昆虫

2022年6月27日 (月)

今日の熊啄木鳥

 ツィーン ツィーンと特徴のある声で鳴いていました。
220625-0031 クマゲラです。日本最大のキツツキ、体長が50cmほどなので、カラスとほぼ同じくらいの大きさです。クマゲラ以外の鳥たち、動物たちもそうですが、ただ今子育て真っ最中です。このクマゲラも子育て中なのかな。
 アリやキクイムシなど昆虫や果実を好むそうです。1000匹ものアリを1日に食べることもあるそうな。
 何となく湿気ったような羽毛、そして羽根を広げて乾かしているかのようなのは、前日の雨のせいかもしれません。

 思わぬ人通りの多いところで出会った熊啄木鳥、この近くに餌となるアリが暮らす朽ちた樹があるのだろうと想像しながら、鳴き声を聴いていました。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2022年6月16日 (木)

今日のミヤマクワガタ

002_20220616181401 雨が降っていたから、雨宿りに来たのでしょう。R[アール]の看板にお客様です。

003_20220616181401 ミヤマクワガタです。俺も看板の一部だ!と言わんばかりに顎を振り上げています。何をそんなにいきり立っているのだ。

 この時期になると現れるミヤマクワガタ君、不思議と7月8月に見掛けないのは、その頃は別の良い場所があるのだろうか。

 数年前までは、コンビニの灯りに呼び寄せられてクワガタが来ると言うことで、近所のコンビニに夜になると子供たちが集まっていたことがありました。しかし灯りをLEDに換えたところ、クワガタだけでなく昆虫が全く来なくなったそうです。なんでも、LEDの灯りからは紫外線が出ていないからだそうな。

001_20220616181401 体長8cm位のなかなか立派な奴、「森へお帰り」と言って別れるまで、顎を上げて「なんだ、やるか!」と突っ張っていました。どんな夏を過ごすのでしょうか。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2022年5月31日 (火)

今日のエゾハルゼミ

 ここ数日、雨や風強かったり、海霧でジットリしたりです。暖かくなって来たと思うと冷えてしまうことを、この季節にライラックが咲くことから、ライラックのフランス語のリラの名前を取り、リラ冷えと言います。ライラック(リラ)にしたら、せっかく咲いているのにそんな風に言うなよと思っているに違いありません。庭のライラックです。
001_20220531194301 ライラックの名前に付いて、あれやこれや。

 ライラックが咲く少し前、風が強かった日。

 激しく鳴いているのはエゾハルゼミです。5月に鳴くのは、随分と早いようです。エゾハルゼミの声に混じって、「チヨチヨギィー」と鳴いているのはセンダイムシクイ、特徴のある鳴き声です。
 聞きなしでは「焼酎一杯ぐいー」と昔からされているようです。少し寒い雨の今宵、お湯割りが良いかなとか思うのでした。

 ・・・・動画にまでしたのにエゾハルゼミについて何も書いていないじゃないか(猛省)

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2022年3月16日 (水)

今日のセミ

 昨日夜から雪が降っていましたが、♪みぞれ混じりの春のよい♪くらいに思い朝外を見てみると、しっかり降って積もっていました。再び雪景色です。
20220316-0041_20220316174201  先日のブログにて三寒四温と言っていましたが、冬と春が行ったり来たりです。降った雪はどんどん解けて、地面がぬかるみ、雪もぐずぐずになっているので、随分春らしくなってきました。

001_20220316171301 先日スノーハイクをしていて見つけた、セミの抜け殻です。昨年の夏(タブン)羽化したセミの物でしょう。
 セミは土の中から出てきて、1週間から2週間の命と昔は言われていましたが俗説のようで、この20年位の間の研究で1ヵ月ほど生きると考えられています。また、成虫であるのは短期間ですが、土の中で幼虫(写真のような姿)としては、種類によって異なりますが3年から15年を生活しているので、昆虫の中では長命な部類だそうです。
 抜け殻の主は、成虫だった約1か月をどのように暮らしたのか、雪の森であれこれ想像するのでした。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2021年10月31日 (日)

今日の庭

S211030-0031 背の高い樹の葉っぱが落ちて、地面に光が当たるようになると、もう寒いのに背の低い草が元気になりました。太陽の力は素晴らしい。写真の緑はミツバ、野生のミツバが春に引き続き伸びています。食べなければ。

S211030-0061 暖かさのあまり花開いたタンポポ、その香りに誘われてやってきたハナアブたち。ここは暖かいし、蜜は美味しいし、眠たくなってきたzzz、と言っていたそうな。

S211030-009 10回目を迎えたカレーの日(昨日)。今年も暖かい日の下、カレーや持ち寄った食べ物を食べながら、空に大地に人々に感謝しながら過ごしました。10回目のカレーの日、育てて頂いてありがとうございます。
 写真はカレーも出来上がり、準備完了。この後大はしゃぎするので、今は寝てますの犬。

 夜になって、窓の外「イヒヒヒーッ」と怪しげな笑い声。
S211030-016 庭で笑っているヤツがいました。今日はハロウィン、そんな夜です。

 

 

 明るいところで見るとこんな大きさ、
211031-0131ご近所さん育てた大カボチャで、妻と友人とその子供たちが作ったジャック・オー・ランタン。日暮れ前、目が光り出す前に一杯やっていたようです。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2021年9月11日 (土)

今日の赤トンボ

210910-0171 こんな秋空の元、プカリプカリと漂うように釧路川を流れて行きます。風の無い日の川下り、頭が空っぽにして(いつもは違うぞ)ゆっくりと川を下ります。

210910-0051 ちょっと失礼します、と赤トンボがやってきました。手で捕まえられる距離に止まり、飛んだり止まったりしながら、一緒に川を流れて行きます。気持ち良い、秋の川下りでした。

 なのですが!
 川下り終了後、片付けの為に原付バイクで走っていると、被っているヘルメットのフェイスシールドの中(フェイスシールドと顔の間です)に何かが侵入!それもじっとしているタイプではない大型のトンボです。顔の前がバタバタバタバタです。落ち着いて(つもりです)バイクを止めてヘルメットを脱いで逃がしましたが、びっくりです。気を取り直して、走り出すと・・・・また入ってきてバタバタバタバタです。今までヘルメットにぶつかったり、身体にぶつかりしがみつく奴はいましたが、ヘルメットに入って来たのは初めて、それも一日に2回も!!その1時間前は上の写真の通り呑気に下っていたのに。とんだDragonfly panicでした。

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2021年1月 9日 (土)

今日のハチの巣

S210109-002 一昨日投稿したブログの続きです。昨日の朝、雪かきをしてこの車の雪も除けたのですが、その後一日中雪は降り続き(予報は止む予定だったのに)今朝目覚めるとこの通り。昨日雪かきは何だったのだ!と思いつつ、今日も雪かきをしました。いきなり、雪国です。

 雪が降る前に撮っていた、ハチの巣です。
Hachi バスケットボールより一回り大きいくらいです。先日の鳥の巣と同じように草の葉が枯れたので、ここにあることがわかりました。夏から秋にかけて、ハチさんたちが出入りしているときの良くこの近くを通っていましたが、ハチ(多分スズメバチ)には、それ以上ちかよんなよ~とか思われていたのかもしれません。
 ハチの巣は、たくさんの子供も産むために子孫繁栄、黄色の色(黄金色)から金運や商売繁盛、生命力の強さから健康や家内安全に繋がることから縁起物として喜ばれるようです。とりあえず拝んでおきました。いいことありますように!

↓↓ホームページもご覧ください↓↓
自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年8月31日 (月)

今日のトリカブト

 本日(31日)の20時現在、今日の最低気温10.8℃、最高気温16.9℃となっています。夏からいきなり秋が深まったような気がします。でもまた気温が高くなる予報も出ています。猛暑の地域の方には羨ましがられますが、暑かったり、涼しかったり、寒かったり、身体がついてゆけません。

 夏の終わりの花です。
200831-0151  トリカブトです。
 殺人事件にトリカブトの毒が使われたこともあるので、良くないイメージがありますが奇麗な花です。漢方でも利用されますし、狩人はこの毒を使って獲物を得ていたそうです。また、トリカブトの毒である附子にまつわる狂言「附子」という演目もあるので、毒として知られるだけでなく、もっと身近にあったものなのかもしれません。

200831-0181 花、葉、茎、実、特に根に毒があります。花の蜜にも毒があるようですが、写真のアブには毒が効かないのでしょう。毒を含む花ですが、使い方によっては人の役に立つトリカブト、一般人は奇麗な花を観賞して楽しむのが良いようです。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年8月18日 (火)

今日のオニユリ

200817-022 オニユリが咲き出すと、道東では秋風が吹くようになりますが、今年はまだ夏のようです。

 赤に近いオレンジ色に黒い斑点、オニユリと言われるのはこの配色の毒々しさだとか。他のユリには無い、強さを感じます。

 オニユリの茎を見てみると・・・
200817-025葉が出ているところについている黒い粒は、鱗芽とも呼ばれるムカゴです。塩茹でにしたり、炒ったり、ご飯と一緒に炊いて食べると美味しいそうな。ムカゴは食べたことはありますが、まだ自分で収穫したものを食べたことは無いので、収穫&調理して食べたいと思っています。そのレポートは後日・・・(すると思います)。

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

2020年7月 6日 (月)

今日の青空

200706-047 朝早くには雨が降っていましたが、徐々に晴れて行き、思わず笑ってしまいたくなるような青空です。

200706-013 川の中にも空があります。風の無い川下り、ついつい漕ぐ手が止まります。

200706-0211 赤帽さんと黄帽さん、黄帽さんでトンボが一休み。どうぞどうぞ、ゆっくりしていってください。

200706-0531 展望台に上がると、緑の中で川が蛇行を繰り返し、それを青空が見守っているかのようです。

 夕方から霧が出てきましたが、今日の青空を思い出して、ビール、ビール!!

  ↓↓ホームページもご覧ください↓↓
  自然と遊ぼう!R[アール]

|

より以前の記事一覧