応援

2022年5月11日 (水)

今日の桜

1003_20220511180901  先日のブログにて♪我が家の桜はまだかいな♪といっていましたが、咲きました!

1004_20220511180901 陽当たりの具合や、同じ樹でも上と下とでは異なりますが、満開手前です。明日、明後日が最高の見ごろとなるのかもしれません。

1002_20220511180901 5枚の花弁、桜色、見ていてうれしくなる形と色、花の姿です。
 昨日は夏日に一息足りなかったところですが、今日も20℃越えです。でも、朝夕は冷えるので、まだまだ桜を楽しめそうです。今週末に今シーズン最後の花見、いかがですか~!!

 

 GWの後半から昨夜まで横浜へ。
001_20220511180901 横浜桜木町の日本丸。展帆してなくても、セールがセットされていると嬉しくなります。

002_20220511180901 シン・ウルトラマンにはカラータイマーがないのか???これでも実物の6分の1だとか・・・というか実物って。地球の、宇宙の平和のためによろしくお願いいたします。

 横浜に行ったのは、甥っ子の結婚式に出席するためでした。
2001 若い二人の門出を心から祝福しました。荘厳な結婚式、2人で作り出席者皆が参加した、楽しい素敵な披露宴でした。新しい家族や親せきが増えて、人と人の輪が広がります。これからの2人に幸多かれ!!
 それにしても、こんな時にも鶴に目が行くのは我が職業のせいなのか。たくさんの鶴が舞い祝福していました。

3001  最終日には電車の窓から、雪を被った白い富士山がチラリと見えました。富士山が見られると嬉しくなるのも、桜が咲いて嬉しくなるのも日本人だからでしょうか。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2022年2月 5日 (土)

今日のディーゼル機関車

20220204-0321 冬の釧路湿原の恒例、1月より3月まで蒸気機関車が走ることになっていましたが、蒸気機関車の不具合により、ディーゼル機関車がけん引しています、「SL冬の湿原号」が「DL冬の湿原号」となり運行されています。詳しくはこちらをクリックください。 
※「DL冬の湿原号」は正式名称ではありません。
 

列車好きな方に言わせると、予定外のディーゼル機関車の方が面白いのだとか。そうなんだと思いながら、ちょうど出会ったので、写真を撮り乗客の皆さまに手を振りました。しかし私の居たのは山側(進行方向右)、ほとんどのお客さんは湿原(進行方向左)側を見ていたので、気付いた方は極少数でした。いいんだ、それで・・・。
 この線路は、釧路駅と網走駅を繋いでいる釧網本線です。こちらの豆知識です。上りは釧路駅から網走駅、下りは網走駅から釧路駅です。何かのおりに役立ててください。

20220204-0331 客車の最後尾。ここからは分かりませんが、1号車と5号車の客車は「たんちょうカー」としてリニューアルされたのだとか。詳しくはこちらはクリックください。

20220204-0381 踏切ありの警戒標識です。蒸気機関車が走れば標識通りとなるのですが、ディーゼル機関車けん引なので看板(標識だけど)に偽りありなのか~。

002_20220205162201 国土交通省のサイトより、警戒標識の踏切ありは上記の2種類なのだとか。ディーゼルは無いのか~。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール] 

|

2021年10月12日 (火)

今日の読書

S211012-004 「読書の秋」「秋の夜長」「スポーツの秋」というわけで、「どんな男になんねん」を読みました。
 学生アメリカンフットボールのトップチームである関西学院大学ファイターズを1992年より2020年までの長きに渡り監督として率いた鳥内秀晃さんの本です。著者が監督になった時すでにトップチームであったファイターズをどのように、さらに強いチームと進化させていったのか。その進化の過程では、上手く機能したことも、上手くゆかなかったこと包み隠さず・・・ほぼ隠さず書かれています(たぶん)。チームを作ること、選手である学生をいかにその気にさせるか、その気になった者たちが団結するとどんなチームなるか。そのチームをコーチするということはどういうことなのか。さらに、学生スポーツやスポーツのあり方にも言及。面白い内容です。アメリカンフットボールだけ、スポーツチームだけでなく、チームとして活動する場合に必要な、学び、導きの書でもあります。
 タイトルの「どんな男になんねん」は毎年行わわれる、全部員との面談の際に監督が選手に尋ねる質問です。どんな覚悟を持ってチームに携わるのかを問います。
 聞き書きスタイルなので、やんわりとした話し言葉が読みやすい本です。お勧めします。
 著者の鳥内秀晃さん、ただ今吉本興行の所属(文化人部門)です。関西を中心に、新たな活動が期待されます。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2021年9月 7日 (火)

今日のタンチョウ

210907-0021 川下りをしていると、クルルルンとタンチョウの声が聞こえてきました。振り返ると、私たちを追い掛けてくるように飛んできています。よく見ると、ヒナを連れた一家のようです。

210907-00211 左のタンチョウ、頭がベージュ色したのがヒナです。しばらく前から、ヒナの飛ぶ姿を見たという話を聞いていましたが、私は今シーズン初めて見るヒナの飛翔です。卵から孵って、約100日で飛ぶようになるタンチョウ。まだまだ初心者マークの飛行のようです。飛べるようになったことで、行動範囲も広くなりより多くの採餌ができ、様々な経験を積むことになるでしょう。トーちゃん、カーちゃんのいうこと聞いて、大きくなるのだよ。

 SNSでもお知らせしましたが、JALの旅行サイト「ON Trip JAL JALが提案する観光ガイド」にて紹介していただきました。
Jjj1 リンク先の動画ではドローンで撮影した川を流れる風景もチラリと映っていますので、ぜひご覧ください。
 自分でカヌーを漕いでみたい方、R[アール]ではガイド別艇のご案内を行っています。初めての方も、経験ある方も、「自分で漕ぎたい!」というお気持ちがあれば大丈夫、漕ぎましょう!流れましょう!

ON Trip JAL JALが提案する観光ガイド
https://ontrip.jal.co.jp/hokkaido/17476230


↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2021年7月 7日 (水)

今日の親子

210705-0041 川の細い部分を漕いでいると、タンチョウの親子が見えました。こういう時はタンチョウに逃げる時間を与えるため、暫く止まるか、ゆっくりと進みます。近くで見たいからと近づいてゆくと、逃げるスピードが違う親子の距離が空き、外敵に狙われる、襲われることがあります。まずは川の上で止まり、親が我々に気づいたようなので、ゆっくりと進みます。なのに、この親子逃げません。カヌーは陸に上がって来ないからね~と言っているのか?いや、もっと気を付けた方がいいよ~と言っても伝わらないようです。ゆっくりと近づき、離れる時は急いで、その場から逃げるように立ち去りました。一羽のヒナを育てているようです。

210705-0051 離れ際に、ほんのひと時繁った草の間から全身が見えました。生後40日くらいかな?おとーちゃん、おかーちゃんの言いうことをよく聞いて、すくすく元気に育つのだよ!

 今日は7月7日、七夕です。例年参加していたミズベで乾杯!、昨年はコロナの状況で集まることは出来ず、今年もこんな状況ですが、「2021年のミズベで乾杯はそれぞれで、SOLOKANしよう!」ということで、雨が降る中先ほど7時7分7秒(多少の誤差あり)自宅前より釧路湿原を臨んで乾杯しました。まだまだ、今からでも参加できますよ~。
Solokan 来年はまたたくさんの人が集まって、日本全国たくさんの場所で笑顔で乾杯できますように!

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年9月30日 (水)

今日のえさづくりプロジェクト

200929-004 地域の小学生、住民が自分たちでデントコーン(家畜飼料用とうもろこし)を植えて、育てて、収穫して、ほぐして、タンチョウのエサを作るプロジェクト。今年で13年目となりました。タンチョウの餌を作りながら、タンチョウの生態やタンチョウと地域の関わりを学びます。
 今回は、小学校の児童の収穫&干す作業、お手伝いしに行きました。

200929-007 背丈より高いデントコーンの茎、手の届かない低学年を高学年が手伝っていました。収穫する児童がデントコーン畑に入り、消えてゆく画はまるで童話の世界のようです。

200929-012 収穫したコーンを学校に持ち帰り、体育館で干すために皮を剥き、その皮を結んで物干しざおに掛けれるようにします。皮を数枚残して結ぶ、小さな手の小学生には大変ですが、ここでも高学年が低学年に教えたり、皮を剥く係と結ぶ係を作ってチームワーク良く作業を進めます。第1回目のときは、昼休みを越えて5時間目までやっていたことがウソのような手際良さです。
 今年はコロナ禍のため、地域の方のお手伝いをお願いできませんでしたが、児童全員頑張りました。

200929-014 干したデントコーン、1446本。小学校内の物置に干す場所があります。コーン干場のある小学校、全国探してもそうありません。

200929-015 天候が良かったのか、選んだ品種が良かったのか、今年はびっしりと大粒のコーンが詰まっています。年が明けると次は解す作業、そして軽量です。今年はなかなかの豊作、タンチョウも喜んでくれるはずです。年明けが楽しみです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年4月 7日 (火)

今日の蕗の薹味噌

200406-0101  先日の予告の通り、蕗の薹味噌を作りました。
 近所で摘んだ蕗の薹を急いで家に帰り、急いで刻んで、少しの油で炒めて、味噌、味醂、砂糖、鷹の爪などで味をつけて~、と数年前までは思っていました。というのも、摘んだ時や刻んだ時すぐに切り口が酸化して茶色に変色してしまうので、急いで摘んで刻んでとやっていました。でも、その後に油で炒めて味噌を混ぜたら・・・全体的に色はこの通りとなります。調べてみると、色が変わっても味などには変化はないように書いてあったので、そんな急がなくても~と都合よく解釈して、急がず調理することにしています。なお、レシピによっては「急いで摘んで帰って、急いで刻んで、急いで!!」と書いてあるのもありますが、その辺はご自身のご判断で良いかと思います。

 程よい苦みに味噌、甘み、辛みそれぞれの味が相まって、旨い!!炊き立てのご飯に乗せて、春の苦みを楽しみます。

 でも、やっぱり・・・・・
S200407-003 日本酒で春の味を楽しむのは格別です!!旨いぞ蕗の薹味噌!!大絶賛自画自賛!!です。それにしても、日本酒と程よい苦みに味噌、甘み、辛みそれぞれが相まって、旨い!!(2回目)もう一杯、もう一杯が続きます。

 

 そうだ!!
 いま世界中がくすぶっているような空気に包まれていますが、来年の今頃、地面からポコポコ出て来る蕗の薹をワシワシと摘んで天ぷら、蕗の薹味噌、パスタ等々にして、美味しいお酒やワインを呑みながら、足りなくなったらその辺でまた摘んで来て、一杯食べて呑んで「昨年の春は大変だったね~」と笑って話せる「春だ!蕗の薹だ!」祭をやりませんか!きっと私一人でもやります!!(一人は寂しいので、誰か来て~!)そんなことを想像しています。
 大丈夫、きっと元に世の中に戻ります!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年2月11日 (火)

今日の蒸気機関車

20200210-0192 湿原をご案内中に出会った蒸気機関車「SL冬の湿原号」です。詳しい人は一目で解る、標茶から釧路に向かうところです(後述)。線路と道路が重なるところ、たくさんの方々が蒸気機関車を観に、撮影にいらしていました。蒸気機関車、人気者です。

200210-0021 塘路駅の出発直前。1分前まではたくさんの人が写真を撮っていましたが、駅員さんの「もうすぐ出発します!」の一声で皆さん車両へ戻りました。お見送りしたのは、我々数人だけでした。先ほど駅員さんと書きましたが(青い作業服の方)も、蒸気機関車を見送った直後に車で移動されていました。駅員さんで良かったかな?きっと、標茶駅か釧路駅の駅員さんでしょう。知ってる方教えてください。

 写真をご覧になり、「この蒸気機関車、見た目がのっぺりしていないか?」と思った方、鋭いです。蒸気機関車は釧路駅から標茶駅へ向かうとき前を向いて客車を引っ張り走ります。
20190221-0321 よく見るこんな形です(昨年の写真です)。そして「SL冬の湿原号」の終点標茶駅に着くと、今度はこの蒸気機関車が後ろ(釧路駅側)に回って後ろ向きに客車を引っ張って、標茶駅から釧路駅を走ります。標茶駅には蒸気機関車をくるりんと後ろに向ける転車台という設備がないので、客車と切り離したり、蒸気機関車を後進させたり、線路を切り替えたり、前進させたり、客車と繋げたりして、釧路駅に向けて先頭で後進しながら引っ張り走ります。・・・・書いていて伝わっているかと心配なので、「SL冬の湿原号」の該当サイトです。
 そんなわけで、一番上の写真で書いた「詳しい人は一目で解る、標茶から釧路に向かうところ」となります。

 「SL冬の湿原号」水と熱を駆動に変えて、今日も力強く釧路湿原を走っています。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年4月22日 (日)

今日のガス燈

170628_0091
 釧路駅側から幣舞橋を渡り、釧路川の左岸を海に向かって歩いてゆくと、港文館があります。その前の街灯、少し古風なデザインで趣のあるものと思いよく見てみると、

 

170628_0101
電気ではありません、ガス燈です。港文館の方に話を聞くと、「そうですよ、そういう表示も無いから、皆さんご存知無いようですね。」そうなんだ、知っているひと少ないようです。ぜひ、ガスの灯りをご覧になってください。電気とは違った優しい灯りです。

 

171223_0231
 夜はこんな感じです。
 調べてみると、日本ガス協会のサイト 紹介されていました。港文館についてはいつかきっと書くつもりです、つもりです。

 

 

 

 天気が良いので橋南をプラプラと・・・、

 

S180422_004
 港文館から南大通に出て、右に曲がったすぐのところにハンバーガースタンド(もちろん椅子席あります)「eureka(エウレカ)」さんがあります。若い友人が3月に開店したお店です。ファストフードのハンバーガーとは全く違った、ちゃんとした料理のハンバーガー、肉の味、野菜やピクルス、ソースが調和を取りながらしっかりとした美味しさでした。付け合せのポテトも旨い!コーヒーも一杯ずつハンドドリップしてコーヒー専門店の美味しさ香りでした。久しぶりに食べた本当のハンバーガー、ご馳走様でした!!
 料理の写真は・・・、気が付いたときには食べていたのでお店の看板です。
 料理の写真はこちらで!!

 

 港文館前の石川啄木像、青空に映えています。

 

170628_0041
 「近くなのに 近くなのに まだ食べに行けず じっとしている」、eurekaの方を見ながら言ったとか、言わなかったとか。

 

 

 

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

 

 

|

2018年2月26日 (月)

今日の先頭

180220_0021
 SL冬の湿原号、今期の運行は昨日で終わりました。見に行ったり、思わぬところで出会ったり、今期も楽しませていただきました。水を熱くして生まれた蒸気で動く、SL蒸気機関車、力強さに見とれてしまいます。

 上の画像は、数日前に標茶駅にて客車から切り離され点検しているところです。釧路駅から標茶駅に向かうときは、機関車は前を向いて引っ張っています。しかし標茶駅には前後を反転させることは出来ないので(いえ、そんな装置がある駅が昔も少なかったそうな)、複線を使って、前を向いていた機関車が後ろに回り、後ろ向きに引っ張ります・・・・この説明で伝わっているでしょうか???
 再び上の画像は、後ろ向きの機関車です。よく見るとのっぺりしている後頭部(と思ってください)。標茶駅から釧路駅へはこちらが前、行きと帰りでは見た目が顔と後頭部、違っています・・・・伝わっているかな???
 鉄道好きの友人に教えてもらったことですが、この車両は前向きで引っ張ること、後ろ向きで引っ張ること、どちらにも同じ力を出せるそうです。SL冬の湿原号はその特色をしっかり出して活躍しています。きっと、来年もそれ以降も釧網本線を走ってくれることでしょう!!
*SLに詳しい方、間違いがありましたら教えてください。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然とあそぼう!R[アール]

|