鶴居村

2018年10月22日 (月)

今日の朝

181020_0171 朝の散歩途中、頭の上からクヮークヮーと聞こえてきました。白鳥の皆さん、1ダースです。北から南へ行く途中、暫く釧路湿原で休憩して、また南へ向かいます。

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 霜が降りています。

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 朝日に当たるまで、しばし霜にコーティングされた緑。

181020_0141 道端にしゃがみこんで、霜の造形を時間を忘れて楽しみました。

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 立ち上がって牧草地を見ると、右側の黄緑が牧草地で霜は解けています。細く白い部分は、陽が当たっているけれどまだ解けていない霜。影の形と霜が残っている部分の形が同じようになっているのが、面白いです。

 朝の散歩途中、空を見上げたり、地面を眺めたりでした。

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2018年10月15日 (月)

今日のコウライテンナンショウ

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 秋が進み、落ちた葉、枯れた葉が増えた茂みの中で目にするようになった赤い実、コウライテンナンショウ(高麗天南星)です。おとなしい色の中、とても目立つ赤色です。
 この時期になると、この実について書きますが、たくさんの方から、コウライナンテンショウだと思っていた、そう言っていたと告白があります。私も思い込んで間違って言ってしまってものがあります。(内緒だよ!)気を付けないと、です。私が聞いた言い間違い、川の甲殻類ですが、モクズガニをモズクガニと言って言っている方、結構あるあるです。

 前回のブログの「ヨシの中にエゾシカは何頭?」クイズの正解、4頭です。エゾシカの皆さん、枯れたヨシの中では見つけ難い色になってきました。

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2018年9月24日 (月)

今日のエゾシカ

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 朝の散歩の途中、動物の匂いがするなと思った途端、左のササ原がガサガサガサと鳴り、20mほど前で小道を横切るエゾシカ10頭。次々に横切って、右側の牧草地へ入ってゆきました。きっと私が匂いを感じるより前に私に気づき、どうする隠れとく、逃げとく、ああ!我慢できないとばかりに逃げ出したのでしょう。大丈夫、捕まえたりしないから、お皿にのっていたら頂くけども。
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 牧草地に入り、距離をとったら余裕が出来たのでしょう。とりあえずこちらを警戒する奴、牧草を食べ始める奴、逃げる体勢なのかお尻を見せてる奴、10頭でした。

 ご覧の牧草地は5月はこんな風景(5月19日) でした。今年はこの牧草地での刈り取りは1回のみ、来年をきっとたくさん収穫できるのでしょう。
 今はだんだんと秋の色になってきましたが、来年の夏には「おお牧場はみどり」(5月19日ブログをご参照)です。

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2018年9月16日 (日)

今日のオスジカ

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 今年初めてエゾジカのラッティングコールを聞いたのは、先週13日の夜、自宅でした。少し早めに鳴きだした奴が近所に居るようです。

 エゾジカの恋の季節が始まりました。普段は警戒の鳴き声しか出さないエゾジカが、縄張りや自己主張のため「クゥォーーーン、クゥォーーーン」とラッティングコールという鳴きかたを始めます。メスジカに対しては「僕はこんな元気です!!」とアピールして、他のオスジカに対しては「ここは俺の場所だから、近くに寄るなよ!!」と宣言するわけです。それを聞いたメスジカは「かっこいい、元気な人(鹿)がいるわー」と思ったり、「しょうむない奴が鳴いている」とか思ったりするそうな。また、オスジカは「ウルセー!やんのかぁ!!」となったり「相すみません」となったりです。「やんのかぁ!!オラーー」となると角を突き合わせて力比べの始まりです。あっと言う間に決着がつくこともあれば、延々続くこともあります。男はつらいよ、です。

 写真のオスジカは昨年生まれたまだ若いオスジカのようです。隣の奴も顔を上げたら、伸び始めた角がある若いオスジカでした。
 今年の恋の季節に彼らは参戦するのか!参戦しても先輩方に「黙っとけ!」と怒鳴られるのか!!農業や林業に多大な被害をもたらせるエゾシカですが、それはそれとして頑張れ!!

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2018年9月 8日 (土)

今日の細岡

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 ご存知の通り、9月6日(木)午前3時8分(ちょっと前)に胆振地方中東部地震が発生しました。震度3の揺れで目覚めたと同時に停電、一旦復旧したものの7日午前2時ごろまで、約23時間停電でした。覚えのある限り、23時間の停電は初めての経験だったと思います。

 今回の長時間の停電を経験して、我が家の備えは出来ていたかと振り返っています。また地域の避難所開設のお手伝いを少ししたので(と言ってもオール電化の家の方が避難所のプロパンで調理をしたり、スマホの充電、テレビが見れたので情報収集などのお手伝いでした)、それらの備えについても考えた、23時間でした。それも、これも今後の役に立てて行きたいと思います。

 そして、今日の昼頃に青空が出てきた細岡です。台風が通り過ぎたり、地震があったり、停電もありましたが、晴れれば青空になり、釧路川はいつものようにゆったりと流れています。

 せっかくだから、数日前の青空!!とても綺麗だったのでここで掲載!!
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2018年8月27日 (月)

今日の緊急事態!

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 高所より落下した50代男性、緊急搬送のため防災ヘリを要請!!という訓練が地区の小学校でありました。

 札幌からやってきた防災ヘリ(はまなす2号)、約1時間でやってきました。

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 1人目の隊員が降下、2人目の隊員の降下を補助します。

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 救急車で運ばれてきた50代男性(小学校の教頭先生が怪我人役)が吊り上げられます。寝た状態で30メートル、それも動くヘリコプターに吊り上げられるのはどんな気分だったでしょうか。
 無事にヘリコプターに収容され、治療施設へ・・・・・、訓練も無事に終了でした。

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 その後戻ってきてたヘリコプター、小学校のグランドに着陸して機内の見学、小学生と一緒に覗き込みました。
 防災ヘリコプターは、北海道庁の北海道防災航空室 の所属。こういう機関があることも、今日調べて詳しく知りました。ヘリコプターがやって来て搬送するまで瞬く間、日頃の訓練の成果、しっかりと見せていただきました。

 今回の私達の役目は、ヘリコプターが飛来、着陸するのに砂埃が立たないようにグランドに水を撒く作業を、写真手前の下幌呂の消防団のポンプ車で行ないました。今までに無い最も長い時間の放水だったかな?

 防災ヘリを活躍を見ながら、隊員の皆様の訓練だけですむように、災害が無いことを祈り、またお世話になることが無いようにと思ったのでした。

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2018年8月24日 (金)

今日の川

 台風の影響で朝からシトシト雨の今日(24日)でした。寒くはないけど、雨の今日。今夜から台風崩れの低気圧が来る予報、明日はどうなるのかな?です。

 ついついアップが遅れるこの季節、数日間の川の風景です。

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 冬にはタンチョウの写真を撮りに来る人がたくさんの、雪裡川に掛る音羽橋です。朝早くに通ると川霧が湧いていました。冬とは違った幻想的な風景・・・肉眼で見たのはもっと違う!!

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 水もタップリ、気温も上がり緑が活き活きとしています。八月後半にしては、いい感じの緑です。

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 雨の一日だった今日は、晴れた日を思い出します。川にも空がありました。

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2018年7月29日 (日)

今日の蝙蝠

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 どこ、どこ、どこからくるのか、コウモリです。
 先日鶴居で蝙蝠の観察会があったので、参加しました。まず、最初に座学です。興味があった話として、「海上でもコウモリは捕獲されている」「ごく限られた地域に居る固有種もいれば、100km以上を移動するものもいる」「気がついていないだけで、すぐ近くにコウモリはいる」「1日に蚊を400~500匹食べる」などなどでした。

 場所を移動して、川の上にカスミ網を仕掛けて、次々にかかります。ものの10分ほどで10頭捕まえ、計測です。種類、体長や体重、性別などを確認して標識を付けて解放します・・・・・その前の記念撮影が上の写真です。手の指、脚の指が可愛いかったです。顔は・・・ファンキーでした。

 身近にいることは知っていても、詳しいことは何も知らなかったコウモリですが、ちょっと親しみを持てました。小さな子供達も小さな哺乳類に興味津々でした。よく見えないけどいる!!よい経験でした。

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2018年7月18日 (水)

今日のキガラシ

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 昨年、この畑では牛の飼料用のデントコーンを育てていましたが、今年は畑をお休みさせていのでしょう。景観緑肥といわれる、キガラシを育てています。キガラシは菜の花の仲間ですが、収穫して食べるのではなく、花が咲いた後に畑に鋤き込み肥料として利用します。植物をそのまま肥料にするので、緑の肥料ということで緑肥と呼ばれています。花が咲いた後、そのままにしておくと種を作ってしまうので、種が出来る前に鋤き込むそうです。この黄色のお花畑も近いうちに鋤き込まれます。

 キガラシの緑肥、鰊の搾り滓である金肥、それ以外にも色の名前が付いた肥料はあるのかな?ご存知の方は、お知らせください!!金肥については、またの機会に書きたいと思います(前にもそんなこと書いたような気がする・・・)

 一昨日鶴居村の最高気温は31.5℃、30℃台の後半を経験されている方々には「30℃越えたくらいで~」と言われそうですが、つい10日ほど前まで最低気温一桁(もちろんプラス)だった東の端の住民にとっては、身体が付いてゆかないような暑さでした。さて、この夏この気温を越えることはあるのでしょうか。異常なまでに暑い気温をお過ごしの方、くれぐれもお気をつけ下さい。

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2018年7月10日 (火)

今日の窓

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 東の窓から外を見ると、先日から書いている牧草地 をタンチョウが歩いていました。一羽で来ているということは、相方がヒナの面倒をみているのかな?時おり聞こえるカップルの鳴き声の主ならば、相方もそう遠くは無いところにいるはずです。
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 エサを探し探し、歩いていました。

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 北の窓からです。「ぼくのこと書いていたでしょ!」はい、先日書きました 。用心しながら、庭をウロウロしていましたが、二階の窓を開けると「わー、あんなところに何か居る」と振り返り振り返り去ってゆきました。
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 少し顔がとがってきましたが、まだまだ子供の顔です。油断せずに大きくなれよ~。でも、畑に悪戯するなよ!!ご近所さんです。

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