お天気

2017年8月13日 (日)

今日のオスジカ

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 今年はいつもの年よりも、子鹿が多いように思います。ちゃんとした調査をしているわけではありませんが、今年産まれた子鹿を見ることが多いようです。産まれて5ヶ月弱、おかあちゃんのオッパイではなく、親と同じ草を食べています。ひょこひょこと歩く姿、とても可愛いです。北海道の農業や林業に多大な損害を与えていること、鹿肉が美味しいこと、それらを忘れて、可愛い姿に見とれてしまいます。

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 川岸からガサガサと音がしたので見てみると、立派な角を持ったオスジカです。ダニかついているのか、ここ暫く続いた曇天で痒いのか、角をブンブンと振り回すようにして、体を掻いていました。この角でこちらをじっと見てくれたら、迫力があっただろうに。久しぶりに出会った、オスジカでした。

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2017年8月 8日 (火)

今日のオオハンゴンソウ

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 いかにも夏の花!と言った感じで、黄色の花が美しいオオハンゴンソウです。なのですが、特定外来生物 です。この植物が一体どのように日本に入り、どのように繁茂して行ったかは定かではありませんが、20年前の釧路湿原にはこのオオハンゴンソウはほとんど見られませんでした。それが12,3年ほど前から増え始め、いたるところで見られるようになり、大掛かりな駆除も行われていましたが、勢いは衰えることがありませんでした。
 それが今年は全く咲いていません。考えられるのは、昨年の大雨による大増水がオオハンゴンソウやセイタカアワダチソウを枯れさせたようです。水に浸かったところでは、ほぼ全滅したようです。
 しかしながら、ご覧のように湿原周辺の水に浸からなかったところには、まだまだ咲いています。果たしてまた湿原にオオハンゴンソウが咲くようになるかは、先の先にならないとわからないことですが、何とか侵入を食い止める方法はないかと思います。

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 昨日の夕焼け空の雄阿寒岳です。手前の釧路湿原、霧の中からポッカリと頭を出していました。

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2017年8月 1日 (火)

今日の青空

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 昨日は雨に降られた一日でしたが、今日は・・・と思っていると川へ移動中に黒雲がやってきて雨。天気予報にはなかったぞと思いながら準備していると、みるみる内に青空が広がり、雲が多かったので快晴ではありませんが、青空に白い雲がくっきりの1日でした。
 昨年の台風による増水で、この2本の樹もずっと水に浸かっていましたが、元気です。青空にしっかりと葉を、枝を広げていました。

 8月のスタート、青空で始まりです。

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2017年7月30日 (日)

今日のオジロワシ

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 雨だった一昨日。昨日はジリと呼ばれる移流霧が湿原を覆っていました。雨にも降られ、ジリにも当たられたオジロワシ。魚を捕る為によく止まっている川がよく見える樹に止まって、すこし翼を広げているのは、湿った身体、羽根を乾かしているのでしょう、湿っぽい時に良く見る行動です。
 このオジロワシは、昨年の台風で巣が飛ばされてしまいましたが、新しい巣を作り今年も卵を孵し、ヒナを育てています。身体全体が白っぽいところを見ると、ずいぶんと高齢なようですが元気一杯か!?
 育ったヒナは飛べるようになり、巣から離れたこの樹にも連れてきています。写真の下の方に写っているのがヒナです。魚の様子を伺い、子供に捕り方を教え始めたのかな。

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2017年7月27日 (木)

今日の朝

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 今日の朝の散歩。シラカバ林の上の空が、あまりにも綺麗な夏空に雲だったので、しばらく見とれていました。青空は綺麗だけど、やっぱり雲のアクセントがあったほうが芸術的です。などと芸術を解さぬのに思った朝でした。

 数日前の朝です。前日に二番草が刈り取られ搬出された牧草地を見ていると、

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タンチョウ、一羽で居ます。ツガイの片方の単独行動なのか、カップルになっていない奴がウロウロしているのか定かではありませんが、ポツンといました。
 この牧草地でタンチョウを見ることは珍しくはなく、タンチョウも「ここの二番草も終わったか」と思って牧草地を見ていたのでしょう?私に反応して移動してゆくのも申し訳ないので、そうそうに牧草地を後にしようと思っていると、

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 おや?

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 近付いて来てます。

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 決してのんびり歩いているという速さでなく、そこそこのスピードでこちらに近付いて来ています。まるであっちに行けというかのように、胸を張りながら寄って来ました。私に勝てそうに思ったのか、守りたい何かがあるのか?とりあえず、「今日のところはこれぐらいにしといたるわ!」と言って、家に戻った、朝の出来事でした。

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2017年7月23日 (日)

今日の釧路湿原

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 植物のヨシ、枯れた穂は冬の間に降った雪に倒されますが、昨シーズンは雪が少なかったため、枯れた穂の多くはそのまま残っていました。つい先日までは残った穂で湿原が薄茶色だったのですが、今年のヨシが伸びて枯れ穂を隠し、ようやく緑の湿原となりました。夏、本番です。

 晴れた空、カンカン照り、曇った空、雨の空、追い手の風に向かい風、いろんな天候がありますが、天候も含め自然です。あるがままの自然を工夫して楽しみましょう!!

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2017年7月21日 (金)

今日のヒシ

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 塘路湖のヒシが咲き始めました。今年初めて見たのはこの月曜日(17日)でしたが、写真は撮れずにいました。今日も風に吹かれながら撮りましたが、直径1cmほどの小さな花、動いているカヌーの上からはちょっと大変でした。
 7月の最終週から8月の第一週に咲くので、今年は早目と言ったところ。先日の高温が続いた影響でしょうか。いずれにしても、秋にはたくさんの実をつけることでしょう。

 雛祭に飾られる菱餅。今は形だけで、菱形の餅でしか残って居ないようですが、元はこの水草であるヒシの実で餅を作っていました。これは、ヒシが実をたくさんつけることから、子孫繁栄に繋がると考えられたとか。(諸説あるようです)

 今日の釧路湿原は霧に包まれていました。

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 そんなに高くも無い山ですが、上の方は霧で霞んでいました。

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 川面にも霧が・・・・うう、写真では解りにくいですが、霧が漂っていました。そして、鳥の声がたくさん。
 頭の中では、この曲が流れていました。

 この曲を貼り付けるのは何度目だろう。だって好きだから。

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2017年7月17日 (月)

今日の顔

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 川下り中に出会った親子、当たり前だけど同じ顔しています。この後、親子同時に「カヌーが行ったから、続きを食べよう」と頭を草に突っ込んでいました。彼らもきっと暑さがひと段落して、ほっとしているのでしょう。でも、まだ7月です。

 連休中の色々。

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 ご近所の釣り師から頂いた、ヤマベ。サクラマス の海に下らなかったものです。てんぷらにして、日本酒で頂きました。柔らかく、しっかりした味の魚です。

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 連休前半まで続いた、暑い日々。16日には少し雨が降って、落ち着きました。雨が付いた蜘蛛の巣は綺麗だけど、蜘蛛にとっては嫌な雨です。

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 川下り途中に出会うことが多いノロッコ号。時にはちょっと違った場所から眺めるのも、いい感じです。この場所ではゆっくりとは走っていませんでしたが、お互い目が合えば、手を振り合います。

 連休中に出会った、色々でした。

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2017年7月15日 (土)

今日の釧路川

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 7月7日から今日15日まで、一日を除き30℃越えの気温を記録している、鶴居村です。30℃以上の気温がこれほど続いたことは無かったことと思います。鶴居村の7月の平均気温の積算は514.4℃(R[アール]調べ)ですが、今月は果たしてどんな気温になることでしょう。いやいや、それにしても、暑い!!道東の方も、北海道の方も、全国の方も、高温対策をしっかりと!お気をつけください。

 川の風景です。

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 ミンクが川を渡っていました。いつもならスーッと流れるように泳ぐのですが、なぜか少しバタつきながら(バタ足、バタフライにあらず)泳いでいます。陸に上がったのを見てみると、ザリガニを咥えています。咥えていて泳ぎにくかったのか?まだ生きていたのでバタバタしたのか?陸に上がると、たぶんエサを待っている子供の元へ走ってゆきました。

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 子連れのカワアイサ、12羽の子供を連れていたパワフルカーちゃんです。この一団を見つけて、すぐに川の反対側へ移動して、道(川)を譲りました。カヌーが近付くことで一団が離れ離れになることがあります。くれぐれも近付いたりしないよう気をつけましょう。 

 その他にもシマヘビが手も脚も無いのに、体をくねらせて、思いのほか早く泳いでいました。今までも気温が上がると、泳いでいるヘビをよく見かけます。ヘビもやっぱり暑いのでしょうね。さてこの暑さいつまで続くのか!!

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2017年7月10日 (月)

今日のセミ

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 一昨日7月8日、鶴居村の最高気温33.2℃。7月としては観測史上最高記録だったそうです。暑かったはずです。7日から本日まで4日連続で30℃を越える真夏日でしたが、4日間も真夏日が続いたことは大変珍しいことと思います。つい先日まで寒いよ~と言っていた身体には、ちょっと堪える暑さでした。でも、明日は少し落ち着くようです。
 30℃越えたくらいでゴチャゴチャ言うな、と言わない下さい。北方仕様の身体は解けやすいのです。

 物置の扉にしがみ付いていた、セミの抜け殻です。きっと、私が歩き回っている土の下に数年(セミの幼虫期間は詳しくはわかっていないようです。3,4年ほどかな?)暮らしていたのでしょう。
 羽化して成虫になると1週間ほどで寿命が尽きるようですが、幼虫の期間を考えると昆虫としては、寿命が長い種類だといわれています。
 この写真を写したのはしばらく前のこと、抜け殻を残して飛んで行ったセミも次の世代を残せたのかな。暑い日中ボーっとしながら、抜け殻を見ながら、長く過ごした土の中のこと、出来てきたときのこと、飛んだときのこと、お相手を見つけたこと・・・セミの一生を想像しました。

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