昆虫

2020年7月 6日 (月)

今日の青空

200706-047 朝早くには雨が降っていましたが、徐々に晴れて行き、思わず笑ってしまいたくなるような青空です。

200706-013 川の中にも空があります。風の無い川下り、ついつい漕ぐ手が止まります。

200706-0211 赤帽さんと黄帽さん、黄帽さんでトンボが一休み。どうぞどうぞ、ゆっくりしていってください。

200706-0531 展望台に上がると、緑の中で川が蛇行を繰り返し、それを青空が見守っているかのようです。

 夕方から霧が出てきましたが、今日の青空を思い出して、ビール、ビール!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年7月 3日 (金)

今日の空蝉

200703-0121 賑やかだったエゾハルゼミの大合唱も落ち着いたようです。ふと、物置の扉(先日修理した扉とは別の扉)を見るとセミの抜け殻です。これの中身もその辺の樹にとまって、ヤイヤイと言っていたのだと思います。しばらく前に読んだ本にありましたが、従来セミは成長になってから1週間から10日で死ぬというように思われていましたが、ここ20年くらいの研究によって、種にもよりますがアブラゼミなどは1か月近く生きることが分かったそうです。・・・20年ってつい最近!、つい最近まで知られていなかったようです。といっても1か月でも儚いものです・・・でも幼虫としては、これまた種によって異なりますが3年から17年土の中で暮らしているそうな。そう考えると、昆虫の中では蝉は長生きのようです。空蝉を眺めつつ、生について考えるのでした。 ・・・・ちょっと自分を作り過ぎ!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年6月26日 (金)

今日のミヤマクワガタ

20200617-008 窓の向こう側から視線を感じたので見上げてみると、立派な顎を持ったミヤマクワガタが部屋を覗いていました。
 15年前にここに家を建てる前は、ほぼ30年間手が入っていない元牧草地のうっそうと樹が茂ったところでした。庭の先、今は借景としているこんな感じのところでした。クワガタやその他の昆虫や虫たちもたくさん、ご近所付き合いです。家の中の本棚の下で、ゴソゴソと音がしたので覗き込むと、ミヤマクワガタがホコリと共に出てきたこともあります。

20200617-005 家の外に回ると、窓の上に這い上がろうとしていましたが、窓枠に爪が掛からず、わちゃわちゃしています。窓の中を覗いていたわけではない!と言っていたのだとか。今後ともよろしくお願いいたします。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年11月 4日 (月)

今日のクモの巣

191022-0021 少し前の朝の風景です。クモの巣に朝露のしっとりと着いていました。風に黄葉が飛ばされるたび、クモの巣もユラリユラリと揺れて、いつまでも眺めていたい景色でした。

 昨日は文化の日でした。今年は即位の礼の特別な祝日もあったので、9月から3連休が続いていましたが、今年の三連休はこれで終わりのようです。文化の日だから、なにか文化的なことをと思い、村の総合文化祭・芸能の夕べを観に行きました。
016_20191104170401  カラオケから民謡、声楽の独唱、ママさんと子供のコーラス、バンド、大正琴、混声コーラスなどなどのステージで観客を楽しませてくれました。人口2500人ほどの小さな村ですが、色んな才能があることを再発見しました。そんな文化の日の夜でした。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年9月 4日 (水)

今日の赤とんぼ

190901-0021  9月に入ってから天気が良く、夏が戻って来たような気がしますが、朝夕は秋らしい風が吹いています。
 川をフラフラ流れていると、風にフワフワと乗った赤とんぼが、同じ赤い色のカヌーが気に入ったのかやってきました。ちょっと失礼と言いつつ、カヌーの上で寛いでいたようです。トンボを見ると人差し指を立てて止まれ!とやる方が多いですが、なかなか止まってはくれないようです。意識していない、頭や肩、背中には止まるのですが、指を出されてもそうは行きませんぜ!とトンボも警戒してるのでしょう。そんなことを思いながら赤とんぼを見ていると、お邪魔しましたとばかりに顔の前でホバリング、一礼して去ってゆきました。夏と秋の間、青空の下を流れるカヌーでの出来事でした。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年7月19日 (金)

今日のホタル

190705-0311 蛍と聞くと、口を尖らせて「ほ、蛍~」と物真似したり、純と並べたり、キタキツネにルルルルーーと呼びかけたりする方が多いですが、昆虫のホタルです。
 ヘイケボタルと共に北海道に居るオバボタルです。図鑑などを見ると光らないとか光が弱いとか、また幼虫は光るけれど成虫は光らないとなっていますが、まさしくホタルです。ホタルは世界に2000種いるそうですが、日本には40~50種いて、その中でもしっかりと光るのは10種類ほどだそうです。
 このオバボタルは漢字では「姥蛍」と書きます。姥は年を取った女性のことですが、どうしてこの名前が付けられたのか?光る、光らないが関係あるのか?といろいろ想像しています。ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。

===番組のお知らせ===
 明日7月20日(土)午後7時30分、NHK総合「ブラタモリ」では、釧路湿原が取り上げられます。タモリさんが釧路湿原をブラブラします。自分が案内している釧路湿原をタモリさんがどんな風に見るのか、どのように紹介されるのか楽しみです。知らないことばっかりだったら、ど~しよう~!!
 番組のサイトです→→→http://urx.red/yzRW
 カヌーにも乗るそうだ!!
=============

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2019年4月 8日 (月)

今日の福寿草

190408-0051 久しぶりの青空です。雲が浮かぶ、といいますが、まさに青い空に白い雲がしっかりと浮かんでいます。
 この日差しを受けて、
190408-011 福寿草がこれでもかと、花弁を広げています。広げた花弁の内側は熱が集まり、その暖かさに誘われた虫たちやってきています。そこで花粉を体につけて、福寿草の受粉を手伝っています。もちろん虫たちは全く知らないところで、花の役に立っているのです。・・・と書きましたが、花の中に居る虫たちを観ていると、虫たちは意外と知っていて知らないと思っているのは人間だけなのかも、とかどこから目線なのか分からない妄想をしてしまった春の午後です。

190408-013 夕方になってもう一度見てみると、花は閉じていました。明日の朝、陽が昇り、また暖かくなると花が開き虫たちを喜ばせることでしょう。
 冬日はまだ続いていますが、春本番です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール] 

|

2018年12月 2日 (日)

今日のアカゲラ

Aka
 寒さが厳しくなってゆく、ここしばらくの今日。冬本番を前、身体に栄養を蓄えるためなのか、虫を食べる野鳥たちがしきりに、そしてひたすら樹を突いて食事をしています。樹を突く鳥と言えば、キツツキ科を思い浮かべますが、キツツキ科の鳥だけでなく虫を食べる鳥、ゴジュウカラやシジュウカラなどなど樹を突いています。

 虫たちを食べる鳥にとっては「ご飯!ご飯!」ですが、寒さを凌ぐために樹の中に入っている虫にすれば・・・修羅場です。立場が変われば大変です。みんな、みんな生きているんだ!!冬に突入です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年7月24日 (火)

今日のトンボ

180724_0061_2
 風がほとんど無い川下り、ゆらりゆらりと流れにまかせて漂うような川下りでした。そんなカヌーの上に、同じようにゆらゆらと飛んできたトンボが一休みしています。

 トンボの名前の由来は、「飛ぶ」「羽(バ)」なのだっけとか思いながら見ていると、羽だけでなくて胴体もあるぞ!と言い残して飛んでゆきました・・・・ような気がしました。

180724_0021
 色んな形の雲がある青空の下、ゆらりゆらりと流れた、今日の川下りでした。
 太陽も、青空も、雲も、みんな偉大だ!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2018年7月 3日 (火)

今日のホザキシモツケ

180703_0011_2
 釧路湿原の夏の花、ホザキシモツケが咲き始めました。一昨年の台風の影響で昨年の花はいまひとつでしたが、今年はいかがでしょうか。力強い植物なので、昨年より今年、今年より来年・・・・と盛り返してくれるはずです。

 真ん中の花にはハナアブがやってきています。「蜜があるのでうれしいな~!」と大喜びで、蜜を吸っている間に足や身体に付いた花粉を他所の花へ運んでいます。本人は花粉を運んでいることには気がついていないでしょうが、知らず知らずに役に立っていることってあるものなのだと、ハナアブを見ながら夢想しました。

 ゆっくりと夏です。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

より以前の記事一覧