鶴居村

2020年9月17日 (木)

今日の収穫

 この十日ほどの間に、真夏日があったり、例年より早くに最低気温が10℃以下(もちろんプラスです)になったり、パキっと晴れない日が続き、「何を着たらいいのだろう?」と迷ったりしています。
 でも、ビニールハウスの中はまだまだ夏のまま、

200915-012 黄色いのやら、

200915-0111 赤いのやら、

200917-0141 これから食べ頃になるヤツやら、新鮮野菜、朝採りというか採られたトマトたちが採られたことに気付く前に食べています。茎についたまま熟したトマトは、甘くて味がしっかりしています。

200916-002 台所に置いてあるとちょいと摘まんだりして、美味しくいただいています。それにしても、トマトの種類色々あるものです。トマト、楽しませてくれます。

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2020年8月16日 (日)

今日のトマト

Onndo 真夏日が続いた3日間、最高気温が21℃、18℃の2日を挟んで今日は28℃。午前のドピーカンから午後3時頃よりそこそこ激しい雨で気温もぐっと下がっています。身体が気温の変化について行けないこの夏です。

200816-0221 そんな天気はともかく、ビニールハウスの中ではトマトが次々色づいています。朝一に捥いで朝食にいただいています。きっと、トマト自身も捥がれたことに気付く前に食べている、新鮮トマトです。スーパーで売られているものは、緑のうちに収穫して流通途上で赤く熟すのだとか。茎についたまま熟したトマトは甘く、味が深いように思います。

200816-001 色々な種類のトマト、しばらくの間は美味しさを楽しめます。自然の実り、ありがとう!

==追記==
 記事を書きながら急にスペクトラムのTOMATO IPPATSUを聴きたくなり、Youtubeで探して聴いてみました。うーん、いい曲だし演奏も素晴らしいけど、詞の力が抜けた感が・・・、それが良かったのかな?
 よろしかったら、TOMATO IPPATSU→→→
https://youtu.be/FoHcUQ7GezI

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2020年8月13日 (木)

今日の水浴び

 一昨日、昨日、今日の三日連続で真夏日を記録した、鶴居村です。8月の平均最高気温が23℃の地では、真夏日は耐えきれない暑さです。
 それは野生生物も同じこと。

200812-0101 浴びていたわけではありませんが、水に入っています。だって暑いんだもん、と言っていたとか。

200813-0051 オジロワシの水浴び。写真を撮った時には横を向いていましたが、写真を撮る前、撮った後に盛大に水を浴びていました。身体が大きいだけあって、烏の行水よりも派手に水が舞っていました。

 写真は取れませんでしたが、烏の行水も見ました。何度も何度も水を飛び散らせて、入念に浴びていました・・・じゃあ、烏の行水ではないじゃないか!と頭の中がグルグル回りそうな風景でした。
 その他にも、泳ぐヘビ。暑い日に泳いでいる姿を見かけます。身体を上手くくねらせて、意外に早く泳いでいます。

 野生生物だって、暑いんだもん!!

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2020年8月11日 (火)

今日のエゾアカガエル

202008110181  日が暮れた頃、家に戻って入ろうとすると、玄関ドアのすぐそばにエゾアカガエルが佇んでいます。エゾアカガエルにしては大きいサイズのようで、体長7㎝くらい・・・デカいぞ。今までカエルの鳴き声についてブログに書いたことはあるけれど、姿を載せたのは初めてのはず。なんだか、家に入りたそうにしていました。
 水気の多いところだけでなく、森林帯や普通の平地にも暮らすエゾアカガエル、庭を歩いているときにも足元をピョンピョンと跳ねていることがあります。
 ちょいと早いけれど、お盆に帰って来た誰か?そんな姿をして、誰なんだ?とか話しつつ、玄関前から退いていただきました。そんな、暑かった本日(11日)最高気温32.7℃、夏真っ盛りです。

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2020年7月22日 (水)

今日の庭の花

 鶴居村では今日(22日)一日で20mm近く雨が降ったようです。海霧が多いので雨が降っているような気がしましたが、10mm以上の雨は1日以来でした。植物も大地も川も湿原も、潤ったことでしょう。

 最近見掛けた、庭の花です。
001_20200722192801  野に咲くバラ、野バラです。野バラとはノイバラ(野茨)の総称なのだとか、とにかく種類は多いです。バラらしく良い香りを辺り一面に漂わせ、虫たちを誘きよせていました。と書くと悪者のようですが、虫と野バラ、蜜を提供して花粉を運んでもらうという、持ちつ持たれつの関係です。

003_20200722192801 キンレカ(金蓮花)、葉が蓮の葉に似ているのでこの名が付いたのですが、オミナエシ(女郎花)の仲間にキンレカという、黄色だけど全く違った花があります。間違わせようとしてるとしか思えないネーミングです・・・と思うのは記憶物が苦手だからかな。

004_20200722192801 コバンコナスビ、読みようによってはスペイン語のようですが、漢字で書くと小判小茄子。先にハマナスか?ハマナシ?でも書きましたが、植物の名前に茄子がよく付いているのは、奈良時代から作られ食され身近にあったからではないかと想像しています

002_20200722192801 カボチャです。今年もたくさんの種類、たくさん出来るでしょう。食べれるものは楽しいです。

20200721-0021 以前も登場しましたが、只今真っ盛りのジャガイモ。1600年代に渡ってきた野菜、茄子と比べると新参者です。もちろん茄子と共に欠かせない野菜です。

 花を見てるのか、野菜を見ているのか。庭の花も次々に咲きます。

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2020年7月 8日 (水)

今日の庭の花

 つい先日までにぎわっていたエゾキスゲは時期が過ぎ、花もほんの少し残るだけで、周りに他の雑草に覆われて始めています。他の植物よりも早く咲いて、これからは根に栄養を貯めるのでしょう。

 今日は朝から霧のような、雨のような。植物にとっては恵みの雨。しっとり水滴がついていました。只今庭に咲いている花を三種。名前は後から。

20200708-0051 蕾はピンクでしたが、花になると薄くなり白い花です。

200708-0041 北海道と言えば!

200708-0021 同じく北海道の歌にも出て来る!

 

 

 1枚目は、シャクナゲです。シャクナゲはピンクの花ですが、こちらのハクサンシャクナゲはご覧のように白い花を咲かせます。7,8年前、釧路の友人が暫く留守にしていた初冬の我が家に「良かったら育ててあげて」と置いて行ったものです。家に戻った時は地面が凍り始めていましたが、何とか穴を掘り春になれば定着するよな!と声を掛けながら見守った樹です。毎年ちゃんと花を咲かせています。

 2枚目は、ジャガイモの花。アンデスから右回りに地球を回って北海道へ。今では世界中で食べられている野菜です。意外と知られていませんが、ナスの仲間です。(ナス科ナス属)

 3枚目は、ハマナスです。ガイドを始めた頃、ハマナスだと説明したところ、「正式名称はハマナシ!!牧野富太郎先生がハマナシとおっしゃっている!!」と力説というか、説教されビビった覚えがあります。仕舞いには、「森繁久彌が知床旅情など唄って間違いを広めた!!」と森繁さんまで槍玉に上がっていました。ハマナスを見るたびにその時のことを思い出します。

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2020年7月 5日 (日)

今日のホザキシモツケ

200705-003  久しぶりの青空です。薄い雲はあるけれど、夏らしい青い空です。本日の最高気温22.8℃、少々暑いくらいですが、心地よいです。

200703-0231 湿原の夏の花、ホザキシモツケが咲き始めました。一番に咲いた花、まだまだ蕾の物、夏の間次々に咲き、緑の葉と桃色の花を楽しませてくれます。

200703-019 ケバケバした姿から、一部地域ではデンブ花、桜デンブに似ているからだそうですが、当たり前のことながら、甘くはありません。また、このケバケバしたのは、花弁の倍ほどの長さで50本もあるオシベです。メシベは花弁の中で短く5本あります。
 ずいぶん前に実際本数を確認したメシベ、今日確認してみようと目を凝らしてみると・・・・なんとか5本確認できました。

 気温が上がって行くにしたがって、ホザキシモツケが湿原に増えてきます。

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2020年7月 3日 (金)

今日の空蝉

200703-0121 賑やかだったエゾハルゼミの大合唱も落ち着いたようです。ふと、物置の扉(先日修理した扉とは別の扉)を見るとセミの抜け殻です。これの中身もその辺の樹にとまって、ヤイヤイと言っていたのだと思います。しばらく前に読んだ本にありましたが、従来セミは成長になってから1週間から10日で死ぬというように思われていましたが、ここ20年くらいの研究によって、種にもよりますがアブラゼミなどは1か月近く生きることが分かったそうです。・・・20年ってつい最近!、つい最近まで知られていなかったようです。といっても1か月でも儚いものです・・・でも幼虫としては、これまた種によって異なりますが3年から17年土の中で暮らしているそうな。そう考えると、昆虫の中では蝉は長生きのようです。空蝉を眺めつつ、生について考えるのでした。 ・・・・ちょっと自分を作り過ぎ!!

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2020年7月 1日 (水)

今日のキツツキ

 

 もののけが住む森で、このような音がよく聞こえます・・・アニメーション映画「もののけ姫」の木霊(コダマ)の音のイメージは、このキツツキの樹をつつく音だったと思います。
 巣にしたり、エサを獲るために樹をつつきますが、この音は大きな音を出して自分の存在をアピールするためのつつき・ドラミングと言われています。枯れて中が空洞の樹や家の板壁やアンテナなどもつついています。以前にも書きましたが、我が家の板壁、アンテナつつかれています。いつもは3月から5月頃にドラミングをしているのですが、この時期にどうしたのでしょうか。少し遅れて縄張り主張やら、メスにアピールなのか、実際のところはご本人聞いてみないとわかりませんが、何かアピールをしたかったようです。

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2020年6月28日 (日)

今日のドア

S200529-001  しばらく前、樹の葉が茂る前だから、そこそこ前です。15年前に建てた物置、本体は問題無かったのですが、開き戸が歪んできたので修理しました。片側を蝶番で留める開き戸は、また歪むだろうとと吊り戸にしてみました。開閉はスムーズ・・・だいたい大丈夫です。

 こちらの物置を建てたときは、家を建てた際に出た建材の残りを使ってなんちゃって2X4、設計図は出たとこ勝負という作り方ではありましたが、しっかりと使えています。また何かを作りたいぞ!と時々無性に何かを作りたくなる、そんなこの頃。

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