お天気

2017年7月23日 (日)

今日の釧路湿原

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 植物のヨシ、枯れた穂は冬の間に降った雪に倒されますが、昨シーズンは雪が少なかったため、枯れた穂の多くはそのまま残っていました。つい先日までは残った穂で湿原が薄茶色だったのですが、今年のヨシが伸びて枯れ穂を隠し、ようやく緑の湿原となりました。夏、本番です。

 晴れた空、カンカン照り、曇った空、雨の空、追い手の風に向かい風、いろんな天候がありますが、天候も含め自然です。あるがままの自然を工夫して楽しみましょう!!

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2017年7月21日 (金)

今日のヒシ

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 塘路湖のヒシが咲き始めました。今年初めて見たのはこの月曜日(17日)でしたが、写真は撮れずにいました。今日も風に吹かれながら撮りましたが、直径1cmほどの小さな花、動いているカヌーの上からはちょっと大変でした。
 7月の最終週から8月の第一週に咲くので、今年は早目と言ったところ。先日の高温が続いた影響でしょうか。いずれにしても、秋にはたくさんの実をつけることでしょう。

 雛祭に飾られる菱餅。今は形だけで、菱形の餅でしか残って居ないようですが、元はこの水草であるヒシの実で餅を作っていました。これは、ヒシが実をたくさんつけることから、子孫繁栄に繋がると考えられたとか。(諸説あるようです)

 今日の釧路湿原は霧に包まれていました。

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 そんなに高くも無い山ですが、上の方は霧で霞んでいました。

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 川面にも霧が・・・・うう、写真では解りにくいですが、霧が漂っていました。そして、鳥の声がたくさん。
 頭の中では、この曲が流れていました。

 この曲を貼り付けるのは何度目だろう。だって好きだから。

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2017年7月17日 (月)

今日の顔

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 川下り中に出会った親子、当たり前だけど同じ顔しています。この後、親子同時に「カヌーが行ったから、続きを食べよう」と頭を草に突っ込んでいました。彼らもきっと暑さがひと段落して、ほっとしているのでしょう。でも、まだ7月です。

 連休中の色々。

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 ご近所の釣り師から頂いた、ヤマベ。サクラマス の海に下らなかったものです。てんぷらにして、日本酒で頂きました。柔らかく、しっかりした味の魚です。

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 連休前半まで続いた、暑い日々。16日には少し雨が降って、落ち着きました。雨が付いた蜘蛛の巣は綺麗だけど、蜘蛛にとっては嫌な雨です。

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 川下り途中に出会うことが多いノロッコ号。時にはちょっと違った場所から眺めるのも、いい感じです。この場所ではゆっくりとは走っていませんでしたが、お互い目が合えば、手を振り合います。

 連休中に出会った、色々でした。

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2017年7月15日 (土)

今日の釧路川

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 7月7日から今日15日まで、一日を除き30℃越えの気温を記録している、鶴居村です。30℃以上の気温がこれほど続いたことは無かったことと思います。鶴居村の7月の平均気温の積算は514.4℃(R[アール]調べ)ですが、今月は果たしてどんな気温になることでしょう。いやいや、それにしても、暑い!!道東の方も、北海道の方も、全国の方も、高温対策をしっかりと!お気をつけください。

 川の風景です。

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 ミンクが川を渡っていました。いつもならスーッと流れるように泳ぐのですが、なぜか少しバタつきながら(バタ足、バタフライにあらず)泳いでいます。陸に上がったのを見てみると、ザリガニを咥えています。咥えていて泳ぎにくかったのか?まだ生きていたのでバタバタしたのか?陸に上がると、たぶんエサを待っている子供の元へ走ってゆきました。

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 子連れのカワアイサ、12羽の子供を連れていたパワフルカーちゃんです。この一団を見つけて、すぐに川の反対側へ移動して、道(川)を譲りました。カヌーが近付くことで一団が離れ離れになることがあります。くれぐれも近付いたりしないよう気をつけましょう。 

 その他にもシマヘビが手も脚も無いのに、体をくねらせて、思いのほか早く泳いでいました。今までも気温が上がると、泳いでいるヘビをよく見かけます。ヘビもやっぱり暑いのでしょうね。さてこの暑さいつまで続くのか!!

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2017年7月10日 (月)

今日のセミ

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 一昨日7月8日、鶴居村の最高気温33.2℃。7月としては観測史上最高記録だったそうです。暑かったはずです。7日から本日まで4日連続で30℃を越える真夏日でしたが、4日間も真夏日が続いたことは大変珍しいことと思います。つい先日まで寒いよ~と言っていた身体には、ちょっと堪える暑さでした。でも、明日は少し落ち着くようです。
 30℃越えたくらいでゴチャゴチャ言うな、と言わない下さい。北方仕様の身体は解けやすいのです。

 物置の扉にしがみ付いていた、セミの抜け殻です。きっと、私が歩き回っている土の下に数年(セミの幼虫期間は詳しくはわかっていないようです。3,4年ほどかな?)暮らしていたのでしょう。
 羽化して成虫になると1週間ほどで寿命が尽きるようですが、幼虫の期間を考えると昆虫としては、寿命が長い種類だといわれています。
 この写真を写したのはしばらく前のこと、抜け殻を残して飛んで行ったセミも次の世代を残せたのかな。暑い日中ボーっとしながら、抜け殻を見ながら、長く過ごした土の中のこと、出来てきたときのこと、飛んだときのこと、お相手を見つけたこと・・・セミの一生を想像しました。

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2017年7月 8日 (土)

今日のホザキシモツケ

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 釧路湿原の夏の花、ホザキシモツケが咲き始めました。例年最初に咲き始める場所(私が見つける場所)はまだ咲いていなかったのですが、別の場所に咲き始めていました。1998年に大雨が降った次の年も、川岸に咲くホザキシモツケが咲かなかったり、咲くのが少しだったり、遅かったりしたことがありました。昨年8月の雨は1998年よりも多い雨であったので、ホザキシモツケにも影響が出ているのかもしれません。でも、生命力の強いホザキシモツケです、数年で元に戻るでしょう。そんなことも思いつつ、今年のホザキシモツケの咲き具合、要観察です。

 それにしても暑かった、本日の鶴居村の最高気温33.2℃!!先月末までは、朝夕は冷えるねと言っていたのですが、ここに来て天がやる気を出しているようです。暑さに慣れていない身体には応えるの~といういきなりの本気の夏!!いよいよ夏です。

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2017年7月 6日 (木)

今日の空

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 雲がワシワシとこちらに迫ってくるような空でした。

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 今日も朝早くから、鳴いていたタンチョウを含めたたくさんの鳥たち。

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 道を横切ったり、庭を横切ったりする、キタキツネ。

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 みんな同じ空の下。今日も暑かったり、ちょっと雨が降ったり、夕方には涼しくなったり、色んな天気でしたが、日が沈むとお休みなさい。また明日!!

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2017年6月29日 (木)

今日のワタスゲ

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 今年はワタスゲの何年かに一度の美しさだ!と伝えて聞いて、霧多布へ行きました。
 霧多布へはこの時期に何度も行きましたが、湿原がワタスゲでここまで真っ白になっていたのは初めてかと思います。見ごたえあります!!

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 ワタスゲの花で真っ白!とついつい言ってしまいそうですが、白く見えるのは花が終わった後の花穂、タンポポでいうと綿帽子、綿毛になっている状態です。風にユラユラと綿毛が飛んで、種子を運んでいました。
 では、ワタスゲの花とは・・・、あまり目立たない形、色なので気がつかなかったり、よく見ていなかったりです。ワタスゲの花、スマン。

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 日頃の行いが良いのでしょう、天気も良く暖かな気持ち良い、霧多布行きでした。(なお、日頃の行いの良いのは一緒に行った方々です。私でないことは、解ってますよ~!)

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2017年6月24日 (土)

今日のミズナラ

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 昨年8月17日夜、道東を通り過ぎた台風の強い風によって、家の入り口のミズナラが倒れました。(その時の記事です)

 折れた枝を小さくして、横に避けて置いた太い枝を移動させようと見ると、ご覧のように葉を広げていました。折れてからは、当然水の供給は出来ていないのですが、太い枝の中にあった水分で生きながらえて、温かくなった今、根を張った樹と同じように葉を広げたのです。なんという生命力、保水力でしょう。10ヶ月の間、水分を逃さず、その水分で葉を広げ生きようとする力、素晴らしいです。いつもながら、自然には驚かされます。

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2017年6月20日 (火)

今日の痕

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 いつも車で走っているところ、ほんの少し道を外れると、フキの葉が不自然に倒れています。何かがそこを踏み固めたようでもあります。

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 フキの茎が倒されただけでなく、伐られてる・・・というか食べられたというか、引きちぎられていました。

 たまたま一緒だった動物の調査もする友人に見てもらうと、「ヒグマだろうね」ということ。前日の夜を西からの風が吹いていたことを考えると、西風を遮るこの場所は良い寝床となったようです。
 思ったよりも近くを通り過ぎていること、ごくまれに車から見かけたこともありますが、たまにこうやって生活のすぐ側で痕を見つけると、そんなに遠い存在ではないのだなと思います。
 お互い無用な接触をしないように、気をつけましょうね。

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