生活

2017年4月26日 (水)

今日の薪

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 「今日の薪」という題名にしましたが、薪になる前の前の段階です。

 昨年暮れに買った丸太を、薪の長さ、薪ストーブに入る長さに切っています。チェーンソーの調子も、切れ味も良く、力を入れずにサクサク切れます。とは言うものの実際は、積まれた丸太を切りやすいように置き(力仕事です)、切り分けられたものを横にどけて(これも力仕事です)、次の丸太を切りやすいように置き・・・・力仕事が続きます。

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 この丸太を切ったものを、割って(力仕事)、薪小屋に運び(力仕事)、積み上げて(力仕事)、乾燥させます(これは見てるだけ)。力仕事が続きますが、これをこなして暖かな薪ストーブが楽しめます。そして、ひとつひとつの力仕事で身体を動かし、身体が暖まります。薪ストーブを焚き暖まる前に、幾度も身体が暖まる、薪ストーブです。
 薪を作る作業、大変は大変ですが、楽しみながらボチボチやっています。

 ほとんど切り終えた丸太、次はパッカーンと薪割りです。思った通りに割れるととても気持ちよいです。薪割りをしたい方、いくらでもありますよ~!!

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2017年4月23日 (日)

今日の朝

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 昨夜より雪が降っていたので、もしやもしやとは思っていましたが。目覚めると、窓の外が明るく感じて・・・・積もっていました。

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 数日の前のブログ と同じ場所ですが、季節が逆行しました。

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 寒さで福寿草 も萎んでいます。思いっきり咲いていた花、勘弁してくれよ~と言ってそうです。

 3cmほど積もっていた雪も昼前には解けて、春が進んでいます。4月末の雪にも、動じることなく降ったね~と笑えるのは、やはり経験の賜物でしょう。

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 話題の映画、「kapiwとapappo ~アイヌの姉妹の物語~」が釧路で上映されました。映画では様々なことが問題提起されているのだと思い観ました。私が受け取ったのは「何を大切に思って生きるのか」というシンプルだけど永遠のテーマなのだと思います。札幌や渋谷では短期間の上映でほぼフルハウスだったそうです。これから上映されてるところや自主上映もされているので、ぜひご覧になってください。お勧めします。

 映画を観て家に戻って、近所を散歩しました。今シーズン最初のオオジシギに出会いました。オーストラリアから赤道を渡って帰ってきました。お帰りなさい。しばらく、ディスプレイ・フライトで頭上が賑やかです。

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2017年4月20日 (木)

今日で20周年

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 今から21年前の1996年、前世紀のこと。当時暮らしていた横浜から釧路に移り住みました。その1年後の1997年4月20日、役所に開業届けを提出してR[アール]を立ち上げました。

 皆様のお陰で20年間やってこれました。ありがとうございます。

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 過ぎてしまえば、あっと言う間でしたが、思い返せば20年様々なことがありました。楽しかったこと、笑いが止まらないようなこと、辛いこともあったり、自然に翻弄されたり等々、全てが良い思い出です。

 思い出を話せばキリが無く、あんなことこんなことをいつまでも書き続けてしまいます。よく来てくださる方、しばらくお会いしていない方、まだ東の端にはいらしてない方、ブログだけで私を知っている方、ぜひぜひ顔を合わせて話しましょう。お越しいただけること、楽しみに待っています。

 20年間R[アール]をやってきて思うのは、続けていて良かった!だから、まだまだ続けたい!!そう強く思っています。
 20年前の30過ぎの頃と同じようにやっていくことは出来ないけれど、今までやってきたから出来るやり方で、これからも続けてゆきたいと思います。

 今までありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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2017年3月22日 (水)

今日の雪

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 寝る前に外に出ると雪、ミゾレ交じりの春の雪・・・とか思って寝て起きて外を見ると、雪国に戻ってきてしまいました。前回のブログ 、全面的に撤回です。
 降るとは思っていましたが、予想以上の雪。早くに出掛ける必要の無い朝で良かったと思っていると、村内放送で村内の保育園、小学校、中学校の休園、休校が告げられていました。春休み前に、春分の3連休直後に臨時のお休みです。

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 まずは車の発掘から、玄関周り、あそこもやってここもやってと除雪しているうちに解け出します。じゃあやらなくてよいかというと、30cmもの雪が積もったままだとなかなか解けない、凍ると大変。重い重い除雪でした。これで終わりだろうか、まだもう一回くらいくるだろうか。いずれにしてもこの雪は「なごり雪」とは言わない!!ちょっとだけショーやんの顔を思い出しました。

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2017年3月 7日 (火)

今日の雪

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 今冬は昨年のうちにまとまった雪が降り、その後は時おり降っては解けて、降っては解けてが続いていました。ここしばらくは気温も上がり、ずいぶんと解けたなと思っていると、昨夜から降り続いた本日でした。
 時には視界が真っ白くなるくらいに降りもしましたが、夕方にはすっかり上がり、雲の間から夕焼けも少し見えました。
 3月の雪、少し湿った雪です。10cmほど積もりましたが、すぐに解けそうなので、ごくごく僅かの雪かきですみました。でも、油断はできません。お彼岸頃にドカンと来たり、ゴールデンウィーク前に、後にも降られたことがある東の端です。と言いながら、春が近付いてきたねが、ここしばらくご近所さんとのご挨拶です。

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2017年2月22日 (水)

今日のワカサギ

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 思わぬ流れから、氷に穴を開けてワカサギ釣りをしました。数年ぶりのことです。
 やり始めるとついつい楽しくなって、もう少しもう少しと続けてしまうのは、魂の奥底にある本能でしょうか。

 で、このワカサギが、

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 美味しくなって、もう一杯!!です。
 一時間足らずの釣りでしたが、晩酌には十分のワカサギでした。

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2016年12月26日 (月)

今日の釧路湿原

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 昨日の朝、最低気温がもう少しでマイナス20℃というところまで下がりました。(気象庁発表の鶴居)

 22日から23日にかけて降った雪で白さが増した釧路湿原、昨日の朝は川からの水蒸気が凍って樹の枝に着く霧氷で一段と白くなりました。

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 陽に当たると解けてしまう霧氷、つかの間の美しさです。

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 美しいくもあり、これから厳しくなる冬の訪れ前触れでもあります。でも、冬が寒いのは当たり前、寒いからこそ見ることが出来る風景も楽しみです。

 今年も残すところ5日間、あれもこれもしなければが、あれはこれは出来ないなぁ~となってしまいそうです。お願いだから、今年中は雪は降らないでちょうだい、除雪をする時間の余裕がありません!!
 いつもどおり慌しい年末です。

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2016年12月23日 (金)

今日の雪

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 昨日午後から降り始めた雪、寝る前に外を見て「早起き、除雪」と心に刻み込んで寝ました。思ったとおりにしっかり積もっていました。30cmちょっとの積雪でした。車の通り道を確保して、玄関周り、あそことここもと雪をかき、ライフラインの薪小屋へ道を付けに行くと!!

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 薪が崩れていました。傾いてもいなかったし、風も強くなかったし、なんで~!?と立ちすくみました。幸いにもたいした量ではなかったので、ヒョイヒョイと積み直して片付けを終了。雪かきに戻ったのでした。
 暖をとるのに電気も灯油も必要ないですが、薪の確保に薪運び、切ったり割ったり積んだり、崩れたの直したり、手が掛かりますが、楽しみながら温まっています。

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2016年12月14日 (水)

今日のタンチョウ

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 少し降っては解けて、解けては少し降っての雪でしたが、先週の金曜日に降った雪が根雪になりそうです。いよいよ冬本番です。(あれ?しばらく前にも言ったっけ??)

 自宅前の牧草地にタンチョウのつがいがやってきていました。給餌場へ行こうか、まだ自分達でエサを獲ろうか、あそこの湧き水のところなら魚もいるし・・・などと2人して話をしているのかもしれません。

 バックに見えるのは釧路湿原、寒い季節になりますが、湧き水は絶え間なく湧き続けています。湿原は生きている、そこに暮らすたくさんの生物、それをエサとする動物や鳥たち。たくさんのみんなが湿原の扶養家族です。

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2016年12月 3日 (土)

今日の兄弟・再会

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 薪の兄弟のお話です。

 3年前に、パカンと割った薪に顔があったので、その片割れを見てみると、兄弟の顔がありました。(2013年12月9日
 その後、薪小屋に積み上げられるときに、離れ離れになった薪兄弟はそれぞれの場所で乾燥され、ストーブへ向かう直前に私と片方が再会しました。(2015年11月24日

 そして、薪小屋から取り出していると、もう片方が出てきて、再会の記念撮影が上記の写真です。初めて出会ったときから3年、薪にするだけに良い具合に枯れてきていますが、間違いなくあの兄弟です。ひとシーズンに大量の薪を使いますが、特徴があったので再会となりました。

 物語だと生き別れた者は、善と悪、富と貧、清と濁・・・と別々の道をたどるのですが、こちらのご兄弟はどちらも暢気に乾いていたようです。まあ、成り立ちが金太郎飴のようだから、それもまた然り・・・・・・・・なんてことを考えて、薪を見つめたり、写真を撮ったり、妄想したりしていると冬の準備が進みません。冬が来てしまった今、雪が来る前に!!です。

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