生活

2020年6月28日 (日)

今日のドア

S200529-001  しばらく前、樹の葉が茂る前だから、そこそこ前です。15年前に建てた物置、本体は問題無かったのですが、開き戸が歪んできたので修理しました。片側を蝶番で留める開き戸は、また歪むだろうとと吊り戸にしてみました。開閉はスムーズ・・・だいたい大丈夫です。

 こちらの物置を建てたときは、家を建てた際に出た建材の残りを使ってなんちゃって2X4、設計図は出たとこ勝負という作り方ではありましたが、しっかりと使えています。また何かを作りたいぞ!と時々無性に何かを作りたくなる、そんなこの頃。

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2020年6月18日 (木)

今日の砥ぎ

200516-0041
 天気の良くない日は、家の中での仕事です。切れが悪いかなと思っていた、包丁2丁を砥ぎました。
 20数年前に友人が、切れなくなったからと何気なく包丁を砥いでいるのを見て、教えて頂戴!と教えてもらいました。コツを教えてもらい最後にいわれたのが、「実際に砥いでみて、何回も試してみるといいよ。良い包丁なら下手に砥いでも、いざとなれば砥ぎ士に¥2000くらいで直してもらえる。良くない包丁(安物)なら買い直せばいい」とのこと。そういうもんだと思い、同じ包丁を今でも砥ぎながら使ってます。上手い人にみせると、形が変わってるのでしょうが、問題なく使えているのは、砥ぎが良いのか包丁が良いのか。
 で、この話を砥ぎを教えてくれた友人に話すと「そんなこと言ったっけ?」と数年前に言われたときにはびっくりしました。思いっきり納得していたのに。
 それはともかく、包丁が切れにくいと思っている方、砥ぐことをお勧めします。砥ぎ方はたくさん動画で見ることが出来るし、必要なのは砥石はホームセンターで¥2000くらい。20年使っています。ぜひ!!

 村の先輩方と話していても、包丁はもちろん農作業の道具の砥ぎ方や、鉈の砥ぎ方、チェンソーの砥ぎ方、それぞれやり方があるようで聞いていると楽しいです。時には、当人たちにとっては当たり前のことなのでしょうが、マニアックな話になり、鉈の「ハマグリ」は分るのですがノコギリの「アサリ」の調整となると気が遠くなってしまいます。その道に長けた方のお話、面白いです。

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2020年5月27日 (水)

今日の伐採

 諸所の事情により、白樺を一本切り倒しました。高さはおおよそ8mくらいの白樺でした。

S200523-017 おかしな方向に倒れると、せっかく育てた植物や残しておきたい樹がつぶされたり、他の樹に寄りかかって面倒なので、通り道に倒れるよう狙って狙って切り込んでゆきます。念のためにロープを掛けておいていざというときには引っ張る用意もしていました。が、狙い通りの方向に倒すことが出来ました。道の真ん中にドスンです。

S200523-010 切り口です。右側に倒しました。最初に倒す方向に受け口(アイ~ンとか言わない!)を切って、反対側から追い口を切り、倒しました。受受け口と追い口、いい具合に切られたので、思ったように倒せました。

 切り口の直径は30cm弱でした。年輪を数えてみると40数年くらいの樹齢だったようです。ここの暮らして15年目ですが、15年前はおおよそ直径も半分だったようです。毎日のように見ているので気づきませんでしたが、直径で倍ほど太くなっていたようです。

 倒した樹は細かく分けて薪にします。白樺の薪についてはまた今度書こうと思います。

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2020年5月20日 (水)

今日の薪割り

S200518-0101 今日今シーズン初めてツツドリの鳴き声を聴きました。ポンポン、ポンポンと調子良さそうです。十日もすれば、カッコウが鳴き出します

 先月ブログで書いた玉切りした木を、割って割って、時々休んで割り切りました。薪小屋にある薪と写真との薪で2022年春まではもつ計算です。とりあえずしばらくは、暖房用の燃料は確保したことになります。でも、出来れば今年秋にもう1.5シーズン分(森林組合が持ってきてくれるトラック1台分。我が家の1.5シーズン分です)割っておけば、余裕をもって裕福な気持ちになれます。秋に頑張ってみようかな。

 今回の薪割りの新兵器です。薪割り台の上に古タイヤを載せて、割った薪の落下や薪が飛ぶのを防ぎました。古タイヤに入れて薪を割るのは知っていたのですが、タイヤを載せる大きな薪割り台がないのであきらめていましたが、それなりの大きさの玉切りしたものをまとめればいいじゃないか!!とコロンブス卵でした。大きな薪割り台になる木がないかと探していた自分が恥ずかしい。よく考えれば簡単なこと、いろいろ転がっているのでしょうね。
 玉切りした薪を束ねるチェーン2mと少し、それを締めるターンバックル、併せて¥1000ほど。これだけで、落ちた薪を拾ったり、飛んだ薪を拾いにゆくこと、斜めに玉切りしたものを立てる労力やストレスがなくなり、仕事が捗りました。

 割った薪は、しばらくこのままにして風に当てて、薪小屋へ運ぶのも一仕事となります。これもまた、冬の暖房のための準備です。

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2020年5月16日 (土)

今日の畑

S200512-001_20200516182901 近所の酪農家さんに届けて頂いた堆肥です。よく熟成されています。これを鍬で崩して、スコップで一輪車(ネコとも言う)に積んで、畑に撒きます。小さい畑ですが、積んでは、運んで、撒いて、積んでは、運んで、撒いてを数限りなく繰り返し、堆肥を畑にまんべんなく撒き終えました。そして、その次はこれまたご近所の頼れるトーさんが、軽トラに手押しの耕運機を積んでやってきて、土を反して堆肥を混ぜ込んでくれました。ご近所さんに助けていただいて、土作り、畑作りです。

200515-0031 ふかふかの土、栄養たっぷりです。今年は、ビニールハウスを取り外して耕したので、ビニールハウスの移築・建て替えと続きます。そうこう言っているうちに、あの種、あの苗を植えて、雑草を刈って・・・・農場長の指揮の下、野菜作りが始まります。さて、今年は何が食べれるかな、今から楽しみです。

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2020年4月28日 (火)

今日のカボチャ

S200425-0011 季節外れですが、カボチャです。昨年R[アール]農園で作ったカボチャ以外にたくさん頂いたカボチャ、ずいぶんと食べてカロティン補給十分なのか風知らず(他の要因とか言わない!)コンスタントに食べて、今回切り分けたものが今シーズンというか昨シーズンの最後となりました。一冬を越し春となりましたが、皮がしっかりとしたカボチャ、多少は水分が抜けているのかもしれませんが、美味しさはそのまま。涼しいところに置いておけば、十分越冬できます。

 カボチャを切るときのテーマは、「いかに静かに切るか」ということとしています。力任せに切れば切れないことはないですが、そこは刃物を使うので力を入れるとちょいと危ないので、多少時間はかかりますがゆっくり静かに切ります。包丁の刃元のあごを使って少しずつ切ってゆき半分に。包丁を長く使って、皮を削ぎ、テコと使って切り分けます。
 そうやって切り分けたものを、煮物に、スープに、団子等々に、美味しくいただきます。

 まだまだ冬日は続きますが、一昨日からオオジシギのディスプレイ飛行が賑やかに始まりました。例年GWが始まる前に、ディスプレイ飛行は始まりますが、例年通りです。でも、まだウグイスの初鳴きはまだ、私が聞いていないだけなのかな?

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2020年4月20日 (月)

今日のR[アール]

S200420-001 午後から雨が降り出した、今年の4月20日です。
 1997年4月20日にR[アール]を立ち上げました。丸23年の間楽しくやってこれたのも、皆さまお陰です。ありがとうございます。

 何かと落ち着かないご時世ですが、細心の注意を払って、心も身体も元気に乗り越えたいと思います。元気が無いと何もできない、大変なこともあるだろうけど、元気であれば何とかなる!24年目のR[アール]に何が待ち受けているか、歯を食いしばるか、笑って過ごすか、そんなこんな全てを楽しんで行きたいと思います。元気でやりましょう!!皆さんと笑って会える日が来ることを楽しみにしています。

 R[アール]24年目突入です!!お楽しみに!!

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2020年4月16日 (木)

今日の福寿草

S200416-0011  福寿草が咲いた!と言い出したのは3週間と少し前でした。花も咲き出して、よ~し暖かくなるぞ!と思ってから、本当に暖かくなるのが長い、東の端です。咲いた福寿草も一旦は雪に埋もれたりもしましたが(2回積もったかな?)、まだまだ元気咲いています。風が強い日があったり、再び冬日が続いていますが、花は奇麗です。

S200416-0041 関東に暮らしていた頃、福寿草を見に行こうと誘われ、秩父の方に出掛けました。カメラマンの皆さんが三脚を立てて太陽の陽の当たりを待っている中、三脚の隙間から見た覚えがありますが、今は庭のそこらじゅうに咲いています。いつもの春の風景です。

 釧路市内を調べたいことがあり、ストリートビューを見ていると・・・・
Kkruma   私の車だ!ナンバーはちゃんと隠されているようですが、釧路市内でカヌーを三艇積みしている車はそうそういません。グーグルの車撮影車を見かけたことはありましたが、こうやって映り込むこともあるのだな~、変な所でなくて良かったとホッとしています。(そんな所行かないけど)お時間のある方、探してみてください。幸運が舞い込むかも!!
Map
 ここのどっか!!

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2020年4月14日 (火)

今日の玉切り

S200414-0021 トラックから降ろされた2m少しの丸太の山は、絡まった山になっているので一本一本解くように崩してゆきます。その一本は担ぐことが出来ないような重さなので、下敷きになると痛いです。いえ、大怪我もあり得ます。なので慎重に並べ、ストーブに入る長さ約40cmにチェンソーで切ります。これを玉切りと言い、玉切りしたものを斧で割ります。今回玉切りしたのは約1.4シーズン分、春夏秋冬、春夏秋と2シーズンしっかりと乾燥させて来年(2021年)の冬の初めころからストーブで焚かれて、家や身体を暖めてくれます。
 そんな先をことを思いながら、玉切り終了、次は薪割り、行ってみよう!!

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2020年3月 7日 (土)

今日の氷柱

 3月5日の大雪は6日の未明におさまり、風は残っていたものの、6日の午前中遅くには青空が出ていました。
Car 雪掻き開始、まず車を掘り出しました。ご近所さんのトラクターでの除雪にも助けてもらって、昨日のうちにおおよそ終えました。今日(7日)にビニールハウスを掘り出しましたが、吹き溜まっていて120㎝くらい積もっているところもありましたが、無事終了。少なかった今シーズンの雪が一度に降ったようです。でも、もう一回くらいあるかな。

200307-0011 二階の窓から見た庭、大いに借景を含みます。雪とつららと青空、そして樹々、気持ちよい窓の外です。

20200307-0051 外から見ると、こんな感じで氷柱が下がっています。

 氷柱を見ると小学生のころ暗唱させられたした「つらら」という詩を思い出します。便利なものでうろ覚えでしたが、検索してみると島木赤彦さんという歌人の作だそうです。読んでみると牧歌的で心地よい詩です。無理矢理に暗唱でなくて、もっと学び方が(教え方)が無かったのかと思いますが、この歳になって覚えているのは、それはそれで良かったのかな?教科書にあったの、覚えてませんか?

200307-0041 そんなこんなを思いながら、西の窓の外、庭の少し向こうに夕陽が沈んでゆきました。陽が沈むのが一番早かったころ(12月10日ごろ)から比べると、約1時間30分日没が遅くなりました。いろいろ騒がしいけれども、もうすぐ春分の日です。

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