生活

2018年6月 9日 (土)

今日の修理

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 晴れた午後、ポカリと時間が空いたので、まだもう少し大丈夫だよな~と自分を納得させていた(自分には甘いぞ!)破れかけていたカヌーのシートを修理しました。
 シートを取り外して、破れかけていた籐の部分を切り取って、ベルトをタッカーで留めて、編んでを繰り返します。ベルトの端はそのままにしておくとほつれるのでライターで熱して固めます。1時間と少しで完成!!カヌーに取り付けて終了、90分ほどの作業でした。これで、気持ちよく座れます。普段見ることの無い、シートの裏側・作業途中でした。

 「あの前から使ってるザックは修理したのか?」と友人に尋ねられ、どうして修理のこと知ってるんだ!と驚いた私は、自分の記憶力が鈍っていることを実感しました。2月に書いたブログ のことをすっかり忘れていました。出来るなら、頭の修理も必要かも。

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 送り出してから3週間、綺麗に修理され戻ってきました(3月のことでした~)ジッパー部分だけ新品です!!当然開閉もスムーズに行なえます。費用は・・・・新品を買う半額強と言ったところ。でも、同じタイプのものは絶版なので修理しました。
 布は経年のヘタリがありますが、まだまだ支えるザック、また使える様になって喜んでいます。修理を受け付けてくれた方も、使いやすいので同じタイプのものを修理して使っているのだとか、思わぬところで同好の志に出会ってしまいました。これからもこのザックを肩に掛けて、歩きに行ったり、自転車に乗ったり、旅に出たり、様々なところへ出かけたいと思います。

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2018年5月 4日 (金)

今日の火遊び

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 数年前よりネットなどで見ていた、ウッドガスストーブです。構造は簡単、小型軽量、燃料も少なくて済む、その上廉価という謳い文句にひかれて、通販で購入しました。

 なんでも、燃料である小さな薪(小枝を植木バサミで切ったもの)を燃やし、燃やした際に出てくる燃焼ガスと上手い具合取り入れた酸素で二次燃焼させる、と言うエネルギーを無駄なく使う優れものです。(おおよその説明です。詳しくは「ウッドガスストーブ」でご検索ください)

 試しにポットに入れた1L(1000cc not 10cc)を沸かしてみました。焚き付けの新聞紙少々に火をつけてストーブに入れ、燃料の小枝を数本くべると一気に燃え出し約10分ほどで沸騰しました。なかなか燃焼効率が良いようです。今回初めて火を着けてみて簡単に沸きましたが、燃料のくべかたや大きさを工夫すればもっとよく燃えることと思います。非常時の際も、どこにでもある小枝の燃料が少なくて燃えるということから、役に経つ道具だと思います。コンパクトに収納できるので、非常時の荷物に入れておいても良いかと思います。

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 暖房に使っている薪ストーブも構造はもっと複雑ですが、同じように二次燃焼して効率良く、部屋を体を暖めてくれています。それがこの小さなストーブでも行なわれていることに感心しました。
 ウッドガスストーブお勧めです!!

 写真は、ストーブ上部から取り入れた酸素が燃焼ガスと混ざり、パワーアップした二次燃焼の炎です。炎は同じ形になることはなく美しいので、見ていて空きません。だから火遊び止めれません!!    基、燃焼実験でした!!
(炎を見すぎると目がチカチカするので、ご注意ください)

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2018年4月20日 (金)

今日のR[アール]

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 今日はR[アール]の21回目の誕生日です。
 釧路で9年、鶴居に移って12年。時間が経つのがドンドンと早く成って行きます。

 今までたくさんの方々に来ていただいて、ありがとうございます。まだまだ道東やそれ以外の面白いところ、楽しいところをご案内してゆきたいと思います。

 案内できる自然があること、ご案内する皆様がいらっしゃることに感謝して、22年目のスタートです。これからもよろしくお願いいたします。

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2018年4月 8日 (日)

今日のフキノトウ

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 地面からポコポコと顔出しているフキノトウ。北海道に移り住んですぐの頃、近所の人に「フキノトウを採り放題、食べ放題ですね」と言ったところ、「フキノトウはほとんど雑草だよ」と言われたことを覚えています。

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 フキノトウが出てくると、地面に生命が帰ってきたという気分になります。

 で、蔓延っている様は確かに雑草とも思えるのですが、やっぱりおいしい!食べたくなります。

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 採って、洗って、刻んで、油で炒めて、味噌や砂糖で味を付けて、フキノトウ味噌の出来上がりです。ちょっと甘くしたので、一味を少しふって・・・・・・日本酒です。頂き物のおいしい日本酒を好きな器に注いで、いただきます!!ほろ苦さが日本酒に合います。そして、もう一杯!!
 旬のおいしさをいただきました。まだまだあるので、しばらく楽しめます。

 

 「ふきのとう」「春」と言えば、

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2018年3月15日 (木)

今日のキタキツネ

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 先日の大雨が降る直前のキタキツネです。

 飼っている犬が嫌に騒がしいので、窓の外を見るとキタキツネが歩いています。足跡が残っているので、家の近くまで来ているとは思っていましたが、昼間に家の中を窺うかのようにやってくるのは珍しいことです。
 冬の間は食べる物が少ないので、痩せてしまう野生動物も多いようですが、雪が少なかった今冬はしっかりと食べ物を確保しているようです。

 果たしてこのキタキツネ、何を思って白昼の人家に近付いたのか?大雨が降る事を察知して、雨宿りできそうなところを探していたのでしょうか?大雨により、通行止めや鉄道の運休など私達に影響がありますが、野生動物にとっても大雨は大変だったのだろう、どうやって雨を凌いだのか。雨の前のこの写真を見て、思うのでした。

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2018年3月10日 (土)

今日の小さな川

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 一昨日(8日)から昨日(9日)は一日中の雨。昨日の総降水量は133.0mm、年間降水量の約10%の量でした。その上、昨年の11月14日より続いていた連続冬日が途切れ、一日中プラスの気温となり、雨と気温で雪が解けて川が溢れているところもあります。

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 鶴居村に通じる道、村内の道も通行止めとなっていて釧路の街中へ出るのもいつもの倍ほど時間が掛かってしまいます。暫くすれば解消するとは思いますが、やや不便な状況です。(上の道路情報は10日午後6時のものです)
 4月に入ると大雨が降る事もありますが、3月の大雨は珍しいことです。牧草地や畑の土はまだまだ凍っているので、水が浸み込むのには時間が掛かるので、牧草地を含む畑の仕事の始まりに影響が出そうです。

 夏の間は雨が降ると流れが見えて、普段はチョロチョロ程度です。冬は全く、前日はでは全く流れていなかった近所の小川ですが、昨日の夕方はこの通りでした。

 果たして、この雨が今後どのような影響をもたらすか、見てゆきたいと思います。

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2018年3月 2日 (金)

今日の雪

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 昨日は夕方に自宅に戻り、雪が降りつける音を聞きながらも夜中には雪は止んでいたようです。
 全国ニュースでは、北海道が荒天!と私の周辺は青空で少々風がある程度でした。でも、場所によっては交通機関や道路の麻痺してたり、暴風雪で大変なところあるようです。くれぐれもお気をつけ下さい。早く復旧しますように。

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 積雪30cm弱、車のバンパーは、まだ見えています。除雪の開始!!ということで、今年導入して試運転しかしてなかった除雪機 が出動!サクサクと終わりました・・・とは行かず、どういう順番で動くといいのかとか、吹き飛ばした雪が除けている車に降りかかったり、風向きで自分に飛んできたりと、最初らしくハプニングはありましたが、なんとか使えそうだ!と言うところです。もう少し慣れると、もっと楽になるはずです。

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 朝一のシラカバ林、雪が着いて白い木肌をさらに白くしていましたが、強い風と暖かな日差しで瞬く間に樹から雪はなくなりました。3月に入り、春を感じさせる雪でした。

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2018年3月 1日 (木)

今日のオオアカゲラ

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 やっぱり、自然の森はいいです。数百年前からそこに居る樹、生まれたばかりの樹、順調に育っている樹、古い樹が倒れてとばっちりを受けている樹。それぞれの樹の暮らしを感じながら、そこに暮らしている動物や鳥を見ながら、歩くのが好きです。

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 そこで出会ったオオアカゲラ君です。時々私達を気にするそぶりを見せますが、この樹には美味しい虫が詰まってるぞ!!と懸命に突いていました。春間近、恋の季節の始まりです。仲間のアカゲラですが、自宅にやってくるアンテナアカゲラ とは顔つきが違うよな、とか思うのは私の勝手な思い込みです。みんな懸命に生きています。

 そんな気持ちの良い天気の中、森を歩いていた数日前でしたが、今日は大荒れの天気です。「吹雪いているそうだけど、大丈夫?」とご連絡もいただきましたが、無事です。荒れた天気は明日まで続く予定、今はストーブを焚いて暖かくしています。

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2018年2月20日 (火)

今日の釧路川

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 氷点下20℃を下回ると、釧路川を流れる氷の量もずいぶんと増えます。キンと凍った空気の中、流れる氷が擦れ合ってシャリシャリと立てる音が、さらに寒さを感じさせます。

 流れている氷を見ていると、川の流れがよくわかります。外側が早く流れて、内側がゆっくりと流れている。川下りをするときに、どこの流れに乗ればカヌーは早く、またゆっくり流れるのか・・・カヌーシーズンを待ちわびたりする天気の良い湿原でした。

 氷点下20℃のお話をすると、「バナナで釘を打てますか?」とある世代以上の方々に尋ねられます。ずいぶん昔のCMですが、インパクトがあったようです。なお、あのCMは20℃ではなく氷点下40℃でした。20℃では釘はまだ無理かな?

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2018年2月 7日 (水)

今日の蒸気機関車

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 昨年は運行期間の途中で故障してしまった蒸気機関車、今年は1月の末から元気に走っています。元気に走っているのだから見に行こう!!というわけで高台に登ってきました。煙となんとかは高いところに昇るといいますが、煙より高いところです。

 ずっと遠くの駅を出発する警笛の音が聞こえ、煙が上がるの見えました。小さな音ですが、力強い蒸気機関車の音が聞こえてきます。

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 蒸気機関車は熱せられた水、水蒸気の力で走ります。白い煙に見えるのは水蒸気です。

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 釧路と内陸を結んでいた舟運にピリオドを打ったのは鉄道による物流だった、ほぼ90年前の出来事、物流や時代の流れを思い浮かべて蒸気機関車を眺めました。

 古い蒸気機関車の唄です。

 私がこの曲を知ったのは、日本のグループがカバーをしたものですが、オリジナルがあったので貼りました。良かったらお聴きください。
 機関車の唄だけど、動画の写真は車。唄の内容からして、鉄道から車への時代ですね。

 たぶん3歳か4歳の頃、家族で出掛けた旅行先で、蒸気機関車と駅で行き違いました。その時既に珍しかったのでしょう、乗客の皆さんが片側の窓に寄って見ていた覚えがあります。あの蒸気機関車は観光用ではなかったはず。新幹線が走り始めて数年経った頃のことを思い出しました。

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