのは初めてのこと、いよいよ今年生まれ(5月頃が孵化の時期です)タンチョウが飛ぶようになります。
 残念ながら、飛んでいる幼鳥は撮れませんでしたが、近くの浜に着陸したところの写真です。真ん中が幼鳥、生まれたときは15cmほどですが、産まれて100日ほどで背丈は親鳥たちとほとんど変わりません。でも、まだまだ羽は薄茶色です。
 これから次々に幼鳥たちが飛ぶようになるでしょう。この幼鳥たちがすくすくと育ちますように!!

 今朝のガイド出動時、風景が何か違う・・・・、そう子供たちが通学しています。私の暮らす地域では、本日より二学期が開始となりました。通学路に立つPTAの方々やボランティアの方に「おはようございます!」と元気に挨拶する児童たち、新しい季節の始まりです。
 ふと自分の子供の頃を思い出すと、夏休みの最終日に半泣きになって宿題をしていたような、寝不足で目を腫らしていたような、でも全く間に合わなかったような・・・・「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、今でも締め切りや期限の直前に慌てております、ハハハ、へへへ、スミマセン。

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2017年8月15日 (火)

今日の花火

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 昨日14日のこと。鶴居村の花火大会。開村80周年記念とあって、例年の倍の花火を打ち上げたそうな。

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 頭の上に上がります。首が痛いくらいに真上です。ラジオで聞いたのですが、北海道の小さな村や町の花火は間近で見れて迫力満点、大きな花火大会も良いけれど田舎の花火もお勧めだそうです。確かにその通り!!

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 目の前にもあがります。打ち上げ台(と言うのかな?)も見ながら、花火を楽しめます。

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 夜空にドンの音と共に広がる花火、少し涼しい夏をもう少し暑くしてはもらえないか!!鶴居村の開村80周年を祝う気持ちと夏らしい空を願うのでした。

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2017年7月27日 (木)

今日の朝

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 今日の朝の散歩。シラカバ林の上の空が、あまりにも綺麗な夏空に雲だったので、しばらく見とれていました。青空は綺麗だけど、やっぱり雲のアクセントがあったほうが芸術的です。などと芸術を解さぬのに思った朝でした。

 数日前の朝です。前日に二番草が刈り取られ搬出された牧草地を見ていると、

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タンチョウ、一羽で居ます。ツガイの片方の単独行動なのか、カップルになっていない奴がウロウロしているのか定かではありませんが、ポツンといました。
 この牧草地でタンチョウを見ることは珍しくはなく、タンチョウも「ここの二番草も終わったか」と思って牧草地を見ていたのでしょう?私に反応して移動してゆくのも申し訳ないので、そうそうに牧草地を後にしようと思っていると、

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 おや?

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 近付いて来てます。

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 決してのんびり歩いているという速さでなく、そこそこのスピードでこちらに近付いて来ています。まるであっちに行けというかのように、胸を張りながら寄って来ました。私に勝てそうに思ったのか、守りたい何かがあるのか?とりあえず、「今日のところはこれぐらいにしといたるわ!」と言って、家に戻った、朝の出来事でした。

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2017年7月10日 (月)

今日のセミ

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 一昨日7月8日、鶴居村の最高気温33.2℃。7月としては観測史上最高記録だったそうです。暑かったはずです。7日から本日まで4日連続で30℃を越える真夏日でしたが、4日間も真夏日が続いたことは大変珍しいことと思います。つい先日まで寒いよ~と言っていた身体には、ちょっと堪える暑さでした。でも、明日は少し落ち着くようです。
 30℃越えたくらいでゴチャゴチャ言うな、と言わない下さい。北方仕様の身体は解けやすいのです。

 物置の扉にしがみ付いていた、セミの抜け殻です。きっと、私が歩き回っている土の下に数年(セミの幼虫期間は詳しくはわかっていないようです。3,4年ほどかな?)暮らしていたのでしょう。
 羽化して成虫になると1週間ほどで寿命が尽きるようですが、幼虫の期間を考えると昆虫としては、寿命が長い種類だといわれています。
 この写真を写したのはしばらく前のこと、抜け殻を残して飛んで行ったセミも次の世代を残せたのかな。暑い日中ボーっとしながら、抜け殻を見ながら、長く過ごした土の中のこと、出来てきたときのこと、飛んだときのこと、お相手を見つけたこと・・・セミの一生を想像しました。

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