お天気

2019年7月15日 (月)

今日のオジロワシ

 一昨日、昨日と雨が降っていました。ひと月ほどまとまった雨が降っていなかったので、恵の雨です。少々沈木が目立ちだした川の水も増えました。雨が降らないと川は流れない!雨も天候も自然の一部!と思う恵の雨ですが、やっぱりご案内の時は降らないほうがいいな~。と2日間雨に降られた嘆き節でした。

190711-0061 雨の前に出会った、オジロワシの幼鳥です。近くに巣があるのですが、今年初めて巣から離れている姿を見ました。そして近くの樹には親であろう2羽の成長が見守っていました。

 まだまだ飛ぶのがおぼつかないであろう幼鳥です。見掛けたときには出来るだけ離れて、素早くその場から立ち去りましょう。こちらは何もしないつもりでも、彼らにとっては脅威かもしれません。野生生物はペットや動物園の動物では無いのだから、仲良くするためにも距離を保たなければいけないと思います。

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2019年7月12日 (金)

今日の仔鹿

190711-0041 細い川を下っていると、カーブの先にいた親子です。首を伸ばしてヤナギの葉を食べていました。
 この仔鹿は大きさからすると、今年の春に生まれた子供のようです。見かける仔鹿の中にはまだオッパイを飲んでいるのもいますが、親と同じ草や葉っぱを食べるようになったものも増えてきました。中にはオカアチャンのオッパイを飲もうとしたところ、もうあげないよ!とばかりに逃げられて半べそをかいて(私の気持ちが入り過ぎです)いるものもいました。

190711-0051 この季節、仔鹿たちが階段を一段登る季節です。エゾシカが害獣となっていること、自然のバランスが崩れていること、崩してしまったこと、難しいことはさて置き。可愛い姿を見ると、やや涼しい夏ですが、この子達がすくすく育ちますように!!と思うのでした。

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2019年7月 9日 (火)

今日のホザキシモツケ

190707-0031 川を下りながら見つけた、夏です。夏の花、ホザキシモツケが咲き出しました。とは言っても道東の7月、大変涼しい日々を過ごしています。暑くなり始めた他の地域の皆様、避暑には道東がお勧めです!!冷房ではない自然の涼しさが待っています!!

190706-0181 ホザキシモツケはご覧のように、小さな花が集まって先がとがって咲くという、円錐花序と言う咲き方をしています。枝の先で咲いているので「穂咲」の名前が付けられたそうです。夏の間、釧路湿原で最も多く見られる花です。緑の中にピンクの花、美しいです。近所の母さん方は「デンブバナ」と呼ぶこともあります。桜デンブに似ているからだそうですが、当然甘くはありませんでした(試してみました)。こんな形の花ですが、科はバラ科。バラ科の守備範囲、広いです。
 今年もこの花を見ながら夏を過ごします!!

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2019年7月 2日 (火)

今日のイソツツジ

20190623-0061 湿原で出会ったイソツツジ、この季節に咲きます。小さな花が30くらいついてひとつの塊として、湿原の緑の中でポテっと咲いています。名前はエゾツツジを誤ったか転訛したとか、確かに磯ではない内陸で咲いています。でも、エゾツツジは全く別の赤い花と言うのがややこしいです。イソツツジは北海道や東北の北部に咲きます。この花も湿原に夏を告げる花であることは間違いないです。

 夏を告げるといいつつ、5月と比べて6月の方が寒かった気がします。5月と6月の気温の記録を見ると、平均最低気温は4.5℃から9.3℃と上がったり、平均気温は11.7℃から13.6℃と少しだけ上がり、平均最高気温は19.0℃から18.7℃と下がっていました。最高気温が下がってしまうとは、確かに今年の5月は特別に暑かったのだけどと汗をかいた日々を思い出してる文月の始まりです。

190630-0071 先日、浦幌で行なわれたパーカッショニスト・山北のりひこのライブを観に行きました。初めて会ったのは20年近く前、ライブに出掛けたり、釧路のライブを手伝ったり、そのうち彼が奄美に引っ越して今回久しぶり会いました。力強く、そして優しい演奏や唄、更に深みが増したのは日々の精進のせいなのか!!

190630-0021 足に着けた木製の鈴も軽やかにリズムを刻みます。

190630-014 観客皆でリズムを取り、笑い、唄い、一体になったライブ会場、もうちょっとで踊りそうになりました・・・踊れないけど。写真は演奏した楽器の数々。全て手作りの楽器です。
 急に思い立ち、少し遠くではあったものの参加できて良かったライブ!身体中で楽しみました。機会があれば、ぜひライブにご参加ください。

 山北のりひこの新曲「奇跡のしま」

・奄美の「ジュラシックビーチ」嘉徳HP
https://amamiworldheritage.org/…/save-katoku-beach-juras…/ja
この曲の舞台となった浜です。美しい写真たくさん!!

・ただ今北海道ツアー中
https://ameblo.jp/tsuchinoue/entry-12479658529.html

 

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2019年6月27日 (木)

今日の釧路湿原

20190624-0081 昨シーズンの冬は雪は少なかったためか、枯れたヨシが雪によってあまり倒れなかったせいで湿原に緑が広がるのが遅かったようですが、ご覧のように夏らしく緑がワシワシと広がっています。釧路川の水もとうとうと流れています。いよいよ夏本番です。

 「探したけど分からなかったのですが、どこにいるのですか?」と尋ねられて私も???4月に書いたブログに「ノロッコ号のポスターに私が写ってる」と書いたので探していたただいたそうです。すみません、回答を書いていませんでした。そして、申し訳ないほど小さいです。
190624-0161 ほぼ「・(点)」です。でも、間違いなく偶然写っていた私です。

S190405-003 こちらの「くしろ湿原ノロッコ号30周年」記念のポスターを見つけたら、探してみてください。大きいポスターではありますが、一体どこやねんと言う感じで居ます。
 カヌーでの川下りとはまた違った目線で釧路湿原を見ることが出来ます。30年目のくしろ湿原ノロッコ号、お勧めいたします。

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2019年5月31日 (金)

今日の空

 昨日の晴天から今日は一転して、曇りの1日でした。そんな訳で昨日見上げた昨日の空です。

 その前に地面。

190530-0021 夜の間に冷えた地面が、陽が高くなるにつれて温まり水蒸気を発していました。畑を起し、その土から白くユラユラと水蒸気です。

190530-0071 青空とナナカマド、秋には赤い実をつけます。

190530-0061 ナナカマドの花。真っ白というよりクリーム色という感じです。

190530-0081 ミズナラの樹。今年のドンクリ成りはどうでしょうか。

190530-0091 カラマツ、秋に落葉しましたが、新しい葉が伸びてきました。去年の松ぼっくりが残っています。

190530-0101 オニグルミの樹。エゾリス君たちのお気に入りの場所、そして好物です。雄花がたくさんついていました。

190530-0121 落ちていた雄花で「川」。

190530-0181 で、やっぱり川の上でも青空を見上げていました。

 天気が次々に変わります。さて、明日はどんな天気でしょうか。

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2019年5月29日 (水)

今日のオオバナノエンレイソウ

20190529-0021 オオバナノエンレイソウの季節です。種が落ちてから花が咲くまで、10年近く掛かるといわれています。元はササ原だった(その前には牧場だったことも有ります)敷地もササを刈ったり、馬に食べさせたことで、このオオバナノエンレイソウを含めたくさんの花が咲くようになりました。

20190529-0151 別名はアメフリボタン。この花を切ると、雨が降るという言い伝えがあるのだそうな。今日は朝から雨が降っているのは、たくさん咲いている花を誰かが切り取ったからでしょうか?雨に濡れた白い花、緑の葉も美しいです。
 しかし、この花はボタンと全く似ていません。分類上も近くないです。漢方の薬効が似ているので同じような名前を付けた、という植物の命名由来があるので調べてみましたが、そこにも共通点は無いようです。では、どうしてボタンなのか?誰かご存知無いでしょうか?因みにアメフリボタンと言うのは、道東地域での別名のようです。この季節に発生する海霧(ジリ)のことを言ったのかな?
 雨音を聞きつつ、アメフリボタンにまつわる???を考えてたりしています。

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2019年5月27日 (月)

今日の夕陽

20190527-0091 暑かった今日も陽が西に傾くと、段々と涼しくなってゆきました。庭の向こうに陽が沈んでゆきます。鶴居村の今日の最高気温31.0℃、しかし昨日はもっと暑い35.0℃です、35.0℃だったんです(大変なことなので2回書きました)。鶴居村の気象観測史上2番目(1番の35.1℃が2度あったので正確にいえば昨日26日は3番目に暑かった日)を記録しました。まだ7月8月のだんだんと暑くなって来た頃ならともかく、当日の朝も6.6℃という涼しさからの35.0℃、身体に堪えます。4月には鶴居村がその日の日本最高気温を記録しながら冬日なんてこともありましたが、一体この夏はどんな気候となるのやら。お手柔らかにお願いしたいものです。

 とにかくとてつもなく暑かった2日間、暑さに対抗するにはやはりビールです。いざ、乾杯!!

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2019年5月25日 (土)

今日の玉切り

190523-0011 去年サボっていて事情があって昨年は薪作りが進んでいなかったので、薪作りです。森林組合から購入した原木をストーブに合わせた長さに切ります。この原木を切る作業を玉切りといいます。約4立方メートル(ほぼ1.5シーズン分)をチェンソーを使って、約36cmに切ります。ひたすら切ります。切れなくなると、チェンソーの歯を目立てします。原木を動かせて、切って切って、玉切りした木を動かせて、原木を動かせて、切って切って、玉切りしたものを動かせて、目立てして、切って・・・・を力を込めて繰り返し、玉切りを終えました。数日掛かった作業も昨日で終わり、今日から薪割りを初めています。割ったもの薪小屋に積み、乾燥させて、ストーブまで運んで・・・薪を作る作業の最初がまず終わりました。

S190525-0161 天気の良かった今日、ご近所さんとたぶん今年最後の花見、八重桜の花見です。今年は遅いかなと言われていた桜も例年通り咲き、散り始めた八重桜の花見です。

S190525-0081 ここは桜公園のようになっていますが、一般個人の所有地です。その周辺に暮らす方々、老若男女が集まり、食べたり呑んだり青空の下、楽しみました。

S190525-0241 夕陽と青空が混在した空を眺めながら、軽く酔いながらふらりふらりと帰宅したのでした。

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2019年5月23日 (木)

今日のエゾオオサクラソウ

190523-0041
 一昨日は嵐のように強い風とタップリの雨が降りましたが、その雨を吸い上げて、庭でもエゾオオサクラソウが咲き始めました。もちろん、水を吸い上げて元気になっているのは他の植物も同じことです。いろいろな草の間で、エゾオオサクラソウが咲いています。

190523-0061 江戸時代には武士階級を中心に栽培、育成、品種改良が進められ150種ものサクラソウがあり、品評会が開かれたり、番付も発行されていた古典園芸植物だそうな。今では300種もあるそうですが、こちらのエゾオオサクラソウはそんな賑わいとは別の場所でのんびり咲いていたようです。
 何も手を加えていませんが優しい気持ちで見守っているので、年々庭のエゾオオサクラソウが増えています。

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